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HP LaserJet Enterprise および Color LaserJet Enterprise プリンターおよび MFP - コントロール パネルに 49.XXXX エラーが表示されます。

問題:
49.xxxx エラーメッセージが、HP FutureSmart ファームウェアを搭載した HP のプリンター製品に表示されます。
製品が、デバイスのファームウェアが対応していない操作、あるいは処理するように設計されていない操作を実行しようとすると、49 エラーが表示される場合があります。
エラーは、2 つのカテゴリーに分類できます。
断続的な 49.XXXX エラー
これらのエラーは再発しても、それは一時的なものであって、一定の期間はプリンターが正しく機能します。
永続的 49.XXXX エラー
これは常に時間の経過とともに、頻度の差こそあれ、再表示されるエラーです。問題を解決するための試みにもかかわらず、動作しない、もしくは正しく機能しません。
Non-Clearable 49.XXX エラー
これはプリンターが再起動されてもクリアされないエラーです。
原因:
考えられる 49 エラーの原因には以下があります。
  • サポート対象外のプリンターのコマンドが含まれているファイルを印刷している。
  • ユーザー環境とユーザーとデバイスとのやり取りに一意の組み合わせがある。
  • サードパーティ製ソリューションとのインターフェースが、デバイスと連動するように設計されていない。
以下のそれぞれのシナリオが、プリンターのファームウェアが、デバイスがサポートしていない操作を開始しようとした後で 49 エラーを生成する可能性があります。
このエラーが発生すると、おそらく、エラーから復旧する唯一の方法は電源をオフにしてオンにすることでしょう (有効にされている場合、デバイスのファームウェアが自動的にこれを実行するように設計されています)。
  補足:
HP は 49 の出現率が非常に低くなるよう、MFP およびプリンターのファームウェアのリリース前に入念にテストしています。 HP は、これらのエラーの頻度の発生可能性を非常に低くなるようにして、典型的なエンドユーザーがそれにほとんど遭遇することがないようにしています。 希なことですが、万が一、49 エラーが発生した場合は、ユーザーへの影響を減らすためにファームウェアが自動的に再起動します。
対処方法:
重要! その他の手順を実行する前に、プリンター/MFP ファームウェアが最新のバージョンであることを確認してください。
自動リカバリを有効にします
49 エラーから自動的にプリンターが復旧することを許可するには、管理者/ユーザーはプリンターの自動リカバリ機能が有効になっていることを確認してください。
自動リカバリ機能の導入でデバイスの管理者/ユーザーは、断続的な 49 エラーが発生した際に、自動でリカバリするように構成できます (例: 電源サイクル)。 自動リカバリ機能を有効にすると、デバイスはユーザーとのやりとりなしで電源サイクルを実行することができます。 これで管理者/ユーザーは HP のデバイスの動作可能時間を増やすことができます。
有効化の方法
利用可能な最新のファームウェアがプリンターにアップロードされると、この機能は自動的に有効になります。 管理者/ユーザーがこの機能が利用可能なことを検証するには、または何らかの理由により無効にしたい場合は、コントロール パネルから以下のメニューにアクセスします。 リモート アクセスは、製品の埋め込み Web サーバー (EWS) の設定画面を使用して、コントロール パネルの下にある同じメニューに進み、そこで行います。
M シリーズ MFP および大型画面の製品
  1. [管理] アイコンを選択します。
  2. 次に [管理] メニューにアクセスします。
    番号 : 管理メニュー
  3. [自動リカバリ] を選択します。
    番号 : [自動リカバリ] を選択
  4. [有効化] 設定を選択します。
単機能カラーまたはモノクロ プリンターの場合
  1. [メニュー] ボタンを押します。
  2. 次に [デバイスの構成] メニューを選択します。
  3. [システムセットアップ] メニューを選択します。
  4. [自動リカバリ] を選択します。
  5. [無効化] または [有効化] を選択します。
トラブルシューティング:
重要! 多くの 49 のエラーは新しい FW 変更で解消できます。お使いのプリンターで最新バージョンの FW が稼動しているかどうかを確認してください。
1. デバイスの電源を入れ直してください。
- 49 エラーがリブート後にクリアされない場合。 (Non-Clearable 49.XXX エラー)
  1. サージ プロテクタを使用している場合は、取り外します。 製品を壁のコンセントに直接接続します。
  2. ネットワーク、ファクス回線、およびその他の環境からプリンターを外し、電源をオフにして再度オンします。
