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HP デスクトップ PC - Windows 7 から Windows 8 にアップグレード

本書は、Windows 8のデジタルコピーを使用してWindows 7からアップグレードされるHPデスクトップおよびオールインワンコンピューターに適用されます。個人用データや Windows 7 の設定を引き継ぐ上書きインストールか、Windows 8 のインストール前にハードディスクドライブからすべてのデータを削除するクリーンインストール (カスタム) のいずれかを実行します。
以下の重要な情報を読んでから、アップグレードを開始してください。
  • Windows 8機能の中にはWindows 7コンピューターで利用可能でないものもあります。 お使いのコンピューターでは、Windows 8をインストールし、実行するために、追加のハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、および/またはBIOSのアップグレードが必要なことがあります。
  • セキュアブートは、すべてのHPコンシューマー向けデスクトップまたはオールインワンコンピューターで利用可能なわけではありません。
  • HP では、2011年10月1日 以降に発売された殆どのコンピューター用のアップグレード手順とドライバーを提供します。
  • Microsoft Windows 8アップグレードのオファーについては、Microsoft ウェブ ページ[Update to Windows 8.1 FAQ](英文)にアクセスしてください。
  • 2011年10月1以前にコンピューターをお買い上げの場合、お使いのコンピューター用のドライバーのテスト、開発をHPでは完了していません。 そのため、お使いのコンピューターのアップグレードは困難または不可能である可能性があります。
  • HP では、デスクトップコンピューターに 64-bit 版の Windows 8 のインストールを推奨します。
  • すべての Windows 8 機能があらゆるコンピューターで利用できるのではなく、Windows 8 における特定のユーザー体験は、お使いのコンピューターの機能に依存します。
  • 上書きアップグレードはクリーンインストールよりも簡単、迅速であり、多くお方にとって、より適切な選択肢です。 お使いの特定コンピューター用の最適な方法を判定するには、以下を参照してください。
  • Windows 7またはそれ以前のオペレーティングシステム用に設計されたソフトウェアは、Windows 8のインストール後に動作しない可能性があります。
  • HP では、特定のコンピューターのみをサポートする Windows 8 互換ソフトウェアおよび更新済みドライバーを提供します。
  • アップグレード後に元のオペレーティングシステムを復元したい場合は、HP リカバリメディアを作成してからアップグレードを行ってください。 リカバリ メディアを作成する方法については、「リカバリ ディスクを作成する、またはリカバリ イメージを USB フラッシュドライブに保存する (Windows 7)」を参照してください。
  • アップグレード後に HP からサポートをご希望の場合、HP 技術サポート担当者は製品の動作を検証するため、元の Windows 7 オペレーティングシステムの復元を依頼することがあります。 お使いのコンピューターが Windows 8 へのアップグレード後に交換修理に送られる場合、元の Windows OS のイメージが復元され、アップグレードした Windows 8 OS は削除されることがあります。 修理を行った後、Windows 8 を再インストールできます。
  • 重要なデータを喪失する可能性を避けるため、アップグレードを開始する前に常にすべての重要なデータ (個人用のファイル、写真、ビデオ、ドキュメント、アプリケーションなど) をバックアップします。
  • アップグレード後に DVD ムービーを閲覧できない可能性があります。 Windows 7 Professionalに付属するエンコーダーなど、DVD codecを使用して DVD ムービーを再生している場合、Windows 8へのアップグレード後、このエンコーダーが利用できない可能性があります。アップグレード後も引き続き DVD を再生するには、Microsoftのウェブページ[機能を追加する](英語)にアクセスして、Windows Media Centerをダウンロードするか、またはDVD再生ソフトウェアを購入します。
    現在 HP 製の DVD 再生ソフトウェアをお使いの場合、Windows 8 インストールの処理では、再生ソフトウェアが Windows 8 に対応するか、アップデートが必要であるか判定することができます。 ソフトウェアに互換性があり、上書きアップグレードを実行した場合、アップグレード中にこのソフトウェアを維持する選択肢が用意されています。 クリーンインストールを実行する場合、アップグレード後にソフトウェアをインストールする必要があります。

