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Samsung Xpress SL-M2835 - 特殊紙に印刷する

各トレイで使用可能な特殊紙を以下のテーブルに示します。
用紙の不一致エラーを防ぐために、プリンタとドライバの用紙設定は一致させる必要があります。
プリンタに設定されている用紙設定を変更するには、Samsung Easy Printer Manager から (詳細設定モードに切り替える) > デバイス設定の順に選択します。
[印刷設定] ウィンドウ > [用紙] タブ > [用紙の種類] の順に用紙の種類を設定します。「印刷設定を開く」を参照してください。
たとえば、ラベルに印刷するには、[用紙の種類][ラベル] を選択します。
  補足:
  • HP では、特殊紙を使用する際は一度に 1 枚給紙することをお勧めしています。 各トレイの最大給紙枚数を確認するには、印刷用紙の仕様を参照してください。
  • 特殊紙の印刷 (上向き)
    • 特殊紙の印刷時に、反り返りやしわ、折れ、黒い太線が発生する場合は、リア カバーを開き、もう一度印刷を試します。 リア カバーは開いた状態で印刷します。
各用紙の用紙重量を確認するには、印刷用紙の仕様を参照してください。
タイプ
トレイ
手差し
普通紙
X
X
厚紙
X
X
極厚紙
X
薄紙
X
X
ボンド紙
X
X
カラー
X
カード用紙
X
X
ラベル紙
X
OHP フィルム
X
封筒
X
厚い封筒
X
印刷済み用紙
X
コットン
X
リサイクル紙
X
X
アーカイブ
X
X
X: 付属
空白: 該当なし
封筒
封筒の印刷品質は、封筒の品質によって異なります。 封筒に印刷するには、次の図のように配置します。
番号 : 封筒給紙
封筒に、しわや折れ、黒い太線が発生する場合は、リア カバーを開き、もう一度印刷を試します。 リア カバーは開いた状態で印刷します。
[印刷設定] から [封筒] を選択したが、印刷済みの画像が消えやすい場合は、[厚い封筒] を選択して、もう一度印刷を試します。 ただし、印刷時にノイズが発生する場合があります。
  • 封筒を選択するときは、次の点を考慮してください。
    • 重量: 90g/m2 を超えないでください。紙詰まりが発生する可能性があります。
    • 構成: 平らにし (反り返りは 6mm 未満)、空気が含まれていない。
    • 状況: 用紙にしわや傷、破れがない。
    • 温度: 運転時に発生するプリンタの熱や圧力に対する耐性があること。
  • 正しい折り目がくっきりついた、適切に構成された封筒のみを使用する。
  • 使用済み封筒を使用しない。
  • 留め金、スナップ、窓、ライニング コート、自己粘着シール、またはその他の合成素材が施された封筒は使用しない。
  • 破れがある、または不良品の封筒を使用しない。
  • 封筒の両端の継ぎ目が封筒の角まで続いていることを確認する。
      番号 : 継ぎ目
    1. 不可
  • 接着ストリップが剥離している封筒や、フラップ部分が二重になっている封筒を使用する場合は、プリンタの溶融温度 (0.1 秒) である約 170°C (338°F) に対応する接着剤を使用する必要があります。 フラップやストリップによっては、反り返りやしわ、紙詰まりだけでなく、フューザ ユニットが破損する原因となります。
  • 最高の印刷品質にするために、余白は封筒の端から 15mm 以内にします。
  • 封筒の継ぎ目部分には印刷しないでください。
OHP フィルム
プリンタの損傷を防ぐために、レーザー プリンタ用の OHP フィルム以外は使用しないでください。
番号 : OHP フィルム
  • プリンタの定着温度に耐性がある。
  • プリンタから取り出した OHP フィルムは、平面に置いてください。
  • 未使用の OHP フィルムを用紙トレイに長時間放置しないでください。ほこりや汚れが付着して、印刷にむらが出る場合があります。
  • 指紋による汚れを防ぐために、注意して取り扱ってください。
  • フェージングを防ぐために、印刷済みの OHP フィルムは長時間日光にさらさないでください。
  • OHP フィルムにしわや反り返り、端の破れがないことを確認します。
  • 裏紙の OHP フィルムは使用しないでください。
  • OHP フィルム同士が貼りつかないようにするために、印刷済みの用紙は積み重ねないでください。
  • 推奨されている OHP フィルム: Xerox 製カラー レーザー プリンタ用 OHP フィルム (3R 91331 (A4)、3R 2780 (レター) など)
ラベル紙
プリンタの損傷を防ぐために、レーザー プリンタ用のラベル以外は使用しないでください。
番号 : ラベル紙
  • ラベルを選択するときは、次の点を考慮してください。
    • 接着剤: プリンタの定着温度で安定している必要があります。 プリンタの仕様書で、定着温度 (約 170°C (338°F)) を確認します。
    • 配置: 各ラベル間に台紙が露出していないラベル紙だけを使用してください。 ラベル間に空白がある用紙が剥がれ、大きな紙詰まりが発生することがあります。
    • 反り返り: ラベルは全方向に平ら (反り返りは 13mm 以下) にする必要があります。
    • 状況: しわや気泡がある、または剥がれているラベルを使用しない。
  • ラベル間に接着剤が露出していない。 露出していることにより、印刷中にラベルが剥がれ、紙詰まりの原因となることがあります。 また、プリンタの部品が損傷するおそれがあります。
  • 一度に複数枚のラベルを印刷しないでください。 裏面粘着は、プリンタを一度のみ通過するように設計されています。
  • 裏紙から剥がれているラベルや、しわや気泡がある、または破れているラベルは使用しないでください。
カード用紙とカスタムサイズの用紙
番号 : カード用紙とカスタム用紙
  • 余白は、ソフトウェア アプリケーションで素材の端から 6.4 mm (0.25 インチ) 以上に設定します。
印刷済み用紙
印刷済みの用紙をセットするときは、印刷面を上にし、反り返りのない方を前にします。 給紙に問題がある場合は、用紙の向きを反対にします。 印刷品質は保証されません。
番号 : 印刷面を上向きにする
  • プリンタの定着温度 (約 170°C (338°F)) で 0.1 秒加熱する際、溶融、蒸発、または有害物質を放出しない耐熱インクを使用して印刷する必要があります。
  • 印刷済み用紙のインクは必ず不燃性のものを使用し、プリンタのローラーに悪影響を及ぼさないようにします。
  • 印刷済み用紙をセットする前に、用紙のインクが乾いていることを確認してください。 定着処理中に、インクが湿っていると、印刷済み用紙に付着し、印刷品質が低下することがあります。

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