HP カスタマー・ケア - ナレッジベース

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Samsungプリンター - Smart UX: 特別機能

プレビューと編集

プレビュー領域のイメージには、印刷されるページの向きやサイズなど、現在の設定が示されます。

ジョブのプレビュー

[プレビュー] () アイコンをタッチしてジョブのプレビューを表示します。

開始前のジョブの編集

編集 () アイコンをタッチして、スキャン済みの画像を回転やトリミングなどの機能で調整します。

シナリオ例

プレビューと編集機能が利用できる前は、正しい出力を得るまでに何部も印刷しなければならず、多くの用紙やトナーを無駄にしていました。 ジョブの印刷前にプレビューで設定を調整できるようになったことで、大量のトナーと用紙の購入費用を節約することができます。 時間とエネルギーの節約にもなります。
番号 : プレビューと編集のディスプレイ

UI Configuration (UI構成)

UI Configuration (UI構成) 機能を使用すると、使用状況に合わせてUIをカスタマイズすることができます。
番号 : UI Configuration (UI構成) ディスプレイ

UI Configuration (UI構成) の設定

  1. アクションオーバーフロー () の [UI Configuration (UI構成)] を押します。
  2. アプリに表示するオプションを選択します。 メニューを追加または削除するには、メニューアイコンの [+] または [-] 記号をタッチします。
  3. メニューアイコンをタッチしたままで別の場所に移動したり、[Clear All (すべてクリア)] をタッチしてすべてのメニューを削除したりできます。

シナリオ例

管理者は、この機能を使用すると、ユーザーに設定を変更されないようにするために、一部のオプションを非表示にすることができます。 例えば、ユーザーにカラーコピーをさせたくない場合、デフォルトの設定をカラーモードからモノクロモードに変更した後、UI Configuration (UI構成) を使用してCopy (コピー) アプリのカラーモードオプションを非表示にします。
    番号 : UI Configuration (UI構成) の編集
  1. 表示または非表示の順番をドラッグして変更
  2. UI Configuration (UI構成) によって簡素化されたCopy (コピー) のディスプレイ

ホーム画面のカスタマイズ

ホーム画面のカスタマイズ機能を使用すると、お客様独自の壁紙 (ロゴと色を含む) を使用してデバイスを簡単にカスタマイズすることができます。

壁紙の変更

  1. () アイコンをタッチして、メインのホーム画面に移動します。
  2. ホーム画面をタッチアンドホールドして、利用可能なショートカットの一覧を表示し、以下から選択します。
    • Set Wallpaper (壁紙を設定):
      • Home Screen (ホーム画面): ホーム画面の壁紙を設定します。
      • Login Screen (ログイン画面): ログイン画面の壁紙を設定します。
      • Home and Login Screens (ホーム画面とログイン画面): ホーム画面およびログイン画面の壁紙を設定します。
    • Apps, XOA Apps, Widgets and Programs (アプリ、XOAアプリ、ウィジェットおよびプログラム): ホーム画面に、アプリ、XOAアプリ、ウィジェット、およびプログラムのアイコンを置きます。
    • Folder (フォルダー): ホーム画面上にフォルダーを作成します。
    • Page (ページ): ホーム画面に別のページを追加します。
    番号 : 壁紙の変更

シナリオ例

この機能を使用すると、壁紙をお客様のロゴを含む壁紙に交換して、お客様に簡単かつ効率的に好印象を与えることができます。 ユーザーは、Gallery (ギャラリー) () アプリを使用して、ユーザープロファイルのために自身でカスタマイズした壁紙をセットアップすることができます。

Add to My Program (マイプログラムに追加)

この機能は、使用頻度の高い機能のためにワークフローの自動化をセットアップします。

プログラムの作成

  1. アクションオーバーフロー () の [Add to My Program (マイプログラムに追加)] またはアプリのプログラムアイコン () を押します。
  2. プログラムの名前を入力し、その他のオプションを確認します。
    • [Public (公開)] がチェックされている場合、プログラムは誰でも使用できます。
    • [Auto Start (自動スタート)] がチェックされている場合、プログラムアイコンを押すとすぐにジョブが開始します。
    • [Add to Home (ホームに追加)] がチェックされている場合、新しいプログラムはホーム画面に配置されます。
    番号 : プログラムの作成ディスプレイ
  1. [Public (公開)] または [Private (プライベート)]
  2. Auto start (自動スタート)
  3. Add to Home (ホームに追加)

ホームにプログラムを追加

  1. アイコンをタッチして、メインのホーム画面に戻ります。
  2. アイコンをタッチして現在のアプリケーションを表示させます。
  3. [Program (プログラム)] タブに移動します。 一覧をスクロールし、ご希望のプログラムを探します。
  4. プログラムアイコンをタッチアンドホールドします。
  5. 画面上のご希望の位置にプログラムをドラッグし、放します。 My Program (マイプログラム) ウィジェットにも追加プログラムの一覧が表示されます。
    番号 : My Program (マイプログラム) ウィジェット
  1. プライベートショートカット
  2. 公開ショートカット

