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HP LaserJet Enterprise MFP M725 - プリンタ (ハードウェア) のセットアップ (z+ モデル)

  補足:
このドキュメントは HP LaserJet Enterprise 700 MFP モデル M725z+ 用です。
この文書では、プリンタの物理的部品のセットアップ方法について説明します。以下の手順を完了してから、コンピュータにプリンタのソフトウェアをインストールしてください。
プリンタのハードウェアのセットアップをすでに完了しており、ソフトウェアのインストールに関するヘルプが必要な場合は、この文書の最後にあるソフトウェアのインストール手順に関するリンクを参照してください。
この文書には、プリンタをセットアップするための以下の手順が含まれます。
プリンタの開梱
  1. プリンタの設置場所として、次の条件を満たす場所を選択します。
    • 設置面が安定しており、風通しが良く、直射日光が当たらない
    • 温度範囲:15° ~ 30°C (59° ~ 86°F)
    • 湿度範囲:10% ~ 80%
      注意:
    プリンタの重量は 106kg (233 ポンド) です。プリンタの移動は 4 名で行うことをお勧めします。
  2. プリンタを箱から取り出し、梱包材を取り外します。ボックスの内容が下の図と一致していることを確認します。
      補足:
    HP は、できるだけ梱包材をリサイクルすることを推奨します。
    番号 : ボックスの内容
  3. オレンジ色の出荷テープと発泡スチロールの梱包材を取り外します。
      注意:
    用紙処理アクセサリのロック レバーがロックされていることを確認します。
    番号 : 出荷テープと発泡スチロールの梱包材を取り外す
  4. 文書フィーダを開き、発泡スチロールの梱包材と残りのオレンジ色の出荷テープを取り外します。
    番号 : 発泡スチロールの梱包材と残りの出荷テープを取り外す
  5. トレイ 2 を開き、トレイの出荷ロックを取り外してからトレイを閉じます。
    番号 : トレイ 2 から出荷ロックを取り外す
  6. トレイ 3 を開き、トレイの出荷ロックを取り外してからトレイを閉じます。
    番号 : トレイ 3 から出荷ロックを取り外す
  7. トレイ 4 およびトレイ 5 を開き、オレンジ色の出荷テープと内部の段ボールを取り外してからトレイを閉じます。
      注意:
    用紙処理アクセサリのロック レバー (トレイ 5 の後方) がロックされていることを確認します。
    番号 : トレイ 4 およびトレイ 5 から出荷テープと内部の段ボールを取り外す
  8. 右のドアを開きます。
    番号 : 右のドアを開く
  9. オレンジ色のドア ブロックを押し込んでから上に引き上げ、プリンタ内部から取り外します。
    番号 : オレンジ色のドア ブロックを取り外す
  10. トナー カートリッジを保護用パッケージから取り出し、オレンジ色の出荷テープを取り外して、密閉テープを取り外します。
    番号 : トナー カートリッジのオレンジ色の出荷テープと密閉テープを取り外す
  11. トナー カートリッジをプリンタに取り付け、右のドアを閉じます。
    番号 : トナー カートリッジの取り付け
用紙のセット
  補足:
トレイ 4 およびトレイ 5 にセットするには、レター サイズの用紙をトレイに入れるだけです。
  1. トレイ 2 を引き出します。
    番号 : トレイ 2 を開きます
  2. 正面と横にあるスライド式の用紙ガイドを調整して、正しい用紙サイズに合わせます。
    番号 : 用紙ガイドを調整する
  3. トレイに用紙をセットします。
    番号 : トレイに用紙をセットする
  4. トレイに用紙を入れすぎないでください。用紙スタックがトレイ内に収まり、ガイドの上限を超えていないことを確認します。
    番号 : 用紙スタックの高さのガイドを確認する
  5. 用紙スタックがトレイの端に接触していることを確認します。
    番号 : 用紙スタックを確認する
  6. スライド式の用紙ガイドが用紙スタックの端に接触していることを確認します。
    番号 : スライド式の用紙ガイドを確認する
  7. トレイを閉じます。
    番号 : トレイを閉じる
ネットワーク ケーブルの接続 (オプション)
