HP カスタマーサポートへようこそ

hp-contact-secondary-navigation-portlet

アクション
ロード中...

hp-share-print-widget-portlet

アクション
ロード中...
  • 情報
    重要な印刷セキュリティ更新

    HPでは最近、特定のインクジェットプリンタの脆弱性を認識しました。HPは、この脆弱性に対処するためのダウンロード可能なアップデートを提供しております。詳細および更なる情報は、Security Bulletin (セキュリティ通告)より入手可能です。

hp-concentra-wrapper-portlet

アクション
ロード中...

Sprout Pro by HP G2 - WorkTools Captureを使用してオブジェクトをスキャンする

この情報は、Sprout by HP G2の付属ソフトウェアWorkTools Captureを対象としています。
WorkTools Captureを使用すると、Sproutの内蔵高解像度カメラおよびWebカメラを使用して、2Dでオブジェクトやドキュメントをスキャンできます。 キャプチャしたデータを編集して、WorkTools Stageにエクスポートしたり、複数の形式で保存したりできます。 Captureは以下のような多くの特長と機能を備えています。
  • ダウンカメラおよびフロントカメラ (Webカメラ) から取り込む
  • フラッシュのオン/オフ、ランプのオン/オフを切り替えてキャプチャする
  • 開閉できる左右のバーで、コマンドに簡単にアクセスする
  • 指、スタイラスペン、またはHP Active Penでインクツールを使用して、画像にマークをつけたり描画したりする
  • Stageに画像を送信する
WorkTools Captureの最近の更新
WorkTools Captureが最近更新されました。 アップデートには次の機能強化が含まれています。
  • [Doc Mode] (ドキュメントモード): [Capturing a Document in Doc Mode] ([ドキュメント] モードでのドキュメントキャプチャ) (ステップ2) では、検索可能なPDFファイルとして保存しているドキュメントの一次言語と二次言語を選択できます。
  • キャプチャしたドキュメントの編集: キャプチャしたドキュメントを検索可能なPDFファイルとして保存する機能強化が追加されました。 「ドキュメントキャプチャを検索可能ファイルとして保存」を参照してください。
  • [Doc Mode] (ドキュメントモード): テキストドキュメントをトリミング、編集、または保存するための機能強化が [Doc Mode] (ドキュメントモード) オプションに加えられました。
  • オブジェクトの切り取り: キャプチャしたオブジェクトの切り取りのための機能強化が [Edit] (編集) オプションに加えられました。
  • 画像のトリミングと回転画像のトリミングと回転のための機能強化が [Edit] (編集) オプションに加えられました。
  • [Adjust] (調整) での画像編集[調整] ツールに機能強化が加えられました。
Touch Matでの画像の取り込み
Touch Matでオブジェクトの写真を撮るには、以下の手順に従います。
  1. WorkTools Captureを表示して使用するには、マットに接続されているベースの中央にあるアイコンをタップして、ランチャーを開きます。
    番号 : ランチャーボタン
    マットを差し込む場所にあるアイコン
  2. 画面の下部に表示されるランチャーの [Camera] (カメラ) をタップします。
    番号 : [Camera] (カメラ) ボタン
    ランチャーの [Camera] (カメラ) ボタン
  3. [More] (詳細) をタップして、ボタンの機能の定義がある右側のナビゲーションバーを開きます。
  4. WorkTools Captureを使用して水平Touch Matでオブジェクトの写真を撮るには、[Down cam] (ダウンカメラ) が選択されていることを確認し、キャプチャするオブジェクトを水平Touch Mat上に配置します。
    番号 : ダウンカメラが選択されている状態
    水平Touch Matにオブジェクトを置き、ダウンカメラが選択されている状態
  5. [Camera] (カメラ) ボタンをタップして写真を撮影します。 約3秒間のカウントダウンが行われます。これは、写真に入らないように手などをTouch Matから離すため時間です。
    番号 : [Camera] (カメラ) ボタン
    カメラボタン、右下
  6. ダウンカメラで画像を取り込むと、画像がTouch Matに再投影されます。