システム要件

Microsoft では、Windows 8 にインストールするために、お使いのコンピューターのハードウェアが満たすべきシステム要件を以下のように指定しています。
Windows 8 は、次のとおり Windows 7 が動作するものと同じハードウェアで動作します。
  • 1 ギガヘルツ (GHz) 以上のプロセッサ
  • 最低 2 GB RAM (64-bit)、フル機能には 4 GB を推奨
  • インストール前に最低 20 GB のハードディスク空き領域
特定機能で使用する追加要件:
  • タッチ機能付きのWindows 7コンピューターは、アップグレード後に Windows 8 タッチ機能のすべてを利用できるわけではありません。 Windows 7用に設計されたタッチ入力ハードウェア搭載HPコンピューターは、Windows 8 へのアップグレード後、タッチポイント2点のアプリケーションでのみ同様に動作します。タッチ入力ハードウェア搭載HP Windowsコンピューターは、3つ以上のタッチポイントを要求する Windows 8 アプリケーションをサポートしません。
      警告:
    HP Linkup、HP Application Assistant、HP TouchSmart Magic Canvas その他の HP TouchSmart アプリケーションは Windows 8 と互換性がなく、アップグレード前にアンインストールする必要があります。 Graffiti など TouchSmart アプリケーションを使用して作成されたコンテンツは、アップグレード後に利用できません。
  • Windows ストアにアクセスし、アプリをダウンロード、インストールするには、有効なインターネット接続、最低 1024 x 768 の解像度が必要です。
  • アプリをスナップするには、最低 1366 x 768 の画面解像度が必要です。
  • インターネット接続 (ISP 料金が適用される場合があります)
Microsoft では、お使いのコンピューターにおける互換性の問題の可能性をチェックするためのインストール ウィザードを提供しています。 Windows 8 へのアップグレードをお試しの前にインストールウィザードをご利用ください。詳しくは、[Microsoft Compatibility Center for Windows 8]にアクセスしてください。

お使いのコンピューターモデルに最適な、Windows 7からWindows 8へのアップグレード方法の判定

Windows 8 をコンピューターにインストールする方法には次の2つがあります。
  警告:
データを喪失する可能性を避けるため、アップグレード前にすべての重要なデータ (個人用のファイル、写真、ビデオ、ドキュメント、アプリケーションなど) をバックアップする必要があります。
  • 上書きアップグレード - Windows 8 を既存の Windows 7 インストール上にインストールします。 これはより簡単、迅速なアップグレード方法であり、多くの方にとって最適な選択肢です。 既存のソフトウェアプログラム、ドライバー、および個人用ファイルは、アップグレード後も利用可能です。 アップグレードはお使いのコンピューターに Windows 7 Starter、Home Basic、Home Premium, Business または Ultimate Edition がインストールされている場合にのみ実行可能で、一部モデルでは最新版の BIOS が必要となります。
  • クリーンインストール (カスタム) - Windows 8 を実行する前に、ハードディスクドライブ上のすべてのファイルを消去し、ドライブパーティションを削除します。お使いのコンピューターが Microsoft の最小ハードウェア要件を満たす場合は、クリーンインストールを使用することができます。 しかし、既にインストールした HP により提供された元のドライバーやプログラム、その他のソフトウェアは利用できなくなります。

お使いのコンピューターで上書きアップグレード方法を準備する

このインストール オプションでは、Windows 8 を既存の Windows 7 インストールに上書きインストールするため、お使いのコンピューターを準備します。 既存のソフトウェアプログラム、ドライバー、および個人用ファイルは、アップグレード後も引き続き利用可能です。

ステップ1: BIOS の更新

Windows 7からWindows 8にアップグレードする前に最新の BIOSにアップグレードします。以下の手順を使用して、BIOSを更新し、可能性のあるインストールの問題を回避します。
  1. [スタート] をクリックし、検索フィールドに「システム」 と入力した後、検索結果リストから [システム情報] を選択します。
  2. [システムの概要] の下に、[BIOS バージョン/日付] が表示されます。 BIOS のリビジョン番号をメモします。
  3. [HP カスタマーサポート]ウェブページにアクセスし、[ソフトウェアとドライバー]を選択し、お使いのコンピューターモデル番号を入力し、ソフトウェアとドライバーのアップデートを探します。
  4. [保存] オプションを使用し、利用可能な最新 BIOS をハードディスクにダウンロードします。 利用可能なダウンロードをすべて見て、最新のバージョン番号の付いた BIOS バージョンを選択します。
      警告:
    BIOSを、同じシリーズの最新のBIOSバージョンにアップデートします。 たとえば、BIOSバージョン 6.xxを、BIOSバージョン6. xxのより高いバージョンに更新し、バージョン 7.xxにはアップデートしないようにします。 異なるBIOSシリーズへと更新すると、コンピューターを損傷することがあります。
  5. BIOS をインストールする (書き換える) には、すべてのソフトウェアを閉じ、接続されたデバイスをすべて外し、外付けストレージ デバイスをすべて取り外し、ダウンロードした BIOS をダブルクリックします。
      警告:
    BIOS アップデートが完了し、コンピューターが再起動するまで、コンピューターを使用したり、電源を切らないでください。

