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Samsung ProXpress Color SL-C4010, SL-C4012 - 特殊紙への印刷

用紙の不一致エラーを防ぐために、プリンタとドライバの用紙設定は一致させる必要があります。
  • プリンタの用紙設定を、Samsung Easy Printer Manager プログラムまたは SyncThru™ Web サービスから変更します。
    • プリンタがローカルに接続されている場合は、Samsung Easy Printer Manager > [詳細設定] > [デバイス設定] の順に移動してプリンタの設定を行います。「Samsung Easy Printer Managerの使用」を参照してください。
    • プリンタがネットワークに接続されている場合は、SyncThru™ Web サービス > [設定] タブ > [プリンタ設定] の順に移動してプリンタ設定を行います。「SyncThru™ Web サービス」を参照してください。
  • コントロール パネルを使用してプリンタの用紙設定を変更する場合。
    • コントロール パネルから、(メニュー) > [システム設定] > [用紙設定] > [用紙サイズ] または [用紙の種類] を選択します。
  • プリンタ ドライバを使用してプリンタの用紙設定を変更する場合。
    • [印刷設定] ウィンドウ > [用紙] タブ > [用紙の種類] の順に用紙の種類を設定します。「印刷設定を開く」を参照してください。
補足:
  • 特殊な用紙を使用する場合は、一度に 1 枚の用紙を給紙することをお勧めします。 各トレイの最大給紙枚数を確認し、[印刷用紙の仕様] を参照してください。
  • オプションやモデルによっては、このユーザーガイドの図が、お使いのプリンタと異なる場合があります。 プリンタのタイプを確認してください。『Front view (正面図)』を参照してください。
各シートを用紙の重さを参照するには、「印刷用紙の仕様」を参照してください。
種類
トレイ 1
オプション トレイ
多目的トレイ
普通紙
X
X
X
厚紙
X
X
X
厚口
X
X
X
超厚口
X
X
薄紙
X
X
X
コットン紙
X
X
X
カラー
X
X
X
印刷済み用紙
X
X
X
リサイクル紙
X
X
X
封筒
X
X
厚い封筒
X
X
ラベル紙
X
X
カード用紙
X
X
X
ボンド紙
X
X
X
アーカイブ
X
X
X
レターヘッド
X
X
X
穴あき
X
X
X
光沢写真
X
X
サポート: X
サポートされていません: 空白

封筒

封筒の印刷品質は、封筒の品質によって異なります。 封筒に印刷するには、次の図のように配置します。
番号 : 封筒
  • 封筒を選択するときは、次の点を考慮してください。
    • 重量: 90g/m2 を超えないでください。紙詰まりが発生する可能性があります。
    • 構成: 平らにし (反り返りは 6mm 未満)、空気が含まれていない。
    • 条件: 用紙にしわや傷、破れがない。
    • 温度: 運転時に発生するプリンタの熱や圧力に対する耐性があること。
  • 正しい折り目がくっきりついた、適切に構成された封筒のみを使用する。
  • 使用済み封筒を使用しない。
  • 留め金、スナップ、窓、ライニング コート、自己粘着シール、またはその他の合成素材が施された封筒は使用しない。
  • 破損していたり、出来の悪い封筒は使用しないでください。
  • 封筒の両端の継ぎ目が封筒の角まで続いていることを確認する。
      番号 : 継ぎ目
    1. 不可
  • 接着ストリップが剥離している封筒や、フラップ部分が二重になっている封筒を使用する場合は、プリンタの溶融温度 (0.1 秒) である約 170°C (338°F) に対応する接着剤を使用する必要があります。 フラップやストリップによっては、反り返りやしわ、紙詰まりだけでなく、フューザが破損する原因となります。
  • 最高の印刷品質にするために、余白は封筒の端から 15mm 以内にします。
  • 封筒の継ぎ目部分には印刷しないでください。

ラベル紙

プリンタの損傷を避けるため、レーザー プリンタ向けに設計されたラベル紙のみを使用してください。
番号 : ラベル紙
  • ラベル紙を選択する場合は、以下の要素を検討してください。
    • 接着材: プリンタの定着温度が約 170°C (338°F) で安定している。
    • 配置: ラベル紙の間から台紙が露出しないラベル紙のみを使用してください。 ラベル紙にすき間があると剥がれて、重大な紙詰まりの原因となる場合があります。
    • 反り返り: ラベルは全方向に平ら (反り返りは 13mm 以下) にする必要があります。
    • 条件: しわ、泡、またはその他の分離の徴候のあるラベル紙は使用しないでください。
  • ラベル紙の間から接着剤がはみ出ていないことを確認します。 接着剤がはみ出ていると印刷中の剥がれの原因になり、紙詰まりを引き起こします。 接着剤がはみ出るとプリンタ コンポーネントの損傷の原因になる場合もあります。
  • ラベル紙のシートをプリンタに 2 回以上通さないでください。 接着剤の台紙は、プリンタに一度のみ通るように設計されています。
  • 裏紙から剥がれているラベルや、しわや気泡がある、または破れているラベルは使用しないでください。

厚紙とカスタム サイズの用紙

番号 : 厚紙とカスタム サイズの用紙
  • ソフトウェア アプリケーションで、余白を素材の端から 6.4mm (0.25 インチ) 以上に設定します。

印刷済み用紙

印刷済み用紙をセットするには、印刷面を上にして、端が丸まっていない方を手前に向けます。 給紙で問題が発生した場合は、用紙の向きを反対にします。 印刷品質は保証されないことに注意してください。
番号 : 印刷済み用紙
  • プリンタの定着温度 (約 170°C (338°F)) で 0.1 秒加熱する際、溶融、蒸発、または有害物質を放出しない耐熱インクを使用して印刷する必要があります。
  • 印刷済みの用紙インクは、非可燃性であり、プリンタのローラーに悪影響を及ぼさないものである必要があります。
  • 印刷済みの用紙をセットする前に、用紙のインクが乾いていることを確認します。 フュージング処理中に、濡れたインクが印刷済みの用紙に落ちて印刷品質を低下させる場合があります。


国/地域: Flag 日本

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