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HP Z230、Z230 SFF - インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー・エンタープライズを使用して RAID 0 を構築する方法

解説
ここでは HP Z230、Z230 SFF で、インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー・エンタープライズを使用して、OS 上で RAID 0 (ストライピング) を構築する方法をご案内します。
  補足:
RAID 0 について
  • RAID 0 を構築するには 2 台以上のハードディスクが必要です。
  • 2 台以上の複数のハードディスクに分散・並行してデータの読み書きを行うため、データの読み書き速度の向上が見込めます。 RAID 0 を構成するハードディスクの台数が多いほど効果が期待できます。
  • RAID 0 を構成する複数台のハードディスクに分散してデータを書き込むため、そのうちの 1 台でも壊れるとデータにアクセスできなくなります。 RAID 0 を構成するハードディスクの台数が多いほどリスクが高まります。
操作手順
  補足:
このコンテンツでは、2 台のハードディスクを装着している環境を想定しています。 したがって、システムの領域 (現在作業中の Windows がインストールされている場所) が含まれる状態で RAID 0 を構築する手順のご案内となります。
  注意:
インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー・エンタープライズを使用して RAID を構成する際、構成に含まれるハードディスクのうちの 1 台にあるデータを保持し、RAID ボリューム上に残すことができます。 ただし、RAID を構成するハードディスクにシステムの領域が含まれる場合は、強制的にシステムの領域があるハードディスクのデータが残り、その他のハードディスクにあるデータはすべて削除されます。
作業を行う前に、データが削除されるハードディスクにある必要なデータのバックアップを行ってください。
  1. [スタート] メニューの [すべてのプログラム] から [Intel] の項目を開き [インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー・エンタープライズ] をクリックします。
  2. 「ユーザーアカウント制御」が表示されたら、[はい(Y)] ボタンをクリックします。
  3. 「インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー・エンタープライズ」が起動したら、[作成(C)] ボタンをクリックします。
  4. 「ボリューム タイプの選択」で [最適化されたディスクのパフォーマンス (RAID 0)] を選択して、[次へ] ボタンをクリックします。
      補足:
    ハードディスク コントローラーを増設している場合は「コントローラーの選択」で適切なコントローラーを選ぶ必要があります。 標準では内蔵の「Intel(R) Desktop/Workstation/Server Express Chipset SATA RAID Controller」が選択されています。
  5. 「ボリュームの設定」で RAID 0 を構成する 2 台以上のハードディスクを選んでチェックを入れます。
  6. 選択したハードディスクにデータが残っている可能性がある (パーティションが作られている) ハードディスクが含まれていると、「選択したディスクの 1 つからデータを保持しますか?」と表示されます (表示されなかった場合は 手順 7. にお進みください)。 選択したハードディスクのうち、1 台のハードディスクを選んでデータを保持する場合は「はい : (データを残すハードディスク)」を選びます。
    ただし、システムの領域を含むハードディスクが RAID の構成にある場合、システムの領域を含むハードディスクのデータが強制的に保持されます。
      注意:
    • ここで選択しなかったハードディスクにあるデータはすべて削除されます。 RAID の構築を行う前に必要なデータのバックアップを行ってください。
    • この画面に複数台のハードディスクが表示され、そのうちの 1 台にあるデータを残す場合、ハードディスクの選択を誤って必要なデータを削除してしまうリスクが高まるほか、ポートを確認する手間も生じます。 あらかじめ必要なデータを含まないハードディスクからはパーティションを削除しておくことをおすすめします。
  7. [ボリューム サイズ] タブ、[詳細設定] タブの内容を確認し、構築する RAID 0 の設定を適宜変更します。
    設定できるのは以下の内容です。
    • アレイの割り当て
      RAID ボリュームに割り当てるサイズを決定します。 ひとつのアレイ コントローラーで複数の RAID ボリュームを作成する場合、割り当てを 100% より少なくする必要があります (既定の 95% より高いサイズに設定しようとするとメッセージが表示されます)。
      手順 6. でハードディスクにあるデータを保持する選択をした場合は変更できません。
    • データ ストライプ サイズ
      データを格納するブロックのサイズを決めます。 RAID レベルや用途によって最適値は異なります (選択した RAID レベルに推奨されるサイズが既定の値として表示されます)。
    • ボリュームのライトバック キャッシュを有効にする
      有効にすると、データがハードディスクに書き込まれる前にメモリに一時的に格納されるため、パフォーマンスの向上が期待できます。 ただし、データがハードディスクに書き込まれる前に電源が落ちた場合などにデータが失われるリスクは増えます。
  8. 設定が完了したら [次へ] ボタンをクリックします。
  9. 確認が表示されるので RAID 0 を構成して良ければ [ボリュームの作成] ボタンをクリックします。
    なお、構成に含まれるハードディスクに RAID 構築を行うことで削除されるデータが含まれている可能性がある場合、先に [データの削除を実行する] のチェックを入れます。
      注意:
    [ボリュームの作成] ボタンを押すと、表示されているハードディスクにあるデータは削除されます。
  10. 「ボリューム作成の完了」と表示されたら [OK] ボタンをクリックします。
  11. インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー・エンタープライズを使用して RAID 0 を構築する方法は以上です。 また、「ボリューム プロパティ」のウインドウに表示される「ステータス」の「データの移行中」の進捗が 100% まで進んで「正常」となれば RAID の構築が完了します。
    ※ ハードディスクの容量やデータの量によって異なりますが、RAID の構築が完了するまでに数時間を要する場合があります (データが無い場合はすぐに完了します)。 なお、構築が行われている間、コンピューター上での作業は可能です (シャットダウンや再起動、スリープなどが発生すると構築は停止しますが、Windows の再開にあわせて構築も自動で再開します)。
関連情報
インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー・エンタープライズを使用した、その他のレベルの RAID 構築および RAID の削除方法を案内するコンテンツです。
  » HP Z230、Z230 SFF - インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー・エンタープライズを使用して RAID 1 を構築する方法
  » HP Z230、Z230 SFF - インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー・エンタープライズを使用して RAID を削除する方法
対象条件
  • 対象機種
    • HP Z230 Workstation
    • HP Z230 SFF Workstation
文書情報
Q&A 番号 : WSQA000556
最終更新日 : 2013/11/22

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