ステップ2: 最新のWindows 7ソフトウェアおよびドライバの取得

Windows 8にアップグレードする前に、最新のWindows 7ソフトウェアおよびドライバーの更新を入手するのが望ましいです。お使いのコンピューター上のソフトウェアおよびドライバーが最新であることを確認するために、HP Support Assistantを使用することができます。
補足:
ソフトウェアおよびドライバーについて、[HP カスタマーサポート]ウェブ ページをチェックすることもできます。
以下の手順に従ってHP Support Assistantを使用して、最新のWindows 7ソフトウェアおよびドライバーをダウンロードしてインストールします。
  1. [スタート] をクリックします。
  2. [すべてのプログラム] をクリックします。
  3. プログラム一覧で、[HP] をクリックし、続いて [HP Support Assistant] をクリックします。
  4. [維持]ボタンをクリックします。
  5. [再表示] をクリックし、状態分析を実行します。
    番号 : [更新] ボタン
    [更新] ボタン
    [状態分析] ウインドウに進捗が表示されます。
    番号 : [状態分析] ウィンドウ
    [状態分析] ウィンドウ
  6. 分析が完了したら、[分析の表示] ボタンをクリックし、結果を参照します。
    番号 : 分析結果
    分析結果
  7. すべての利用可能な更新を選択し、[適用]ボタンをクリックします。

ステップ3: Windows 8ソフトウェアとドライバーの入手

Windows 7からWindows 8にアップグレードするとき、コンピューターがまだWindows 7を使用している間に、すべての使用可能な推奨ソフトウェアおよびドライバーの更新を入手するのが望ましいです。
  1. [HP カスタマーサポート]ウェブ ページにアクセスし、[ソフトウェアとドライバー]を選択し、お使いのコンピューターのモデル番号を入力します。 Windows 8 ハードウェアドライバーおよびソフトウェアファイルをダウンロードし、ハードディスクに保存します。
  2. ダウンロードしたファイルを CD/DVD または USB ストレージ デバイスにコピーし、Windows 8 のインストール後に使用に備えます。

ステップ4: リカバリディスクを作成し、重要なファイルをバックアップする

まだバックアップしていない場合は、Windows 7 システムリカバリ ディスクセットを作成するか、またはリカバリ イメージを USB ストレージ デバイスに保存します。 アップグレードの処理中に問題が発生する場合、HP System Recovery を使用し、コンピューターを出荷時のソフトウェア構成に戻すことができます。 リカバリ メディアを作成する方法については、「リカバリ ディスクを作成する、またはリカバリ イメージを USB フラッシュドライブに保存する (Windows 7)」を参照してください。
Microsoft Backup and Restore Center または Microsoft Windows Easy Transfer を使用し、ファイルをバックアップし、Windows 8 に転送することができます。Microsoft Windows Easy Transfer は Windows 7 に付属しており、ファイルのバックアップが簡単にできます。
他のソフトウェアを使用してファイルをバックアップしたい場合は、最初に Windows 8 に対応するか確認してから使用してください。 また USB ドライブまたはディスクにソフトウェアのインストールファイルのコピーが必要です。Windows 8 と互換性のないバックアップソフトウェアは使用しないでください!
完了したら、バックアップに成功し、ファイルにアクセスできることを確認します。

ステップ5: Windows Updateから更新をインストールする

Windows 7からWindows 8へのアップグレードを試す前に、Windows Updateを使用して、すべての重要な更新および推奨される更新をインストールします。
  1. まだインターネットに接続していない場合は、接続してください。
  2. [スタート] をクリックし、検索フィールドに Windows Update と入力し、検索結果にある [Wdows Update] を選択します。
  3. [アップデートのインストール] ボタンをクリックします。 [OK] をクリックすると、Windows 7 は、必要に応じて復元ポイントを作成し、アップデートをダウンロードして、詳細な情報を提示します。 アップデートのインストール後、コンピューターの再起動が必要になることがあります。
  4. [Windows は最新版です]、または[利用可能な重要なアップデートはありません]が表示されるまで、再度Windows Updateを実行します。
すべての重要なドライバーアップデート、推奨およびオプションのドライバーアップデートをインストールします。

ステップ6: Microsoft Office Starter Editionを更新する(オプション)