    右下にある [Reprojection] (再投影) ボタンに注目してください。
    番号 : Touch Mat上に再投影されたキャプチャ
    Touch Mat上に再投影されたキャプチャ
    ライトのオン/オフを切り替えたり、垂直画面のデスクトップをTouch Matに投影したりすることもできます。
  7. キャプチャを保存するには、右側の [Save] (保存) ボタンをタップします。
    番号 : [Save] (保存)
    [Save] (保存) ボタン
  8. [名前を付けて保存] ウィンドウが開きます。 取り込みは、デフォルトでは、[ピクチャ] ファイルに保存されます。 必要な場合は別のフォルダーに移動して、別の場所に保存できます。
    番号 : [名前を付けて保存]
    [名前を付けて保存] ウィンドウ
  9. [ファイル名:] をタップして、 ファイルの名前を入力します。 ファイルの種類を選択するには、[ファイルの種類:] をタップして、 次の中からファイルの種類を選択します: PNG、JPG、またはPDF。
    番号 : ファイル名および種類の選択
    ファイル名および種類の選択
  10. 新しいファイル名と種類で新しいキャプチャを保存するには、[保存] をタップします。
[Doc Mode] (ドキュメントモード) でのドキュメントキャプチャ
キャプチャするドキュメントをTouch Matに置くと、自動的にドキュメントとして認識されます。 その後で、キャプチャしたドキュメントとして保存できます。保存した画像には、背景のTouch Matは含まれません。 ドキュメントをキャプチャして [Doc Mode] (ドキュメントモード) を使用するには、Touch Matにドキュメントをセットし、指示に従ってください。
  1. WorkTools Captureを開き、Touch Matにドキュメントをセットします。
    番号 : Touch Matにセットしたドキュメント
    Touch Matにセットしたドキュメント
  2. 検索可能なPDFファイルとして保存するドキュメントの一次言語と二次言語を選択するには、右上隅のメニューボタンをタップします。
  3. [Settings] (設定) ボタンをタップします。
  4. 検索可能なPDFテキストの [Default Language] (デフォルト言語) と [Secondary Language] (二次言語) を選択します。
    番号 : [Default Language] (デフォルト言語) の選択
    言語選択メニューを開く
  5. [Camera] (カメラ) ボタンをタップして写真を撮影します。 約3秒間のカウントダウンが行われます。これは、写真に入らないように手などをTouch Matから離すため時間です。
    番号 : [Camera] (カメラ) ボタン
    カメラボタン、右下
  6. メニューで [Edit] (編集) ボタンをタップします。
    番号 : [Edit] (編集)
    [Edit] (編集) ボタン
  7. [Doc Mode] (ドキュメントモード) をタップします。
    番号 : [Doc Mode] (ドキュメントモード)
    [Doc Mode] (ドキュメントモード) を選択した状態で編集
  8. ドキュメントが自動的に認識され、青色の枠で囲まれて、必要なサイズ調整を加えるためのコーナーハンドル (青色のドット) が表示されます。
    [Doc Mode] (ドキュメントモード) で、ドキュメントの枠が正確に囲まれないことがあります。 コーナーハンドルを使用して、ドキュメントの枠を適切な位置にドラッグします。
    番号 : 枠で囲まれたドキュメント
    ドキュメント
  9. ドキュメントを正しく選択したら、[Doc Mode] (ドキュメントモード) をタップして変更を保存します。
    番号 : [Doc Mode] (ドキュメントモード)
    [Doc Mode] (ドキュメントモード) を選択した状態での編集
    ヒント[Doc Mode] (ドキュメントモード) の右側にある青いチェックは、変更表示のオン/オフの切り換えに使用します。 青いボタンをタップして、編集済み画像やドキュメントと、元のキャプチャの表示を切り替えることができます。
    番号 : [Doc Mode] (ドキュメントモード)
    [Cut out] (切り取り)
    [Revert] (元に戻す) や [Discard] (破棄する) ボタンを使用するときには注意が必要です。 [Discard] (破棄する) を使用すると、最後に加えた変更が破棄され、前の画像に戻ります。 [Revert] (元に戻す) を使用すると、加えたすべての変更が取り消され、未編集の画像に戻ります。