    1. プリンターの準備ができたら、プリンターの基本機能が問題ないことが証明されたことになります。
      ファームウェアのバージョンをチェックし、新しいバージョンが利用可能な場合はアップデートします。
      *一定時間後に問題が再発する場合は、それは断続的な 49 エラーとして分類されます (その特定の種類に対するトラブルシューティングを使用してください)。
    2. プリンターの準備ができたら、一度に 1 つずつ外された接続部を交換し、エラーが再発するかどうか確認してください。
    3. 特定の 1 つの接続がエラーの再発の原因となっている場合は、その特定の接続の構成をチェックします。
      • ネットワーク全体の情報についてデバイスへのクエリを行うネットワーク ソフトウェアがあるかどうか確認します。
      • サポートされていないネットワーク プロトコル、または間違って構成されたネットワーク設定やカードがないかどうかチェックします。
    4. d) エラーが続く場合は、どのタイプのジョブやファイルなどがプリンターに送信されているかをチェックします。 適切な以下のセクションを使用してトラブルシューティングを行います。
  3. プリンターが準備完了状態にならない場合。 電源をオフにし、ファックスカード、サード パーティー製 Dimm、アクセサリ、EIO カードを取り外すか切り離し (適切な場合)、電源をオンにします。 (インストールされている最小 HP メモリはそのままにします)
  4. プリンターに、サード パーティー製アプリケーションがインストールされていますか?
  5. プリブート メニューを入力し 部分的クリーニング を実行します。 (部分的クリーニングの手順)
  6. 上記のいずれによっても 49 エラーが解決されなかった場合は、HP サポートにお問い合わせください。
- 断続的または永続的な 49 エラーがある場合。
特定のファイルやアプリケーションが 49 エラーの原因と考えられる場合。
  1. ファームウェアのバージョンをチェックし、新しいバージョンが利用可能な場合はアップデートします。
  2. 別のプリント ドライバを使用します。 例えば、ユニバーサル プリント ドライバー (UPD) を使用している場合は、PCL 5、または PCL 6 ドライバーで同じファイルを印刷してみます。
  3. 保存するときは、ファイル形式を変更します。 例えば、印刷する前に PDF または他のファイル形式としてファイルを保存します。
  4. 文書で大きなグラフィックを使用している場合、各ページのグラフィック数を減らす、もしくはグラフィックの位置を変更します。 可能であれば違うフォントを使用します。
  5. [プリンター環境設定] でグラフィックモードを変更します (PCL 5e および PLC 6 のみ)。
49.XXXX エラーが、スキャン、コピー、送信、またはファクスのときに発生します。
  1. 別の解像度を試すか、別のファイル形式で保存します。
  2. コピーの追跡デバイスを使用中の場合は、そのデバイスを取り外してテストしてください。
  3. ご希望の出力または仕上げの能力を得るために、特定の手順または一連の設定をグループにしたものが使用されている場合、その組み合わせがエラーの原因となっている場合があります。 これが原因だった場合、エラーが表示されなくなるまで選択肢を削除していきます。 その後代替方法を使用して、ご希望の出力を実現します。
ファクス送信時に 49.XXXX エラーが発生します
  1. JBig compression の電源をオフにします。
  2. ファクスの設置場所を移動させてみます。 回線のノイズやアラームなどが原因かもしれません。
  3. ECM をオフにし、V.34 もオフにして、通信速度を 9,600 以下に設定します。
  4. ファクスのファームウェアバージョンが最新のものかどうか確認してください。
  5. デバイスが、アナログ回線と、ユニットに接続された電話線を使用してるか確認します。
  6. ファクスを工場出荷時デフォルトにリセットし、 基本的な設定のみを行ってください (国コード、会社名、ファクス番号)。
デジタル送信時に 49.xxxx エラーが発生する
  1. 可能であれば、別の PC のソフトウェアを試してみます。
  2. EWS (埋め込み Web サーバー) から設定します。 サービスを使用しているかどうか検証します (例: - Eメールを DSS 経由で設定する時、Eメールを MFP から送信、あるいはサービスから送信、のどちらを選択できるかどうか両方を検証してください)。
  3. ファイアーウォール ソフトウェア、ウイルスチェッカー、インターネット ブロッカー、スパイウェア/アドウェアを無効にします。
  4. 以前は送信設定が機能していたのに今では使えない場合、PCあるいはネットワークに変更 (設定の変更、あるいは新規アプリケーションの追加やアップデートなど) がありましたか?
