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HP Z1、Z420、Z620、Z820 - HP Vision Diagnostics Offline Edition (2.18.0) の使用方法

解説

ここでは HP Z1、Z420、Z620、Z820 で、HP Vision Diagnostics Offline Edition (2.18.0) を使用する方法をご案内します。
HP Vision Diagnostics Offline Edition は、ハードウェアにトラブルが発生していないかを診断するプログラムです。 あらかじめ DVD-R/RW または USB メモリにインストールしておくことで、OS の状態に関係なくハードウェアの診断を行うことができます。
補足:
HP Vision Diagnostics Offline Edition を使用するためには、最初に USB メモリ または DVD-R/RW でメディアを作成しておく必要があります。
メディアの作成および HP Vision Diagnostics Offline Edition の起動方法について、詳しくは以下のコンテンツをご確認ください。

操作手順

以下の手順でハードウェアの診断を行います。
補足:
  • あらかじめ HP Vision Diagnostics Offline Edition を起動した状態でお試しください。
    HP Vision Diagnostics Offline Edition の起動方法について詳しくは以下のコンテンツをご確認ください。
  • HP Vision Diagnostics Offline Edition は、出荷時のハードウェア構成以外では正しく診断を行えない可能性があります。
    できる限り、出荷時のハードウェア構成に戻した状態で実行することをおすすめします。
コンピューターのシステム全体をまとめて診断する
システム全体をまとめて診断します。
※ 一部の診断 (キーボード、マウスなど) が省かれます。
  1. ホーム画面で、[シルテム テスト] のアイコンをクリックします。
    ※ 画面表記は [シルテム テスト] となっていますが、正しくは [システム テスト] です。
  2. 診断項目とテストの説明が一覧で表示されます。
    実施したい診断項目は左側のチェックが入っている状態、実施しないものにはチェックが入っていない状態にして [実行] ボタンをクリックします。
    補足:
    [ループ回数] を変更して診断を行う回数を指定できます (「2」と入力して診断を行った場合、全ての診断を 2 回行います)。 診断には時間がかかりますが、診断の信頼性を向上させるほか、間欠的なトラブルに対する診断に役立ちます。
  3. 診断が開始されます。
  4. 診断が完了したら結果を確認します。
    診断結果は「合格」「不合格」で表示されます。
    「不合格」となっている項目がある場合、ハードウェアにトラブルが発生している場合もあれば、その診断項目が何らかの理由で正しく行われなかった場合もあります。
    「不合格」と書かれた右側に表示される理由を確認するなど、診断が正しく行われなかった原因を取り除いてから再度の診断をお試しいただくか、以下の修理受付の窓口にご相談ください。
    » ワークステーション Zシリーズ ご質問と修理受付の電話番号案内
  5. 作業を終了する場合は、画面右上にある [×] ボタンをクリックすると HP Vision Diagnostics Offline Edition を終了します。
カテゴリー別、デバイス別の診断、または各デバイスに用意された診断項目を個別に行う
ここでは [システム] のカテゴリーを例に、カテゴリー別の診断やデバイス別の診断、各デバイスに用意されている診断項目を個別に行う方法をご案内します。
診断を行いたい部位、トラブルの発生が疑われる部位を特定できている場合などに、短時間で診断を行うことができます。
また、キーボードやマウスといった [システム テスト] に含まれない診断を実施できます。
カテゴリー
診断するデバイス (部位)
システム
プロセッサ
システムボード
(CMOS、ファン、リアルタイムクロック)
ストレージ
ハードディスク
光ディスク装置
ネットワークとインターネット接続
ネットワーク
Firewire (IEEE1394)
コンピュータに関するデバイス
キーボード
マウス
シルテム テスト (システム テスト)
システム、ストレージ、ネットワークなどの診断を、一部のテストを除いてまとめて実施します。
コンピューターのシステム全体をまとめて診断する 場合に選択します。
  1. ホーム画面で、診断を行いたいカテゴリーのアイコンをクリックします。
    ※ ここでは例として [システム] をクリックします。
  2. 選択したカテゴリーに含まれるデバイスが表示されるので、診断を行いたいデバイスのアイコンをクリックします。
    ※ ここでは例として [プロセッサ] をクリックします。
    ※ この画面で左下の [テスト] ボタンをクリックすると、表示されているデバイスに用意された診断項目をまとめてテストします。
  3. 診断を行いたいデバイスをさらに絞り込みます。
    ※ この画面で左下の [テスト] ボタンをクリックすると、表示されているデバイスに用意された診断項目をまとめてテストします。
  4. 選択したデバイスに用意された診断項目が一覧で表示されます。
    実施したい診断項目は左側のチェックが入っている状態、実施しないものにはチェックが入っていない状態にして [実行] ボタンをクリックします。
    補足:
    [ループ回数] を変更して診断を行う回数を指定できます (「2」と入力して診断を行った場合、全ての診断を 2 回行います)。 診断には時間がかかりますが、診断の信頼性を向上させるほか、間欠的なトラブルに対する診断に役立ちます。
  5. 診断が開始されます。
    ※ デバイスによってはすぐに診断が終わるもの、数分から数十分の時間を必要とするものがあります。
  6. 診断が完了したら結果を確認します。
    診断結果は「合格」「不合格」で表示されます。
    「不合格」となっている項目がある場合、ハードウェアにトラブルが発生している場合もあれば、その診断項目が何らかの理由で正しく行われなかった場合もあります。
    「不合格」と書かれた右側に表示される理由を確認するなど、診断が正しく行われなかった原因を取り除いてから再度の診断をお試しいただくか、以下の修理受付の窓口にご相談ください。
    » ワークステーション Zシリーズ ご質問と修理受付の電話番号案内
  7. 作業を終了する場合は、画面右上にある [×] ボタンをクリックすると HP Vision Diagnostics Offline Edition を終了します。

対象条件

  • 対象機種
    • HP Z1 Workstation
    • HP Z420 Workstation
    • HP Z620 Workstation
    • HP Z820 Workstation

文書情報

Q&A 番号 : WSQA000476
最終更新日 : 2013/03/29


国/地域: Flag 日本

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