Windows 7からWindows 8にアップグレードした後、Microsoft Office Starter Editionを継続して利用したい場合は、Microsoft からパッチをインストールしてから、アップグレードを開始する必要があります。 次の Microsoftウェブ ページ[Microsoft Download Center](英語)にアクセスして、Microsoft Office 2010 (KB2553141) 32ビット版のパッチのアップデートをダウンロードおよびインストールします。
パッチをインストールしない場合は、インストール中に Microsoft Starter Edition はコンピューターから削除され、再インストールはできません。

ステップ7: Windows 8のデジタルコピーをダウンロードする

Windows 8 のリテール DVD パッケージをご購入の場合 、付属していた Microsoft のインストールマニュアルの指示に従ってください。
Windows 8 のデジタルコピーをダウンロードするには、以下が必要になります。
  • 少なくとも 6GB のディスク空き領域のある Windows 7 コンピューター。
  • インターネットへのネットワーク接続。
  1. インターネット ブラウザを開き、Microsoftウェブページ[Meet Windows 8](英語)にアクセスし、Windows 8 Upgrade Assistantを探します。
  2. Windows 8 Upgrade Assistant を実行します。
  3. Windows 8 Upgrade Assistant は、Microsoft からの Windows 8 Upgrade 購入に役立ちます。 Windows 8 の購入後、Upgrade Assistant にはプロダクトキー (5 組の英数字) が提示されます。 今後に備え、プロダクトキーをメモします。
    番号 : Windows Upgrade Assistant のプロダクトキー
    Windows 8 Upgrade Assistant
  4. Windows 8 Upgrade Advisor はお使いのコンピューター用の Windows 8 Upgrade ソフトウェアをダウンロードします。 「Windows 8 のインストール」の指示には、次の3つのオプションが表示されます。
    • すぐにインストール - 上書きアップグレードを続行します。
    • メディアを作成してインストール - Windows 8 アップグレードの起動可能な DVD ディスクイメージ、または USB ディスクイメージを作成する手順やヘルプが提供されます。
    • デスクトップから後でインストール - 実行形式ファイルをデスクトップに作成し、後程 Windows 8 にアップグレードします。
    番号 : Windows 8のオプションをインストールする
    Windows 8ウィンドウをインストールする
    表示されたオプションから、いずれか1つを選択します。 本書の「上書きアップグレード」の手順は [すぐにインストール] オプションを網羅します。 本書の「クリーンインストール」の手順は [メディアを作成してインストール] オプションを網羅します。

インストール中に想定すべきこと

  • 互換性のないプログラム - コンピューターに互換性の問題の可能性がないか、インストール時に検証します。 インストールを続行する前に、一部のプログラムをアンインストールし、コンピューターを再起動する必要があります。
  • インストールの中断 - インストールは特定の予め定義された時点で停止され、再開することができます。 コンピューターを再起動すると、次のいずれかを選択するように求められます。 この時点から[続行]、または[やり直す]
  • UAC セキュリティ - Microsoft ユーザー アカウント制御設定にプロンプトが表示され、表示されたプログラムがコンピューターに変更を加えて良いか確認を求めてきます。 これにより、マルウェアやウィルスがソフトウェアをインストールしようとするのを防止します。
    [次のプログラムがこのコンピューターを変更するのを許可しますか?] と聞かれたら、プログラム名に [Microsoft Windows および製造元を Microsoft Corporation と認定] と表示されるので、[はい] をクリックして動作を承認します。
  • ユーザー名とパスワードの選択 - デフォルトで Windows 8 は、インターネットやクラウドでソーシャルメディアやデバイスとシームレスに統合されるように設計されており、その際、次のような Microsoft 接続アカウントを使用します。 すなわち、インスタントメッセンジャー、Gmail、Hotmailアカウントなど。
    • ローカル アカウント - このコンピューター上でしか有効でない、一意のユーザー名およびパスワードを入力することにより、このコンピューターを他のデバイスに接続されていない独立したデバイスとして維持することができます。 手動でクラウドに接続し、ファイルを改めて共有することができます。
    • Microsoft アカウント - ご自分の Microsoft 接続ユーザーアカウントを使用してログインしている場合、このコンピューターは、他のすべてのモバイル機器、およびすべてのソーシャルネットワークアカウントに保存したユーザー情報と自動的に関連付けられます。
  • 複数の再起動を許可 - コンピューターはインストール工程中に複数回再起動します。 再起動の間にインストールDVDを取り出すか、いずれかのキーを押して、CDまたはDVDから起動します...の指示を無視します。