上記の手順に従って問題が識別されない場合、以下のオプションを実行することで問題の発生が減少する場合があります。
ファームウェアが常に最新のリビジョンにアップグレードされていることを確認します。
  補足:
次の操作を実行する前に、以下の重要な注記をお読みください。
重要!
コールド リセットおよび部分的クリーニングは、デバイスの再構成を必要とします。そして、デバイス からアドレス帳情報を削除します (MFP のみ)
  補足:
リセットが断続的な 49 エラーに有効なことがありますが、管理者/ユーザーは送信用デバイス、ファクス、およびその他の設定を再構成し、この再構成で問題ないことを確認してから、リセットを実行する必要があります。
可能な場合リセットを行う前に、バックアップおよび復元 (これを実行する手順は?) を完了しておく必要があります。 これを行うことができない場合、基本構成を支援するためにリセットの前に現在の設定ページが印刷されます。
上記のいずれによっても 49 エラーが解決されなかった場合は、HP サポートにお問い合わせください。
印刷ドライバーおよびファームウェアをダウンロードするには、HP ドライバー &ダウンロードにアクセスしてください。
プリブート メニュー
HP FutureSmart ソフトウェアは、タスクにアクセスするプリンター管理者および HP サービス担当者向けに設計されたプリブート メニューを提供します。
プリブート メニューは、2 つの主機能を提供します。
  • ファームウェアのダウンロード
  • リセット
プリブート メニューでアクセスするリセット
  • コールド リセット
  • 部分的クリーニング
  • ディスクのクリーニング
  • 暗号化されたディスク ドライブのパスワードの消去
プリブート メニューにアクセスしてリセットを実行する方法。
*コールド リセット
コールド リセットを実行すると、IP アドレスおよびすべてのカスタマ設定が製品から消去され、すべてのデフォルトが出荷時の設定に戻ります。
M シリーズ MFP および大型画面の製品
  1. プリンターの電源を投入します。
  2. 画面中央のHPロゴの下に「1/8」と表示されたらロゴを押します。
  3. 3 と 9 のボタンを使用して [管理者] をハイライトしてから [OK] を押します。
  4. 3 と 9 のボタンを使用して [コールド リセット] をハイライトしてから [OK] を押します。
    製品がリセットし、再起動して「準備完了」になります。
単機能カラーまたはモノクロ プリンターの場合
  1. デバイスをオンにします。
  2. デバイスが起動したら、コントロール パネルで以下の 2 つまたは 3 つのインジケータ ライトを確認します。
    • 準備完了
    • 注意
    • データ
  3. 2 つまたは 3 つすべてのインジケータ ライトが点灯している場合は、[停止] を押します。 プリブート メニューが表示されます。
  4. 上下の矢印ボタンを使用して [管理者] を選択してから [OK] を押します。
  5. 上下の矢印ボタンを使用して [コールド リセット] を選択してから [OK] を押します。
    製品がリセットし、再起動して「準備完了」になります。
*部分的クリーニング
部分的クリーニング を実行すると、ファームウェア ファイルのバックアップ コピーを格納するファームウェア リポジトリを除き、ディスク ドライブのすべてのパーティションおよびデータが消去されます。 これにより、新しいファームウェアをダウンロードすることなく再フォーマットして、プリンターを起動可能な状態にすることができます。
  補足:
この操作を実行すると、お客様の構成、設定やファイルがすべて削除される、ということを理解しておくことが非常に重要です!
