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    最近のパソコンの脆弱性に関する情報

    説明 - HPでは最近報告されている“投機的実行機能のサイドチャネル攻撃”の脆弱性を確認しています。 HPでは現在インテルx86 プロセッサー搭載のシステム向けにセキュリティブルテンを提供しており , その他のプロセッサー(ARM, AMD) についても準備ができ次第引き続き提供いたします。

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HPノートブックPC - Windows 8.1のクリーン (カスタム) インストール

本書は Windows 8.1 64ビットのクリーンインストールを実行するHPノートブックコンピューターに適用されます。 DVD の Windows 8.1 を購入、または Windows 8.1 のダウンロード版を購入した場合は、Windows 8.1 のクリーンインストールを実行できます。
アップグレードを開始する前に、次の重要な情報をすべてお読みください。 本書を印刷し、お使いのインストールを続行する際に参照できるように保管することをお勧めします。
  補足:
Windows 8 搭載 PC から Windows 8.1 に更新/アップグレードすると、利用できない Windows 8.1 機能があります。お使いのシステムでは、追加のハードウェア、ドライバー、ソフトウェア、ファームウェア、および/また BIOS アップデートが必要になることがあります。 バージョン間のアップグレード (例: Windows 8 (非 Pro) から Windows 8.1 Pro および Media Center へ) では、追加料金発生します。 完全な更新の詳細については、 www.windows.com/everywhere を参照してください。
  警告:
重要なデータが消えてしまわないよう、アップグレードを開始する前にすべての重要なデータ (個人ファイル、写真、ビデオ、ドキュメント、アプリケーション、電子メールを含むが、これらに限らない) をバックアップする必要があります。
  • クリーン (カスタム) インストールはハードドライブ上のすべてのファイルを消去し、Windows をインストールする前にハードドライブのパーティションを削除します。 HPが提供した元のドライバーやプログラム (およびお客様がインストールしたその他のソフトウェア) は利用できなくなり、再インストールまたは Windows 8/8.1 互換バージョンと交換が必要になります。
  • Windows 7以前のオペレーティングシステム向けに設計されたソフトウェアは、Windows 8.1のインストール後に動作しなくなることがあります。
  • Windows 8.1へのアップグレード後にコンピューターを修理に出すと、コンピューターが元のWindowsオペレーティングシステムで再度イメージ化され、Windows 8.1オペレーティングシステムは削除されます。 修理の完了後に、Windows 8.1を再インストールできます。
手順1: ソフトウェアおよびドライバーを取得する
コンピューターがまだ Windows 8 を使用する場合、すべての利用可能な推奨ソフトウェアドライバーのアップデートを入手することをお勧めします。
  1. HPカスタマーケアのWebサイト (http://www.hp.com/support) にアクセスして [ソフトウェアとドライバー] を選択し、コンピューターのモデル番号を入力します。 Windows 8/8.1のハードウェアドライバーとソフトウェアファイルをダウンロードして、ハードドライブに保存します。
      補足:
    ドロップダウンメニューにWindows 8.1オペレーティングシステムが表示されている場合、お使いのコンピューターモデルはサポートされています。
  2. Windows 8.1のインストール後に使用するため、ダウンロードしたファイルをCD/DVDまたはUSBストレージデバイスにコピーします。
手順2: リカバリディスクを作成し重要なファイルをバックアップする
一連のWindows 8システムリカバリディスクを作成します。 アップグレードプロセス中に問題が発生した場合、リカバリディスクを使用してコンピューターを元のソフトウェア構成に戻すことができます。 リカバリディスクのパーソナルセットを作成するには、 「リカバリディスクの作成方法」または「USBフラッシュドライブへのリカバリメディアの保存方法」を参照してください。
Microsoft Backup and Restore Center または Microsoft Windows Easy Transfer を使用して Windows ファイルをバックアップし、Windows 8.1 に転送することができます。
その他のソフトウェアを使用してファイルをバックアップする場合、まず Windows 8.1 と互換性があることを確認してから使用する必要があります (バックアップソフトウェアの箱に付属していた説明書を読んだり、ソフトウェアの製造元のウェブサイトにアクセスする必要があります)。 また、USBドライブまたはディスクにソフトウェアインストールファイルのコピーも必要です。
Windows 8.1と互換性のないバックアップソフトウェアは使用しないでください。 お使いのバックアップソフトウェアが Windows 8.1 と互換性があるかご不明の場合は、Microsoft Backup and Restore Center または Microsoft Windows Easy Transferのご利用をお勧めします。