アップグレードする前に潜在的な問題を確認する

アップグレード前に、またはアップグレード中に、いくつかの問題を解決する必要がまだある場合があります。 以下の情報は、お使いのコンピューターの構成に関連する場合がある問題を判定するために、参考として利用可能です。
HPは、Windows 8へのアップグレード中に発生する可能性がある問題を特定するために、パートナーと協働してきました。以下の表は、既知の問題と可能な修正点または回避策を一覧表示します。
問題
対策または回避策
[Broadcom by HP]は、Windows 8と互換性がありません。
Windows 8にアップグレードする前に、Broadcom Bluetoothプロファイルをアンインストールします。
HPマジックキャンバスおよびHP TouchSmartソフトウェアプログラムは、Windows 8と対応しません。
Windows 8にアップグレードする前に、HPマジックキャンバスおよびすべてのHP TouchSmartソフトウェアプログラムをアンインストールします。
HP My Displayオンスクリーンディス プレイ (OSD)が正しく機能しないか、またはWindows 8での起動に失敗します。
HP My Display OSDソフトウェアを使用して、最新バージョンをダウンロードし、インストールします。
Intel C600シリーズチップセットSATA RAIDコントローラーは、Windows 8 のインストールを妨げます。
[Intel Rapid Storage Technology Driver Update]をダウンロードし、インストールして、コンピューターを再起動した後で、Windows 8をインストールします。Windows 8にアップグレードした後で、再びドライバーを更新します。
Norton Internet Security 2009、2010、および2011は、Windows 8に対応していません。
Norton Internet Security 2009、2010、および2011は、Windows 8に対応していません。
Norton Internet Security 2012または2013をお持ちの場合は、Windows 8用のNorton Internet Securityウェブ ページ(英語) にアクセスして、Windows 8 にアップグレードする前の対処方法に関する情報、およびWindows 8にアップグレードした後にNorton 製品を復旧する方法の情報を参照します。
Intel USB 3.0 eXtensible Host Controllerドライバーは、Windows 8 に対応していません。
Intel USB Controllerドライバーアップ デートをダウンロードし、インストールして、コンピューターを再起動した後で、Windows 8をインストールします。
USB 3.0/2.0ポートからすべてのUSBデバイスを取り外します。 USB 2.0ポートには、キーボードおよびマウス以外は、何も接続しないでください。 次いで、Windows 8へのアップグレードを開始します。
補足:
ドライバーバージョン1.0.6.254以降にアップデートしないで、Windows 8アップグレードのプロセスを開始した場合、エラー[0x7B, INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE]が出て、ブルースクリーンとなります。コンピューターが起動しようとするときに、コンピューターの修復オプションを使用して、Intel USB 3.0 eXtensible Host Controllerドライバーバージョン1.0.6.245 をダウンロードし、インストールして、コンピューターを再起動し、次いでWindows Upgradeプロセスを再び開始します。
Windows Security Essentialsは、Windows 8に対応していません。
Windows 8にアップグレードする前に Windows Security Essentialsをアンインストールします。
AMD Graphics Catalyst Control Centerは、Windows 8に対応していません。
Windows 8にアップグレードする前に、Catalyst Control Centerをアンインストールします。
Microsoft Office Starterをインストールしていない場合、またはMicrosoft Officeの別のバージョンを購入していない場合、Windows 8にアップグレードする前にOfficeをアンインストールする必要があります。
Microsoft Office Starter、またはその他のバージョンをインストールしていない場合、Windows 8にアップグレードする前にMicrosoft Office 2010パッケージをアンインストールする必要があります。Microsoft Office 2010 Starterをインストールしているか、またはMicrosoft Office 2010の異なるバージョンを購入し、インストールする場合には、アンインストールする必要はありません。
HP ENVY-オールインワン23-1000デスクトップPCHP Omni 27-1000シリーズデスクトップPC、およびHP Touch 520デスクトップPCは、Windows 8にアップグレードする前にインストールされている、最新のビデオ入力パネル ファームウェアが必要です。
Windows 8 にアップグレードする前に、[HP カスタマーサポート]から、最新のビデオ入力パネルのファームウェアのバージョンをインストールします。ビデオ入力パネル付きのHPオールインワンデスクトップPCには、システムの側面にHDMI(入力)があります。
アップグレードした後、ファームウェアをインストールすることができますが、更新ユーティリティが閉じる場合、インストールを再開する必要があります。