  • カスタム設定、サードパーティ ソリューション、ファームウェア ファイル、およびオペレーティング システムがすべて完全に消去されます。
  • 再起動すると、リポジトリから自動的にファームウェア ファイルが復元されますが、カスタマ定義の設定は復元されません。
  注意:
製品の設定を失うと問題がある場合は、製品外部にデータのバックアップを取り、部分的クリーニング の終了後に復元することをお勧めします。 (バックアップ/復元手順)
M シリーズ MFP および大型画面の製品
  1. プリンターの電源を投入します。
  2. 画面中央のHPロゴの下に「1/8」と表示されたらロゴを押します。
  3. 3 と 9 のボタンを使用して [管理者] をハイライトしてから [OK] を押します。
  4. 3 と 9 のボタンを使用して [部分的クリーニング] をハイライトしてから [OK] を押します。
  5. もう一度 [OK] ボタンを押します。
  6. 5 ボタンを1回押してバックアップし、[続行] をハイライトさせ、それから [OK] ボタンを押します。
単機能カラーまたはモノクロ プリンターの場合
  1. デバイスをオンにします。
  2. デバイスが起動したら、コントロール パネルで以下の 2 つまたは 3 つのインジケータ ライトを確認します。
    • 準備完了
    • 注意
    • データ
  3. 2 つまたは 3 つすべてのインジケータ ライトが点灯している場合は、[停止] を押します。 プリブート メニューが表示されます。
  4. 上下の矢印ボタンを使用して [管理者] を選択してから [OK] を押します。
  5. 上下の矢印ボタンを使用して [部分的クリーニング] をハイライトしてから [OK] を押します。
  6. もう一度 [OK] ボタンを押します。
  7. [戻る] ボタンを1回押して [続行] をハイライトし、それから [OK] ボタンを押します。
ハード ドライブの構造
リセットが製品にどのように影響するかを理解するには、ハード ドライブの構造を理解することが重要です。 ファームウェア コンポーネントが存在するハード ドライブには、次の 2 つの主な場所があります。
  • アクティブな場所は、オペレーティング システムとファームウェアが現在実行されている場所です。
    * アクティブな場所にあるファームウェアには、基本ファームウェアとすべてのカスタマ設定、PIN、およびパスワードが含まれています。
  • リポジトリが復旧の場所になります。
    * リポジトリにあるファームウェアには、ファームウェア ベースが含まれますが、カスタマ設定は含まれません。
システムの起動中、ハード ドライブ上のアクティブとリポジトリの両方の領域の検証が行われます。
  • アクティブな場所が破損した場合、部分的クリーニング を実行する必要があります。
    *部分的クリーニング が完了したら、[続行] を選択して起動し [準備完了] 状態にします。
    * 起動シーケンス中、製品はハード ドライブ上のリポジトリから自動的に OS とファームウェア ファイルをコピーします。
  • アクティブとリポジトリの両方の領域が破損した場合、またはディスクのクリーニングが実行された場合、両方の領域は失われ、製品に 99.09.67 エラーが表示されます。
    * この場合、製品が再び機能するためにはファームウェアのアップロードが必要になります。
バックアップと復元を実行する方法
バックアップ/復元は、管理者が製品構成、設定、保存ジョブのバックアップ コピーを作成できる新機能です。 バックアップ中、製品のディスク ドライブには、システムの値とデータが保存されます。
保存した情報はデバイスの外部にエクスポートできます。
重要!
バックアップに加え、エクスポートの実行が必要であることを忘れないでください。
管理者がデバイス情報を製品のディスク ドライブにのみバックアップして、データをエクスポートしなかった場合、ディスク ドライブが故障したりクリーニングされた場合にはそのすべての情報が失われます。
デバイス設定、サードパーティ アプリケーション、プライベート ジョブなどの情報を真に保護するには、管理者はデバイスの外部にデータをエクスポートする必要があります。
製品から USB ストレージ アクセサリにデータをバックアップする方法
  1. コントロール パネルから [デバイスのメンテナンス] を選択し、次に [バックアップ/復元] を選択します。
  2. [データをバックアップ] を選択します。
  3. [今すぐバックアップ] を選択します。 データのバックアップには数分かかります。
  4. 製品にデータがバックアップされたら、ウォークアップ方式の USB ポートに USB ストレージ アクセサリを挿入し、[新のバックアップをエクスポート] を選択します。
    ファイルを暗号化するには、パスワードを入力する必要があります。
  5. 英数字キーパッドを使用して、パスワードを入力して [OK] を選択。次にパスワードを確認し、[OK] をもう一度選択します。
  6. バックアップ ファイルのエクスポートを開始するには、[OK] を選択します。
  7. データをエクスポートする間、しばらくお待ちください。 バックアップで USB ストレージ アクセサリに正常にエクスポートされたことを示すメッセージが表示されます。 [OK] を選択します。
    ファイルはこれで USB ドライブにバックアップされました。
    この同じドライブを使用してコントロール パネルからの復元を実行するには、[デバイスのメンテナンス] を選択し、次に [バックアップ/復元] を選択をします。

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