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HP Web Jetadmin - ポート

ポート

HP Web Jetadmin は複数のポートを続けてリスンし、特定の機能に使用する他のポートを開きます。HP Web Jetadmin で使用するポートを次の表に示します。
補足:
HP Web Jetadmin は、ディスカバリ プロセスでインターネット制御メッセージ プロトコル (ICMP) を使用します。HP Web Jetadmin は、IP がアクティブかどうかを判断するために ICMP エコー要求を送信します。
ポート番号
タイプ
受信 (I) または送信 (O)1
説明
69
UDP
I
TFTP 受信ポート:HP Web Jetadmin はこのポートを、HP Jetdirect のファームウェアの更新の際に、ファームウェア イメージのステージング領域として使用します。HP Jetdirect は、HP Web Jetadmin から SNMP を介してトリガされて、このポートからファームウェアを取得します。
80
TCP
O
HP Web Jetadmin では、このポートを使用して、デバイスの HP 内蔵 Web サーバーへのリンクを評価し、Web からファームウェア イメージを取得します。
161
UDP
O
SNMP:HP Web Jetadmin などの管理アプリケーションは、SNMP を使用してデバイスと通信したりデバイスを管理したりします。HP Web Jetadmin は、プリンタのこのポートを使用して、SNMP エージェントに Set コマンドと Get コマンドを発行します。
427
UDP
I
SLP リスン:HP Jetdirect に接続されたデバイスは、Service Location Protocol (SLP) を使用して存在を通知します。HP Web Jetadmin でパッシブ SLP ディスカバリ機能が有効になっている場合は、HP Web Jetadmin サーバーのこのポートにデバイスがマルチキャスト パケットを送信します。
443
TCP
O
HTTPS: HP Web Jetadmin サービスと HPWSProAdapter サービスにより、HTTPS を経由してデバイス設定とクエリがこのポートに送信されます。
HPWSProAdapter はこのポートを使用して、Web サービスをサポートしていない、すべてのネットワーク トラフィックを HTTPS にリダイレクトするように設定されているデバイスと通信します。
843
TCP
O
HP Web Jetadmin は、このポートを使用して、一部の HP MFP デバイス モデルの設定 (ファックスやデジタル送信など) をいくつか設定します。
1433
UDP
O
Microsoft SQL Server: デフォルトでは、HP Web Jetadmin は同じホスト上に SQL Server データベースをインストールします。必要に応じて、別のホスト上の SQL Server データベースと通信するように HP Web Jetadmin を設定できます。HP Web Jetadmin は、このポートを使用して、リモート SQL Server データベースとの通信を容易にします。
2493
UDP
I/O
ビルド モニタ:これは、常に開いている HP Web Jetadmin サーバーのポートです。他の HP Web Jetadmin サーバーは、このポートを使用して、HP Web Jetadmin の実行中のインスタンスを検出します。
37022
UDP
O
WS ディスカバリ:HP Web Jetadmin は、このポートを使用して、新しい HP デバイスで Web サービス ディスカバリを実行します。
39102、3911
TCP
O
WS ディスカバリ:HP Web Jetadmin は、このポートを使用して、ディスカバリ中にデバイス Web Services に関する詳細を取得します。HP Web Jetadmin は、これらの詳細を使用して、デバイスの管理に必要な WS 通信パスを確立します。
HP Web Jetadmin は、ポート 3910 を使用して印刷要求を取得し、ポート 3911 を使用してプリンタ ステータスを取得します。
4088
TCP
I
リモート処理:HP Web Jetadmin はこのポートを、起動した HP Web Jetadmin クライアントとそれに対応する HP Web Jetadmin サーバーの間のプライマリ通信チャネルとして使用します。
4089
TCP
I
クライアント イベント通知:HP Web Jetadmin は、このポートを使用して、HP Web Jetadmin サーバーからの変更イベントをクライアントに通知します。クライアントは、それらのイベントを受信すると、リモート処理インタフェースを使用してサーバーから更新を取得します。以前のリリースの HP Web Jetadmin では、Windows によってこのポートが割り当てられました。
76272
TCP
O
ウェブサービス (HTTPS): HP Web Jetadmin はこのポートを使用して、HP FutureSmart デバイス、および、いくつかのオペレーションでは、OXPd など、以前のバージョンのレーザー デバイスと通信します。
Web サービスをサポートしないデバイスでは、HPWSProAdapter サービスが HP Web Jetadmin とデバイスとの間のゲートウェイとして機能します。HPWSProAdapter サービスは Web サービス要求を HP Web Jetadmin から受信し、次に、翻訳された要求を 8080 (セキュリティ保護されていない接続。デバイスに HP 内蔵 Web サーバのパスワードが設定されていない) または 443 (セキュリティ保護された接続。デバイスに HP 内蔵 Web サーバのパスワードが設定されている) を経由して送信します。