上書きアップグレード方法を使用してWindows 8をインストールする

このインストール オプションでは、Windows 8 を既存の Windows 7 インストール上にインストールします。 既存のソフトウェアプログラム、ドライバー、および個人用ファイルは、アップグレード後も引き続き利用可能です。
  警告:
データを喪失する可能性を避けるため、上書きアップグレードを開始する前にすべての重要なデータ (個人用のファイル、写真、ビデオ、ドキュメント、アプリケーションなど) をバックアップします。
  1. コンピューターを AC 電源サプライに接続します。
  2. すべてのプログラムを終了し、周辺機器をすべて外し、USB ストレージデバイスおよび SD カードをすべて取り外します。
  3. インターネット接続が利用できる場合は、Ethernet ケーブルを使用する (Wired NIC) か、ワイヤレス ボタンをオンにする (Wireless LAN) ことによりコンピューターをインターネットに接続します。
  4. [Windows 8 のインストール] 画面の [次へ] をクリックし、インストールを開始します。
    番号 : Windows 8のオプションをインストールする
    Windows 8ウィンドウをインストールする
  5. インストールの際、最新のアップデートを入手するように求められたら、[オンライン接続しアップデートをすぐにインストール] をクリックし、[次へ] をクリックします。 プログラムのオンライン接続を許可し、最新のアップデートを入手します。
    インターネット接続が利用できない場合は、[いいえ] を選択して [次へ] をクリックします。 インストール後に Windows Update を実行することができます。
  6. プロダクトキーを入力するように求められたら、画面の指示に従ってプロダクトキー (ダッシュ記号を除く 5 組の英数字) を入力します。 正しいプロダクトキーが入力されると、確認メッセージ「プロダクトキーは有効です! 準備ができたら続行してください」が表示されます。 [次へ] をクリックして、先に進みます。
    複数回試してもプロダクトキーのエントリがうまくいかない場合は、Microsoft support(英語)に連絡をとり、プロダクトキーに関するヘルプを依頼してください。
    番号 : プロダクト キー
     [プロダクトキー]ウィンドウとスクリーン キーボード
    スクリーン キーボードを使用して情報を入力するには、入力欄の下にあるキーボードの画像を選択します。 完了したら、キーボードの画像を再びクリックし、ディスプレイを隠し、[次へ] をクリックして続行します。
  7. エンドユーザー契約書の条件を確認するように求められたら、契約書を読み、条件に同意する場合は [使用許諾条件に同意します] を選択し、[同意] をクリックします。
  8. 維持対象の選択が求められたら、維持したいファイルや設定の内容に対応するオプションのいずれかを選択し、[次へ] をクリックします。
    番号 : 維持対象の選択
     維持対象ウィンドウの選択
  9. Windows 8セットアップは、次いでコンピューターの設定、およびインストールされたアプリケーションを確認し、処置が必要な場合、[注意すべき点]画面が表示されます。
    各項目を注意して読み、何らかの処置が必要ならば対応します。
    Windows 8 セットアップは、削除する必要のあるアプリケーション、およびWindows 8用に後で再インストールおよび/または更新が必要なアプリケーションを一覧表示します。 殆どのアプリケーションの場合、アプリケーション一覧の右にある [アンインストール] ボックスを選択し、アンインストール プログラムを起動します。 アプリケーションによっては再起動が要求されることがありますが、一覧のアプリケーションがすべてアンインストールされるまで再起動を無視しても構いません。 一部のアプリケーション (例: HP Protect Tools Security Manager) では、まず他の関連アプリケーションを削除する必要があります。 関連アプリケーションを削除するには、[スタート] をクリックし、[コントロール パネル] を選択し、[プログラムと機能] を選択したら、右クリックして関連アプリケーションをアンインストールします。
    番号 : 注意すべき点
    Windows 8セットアップウィンドウ
  10. 特定されたアプリケーションがすべてアンインストールされた後、再起動が必要の場合、またはプロンプトが [PC を再起動し、インストールを続ける] に変わった場合、[再起動] をクリックします。 それ以外の場合は、[次へ] をクリックして続行します。