      注意:
    [Revert] (元に戻す) ボタンと [Discard] (破棄する) ボタンでは、加えた変更が取り消され、元のキャプチャに戻されます。 この操作は取り消しできません。 未編集の画像から編集済み画像に戻ることはできません。
    番号 : [Discard] (破棄する) と [Revert] (元に戻す)
    [Discard] (破棄する) ボタンと [Revert] (元に戻す) ボタン
ドキュメントキャプチャを検索可能ファイルとして保存
[Doc Mode] (ドキュメントモード) でドキュメントをキャプチャした後で、テキスト編集プログラムで編集するために検索可能なPDFファイルとして保存できます。 キャプチャを保存した後で、たとえばWordで開き、テキストを検索して編集できます。
後で編集できるようにキャプチャを検索可能なPDFとして保存するには、ドキュメントが上記のとおりに準備できた状態で、以下の手順に従います。
  1. ドキュメントから始めます。
    番号 : ドキュメント
    ドキュメント
  2. [Save] (保存) ボタンをタップします。
    番号 : [Save] (保存) ボタン
    キャプチャを保存する [Save] (保存) ボタン
  3. [ファイルの種類] メニューを開きます。
      補足:
    ドキュメントをデフォルトの場所、または任意のフォルダーに保存します。 後で開くことができるように、ドキュメントを保存する場所に注意します。
    番号 : ファイルの種類:
    ファイルの種類
  4. [Searchable PDF Files(*.pdf)] (検索可能なPDFファイル (*.pdf)) を選択します。
    番号 : [Searchable PDF Files(*.pdf)] (検索可能なPDFファイル (*.pdf))
    [Searchable PDF Files(*.pdf)] (検索可能なPDFファイル (*.pdf))
  5. [Save] (保存) をタップします。
  6. ファイルがエクスポートされ、MS Word、WordPadなどのテキスト編集アプリで検索が可能になる準備ができるまでお待ちください。
    番号 : [Exporting files...] (ファイルをエクスポートしています...)
    検索可能なファイルのエクスポート
    これで検索可能なPDFファイルが保存されます。
PDFファイルを開いてMicrosoft Wordで編集するには、以下の手順を実行してください。
  1. Microsoft Wordを開きます。
  2. [ファイル][開く] の順にタップします。
  3. 先ほど保存したファイルを選択して開きます。 必要に応じて、[参照] をタップして、新しい検索可能なPDFファイルに移動します。
  4. ダイアログボックスに次のメッセージが表示されます。 PDFから編集可能なWord文書に変換をします。 この処理には、しばらく時間がかかる場合があります。 変換すると、Word文書はテキストが編集しやすくなるように最適化されるため、元のPDFとまったく同じ表示にはならない場合があります。特にグラフィックが多く使われている場合に、そうなる可能性が高くなります。
    [OK] をタップして続行します。
    番号 : Microsoft Wordのメッセージ
    Microsoft Wordのメッセージ
    編集する準備ができたドキュメントが開きます。 編集可能なドキュメントの部分を追加、削除、または編集できます。
オブジェクトの切り取り
編集オプションの [Cut out] (切り取り) ツールを使用して、画像または背景の一部を切り取ることができます。 Captureに画像がある状態で以下の手順を実行すれば、画像の一部を取り去ることができます。
  1. メニューで [Edit] (編集) ボタンをタップします。
    番号 : [Edit] (編集)
    [Edit] (編集) ボタン
  2. [Cut out] (切り取り) をタップします。
    番号 : [Cut out] (切り取り)
    [Cut out] (切り取り)
  3. 画像は、切り取る部分が自動的に選択された状態で表示されます。 切り取りに選択した部分は赤みがかった色になります。
    番号 : 切り取りに選択された赤みがかった部分
    画像の一部が切り取り用に選択されています。
    切り取り、つまり破棄のために選択した部分に対して、[Cut out] (切り取り) アイコンをタップします。
    番号 : [Cut out] (切り取り)
