HP カスタマーサポートへようこそ

hp-contact-secondary-navigation-portlet

アクション
ロード中...

hp-share-print-widget-portlet

アクション
ロード中...
  • 情報
    最近のパソコンの脆弱性に関する情報

    説明 - HPでは最近報告されている“投機的実行機能のサイドチャネル攻撃”の脆弱性を確認しています。 HPでは現在インテルx86 プロセッサー搭載のシステム向けにセキュリティブルテンを提供しており , その他のプロセッサー(ARM, AMD) についても準備ができ次第引き続き提供いたします。

hp-concentra-wrapper-portlet

アクション
ロード中...

HP LaserJet Enterprise プリンタおよび MFP - Web Jetadmin を使用したファームウェアのアップデート

はじめに
HP では、プリンタがサポートされている間、オペレーティング システムの Service Pack と同じように、既知の問題に対処したり新機能を追加したりするのに役立つプリンタおよび MFP のファームウェア アップデートを提供します。プリンタを最新の状態に維持するため、HP は HP Enterprise プリンタおよび MFP のファームウェアをアップデートすることをお勧めします。
  補足:
別の HP LaserJet プリンタまたは MFP を使用している場合は、ファームウェアのアップデートが推奨されない場合があります。ファームウェア アップデートを実行する前に、お使いの製品の ReadMe ファイルをご確認ください。
このドキュメントでは、プリンタが印字可状態である場合に、複数の Enterprise プリンタのファームウェアを一度にアップデートする方法について手順を説明します。エラー状態の単一のプリンタのファームウェアをアップデートする方法、または USB フラッシュ ドライブや内蔵 Web サーバ (EWS) を使用して単一のプリンタをアップデートする方法についての詳細は、「USB フラッシュ ドライブまたは内蔵 Web サーバ (EWS) を使用したファームウェアのアップデート」(c03847943) を参照してください。
  補足:
「印字可」状態とは、コントロール パネルに [印字可] と表示されるか、プリンタの初期化が完了しすべてのランプが点灯した状態を示します。
FTP または Jetdirect 内蔵 Web サーバで HP Web Jetadmin または HP Download Manager を使用して Jetdirect プリント サーバーをアップデートする方法についての詳細は、www.hp.com/go/wja_firmware を参照してください。
アップデート要件
ファームウェアのアップデートを実行する前に、以下の要件を確認してください。
  • このプリンタは、従来の FTP、LPR、またはポート 9100 の方法を使用してアップデートすることはできません。
  • サード パーティのソリューションをお使いの場合、HP は、最新のファームウェア バージョンがそのサード パーティのソリューションに対応していることをベンダに問い合わせて確認することをお勧めします。
  • ファームウェアのアップデートは、コンピュータの処理速度やプリンタへの接続の種類、およびプリンタ キューで保留状態になっている印刷ジョブに応じて 10 ~ 30 分以上かかります。
  • ファームウェアのアップデート プロセスでは、ネットワーク接続およびインターネット アクセスが必要です。
  • 一部の HP Web Jetadmin メニューにアクセスするには、管理者の権限またはパスコードが必要になる場合があります。
Web Jetadmin を使用したファームウェアのアップデート
HP Web Jetadmin 10.2 SR4 以上のバージョン (WJA) を使用して、プリンタが印字可状態である場合に、複数のプリンタのファームウェアを一度にリモートでアップデートすることができます。これらの手順は、プリンタを起動して印字可状態にできる場合にのみ使用する必要があります。
  補足:
WJA の新しいリリースおよびリリース ノートについての詳細は、www.hp.com/go/wja を参照してください。
  1. クライアント コンピュータをインターネットおよびネットワークに接続します。
      補足:
    クライアント コンピュータのみブラウザを通じた Web アクセスが必要です。
  2. Web Jetadmin 10.2 SR4 以上のバージョンを起動します。
  3. ファームウェアをダウンロードし、ファームウェア イメージを Web Jetadmin にインポートします。
    1. 左側のウィンドウの Device Management (デバイス管理) セクションで、ファームウェア をクリックし、Repository (リポジトリ) をクリックします。
    2. Ctrl キーを押したまま、アップデートする各プリンタをクリックし、画面の右上にある Get images (イメージの取得) をクリックします。
    3. Ctrl キーを押したまま、アップデートする各プリンタをクリックし、次へ をクリックします。
    4. Import firmware images (ファームウェア イメージのインポート) チェック ボックスをオンにして、完了 をクリックしてファームウェアをダウンロードします。
    5. 一覧でプリンタを探し、Ctrl キーを押したまま、アップデートする各プリンタをクリックして、次へ をクリックしてファームウェアを Web Jetadmin リポジトリにインポートします。
  4. Web Jetadmin で複数のプリンタのファームウェアを一度にアップデートします。
    1. 左側のウィンドウの Device Management (デバイス管理) セクションで、すべてのデバイス をクリックします。
    2. アップデートするプリンタを選択して 次へ をクリックします。
    3. Device Management (デバイス管理) セクションで、すべてのデバイス (またはデバイス グループ) をクリックし、Ctrl キーを押したまま、アップデートする各プリンタをクリックします。
    4. 画面の下半分にある ファームウェア タブをクリックし、Ctrl キーを押したまま、アップデートする各プリンタをクリックして、更新 をクリックします。
    5. 現在インストールされているファームウェアのバージョンと使用可能な新しいバージョンを比較し、推奨されるバージョンを選択するか、各プリンタの新しいバージョンを選択するドロップダウン リストで Skip (スキップ) を選択して、次へ をクリックします。
        補足:
      この手順は、現在インストールされているファームウェアのバージョンと使用可能な新しいバージョンの確認にも使用できます。
  5. アップデートが完了し、プリンタが再起動するまで待機します。
      補足:
    アップデート プロセス中はプリンタの電源を切らないでください。アップデート プロセスが完了すると、プリンタは自動的に再起動します。ファームウェア アップデート プロセスが失敗した場合、または停電などの原因で中断された場合、ファームウェア ダウンロードを再度実行し、ダウンロードを再開することで完全に回復できます。Web JetAdmin は、問題に関する情報やプロセスを再試行するためのリンクを含む通知を表示します。
  6. プリンタまたは MFP が再度オンラインになったら、新しいファームウェア バージョンがインストールされていることを確認してください。

hp-online-communities-portlet

アクション
ロード中...
国: Flag 日本

hp-detect-load-my-device-portlet

アクション
ロード中...