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HP Notebook PC - HP Basic System Diagnostics について

説明

2012年以降の HP ノートブック PC は、システム ROM に新しい System Diagnostics が組み込まれています。

詳細

2012年以降のモデルは、次の2種類の System Diagnostics が搭載されています。

システム ROM に組み込まれる「HP Basic System Diagnostics」

下図は、システム ROM に組み込まれている「HP Basic System Diagnostics」の画面です。
メモリ、ハードディスクの診断が行える簡易的な診断ツールです。
「HP Basic System Diagnostics」は、ハードドライブの UEFI パーティションにインストールされる「HP PC Hardware Diagnostics UEFI」が有効な場合には起動しません。「HP PC Hardware Diagnostics UEFI」は次のような場合、自動的に起動します。

「HP Basic System Diagnostics」 が自動的に起動する場合

  • システムの基本構成のデバイス (例えば、ハードドライブやメモリなど) で問題を検知すると、電源オン時に「HP Basic System Diagnostics」が起動することがあります。 その場合は「HP Basic System Diagnostics」での検査を推奨します。 終了する時は、カーソルキーで [Exit] を選択して終了します。
  • Drive Lock パスワードを間違えて入力すると、ハードディスクがロックし、システムがハードディスクを正しく認識しません。そのため、システムは「HP Basic System Diagnostics」を起動します。 同様の現象は、ドライブ暗号化解除パスワードを間違えて入力した場合にも発生することがあります。Drive Lockパスワードを間違って入力した時には、システムの電源をオフにします。
補足:
2011年以前のモデルでは、起動時に <F2> キーを押すと下図の System Diagnostics 画面が表示されて、下記のハードウェア診断ができます。
  • F1 System Information (システム情報)
  • F2 Start-up Test (起動テスト)
  • F3 Run-in Test (実行時テスト)
  • F4 Hard Disk Test (ハードドライブ テスト)

ハードドライブの UEFI パーティションにインストールされる「HP PC Hardware Diagnostics UEFI」

2012年以降のモデルは、起動時に <F2> キーを押すと、下記の System Diagnostics 画面が表示されます。

■ HP PC Hardware Diagnostics UEFI (Ver 5.0) の画面

対象製品 : 2013年以降のノートブック製品

■ HP Advanced System Diagnostics (Ver 4.0) の画面

対象製品 : 2012年のノートブック製品

関連情報

ハードドライブの UEFI パーティションにインストールされる「HP PC Hardware Diagnostics UEFI」の使用方法を確認するには、下記のコンテンツをご参照ください。
  » HP PC Hardware Diagnostics UEFI の使用方法


国/地域: Flag 日本

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