シナリオ例

使用頻度の高い機能のためにワークフローの自動化を使用する場合、プログラムのショートカットを作成し、[Auto Start (自動スタート)] オプションを指定することができます。

リモートユーザーインタフェース

サービスエンジニアや管理者がステータスを確認してエラーを修正できるように、リアルタイムでのアクセスとUIコントロールを実現します。
    番号 : VNC接続
  1. VNC接続

VNCビューアーのダウンロード

VNCクライアントは、新しいSamsung UXに内蔵されています。 デフォルトでは有効化されていないため、デバイスのサービスモードで有効化する必要があります。 ユーザーがこの機能を使用できるように、VNC ViewerクライアントをPCまたはモバイルデバイスに個別にインストールする必要があります。
補足:
VNC Viewerアプリケーションはフリーウェアです。以下のリンクで入手できます。 http://www.realvnc.com/download/viewer/

リモートUI機能の有効化

  1. [Service Mode (サービスモード)] に入り、[Network Port (ネットワークポート)] メニューに移動します。
  2. [Enable VNC (VNCの有効化)] オプションの横のボックスをチェックし、[OK] を選択します。
  3. [Service Mode (サービスモード)] を終了します。 これで[Remote UI (リモートUI)] 機能が正常に有効になりました。

Remote UI (リモートUI) の使用方法

  1. コンピューターでVNC Viewerアプリケーションを実行するか、モバイルデバイスでVNCアプリケーションを起動します。
  2. ターゲットデバイスのIPアドレスとポート5901を入力します。[Connect (接続)] を選択すると、接続プロセスが開始します。
    補足:
    接続を正常に確立するためにポートを定義する必要があります。
  3. 接続が正常に確立されると、リモートVNCウィンドウが表示され、リモートUI接続が使用できる状態になります。
補足:
デバイスユーザーには、VNCウィンドウと同じ内容が表示されます。

シナリオ例1

エンドユーザーサポートに関連するシナリオです。 このオプションを使用すると、ヘルプデスクは革新的な方法でユーザーをサポートすることができます。 特定の機能の実行をサポートするだけでなくエンドユーザーにその方法を教えたり、ユーザーが正しい設定を選択するのを支援したりすることができます。 これは、エンドユーザーの満足度にプラスの影響を与えます。 以下の図を参照してください。
    番号 : シナリオ1の図
  1. エンドユーザーとのサポート通話
  2. VNCリモート接続でリモートサポートを提供
  3. VNC接続の確立 (ポート: 5901)
  4. VNC Viewerクライアント
  5. VNCサーバークライアント内蔵

シナリオ例2

リモートUI機能を強力な営業ツールとして使用するシナリオです。 潜在的なお客様に対して当社の新しいUXをリモートでデモンストレーションすることができるため、オフサイトのセールスプレゼンテーションをより魅力的かつ双方向的なものにすることができます。 その場合、デバイスとの間でデータ接続が必要であり、それを実現する唯一の方法がセキュアなVPN接続です。
    番号 : シナリオ2の図
  1. VNCサーバークライアント内蔵
  2. VNC Viewerクライアント
  3. WAN
  4. VNC接続の確立 (ポート: 5901) — VPNトンネル

Counter (カウンター) アプリ

Counter (カウンター) アプリは、デバイスの使用状況カウンターとユーザーの使用状況カウンターを表示します。
番号 : Counter (カウンター) アプリのディスプレイ

Counter (カウンター) アプリの起動

  1. [ホーム] 画面または [アプリ] で、[Counter (カウンター)] () をタップします。
  2. Counter (カウンター) アプリにデバイスの使用状況カウンターが表示されます。

期間の設定

[From (開始)][To (終了)] の日付を設定して、月の使用状況カウンターを表示することができます。
  1. [From (開始)] アイコン () をタッチし、開始日を設定します。
  2. [To (終了)] アイコン () をタッチし、終了日を設定します。
  3. Counter (カウンター) アプリに開始日から終了日までのデバイスの使用状況カウンターが表示されます。
事前定義された期間を使用することもできます。そのためには、() ボックスをタッチします。

シナリオ例

実用的なシナリオとして、販売店がお客様への請求額をチェックするために先月の使用状況を調べるケースがあげられます。 お客様を訪問した販売店の担当者はCounter (カウンター) アプリを起動し、[From (開始)] に先月の初日を、[To (終了)] に先月の最終日を設定します。 販売店の担当者は先月の使用状況を一目で把握できます。


国/地域: Flag 日本

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