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HP Z200シリーズWorkstation - 揮発性に関する報告

HPでは、IntelベースのZ200およびZ200 SFFパーソナルワークステーションのDDR RAMメモリ (メモリ容量はお客様の構成によって異なります) は、揮発性であることを確認しています。 また、不揮発性のメモリとしては、初期出荷時 (アプリケーションや機能の修正、追加、またはインストールを後から一切行っていない状態) のマザーボードに次のメモリが構成されています。 PCH Real Time Clock (RTC) バッテリバックアップ構成メモリ (256バイト)、Super I/O バッテリバックアップ構成メモリ (8バイト)、LAN EEPROM (8Kバイト)、マスクキーボードROM (2Kバイト)、ユーザーデータ用の16Kバイトの不揮発性メモリを含むTrusted Platform Module (TPM)、DIMM Serial Presence Detect (SPD) 構成データ (モジュールごとに256バイト、128バイトがプログラム可能)、およびシステムBIOS用シリアルフラッシュIC (64Mビット)。
システムの電源を30秒以上切断すると、揮発性メモリのデータは消去されます。 マザーボード上の不揮発性メモリのデータは、次の手順で初期状態に復元できます。
  1. このシステムとオペレーティングシステム向けの最新のBIOSをHP Webサイトからダウンロードします。
  2. BIOSをフラッシュするには、Webサイトの指示に従ってください。
  3. F10でセットアップを実行します。
  4. 所有権タグが設定されている場合は、手動で消去して変更を保存し、終了します。
  5. F10でセットアップを再実行します。
  6. [初期設定値の変更]、[初期設定値として初期設定にリセット (Reset Factory Settings as Default)] を選択してから、[初期設定値に設定して終了] を選択します。
  7. システムの電源を停止して、AC電源ケーブルを抜きます。 RTCとSuper I/Oバッテリバックアップメモリを消去するには、マザーボードからバッテリを取り外し、60秒以上待ってから、バッテリを取り付けます。
LAN EEPROMについては、一般に公開されているツールを使用してユーザーがアクセスすることはできません。 製造および研究開発においてHPによって使用されるアクセス可能なプログラムがいくつかありますが、これらはHP外部には提供されていません。 TPMについては、一般に公開されているツールを使用してユーザーがアクセスすることはできません。 DIMM SPD EEPROMについては、一般ユーザーが容易にアクセスすることはできませんが、このパーツへの読み書きを行うことができるツールが一般に公開されているようです。 機密情報が含まれ得る可能性を排除するには、DIMMを取り外すか、これらのツールを使用してください。

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国: Flag 日本

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