8000
UDP
O
HP Web Jetadmin ディスカバリ リスン:HP Web Jetadmin は、リモート IP ホストのこのポートを使用して、以前のバージョンの HP Web Jetadmin ソフトウェアを検出します。
8000
TCP
I
Web サーバー: HP Web Jetadmin は、初期クライアント起動とオンライン ヘルプ クライアントの HTTP リスナを提供します。
8050
TCP
I
デバイス イベンティング コールバック (HTTPS) :新しい HP デバイスは、管理通信に WS-Eventing プロトコルを使用します。
8080
TCP
O
HPWSProAdapter: HPWSProAdapter はこのポートを使用して、Web サービスをサポートしていない、すべてのネットワーク トラフィックを HTTPS にリダイレクトするように設定されていないデバイスと通信します。HP Web Jetadmin はデバイス設定とこのポートへのクエリを送信します。
8140
TCP
I
OXPm Web サービス (HTTP) :これは、HP Open Extensibility Platform (管理操作) 用の通信ポートです。
8143
TCP
I
OXPm Web サービス (HTTPS) :これは、HP Open Extensibility Platform (管理操作) 用の安全な通信ポートです。
8443
TCP
I
安全な Web サーバー (HTTPS) :HP Web Jetadmin は、最初のクライアント起動、ヘルプ コンテンツ、およびデバイス ファイルの転送の操作のための安全な HTTPS リスナを提供します。
9100
TCP
O
プリンタ ファームウェアのアップグレードとテスト ファイルの操作:HP Web Jetadmin は、このプリンタ ポートを使用して、プリンタ ファームウェア ファイル、テスト ジョブ ファイル、および PJL 設定ファイルを転送します。
27892
UDP
I
トラップ リスナ:HP Web Jetadmin はこのポートを、SNMP ベースのアラートとユーザー別のデータ コレクションのために使用します。
27893
UDP
I
WS Hello リスナ:HP Web Jetadmin では、企業のホストにインストールされている HP WS Pro Proxy Agent ソフトウェアからの受信 WS Hello パケットがあるかどうか、このポートを監視します。パケットを検出すると、HP Web Jetadmin では送信元のホストに検出可能なプリンタがあるかどうかを特定するために調査を行います。詳細については、『HP Web Jetadmin 10.4 Proxy Agents Readme』(HP Web Jetadmin 10.4 Proxy Agent に関する Readme) を参照してください。このドキュメントは、HP Web Jetadmin のサポート ページ (英語) で参照できます。
59113
TCP
O
Microsoft SQL Server: デフォルトでは、HP Web Jetadmin は同じホスト上に SQL Server データベースをインストールします。必要に応じて、別のホスト上の SQL Server データベースと通信するように HP Web Jetadmin を設定できます。HP Web Jetadmin は、このポートを使用して、リモート SQL Server データベースとの通信を容易にします。
1I/O 列は、HP Web Jetadmin サーバー ホストに対する通信の方向を表します。HP Web Jetadmin は、リモート IP アドレス上のポートと通信するとき、ランダム ソース ポートを使用します。
2HP Web Jetadmin は、ポート 7627、3702、および 3910 を内部で使用して、デバイスと通信します。適切に通信を行うには、デバイスとの直接通信や、内部 HPWSProAdapter サービスとの通信に対して、これらのポートを開いておく必要があります。
WMI のディスカバリ (PC にインストールされている HP プロキシなしにPC 接続プリンタを検出) を使用する場合は、WMI 通信のために複数のポートを開く必要があります (DCOM ポート、WMI ポート、および WMI 接続アプリケーション (UnsecApp または WMI_OUT))。詳細については、次を参照して下さい。https://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa822854.aspx
バッチ ファイルを使用して、Windows ファイアウォールのポートを開く
HP Web Jetadminは、デバイスと通信するために、表に示されているポートを開きます。ただし、使用しているファイアウォールが接続をブロックする可能性があり、HP Web Jetadminによるネットワークとの通信を妨げる可能性があります。
これらのポートのファイアウォール ルールは一度に 1 つ追加するのではなく、HP Web Jetadminが Windows ファイアウォールに要求するすべてのポートを一度に開くバッチ ファイルを作成することができます。手順については、Windows ファイアウォールのホワイトペーパーに記載されている「HP Web Jetadmin必須のポートを開くバッチ ファイルの作成」を参照してください。このホワイトペーパーは、HP Web Jetadmin のサポート ページ で参照できます。


国/地域: Flag 日本

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