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HP ENVY、Pavilion Notebook PC シリーズ - Windows 8/8.1 のリカバリメディアの作成方法 (USB フラッシュメモリ編)

解説

Windows 8、Windows 8.1 搭載の HP ENVY、Pavilion Notebook PC シリーズ (個人向けノートパソコン) で、システム リカバリメディアを作成する方法をご案内いたします。 ここでは、USB フラッシュメモリを使用して作成する手順を例にご説明いたします。
本製品には、システムを購入時の状態に復元できる 「HP Recovery Manager」 がプリインストールされており、このユーティリティを使用して、システム リカバリメディアを作成することができます。 万一ソフトウェアトラブルが発生して、ハードディスクのリカバリ領域からリカバリが行えない場合に、このメディアからシステムを復元できます。 製品到着後すぐに作成することを強くお勧めします。
下記の 操作手順 にしたがって、リカバリメディアを作成してください。
ご準備いただくもの
「USBフラッシュメモリ」をご用意ください。 「USB シリコンディスク」はご使用いただけません。
補足:
必要な容量は製品によって異なりますので、あらかじめ下記の 手順 6 の画面で必要な容量をご確認ください。
この画面に表示される容量は、リカバリメディアの作成に必要最小限の容量が表示されますので、 表示されるものより大きい容量の USB フラッシュメモリをご用意ください。
所要時間
所要時間は、製品の構成やプリインストールのソフトウェアにより異なり、おおよそ 30 分 ~ 40 分 かかります。
  注意:
  • リカバリメディアの作成は、コンピュータ 1 台につき 1 セットのみ作成することができます。
  • リカバリメディアの作成過程で USB フラッシュメモリのフォーマットが実施されます。
    USB フラッシュメモリ内の必要なデータは、作業前に必ず保存してください。
  • 他のアプリケーションが起動している場合はすべて終了し、メディア作成中は他のプログラムを起動しないでください。
  • コンピュータに周辺機器が接続されている場合は、すべて取り外し、AC アダプターを使用して外部電源に接続します。
  • ネットワークに接続されている場合は、LAN ケーブルを外したり、無線をオフにしたりするなどして、ネットワークを切断してください。
補足:
リカバリメディアは、専用窓口にてご購入いただくことも可能です。 詳しくはこちらのページをご参照ください。
» 日本HP PC製品リカバリメディア販売窓口

操作手順

この手順では、 Windows 8 を例にご説明いたします。
※ 表示画面は、製品および出荷時期によって異なる場合がありますが、操作は同様となります。
  1. スタート画面で、キーボードから 「recovery」 と入力します。
    補足:
    キーボードの [ メニュー ] キーを押して、画面右下に表示される [ すべてのアプリ ] をクリックするとアプリケーションの一覧を表示できます。 「セキュリティと保護」から [ HP Recovery Media Creation ] アイコンを選択して、手順 4 へお進みください。
  2. [検索] チャーム に 「recovery」 と入力されて、アプリの検索結果が表示されます。
  3. [ HP Recovery Media Creation ] アイコンをクリックします。
  4. 「ユーザーアカウント制御」 が表示された場合は、[ はい ] をクリックします。
  5. 「リカバリ メディアは1つセットしか作成できません。」と表示されます。
    [ 同意します ] にチェックをして、 [ 続行 ] をクリックします。
  6. 「次のメディアのどれかを挿入してください」と表示されますので、作成するメディアを挿入します。
    この手順では、USB フラッシュメモリを使用してリカバリメディアを作成します。
    補足:
    リカバリメディアの作成に必要な USB メディアの容量のみを確認する場合は、次の手順 7 の画面で [いいえ] を選択して操作を中断します。 USB メディアのご用意ができましたら、再度、手順 1 から実行します。
  7. 挿入したメディアが認識されます。
    正しく認識されていることを確認して、[ はい ] をクリックします。
    補足:
    USB フラッシュメモリの容量が不足している場合は、その旨メッセージが表示されて次に進むことができません。
  8. リカバリメディア作成のプロセスが開始されます。
    このプロセスは、自動的に以下の順番で行われますので、そのままお待ちください。
    ※ プロセスが完了するまでに、 20 分~ 30 分を要します。
    1. ディスクの準備
    2. イメージのコピー
    3. ディスクの検証
    補足:
    ディスクの準備 (フォーマット) に要する時間は、 USB フラッシュメモリの容量や種類に依存するため、20 分~ 30 分かかることがあります。
  9. メディアの作成が完了しますと、「リカバリ フラッシュ ドライブは正常に作成されました」とメッセージが表示されます。
    [ OK ] をクリックします。
  10. 以下の画面が表示されます。
    画面右上の閉じるボタン [ × ] をクリックして、画面を閉じます。
    以上で、リカバリメディアの作成は完了です。
補足:
リカバリ メディアが作成されたことを確認するには

再度、[ HP Recovery Media Creation ] を起動すると、下図のように「リカバリ メディアが 201x-xx-xx に作成されました。」と表示され、メディアの作成と作成日を確認できます。

対象条件

  • 対象機種
    • HP Notebook PC シリーズ
      15-d000, 15-g000, 1000-1400, 2000-2d00
    • HP ENVY Notebook PC シリーズ
      dv6-7200, dv6-7300, dv7-7200, dv7-7300
      4-1100, 4-1200, 6-1100, 6-1200, 15-j000, 15-j100, 17-j000, 17-j100
    • HP Pavilion Notebook PC シリーズ
      g6-2200, g6-2300, dm1-4300, dm1-4400
      10-e000, 11-h000 x2, 11-h100 x2, 14-b000, 14-b100, 15-b100, 15-e000, 15-e100, 15-n200
    • HP Spectre Notebook PC シリーズ
      SpectreXT 13-2100
  • 対象 OS
    • Microsoft Windows 8
    • Microsoft Windows 8.1


国/地域: Flag 日本

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