完了後、バックアップが成功してファイルにアクセスできることを確認してください。
手順3: Intel Rapid Storageのアクセラレーションを無効にする
HPの一部のコンピューターには、プライマリハードドライブ以外にも高速mSATAソリッドステートドライブが内蔵されています。 mSATAキャッシュドライブにより、起動時間を短縮し、コンピューターのハードドライブのパフォーマンスを大幅に高めることができます。 キャッシュドライブアクセラレーションは、クリーンインストールを実行する前に、Intel Rapid Storage Technologyのインターフェイスで無効にします。 クリーンインストールが完了したら、Intel Rapid Storage Technologyをインストールし、mSATAキャッシュドライブのアクセラレーションを再び有効にする必要があります。
Windows 8.1のインストール中に想定すべきこと
  • インストールの中断 - 特定の事前定義したポイントでインストールを停止し、再開させることができます。 コンピューターを再起動すると、一連のプロンプトが表示されます。 停止したポイントから続行する [続行] または [最初からやり直す (Start Over)] のいずれかを選択できます。
  • UACセキュリティ - [Microsoftユーザーアカウント制御の設定 (Microsoft User Account Control Settings)] でプロンプトが表示され、表示されたプログラムがコンピューター内で変更されることを確認するよう求められます。 これにより、不正なプログラムやウイルスがソフトウェアをインストールするのを防止します。
    [次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?(Do you want to allow the following program to make changes to this computer?)] というプロンプトが表示され、プログラム名が [Microsoft Windows and Verified Publisher as Microsoft Corporation (Microsoft Windowsおよびマイクロソフト社として確認済みの発行元)] となっている場合は、[はい] をクリックして処理を許可します。
  • ユーザー名とパスワードの選択 - Windows 8.1はデフォルトで、新しいコンピューターをインターネットやクラウドにシームレスに統合する機能があり、Microsoftに接続したユーザーアカウントを使用して、他のソーシャルメディアやデバイス ( Microsoft LiveID、Instant Messenger、Gmail、またはAOLメールアカウントなど) を利用できます。
    • ローカルアカウント - ご使用のローカルコンピューターでのみ有効な一意のユーザー名とパスワードを入力して、コンピューターを他のデバイスにリンクされていない独立したデバイスとして保持できます。 後から手動でクラウドに接続してファイルを共有することも可能です。
    • Microsoftアカウント - Microsoftの接続されたユーザーアカウントを使用してログオンすると、お使いのコンピューターは、すべての他のモバイルデバイスと、使用しているすべてのソーシャルネットワーキングアカウントに保存したユーザー情報に自動的にリンクします。
  • 複数回の再起動を許可 - コンピューターが、インストールプロセスで複数回再起動します。 再起動中にインストールDVDを取り出したり、[CDまたはDVDから起動するには、いずれかのキーを押してください... (Press any key to boot from the CD or DVD....)] というプロンプトを無視したりすることはできません。
DVDまたはUSBフラッシュドライブを使用してクリーン (カスタム) インストールを実行する
DVDのWindows 8.1を購入、または Windows 8.1の購入およびダウンロード時にDVDまたはUSBフラッシュドライブを作成した場合、以下の手順に従ってクリーン (カスタム) インストールを実行します。
  1. コンピューターをAC電源に接続します。
  2. Windows が通常起動するようにPCの電源をオンにし、Windows 8.1 DVDまたはUSBフラッシュドライブを挿入し、PCをシャットダウンします。
  3. インターネットに接続できる場合は、Ethernetケーブル (有線NIC) を使用するか、またはワイヤレスボタンをオン (無線LAN) にして、コンピューターをインターネットに接続します。
  4. コンピューターの電源を入れます。
  5. [CDまたはDVDからブートするには、何かキーを押してください (Press any key to boot from CD or DVD)] というプロンプトが表示されたら、Enterキーを押します。
  6. [Windows インストール] ページで、ご希望の言語とその他の設定を入力し、続いて [次へ]をクリックします。
  7. [使用許諾条件をお読みください] ページで、使用許諾条件に同意する場合、 [同意] をクリックし、続いて [次へ]をクリックします。
  8. [どのインストールの種類を使用しますか] ページで、 [カスタム]をクリックします。
  9. [Windows をどこにインストールしますか?] ページで、 [ドライブ オプション (高度)]をクリックします。