    コンピューターが再起動し、[Windows 8 をインストールする準備ができましたか?] が開いたら、[中断した所から続行します] を選択し、[次へ] をクリックします。
  11. 追加の作業が必要ない場合は、[再生するため、次の項目を選択しています:] のプロンプトが表示されます。
      警告:
    現時点までの作業はすべて取り消し可能であり、Windows 7 に戻ることができます。先ほどの維持すべきファイルの選択内容に応じて、データは永久に削除されます。 [インストール] をクリックしたら、インストールは中断せずに続行する必要があります。
    番号 : インストールの準備完了
     Windows 8セットアップウィンドウ
  12. 表示されたオプションで良い場合は、[インストール] をクリックし、インストールを続けます。
    表示された作業がご希望のものと異なる場合は、[選択の変更] をクリックして別のオプションを選択します。
  13. Windows 8 がインストールされるまでお待ちください。 Windows がファイルをインストールし、設定を構成する間の数分間は、何の作業も求められません。
  14. Windows 8 がインストールされた後、[カスタマイズ] プロンプトが表示されます。 横型のスライダーを使用して背景とテキストのを選択し、コンピューターの名前を入力し、続いて [次へ] をクリックします。
    番号 : Windows 8 をカスタマイズする
    ウィンドウをカスタマイズする
  15. [ワイヤレス] プロンプトが表示されたら、ネットワークに今すぐ、または後で接続します。
    番号 : ワイヤレスネットワーク接続
    ワイヤレスネットワーク
    一覧のワイヤレス ネットワークを選択し、[接続] をクリックします。.
    ワイヤレス ネットワークに接続しない場合は、[後でワイヤレス ネットワークに接続する] をクリックします。
    補足:
    コンピューターがこれまでワイヤレス ネットワークに接続されていなかった場合、または周囲にワイヤレス ネットワークが検出されない場合は、ワイヤレス ネットワーク オプションは表示されません。 インストール完了後、ワイヤレス ネットワークをセットアップすることができます。
  16. [設定] 画面が開いたら、ネットワークおよび共有オプションの一覧を確認します。
    デフォルトでは、インストールをできるだけ迅速に完了するため、Microsoft ではエクスプレス設定のご利用を推奨しています。
    番号 : エクスプレス設定
     [エクスプレス設定]ウィンドウ
    • デフォルトの設定を受け入れ、Microsoft にコンピューターの管理を委ねる場合は、[エクスプレス設定を使用] をクリックします。
    • オプションを確認し、それらの設定を変更したい場合は、[カスタマイズ] をクリックし、各オプションを選択します。
  17. PCにログオンすることを求められたら、このコンピューターの管理方法について、次から選択する必要があります。
    • [ローカル アカウント] を選択し、このコンピューターを他のデバイスに接続されていない独立したデバイスとして維持します。 設定を後程変更し、ファイルやリソースを他のデバイスと共有することができます。
    • [Microsoft アカウント] を選択し、このコンピューターを他のモバイル機器や、Microsoft ネットワーク上に保存したユーザー情報に接続します。
    番号 : お使いのPCにログインする
    お使いのPCウィンドウにログインする
  18. アカウントの種類を選択し、PC へのログインが求められたら、要求されたユーザー名パスワード を入力し、続いて [次へ] をクリックします。
    番号 : ユーザー名とパスワードの入力
    お使いのPCウィンドウにログインする
    Microsoft 接続アカウントを使用してログインしている場合は、セキュリティ証明情報を入力します。 既存の Microsoft 接続アカウントの電話リストや代替電子メール情報をこの時点で変更することもできます。
  19. コンピューターにインストールの続行を許可します。 インストールが完了したら、「PC が準備できました」のメッセージが数秒間表示されます。
Windows 8 スタート画面が開いたら、インストールは完了です。
番号 : Windows 8 スタート画面
 Windows 8 スタート画面
インストールが完了すると、ドライバーを更新し、ソフトウェアをインストールし、バックアップしたファイルを復元します。 詳細情報については、Windows 8 にアップグレード後に行う手順の項を参照してください。

