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HP DesignJet T/Zシリーズプリンター - エンコーダーストリップの清掃を行う

概要
下表のHP Designjet T/Zシリーズプリンターのエンコーダストリップの清掃方法を説明します。
エンコーダストリップに汚れが生じると、正しくキャリッジ位置が認識できなくなり、キャリッジの移動に伴う問題が発生しやすくなります。
  注意:
本ドキュメントの内容をよくご覧いただき、作業時には十分にご注意下さい。
作業の実施に当たっては、その結果と作業中に発生する事象は作業者の方の責任範囲となります。
日本HPは作業に伴う、故障・過失・事故などへの責任を負いかねます。
対象機種
シリーズ名
製品番号
HP DesignJet T610
Q6711A / Q6712A
HP DesignJet T620
CK835A
HP DesignJet T770
CQ305A / CQ306A / CH539A / CN375A
HP DesignJet T790
CR647A / CR648A / CR649A / CR650A
HP DesignJet T795
CR649C
HP DesignJet T1100
Q6683A / Q6684A / Q6687A / Q6688A
HP DesignJet T1120
CK837A / CK838A / CK839A / CK840A
HP DesignJet T1200
CH538A / CK834A
HP DesignJet T1300
CR651A / CR652A
HP DesignJet T2300
CN727A / CN728A
HP DesignJet Z2100
Q6675A / Q6675C / Q6675D
Q6677A / Q6677C / Q6677D
HP DesignJet Z3100
Q5669A / Q6659A / Q6660A / Q5670A
HP DesignJet Z3200
Q6718A / Q6719A / Q6718B
Q6719B / Q6720B / Q6721B
HP DesignJet Z5200
CQ113A
HP DesignJet Z5400
E1L21A
HP DesignJet Z2600
T0B52A
HP DesignJet Z5600
T0B51A
清掃エリアに関わる主な部位
部位
番号
名称
エンコーダーストリップ
キャリッジ
サービスステーション
発生し得る症状の例
  • キャリッジ移動時にプリンタの左右端に(音を立てて)ぶつかり、システムエラー86:01や87:01が発生します
  • キャリッジがサービスステーションに正しく格納できず、システムエラー42:10が発生します
  • キャリッジがサービスステーションにぶつかり、音が発生します
  • プリントヘッドの品質低下メッセージが早期に表示されます
  • 用紙の取り付けが難しくなります
手順
  注意:
  • 清掃作業中、エンコーダストリップで怪我をされないようお取り扱いにご注意下さい
  • また、毛髪、アクセサリ、衣類やその他の異物をプリンタの内部に近づけないように注意して下さい
  • プリンター内部のシャーシや部品には尖った箇所や鋭い箇所もありますので、触れぬようにご注意下さい
  • 清掃には必ず水を使用します。アルコール、溶剤、洗剤などは絶対に使用しないで下さい
  • 爪などでエンコーダストリップに傷をつけてしまわないようにもご留意下さい
  1. プリンターが待機状態であることを確認して下さい。電源は切らないで下さい
  2. 毛羽立たないウエス(または布)を準備して、水を含ませ、堅く絞ります
      注意:
    アルコール・溶剤・洗剤は絶対に使用しないで下さい
  3. プリンターのウィンドウを開きます。キャリッジがプリンター右奥に格納されていることを確認して下さい
  4. エンコーダーストリップを図のようにウエスでくるみます
    ウエスを持って左右に移動させながら、見える部分のエンコーダーストリップ全体を左奥まで清掃します
    エンコーダストリップに付いた水分が蒸発する前に乾いたウエスなどで乾拭きします
    汚れがひどい場合には繰り返し拭き、最後に乾拭きを行います
      注意:
    • エンコーダーストリップに直接指などで触れると、怪我をする危険性があります。必ずウエスを持って清掃して下さい
      爪などでエンコーダストリップに傷をつけてしまわないようにもご留意下さい
    • エンコーダストリップの清掃時は左右にのみウエスを動かしてください
      エンコーダストリップをプリンターの手前や奥方向に動かしてしまうと、汚れが印刷キャリッジのセンサーに移ってしまう可能性があります
    • 清掃中にキャリッジを引き出さないで下さい。この段階では、キャリッジはロックされ、動かすことができません
  5. ウィンドウを閉じます。以下、プリンター右奥側のエンコーダーストリップを清掃する手順が続きます
  6. フロントパネルのインクメニューから、プリントヘッドの交換を選択します
  7. キャリッジがプリンター中央に出てきて、停止すると、ウィンドウを開くようフロントパネルにメッセージが表示されます
      補足:
    キャリッジを移動させるための手順です。この段階では、ウィンドウを開く必要はありません
  8. プリンター背面の主電源スイッチを切ります
    また、フロントパネルの電源ボタンは操作しないで下さい。キャリッジがプリンターの右側に再格納されます
  9. ウィンドウを開き、キャリッジを停止位置からさらに左へ手で移動させます
  10. エンコーダーストリップを右奥まで清掃します
    エンコーダストリップに付いた水分が蒸発する前に乾いたウエスなどで乾拭きします
    汚れがひどい場合には繰り返し拭き、最後に乾拭きを行います
  11. ウィンドウを閉じます
  12. プリンターの電源を入れます

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