    [Cut out] (切り取り) アイコンをタップする
    番号 : 背景を破棄したキャプチャ
  4. さらに画像を切り取るには、[Cut out] (切り取り) をもう一度タップします。 指やマウスを使って画像の切り取る部分に線を引きます。
    マウスで画像に線を描くと、画面上のカーソルの一部として白色のプラス (+) または赤色のマイナス (-) のいずれかが表示されます。
    • 赤色のマイナス (-): 赤い線を引き、赤い線のある画像の部分を切り取ります。
    • 白色のプラス (+): グラフィックに青い線を引き、グラフィックのその部分を追加、または保持します。
    番号 : キャプチャ上の赤い線
    キャプチャ上の赤い線
    キャプチャ上のマークした部分を破棄するには、[Cut out] (切り取り) アイコンをタップします。
    番号 : [Cut out] (切り取り)
    [Cut out] (切り取り) をタップして、切り取りを実行
    該当部分が切り取られた状態でキャプチャが表示されます。
    番号 : 切り取りのあるキャプチャ
    切り取りのある画像
  5. ヒント[Cut out] (切り取り) の右側にある青いチェックは、変更表示のオン/オフの切り換えに使用します。 青いボタンをタップして、編集した画像と元のキャプチャの表示を切り替えることができます。
    番号 : [Cut out] (切り取り)
    [Cut out] (切り取り)
    [Revert] (元に戻す) や [Discard] (破棄する) ボタンを使用するときには注意が必要です。 [Discard] (破棄する) を使用すると、最後に加えた変更が破棄され、前の画像に戻ります。 [Revert] (元に戻す) を使用すると、加えたすべての変更が取り消され、未編集の画像に戻ります。
      注意:
    [Revert] (元に戻す) ボタンと [Discard] (破棄する) ボタンを使用すると、行った変更を取り消して、元のキャプチャまたは最後に保存したバージョンに戻ります。 この操作は取り消しできません。 未編集の画像から編集済み画像に戻ることはできません。
    番号 : [Discard] (破棄する) と [Revert] (元に戻す)
    [Discard] (破棄する) ボタンと [Revert] (元に戻す) ボタン
画像のトリミングと回転
トリミングと回転のツールが強化されました。 画像をキャプチャした後で、保存する前に画像をトリミングしてサイズを変更し、背景の一部を除去できます。 画像の回転も可能です。 以前に保存したキャプチャにも変更を加えることができます。 以下の手順を参照してください。
  1. メニューで [Edit] (編集) ボタンをタップします。
    番号 : [Edit] (編集)
    [Edit] (編集) ボタン
  2. [Crop & Rotate] (トリミングと回転) をタップします。
    番号 : [Crop & Rotate] (トリミングと回転)
    [Crop & Rotate] (トリミングと回転) が選択されているメニュー
  3. トリミングの境界線を目的の位置にドラッグします。 指またはマウスのいずれかで、選択した取り込みの隅にある白いハンドルを目的の位置にドラッグします。 必要に応じて、隅にあるハンドルを一度に1つずつドラッグするか、キャプチャの端をドラッグして、画像をトリミングします。
    番号 : トリミングされた画像
    小さなサイズにトリミングされた画像
  4. 画像を回転するには、キャプチャ画面の下部中央にある回転ツールを使用します。
    番号 : 回転ツール
    このツールには角度が表示され、スライダーの矢印はゼロ (0) 度から始まります。 矢印インジケーターを右にまたは左にドラッグして画像を回転します。
    番号 : 26度回転した画像
    26度回転した画像
  5. 画像がトリミングされた状態で [Crop & Rotate] (トリミングと回転) をタップして、変更を保存します。
    番号 : [Crop & Rotate] (トリミングと回転)
    [Crop & Rotate] (トリミングと回転)
    ヒント: [Crop & Rotate] (トリミングと回転) の右側にある青いボタンは、変更表示のオン/オフの切り替えに使用します。 青いボタンをタップして、編集した画像と元のキャプチャの表示を切り替えることができます。
    番号 : 青色の切り替えボタン
    [Crop & Rotate] (トリミングと回転) の青色の切り替えボタン
