HP カスタマー・ケア - ナレッジベース

hp-contact-secondary-navigation-portlet

アクション
ロード中...

hp-share-print-widget-portlet

アクション
ロード中...
  • 情報

    パソコンでのオリンピックの視聴についてよくあるお問い合わせやサポート関連情報はこちらよりご確認ください。

    情報

    「HP Wolf Security」と「ウイルスバスタークラウド」がインストールされている場合、OSの動作が緩慢になることについて。詳細はこちら

    情報
    ノートブックPCのバッテリの診断・較正・膨張などについて.

     詳細はこちら

hp-concentra-wrapper-portlet

アクション
ロード中...

HP SlateBook PC - ユーザー補助機能を有効にする (Android 4.2、4.3/Jelly Bean)

このドキュメントは、Android 4.2または4.3/Jelly Beanオペレーティングシステムを搭載したHPノートブックコンピューターを対象としています。
Android 4.2/Jelly Beanオペレーティングシステムにはユーザー補助の拡張設定があり、ディスプレイの項目のサイズ拡大、読み上げ機能の有効化、タッチおよびジェスチャー操作に対するノートブックの応答方法の変更などが可能です。 このドキュメントの手順に従って、HPノートブックのユーザー補助機能を有効にします。
ノートブックにプリインストールされているGoogle製品のユーザー補助機能の詳細については、『Making Google accessible (Googleのユーザーを向上させる)』(英語) を参照してください。
補足:
お使いのタブレットにインストールされているAndroidのバージョンによっては、本書の画像の一部が、お使いのタブレットと一致しないことがあります。

ノートブックの可視性と操作性を向上させる

ノートブックのディスプレイの表示と操作性を向上させるユーザー補助機能については、このセクションを参照してください。 以下の手順を使用して、Android 4.2 または 4.3 でユーザー補助機能設定にアクセスします。
  1. [すべてのアプリ]アイコンをクリックまたはタッチし、次に[設定]アイコンをクリックまたはタッチします。
  2. [システム]セクションで[ユーザー補助]をクリックまたはタッチします。
    番号 : ユーザー補助
    [設定]メニューの[システム]セクション内の[ユーザー補助]
  3. メニューから目的のユーザー補助機能の拡張設定を選択します。 たとえば、[大きい文字サイズ]の横のボックスにチェックマークを付けると、フォントサイズが大きくなり、読みやすくなります。
    番号 : ユーザー補助オプション(大きい文字サイズの例)
    [大きい文字サイズ]を有効にして表示した[ユーザー補助]設定メニュー

TalkBackスクリーンリーダーをオンにする

Android Jelly Beanオペレーティングシステムでは、文字の読み上げにTalkBackというスクリーンリーダーを使用し、画面に表示されている内容を音声で読み上げ、タッチした内容を説明するようになっています。 また、音声通知アラート機能もあります。 ノートブックでTalkBackを有効にするには、次の手順を実行します。
  1. [すべてのアプリ]アイコンをクリックまたはタッチし、次に[設定]アイコンをクリックまたはタッチします。
  2. [システム]セクションで[ユーザー補助]をクリックまたはタッチします。
    番号 : ユーザー補助
    [設定]メニューの[システム]セクション内の[ユーザー補助]
  3. [サービス]セクションで、[TalkBack]をクリックまたはタッチします。
    番号 : TalkBack
    TalkBack
  4. [OFF/ON]スイッチをクリックまたはタッチし、TalkBackをオンにします。
    番号 : TalkBackの[OFF/ON]
    TalkBackの[OFF/ON]
  5. 通知 (TalkBackを利用しますか?) ウィンドウが表示され、データ収集に関するTalkBackのセキュリティ権限を確認するよう求められます。 メッセージを読んでから、[OK]をクリックまたはタッチしてTalkBackを使用するか、[キャンセル]を選択します。
    番号 : TalkBackを利用しますか?
    TalkBackを利用しますか? (Android 4.3)
  6. デフォルトでは、TalkBackをオンにすると、タッチガイドもオンになり、ノートブックのタッチスクリーンがタッチとジェスチャーに応答する方法が変わります。 タッチガイド機能については、次のセクションの「タッチガイドでタッチジェスチャーを簡単にする」を参照してください。
    Android 4.2では、[タッチガイドをオンにしますか?]と確認を求められます。 [OK] をクリックまたはタッチして [タッチガイド] をオンにするか、または [取り消し] を選択して[タッチガイド] をオンにせずに、TalkBack を使用します。
    番号 : タッチガイドをONにしますか?
    タッチガイドをONにしますか?
  7. TalkBackの設定をカスタマイズするには、[ユーザー補助]メニューで[TalkBack]ページの右上隅の[設定]をクリックまたはタッチします。
    番号 : TalkBackの設定
    TalkBackの設定
    [TalkBackの設定]には、音量、声の高さの変更、および音によるフィードバックなどのオプションがあります。
    番号 : TalkBackの設定
    TalkBackの設定

タッチガイドでタッチ操作を簡単にする

[タッチガイド] は、Android 4.2 および 4.3のユーザー補助機能であり、ノートブックでのタッチおよびジェスチャーの設定を変更します。 たとえば、タッチガイドを有効にすると、1回のタップではなく、2回のタップで項目を選択します。 また、1本の指ではなく、2本の指でスクロールします。 タッチガイドにより、指でタッチするスクリーンの項目について、音声説明を聞くことができます。
タッチガイドの設定は、ClickPadがタッチ操作とジェスチャーに応答する方法には影響しません。 ただし、タッチガイドを有効にして画面上でマウスポインターを動かすと、なぞった項目が強調表示され、TalkBackがその項目を読み上げます。
このセクションの手順に従って、タッチガイドのオン/オフを切り替えてください。また、演習付きのチュートリアルでノートブックの新しいタッチ/ジェスチャー設定の実際の使用方法を確認してください。
  1. [すべてのアプリ]アイコンをクリックまたはタッチし、次に[設定]アイコンをクリックまたはタッチします。
  2. [システム]セクションで[ユーザー補助]をクリックまたはタッチします。
    番号 : ユーザー補助
    [設定]メニューの[システム]セクション内の[ユーザー補助]
  3. [サービス]セクションで、[TalkBack]をクリックまたはタッチします。
    番号 : TalkBack
    TalkBack
  4. TalkBackの[OFF/ON]スイッチが[ON]になっていることを確認します。 TalkBack画面の右上で[設定]にタッチし、[TalkBackの設定]メニューにアクセスします。
  5. [タッチガイド]の横のボックスにチェックマークを付けます。
    番号 : タッチガイド
    タッチガイド
  6. [OK]をクリックまたはタッチして確定します。
  7. タッチガイド機能チュートリアルが自動的に起動します。 タッチガイドの使用方法を説明するチュートリアルの演習を聴いて操作するか、[終了]をダブルタップ (またはクリック) してチュートリアルを終了します。
    補足:
    タッチガイドチュートリアルはいつでも繰り返し行えます。 [TalkBackの設定]メニューに戻り、[「タッチガイド」チュートリアルを起動]をクリックまたはダブルタップします。
  8. タッチガイドをオフにするには、[TalkBackの設定]メニューに戻り、[タッチガイド]をダブルタップしてチェックマークを外します。 確認ウィンドウで[OK]をダブルタップします。


国/地域: Flag 日本

hp-detect-load-my-device-portlet

アクション
ロード中...