    続行するには、次の処理のいずれかを実行して、Windowsをハードドライブパーティションにインストールします。
    • 既存のパーティションにインストールする: 「OS」とラベル付けされたパーティションを選択し、[次へ] をクリックします。 これで、既存のWindows OSパーティション内のデータが消去され、Windows 8での使用が可能になります。ただし、他のパーティションは削除されないため、ハードドライブスペースは継続して使用できます。
    • すべてのパーティションを削除し、最大サイズの1つのパーティションにインストールする (高度): 画面上のより多くのオプションを有効にし、リスト内のすべてのパーティションを選択して削除できるドライブオプションを選択します。 すべてのパーティションが削除されたら、使用可能な最大サイズの新しいパーティションを1つ作成し、フォーマットします。 1つのパーティションが作成されフォーマットされたら、このパーティションを選択し、[次へ] をクリックして続行します。
    • 複数のパーティションを作成し、その中のいずれかにインストールする (高度): 画面上のより多くのオプションを有効にし、リスト内のすべてのパーティションを削除できるドライブオプションを選択します。 すべてのパーティションが削除されたら、サイズの異なる新しいパーティションを複数作成し、フォーマットします。 これらのパーティションのうち1つは、Windows 8のインストールに対応できるようにサイズを20GB以上にする必要があります。この方法を使用すると、Windows 8で使用される記憶領域とは別のパーティションを追加のドライブボリュームとして確保しておけます (ファイルマネージャーおよびコンピューター内)。 パーティションを作成してフォーマットしたら、20GB以上のパーティションを選択し、[次へ] をクリックして続行します。
  10. フォーマットが完了したら、 [次へ]をクリックします。
  11. 指示に従って、Windows 8.1をインストールします。
      補足:
    表示されたら、Windows 8.1プロダクトキーが利用可能であることを確認します。
Windows 8.1へのアップグレード後の手順
  1. コンピューターをインターネットに接続します。
  2. 最新のビデオドライバーのインストール - 可能な限り最適な表示にするために、お使いのコンピューターに対応した最新のドライバーをインストールします。 ドライバーをすでにダウンロードしている場合は、CD/DVDまたはUSBストレージデバイスに保存されているWindows 8.1ドライバーを使用します。
    HPカスタマーケアのWebサイト (http://www.hp.com/support) にアクセスして、[ソフトウェアとドライバー (Software and Drivers)] を選択し、コンピューターのモデル番号を入力します。 お使いのコンピューターに対応したWindows 8.1ドライバーをダウンロードしてインストールします。
  3. Windowsリカバリドライブの作成 - リカバリドライブをDVDまたはUSBストレージデバイスに作成しておくと、問題が発生した場合に起動の問題を解決し、Windows 8.1を復元するのに役立ちます。
    Windows 8.1チャームバーから、[設定][コントロールパネル (Control Panel)] の順に選択します。 recoveryと入力して、[リカバリドライブの作成 (Create a recovery drive)] をクリックします。
  4. バックアップファイルの復元 - クリーンインストールでWindows 8.1にアップグレードした場合は、インストール前にバックアップしたファイルを復元できます。 手順については、「ファイルをバックアップから復元する」を参照してください。
  5. コンピューターにWindows 7またはWindows 8 Recovery PartitionおよびRecovery Managerがインストールされている場合、これらはWindows 8.1インストールにより削除されます。 アップグレード後に元のオペレーティングシステムを復元する場合は、 アップグレード前に作成したリカバリメディアを使用する、HPからリカバリメディアを取得する、または目的のWindowsオペレーティングシステムの市販バージョンを購入する必要があります。
  注意:
お使いのドライバーをすでにアップデートしていても、Windows 8 ドライバーの中には自動的に Windows 8.1 に移行しないものもあるため、一部ドライバーの再インストールが必要になることがあります。お使いの HP コンピューターの最適なドライバーがあることを確認するには、お使いのシステム用の最新バージョンのドライバーがインストールされていることを確認してください。 HPカスタマーケアのWebサイト (www.hp.com/support) にアクセスして [ソフトウェアとドライバー] を選択し、コンピューターのモデル番号を入力します。 Windows 8.1 ハードウェアドライバーおよびソフトウェアパッケージをダウンロードし、ハードディスクに保存します。
Windows 8.1の使用方法について - Windows 8.1の新機能、Windows 8に付属のアプリケーション、チャームを使用したソフトウェアの検索やその他のオプションへのアクセス方法など、Windows 8.1の使用方法の詳細については、HPのサポートドキュメント「Windows 8について」を参照してください。

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