    [Revert] (元に戻す) や [Discard] (破棄する) ボタンを使用するときには注意が必要です。 [Discard] (破棄する) を使用すると、最後に加えた変更が破棄され、前の画像に戻ります。 [Revert] (元に戻す) を使用すると、加えたすべての変更が取り消され、未編集の画像に戻ります。
      注意:
    [Revert] (元に戻す) ボタンと [Discard] (破棄する) ボタンでは、加えた変更が取り消され、元のキャプチャに戻されます。 この操作は取り消しできません。 未編集の画像から編集済み画像に戻ることはできません。
    番号 : [Discard] (破棄する) と [Revert] (元に戻す)
    [Discard] (破棄する) ボタンと [Revert] (元に戻す) ボタン
画像の調整
画像を取り込んだ後で、さまざまな調整をキャプチャに適用できます。 カラーオプションには、モノクロ、セピア、自動修正があり、元の色に戻すこともできます。 調整スライダーバーを利用して、取り込みの輝度、コントラスト、および彩度を調整できます。 最後の3つの調整スライダーバーは、カラーオーバーレイ、透明性、および鮮明化用です。
  1. メニューで [Edit] (編集) ボタンをタップします。
    番号 : [Edit] (編集)
    [Edit] (編集) ボタン
  2. [Adjust] (調整) をタップして、[Adjust] (調整) メニューを開きます。
    番号 : [Adjust] (調整) メニューを開く
    [Adjust] (調整) メニューを開く
  3. 調整オプションを使用して、必要な変更をキャプチャに加えます。
    一覧の上部にある色の選択を変更して、画像がどのように変化するかを確認してください。 [Original] (元の色)、[Auto Fix] (自動修正)、[B&W] (モノクロ) および [Sepia] (セピア)。 次に、必要に応じて、スライダーバーを使用して画像を補正します。
    番号 : 編集オプション
    編集オプション
    たとえば、セピアトーンに変更するには、[Sepia] (セピア) をタップします。
    番号 : セピアトーンの画像
    [Sepia] (セピア) が選択された画像。
    調整の際にデフォルト設定に戻るには、調整オプションの下部にある [Default] (デフォルト) をクリックします。
  4. [Adjust] (調整) の選択肢から画像を編集し、[Adjust] (調整) をタップして変更を保存します。
    番号 : [Adjust] (調整)
    [Adjust] (調整)
    ヒント: [Adjust] (調整) の右側にある青いチェックは、変更表示のオン/オフの切り替えに使用します。 青いボタンをタップして、編集した画像と元のキャプチャを切り替えることができます。
    番号 : [Adjust] (調整)
    [Adjust] (調整)
    [Revert] (元に戻す) や [Discard] (破棄する) ボタンを使用するときには注意が必要です。 [Discard] (破棄する) を使用すると、最後に加えた変更が破棄され、前の画像に戻ります。 [Revert] (元に戻す) を使用すると、加えたすべての変更が取り消され、未編集の画像に戻ります。
      注意:
    [Revert] (元に戻す) ボタンと [Discard] (破棄する) ボタンでは、加えた変更が取り消され、元のキャプチャに戻されます。 この操作は取り消しできません。 未編集の画像から編集済み画像に戻ることはできません。
    番号 : [Discard] (破棄する) と [Revert] (元に戻す)
    [Discard] (破棄する) ボタンと [Revert] (元に戻す) ボタン
設定の変更
[Capture] (キャプチャ) の2つの設定は、3秒のカウントダウンの有無と、選択した画面でのピクチャインピクチャモードの表示です。
  • [Countdown timer] (カウントダウンタイマー): キャプチャするときに、キャプチャカメラボタンをタップした後に3秒のタイマーカウントダウンを行うには、[Countdown timer] (カウントダウンタイマー) をオンにします。
  • [Picture-in-picture] (ピクチャインピクチャ): [Picture-in-picture] (ピクチャインピクチャ) モードで表示する画面を選択するには、[Picture-in-picture] (ピクチャインピクチャ) をオンにします。
    番号 : [Settings] (設定)
垂直画面に表示する画面を選択します。 右の列で、1つまたは複数の画面を選択できます。
