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HP Web Jetadmin - グループ ポリシー

デバイスがグループのメンバーになるときやグループから削除されるとき、デバイスに設定アクションを適用するためのポリシーがグループに適用されます。
ポリシー設定をさまざまに組み合わせて 1 つのグループに適用できます。同様に、複数の同じポリシー タイプを複数のグループに適用することもできます。各ポリシー タイプの簡単な定義は次のとおりです。
  • データ コレクションの有効化ポリシー:レポート データ コレクション テンプレートを定義済みの場合、デバイスがグループに追加されるとき、グループから削除されるとき、またはその両方の場合に、このポリシーによってテンプレートがデバイスに自動的に適用されます。
  • アラート購読またはアラート購読解除ポリシー:アラート購読テンプレートを定義済みの場合、デバイスがグループに追加されるとき、グループから削除されるとき、またはその両方の場合に、このポリシーによってテンプレートがデバイスに自動的に適用されます。
  • デバイス設定ポリシー:デバイス設定テンプレートを定義済みの場合、デバイスがグループに追加されるとき、グループから削除されるとき、またはその両方の場合に、このポリシーによってテンプレートがデバイスに自動的に適用されます。
  • 消耗品グループへのデバイスの追加または削除ポリシー:消耗品グループを定義済みの場合、デバイスがグループに追加されるとき、グループから削除されるとき、またはその両方の場合に、このポリシーによってデバイスが消耗品グループに自動的に追加されます。
グループ ポリシーの例
グループに設定テンプレートを適用する簡単な例を次に示します。
  • 管理者の名前は河野です。
  • 河野さんは、「河野担当デバイス」という名前の HP Web Jetadmin グループを持っています。
  • そのグループのポリシー設定は、システム担当者 を「河野」に設定し、デバイスの場所 を「第 3 棟」に設定する設定テンプレートです。
HP Web Jetadmin によってポリシーが適用される順序の変更
デバイス グループで追加または削除されるデバイスに HP Web Jetadmin でポリシーを割り当てる順序を指定できます。HP Web Jetadmin では、1 つのポリシーの適用が完了すると、リストに含まれている次のポリシーの適用が開始されます。
HP Web Jetadmin によるポリシーの適用中にデバイスが応答しない場合、ポリシー実行タスクは完了しません。この場合、リスト内の残りのポリシーは、HP Web Jetadmin によってそのデバイスに適用されません。この状況を回避するために、HP Web Jetadmin には、ポリシー実行タスクごとに 450 分のデフォルト値が設定されたタイムアウト設定が用意されています。このデフォルトのタイムアウト期間中にポリシー実行タスクが完了しない場合、HP Web Jetadmin ではリストに含まれている次のポリシーの実行が開始されます。
デバイス グループに対して定義するポリシーのタイプと、実行フェーズで HP Web Jetadmin によってこれらのポリシーが割り当てられるデバイスの数に応じて、タイムアウト値を増減できます。実行に時間がかからないポリシー (ソリューションやフォントのインストールなど) を定義するだけの場合、または一度に少数のデバイスをデバイス グループに追加するだけの場合は、タイムアウト値を減らすことができます。実行に時間がかかるポリシー (ファームウェア アップグレードなど) を定義する場合、または一度に多数のデバイスをデバイス グループに追加する場合は、タイムアウト値を増やすことができます。
たとえば、デバイス グループに対してファームウェア アップグレード ポリシーとアラート購読ポリシーを定義し、ファームウェア アップグレード ポリシーの適用後にアラート購読ポリシーが適用されるよう指定したとします。このデバイス グループに 100 台のデバイスを追加した場合、HP Web Jetadmin で、すべてのデバイスに対してファームウェア アップグレード タスクが開始されます。HP Web Jetadmin で 100 台のデバイスすべてに対するファームウェアのアップグレードが 450 分以内には完了しなかった場合、残りのデバイスに対するファームウェア アップグレード タスクの実行が続行され、すべてのデバイスに対するアラート購読タスクの実行が開始されます。つまり、HP Web Jetadmin で両方のポリシー タスクが同時に実行されるようになります。この場合、HP Web Jetadmin では、あるデバイスに対するアラート購読ポリシーが、同じデバイスに対するファームウェア アップグレード ポリシーの実行前に実行される可能性があります。指定した順序でポリシーがデバイスに適用されるようにするには、HP Web Jetadmin でファームウェア アップグレード タスクを完了するまでの時間が追加されるようタイムアウト値を増やすことができます。
デフォルトのタイムアウト値を変更するには、次の手順を実行します。
  1. メモ帳または同様のエディタを使用して PolicyOrdering.config.xml ファイルを開きます。このファイルは、HP Web Jetadmin サーバーの次のディレクトリにあります。
    C:\Windows\ServiceProfiles\NetworkService\AppData\Local\Hewlett-Packard\HPWebJetadmin\WjaService\config
  2. 次のエントリを見つけます。
    <ipmc:configuration xmlns:ipmc="www.hp.com/schemas/imaging/ipmc/ config/2004/02/24"> <property name="PolicyExecutionTaskTimeout"> <type>HP.Imaging.Wjp.Sdk.Core.Framework.ConfigurationItemString </type> <value>450</value> </property> </ipmc:configuration>
  3. 定義するポリシー実行タスクのタイプと、一度にデバイス グループに追加するデバイスの数に合うよう、<value> パラメータの値を分単位で変更します。

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