ネットワークに接続している場合は、ネットワーク ケーブルを接続します。接続しない場合は、この手順をスキップして、本文書の「電源ケーブルの接続とプリンタの電源投入」セクションに移動します。
  注意:
この時点では、USB ケーブルを接続しないでください。USB ケーブルを使用してプリンタをコンピュータに接続する場合は、ソフトウェアのインストール中に接続します。
番号 : ネットワーク ケーブルの接続
ファックス ケーブルの接続 (オプション)
ファックス機能を使用するには、同梱のファックス ケーブルを使用してプリンタのファックス ポートと電話のジャックを接続します。
  補足:
RJ11 電話コード用のアダプタを電話のジャックに接続する必要がある場合があります。
番号 : ファックス ケーブルの接続
電源ケーブルの接続とプリンタの電源投入
  1. 電源ケーブルで、プリンタをアース付き AC コンセントに接続します。プリンタの損傷を防ぐため、プリンタに付属の電源ケーブル以外は使用しないでください。
    番号 : 電源ケーブルの接続
      注意:
    使用する電源が、プリンタの定格電圧に適しているか確認してください。定格電圧は、プリンタのラベルに記載されています。プリンタで使用する電圧は 100~127VAC または 220~240VAC、周波数は 50/60Hz です。
  2. プリンタの電源を入れます。
    番号 : 電源ボタンを押す
  3. 次の操作まで 60 秒待機します。この間にプリンタをネットワークに接続すると、ネットワークでプリンタが認識され、プリンタに IP アドレスまたはホスト名が割り当てられます。
  4. コントロール パネルで、言語、日付/時刻の形式、タイムゾーンを設定します。ホーム画面が表示されたら、初期セットアップ にタッチし、基本的なプリンタ機能を有効にします。
    ネットワーク接続プリンタの高度なセットアップを行う場合は、ソフトウェアのインストール完了後、Web ブラウザのアドレス バーにプリンタの IP アドレスを入力します。IP アドレスを確認するには、次のいずれかを実行します。
      補足:
    プリンタの IP アドレスを確認する手順は、コントロール パネルのタイプによって異なります。コントロール パネルのタイプを確認するには、手順 5 の表を参照してください。
    • FutureSmart 3: プリンタのコントロール パネルで、ネットワーク ボタンをタッチします。
    • FutureSmart 4: プリンタのコントロール パネルで、情報 アイコン、[ネットワーク] ボタンの順にタッチします。
  5. プリンタを USB ケーブルで接続する場合、ソフトウェアのインストール中はプリンタの電源が入っていて印字可状態になっている必要があります。以下の設定を指定して、ソフトウェアのインストール中にプリンタがスリープ モードから復帰するようにします。
      補足:
    手順は、コントロール パネルの種類によって異なります。
    FutureSmart 3
    FutureSmart 4
    FutureSmart 3
    1. プリンタのコントロール パネルのホーム画面で、管理 ボタンまでスクロールしてタッチします。
    2. 全般的な設定 メニューを選択します。
    3. 電力設定 項目にタッチします。
    4. これらのイベント時にスリープ復帰/自動オン 項目にタッチします。
    5. すべてのイベント 項目にタッチします。
    FutureSmart 4
    デフォルトでは、FutureSmart 4 搭載プリンタは、ソフトウェアのインストール プロセス中にスリープから復帰します。
プリンタが機能することを確認します
プリンタの機能を確認するには、次の手順に従います。
  補足:
手順はコントロール パネルによって異なります。
FutureSmart 3
FutureSmart 4
FutureSmart 3
  1. プリンタで印刷できることを確認するには、次の手順に従います。
    1. プリンタのコントロール パネルのホーム画面で、管理 ボタンまでスクロールしてタッチします。
    2. 以下のメニューを開きます。
      • レポート
      • 設定/ステータス ページ
    3. 設定ページ 項目にタッチして選択します。
    4. 印刷 ボタンにタッチして、プリンタの設定ページと Jetdirect ページを印刷します。
        補足:
      ネットワーク上でプリンタを使用する場合は、これらのページを保存します。Jetdirect ページにはプリンタの IP アドレスが含まれます。
    5. プリンタをネットワークに接続した場合、Jetdirect ページで IP アドレスを確認します。
      • IPv4 の場合: IP アドレスが 0.0.0.0、192.0.0.192 または 169.254.x.x の場合は、手動で IP アドレスを設定する必要があります。そうでない場合は、ネットワーク設定は正常です。
      • IPv6 の場合: IP アドレスの最初に「fe80:」がついていれば、プリンタで印刷可能になっているはずです。そうでない場合は、IP アドレスを手動で設定する必要があります。
      番号 : Jetdirect ページ
  2. 文書フィーダとコピー機能をテストするには、次の手順に従います。
    1. 印刷した設定ページを上向きに文書フィーダにセットします。
    2. プリンタのコントロール パネルのホーム画面で、スタート ボタンを選択します。プリンタでページがコピーされ、印刷されます。
  3. スキャナ ガラスとコピー機能をテストするには、次の手順に従います。
    1. 印刷した設定ページをスキャナ ガラスに下向きで配置します。
    2. プリンタのコントロール パネルのホーム画面で、スタート ボタンを選択します。プリンタでページがスキャンされ、印刷されます。
FutureSmart 4
  1. プリンタで印刷できることを確認するには、次の手順に従います。
    1. プリンタのコントロール パネルのホーム画面で、レポート までスクロールして選択します。
    2. 構成/ステータス ページを選択します。
    3. 設定ページ を選択します。
    4. 印刷 を選択して、設定ページと Jetdirect ページを印刷します。
    5. プリンタをネットワークに接続した場合は、Jetdirect ページで IP アドレスを確認します。
      • IPv4 の場合: IP アドレスが 0.0.0.0、192.0.0.192 または 169.254.x.x の場合は、手動で IP アドレスを設定します。そうでない場合は、ネットワーク設定は正常です。
      • IPv6 の場合: IP アドレスの最初に「fe80:」がついていれば、プリンタで印刷可能になっているはずです。可能になっていない場合は、IP アドレスを手動で設定します。
      番号 : Jetdirect ページ
  2. 文書フィーダとコピー機能をテストするには、次の手順に従います。
    1. 印刷した設定ページを上向きに文書フィーダにセットします。
    2. プリンタのコントロール パネルのホーム画面で、スタート をタッチします。プリンタでページがコピーされ、印刷されます。
  3. スキャナ ガラスとコピー機能をテストするには、次の手順に従います。
    1. 印刷した設定ページをスキャナ ガラスに下向きで配置します。
    2. プリンタのコントロール パネルのホーム画面で、スタート をタッチします。プリンタでページがスキャンされ、印刷されます。
ファームウェアのアップデート (推奨オプション)
HP では、プリンタ ファームウェアの機能を定期的に更新しています。最新機能を利用するには、プリンタ ファームウェアをアップデートしてください。
  補足:
プリンタ ファームウェアをアップデートする前に、ネットワーク管理者に確認してください。
USB フラッシュ ドライブまたは内蔵 Web サーバ (EWS) を使用したプリンタ ファームウェアのアップデートについての詳細は、ここをクリックしてください。
ソフトウェアのインストール手順に関するリンク
これまでのセットアップ手順を完了したら、プリンタ CD を使用するか、HP Web サイトからソフトウェアをダウンロードして、プリンタ ソフトウェアをインストールできます。
  注意:
この時点では、USB ケーブルを接続しないでください。USB ケーブルを使用してプリンタをコンピュータに接続する場合は、ソフトウェアのインストール中に接続します。
ソフトウェアのインストール手順については、お使いのコンピュータのオペレーティング システムと接続の種類に応じてリンクをクリックしてください。
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国/地域: Flag 日本

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