    番号 : ピクチャインピクチャ画面
    垂直画面のピクチャインピクチャ画面
  1. ダウンカメラ
  2. フロントカメラ
  3. 垂直画面
  4. マットの画面
キャプチャした画像の保存と編集
次の表に、WorkToolsカメラ画面のアイコンやボタン、およびそれらの機能を示します。機能には、ダウンカメラやWebカメラで撮影した2次元画像に対する編集機能、編集用にStageで開く機能、保存機能、削除機能などが含まれます。
ボタン
機能
[Help] (ヘルプ): インストール済みバージョンと著作権情報を表示します。
[Export All] (すべてエクスポート): [Save as] (名前を付けて保存) ボックスを表示し、左サイドバーに画像を保存します。
[Present on or off] (プレゼンテーションのオン/オフ): 外部ディスプレイでプレゼンテーションをオンにします。
[Undo] (元に戻す): 編集を元に戻します (つまり1ステップ戻します)。
[Redo] (やり直し): [Undo] (元に戻す) を取り消して、前の編集状態に戻ります。
[Copy] (コピー): キャプチャをコピーします。
[To Stage] (Stageに移動): 新しいキャプチャをStageで開きます。Stageでは、画像を操作するために編集などの機能を利用できます。
[Save] (保存): キャプチャをファイルに保存します。
[Delete] (削除): グラフィックを永久に削除するかどうかを尋ねるボックスが表示されます。
[New capture] (新しいキャプチャ): 新しいキャプチャを開始します。 これを使用すると、現在作業しているキャプチャは保存されずに削除されます。
[Save] (保存): png、jpgで保存、PDFとしてエクスポート、またはStageに送信するオプションが表示されます。
外部ディスプレイでのプレゼンテーション
Sproutに外部ディスプレイが接続されている場合は、[Present On/Off] (プレゼンテーションのオン/オフ) ボタンを使用してキャプチャ画面をプレゼンテーションできます。
番号 : [Present On/Off] (プレゼンテーションのオン/オフ) ボタン
[Present on and off] (プレゼンテーションのオン/オフ) ボタン
[Present] (プレゼンテーション) ボタンは、外部モニターが接続されていないときには有効になりません。 外部モニターはHDMIケーブルで接続します。 HDMI出力ポートはSproutの背面にある4つのUSB 2.0ポートの横にあります。
番号 : HDMI出力ポート
HDMI出力ポート
外部ディスプレイがHDMIケーブルでSproutに接続されていて、[Present On] (プレゼンテーションオン) ボタンが有効な場合、垂直Sprout画面に表示されている内容が外部ディスプレイに表示されます。
    番号 : 外部ディスプレイ (1) には、垂直画面 (2) の内容が表示される
    外部ディスプレイ、垂直ディスプレイ、およびTouch Mat
  1. 外部ディスプレイ
  2. 垂直Sprout画面
  3. Touch Mat
HP Active Penを使用する
HP Active Penは自動的にTouch Matで使用可能になります。 何らかの設定を適用または有効にする必要はありません。
Sprout Touch Matは感圧式です。 線の太さはマットでのペンの圧力によって決まります。 Touch Matでのペンの圧力によって、線が暗く/明るくなることもあります。 これは、感圧性をサポートするアプリケーションにのみ適用されます。
WorkTools StageおよびWorkTools Captureは、HP Active Penおよび感圧性をサポートします。
Active PenとSproutのペアリング
Active Penを他のアプリで使用するには、Bluetooth経由でActive Penをコンピューターとペアリングする必要があります。 ペアリングすると、ボタンでWindows Inkワークスペースが起動されます。
詳細情報とBluetooth製品のペアリングの詳しい手順については、「HP PCs - Using Bluetooth Devices」(HP PC - Bluetoothデバイスの使用) を参照してください。
番号 : ペンのアプリ起動ボタン
Active Penのアプリ起動ボタン
番号 : Windows Inkワークスペース
Windows Inkワークスペース

hp-online-communities-portlet

アクション
ロード中...
国/地域: Flag 日本

hp-detect-load-my-device-portlet

アクション
ロード中...