お使いのコンピューターでクリーンインストール (カスタム) 方法を準備する

このインストール オプションでは、コンピューターをインストールの準備し、ハードディスクのすべてのファイルを消去し、ハードディスクのパーティションを削除してから Windows 8 をインストールします。このオプションにアクセスするには、コンピューターをシャットダウンし、インストール DVD または USB ストレージデバイスを使用してコンピューターを起動します。
  警告:
重要なデータの喪失を避けるため、クリーンインストールを開始する前に常にすべての重要なデータ (個人用のファイル、写真、ビデオ、ドキュメント、アプリケーションなど) をバックアップする必要があります。

ステップ1: BIOS の更新

Windows 8 にアップグレードする前に最新の BIOS にアップグレードします。以下の手順を使用し、BIOS をアップデートし、可能性のあるインストールの問題を回避します。
  1. [スタート] をクリックし、検索フィールドに「システム」 と入力した後、検索結果リストから [システム情報] を選択します。
  2. [システムの概要] の下に、[BIOS バージョン/日付] が表示されます。 BIOS のリビジョン番号をメモします。
  3. [HP カスタマーサポート]ウェブページにアクセスし、[ソフトウェアとドライバー]を選択し、お使いのコンピューターモデル番号を入力し、ソフトウェアとドライバーのアップデートを探します。
  4. [保存] オプションを使用し、利用可能な最新 BIOS をハードディスクにダウンロードします。 利用可能なダウンロードをすべて見て、最新のバージョン番号の付いた BIOS バージョンを選択します。
      警告:
    BIOSを、同じシリーズの最新のBIOSバージョンにアップデートします。 たとえば、BIOSバージョン 6.xxを、BIOSバージョン6. xxのより高いバージョンに更新し、バージョン 7.xxにはアップデートしないようにします。 異なるBIOSシリーズへと更新すると、コンピューターを損傷する可能性があります。
  5. BIOS をインストールする (書き換える) には、すべてのソフトウェアを閉じ、接続されたデバイスをすべて外し、外付けストレージ デバイスをすべて取り外し、ダウンロードした BIOS をダブルクリックします。
      警告:
    BIOS アップデートが完了し、コンピューターが再起動するまで、コンピューターを使用したり、電源を切らないでください。

ステップ2: ソフトウェアとドライバーの入手

コンピューターがまだ Windows 7 を使用中に、すべての利用可能な推奨ソフトウェアドライバーのアップデートを入手することをお勧めします。
  1. [HP カスタマーサポート]ウェブ ページにアクセスし、[ソフトウェアとドライバー]を選択し、お使いのコンピューターのモデル番号を入力します。 Windows 8 ハードウェアドライバーおよびソフトウェアファイルをダウンロードし、ハードディスクに保存します。
    補足:
    ドロップダウンメニューに Windows 8 OS が表示されている場合は、そのコンピューターモデルはサポートされています。
  2. ダウンロードしたファイルを CD/DVD または USB ストレージ デバイスにコピーし、Windows 8 のインストール後に使用に備えます。

ステップ3: リカバリディスクを作成し、重要なファイルをバックアップする

まだバックアップしていない場合は、Windows 7 システムリカバリ ディスクセットを作成します。 アップグレードの処理中に問題が発生する場合、リカバリ ディスクを使用し、コンピューターを出荷時のソフトウェア構成に戻すことができます。 ご自分用のリカバリ ディスクセットを作成する方法については、「リカバリ ディスクを作成する、またはリカバリ イメージを USB フラッシュドライブに保存する (Windows 7)」を参照してください。
Microsoft Backup and Restore Center または Microsoft Windows Easy Transfer を使用し、Windows ファイルをバックアップし、Windows 8 に転送することができます。Microsoft Windows Easy Transfer は Windows 7 に付属しており、ファイルのバックアップが簡単にできます。
他のソフトウェアを使用してファイルをバックアップしたい場合は、最初に Windows 8 に対応するか確認してから使用してください。 また USB ドライブまたはディスクにソフトウェアのインストールファイルのコピーが必要です。Windows 8 と互換性のないバックアップソフトウェアは使用しないでください!
完了したら、バックアップに成功し、ファイルにアクセスできることを確認します。

ステップ4: Windows 8のデジタルコピーをダウンロードする

Windows 8 のリテール DVD をご購入の場合 、付属していた Microsoft のインストールマニュアルの指示に従ってください。
Windows 8 のデジタルコピーをダウンロードするには、以下が必要になります。
  • 少なくとも 6GB のディスク空き領域のある Windows 7 コンピューター。
  • インターネットへのネットワーク接続。
  1. インターネット ブラウザを開き、[Meet Microsoft Windows 8](英語)にアクセスし、Windows 8 Upgrade Assistantを探します。
  2. Windows 8 Upgrade Assistant を実行します。
  3. Windows 8 Upgrade Assistant は、Microsoft からの Windows 8 Upgrade 購入に役立ちます。 Windows 8 の購入後、Upgrade Assistant にはプロダクトキー (5 組の英数字) が提示されます。 今後に備え、プロダクトキーをメモします。
    番号 : Windows Upgrade Assistant のプロダクトキー
    Windows 8 Upgrade Assistant
  4. クリーンインストールを続行するには、[メディアを作成してインストール] オプションを選択し、[次へ] をクリックします。
    番号 : Windows 8のオプションをインストールする
    Windows 8ウィンドウをインストールする
  5. ブート可能 USB フラッシュ ドライブを作成するか、ISO ファイルから DVD ディスクに書き込むかを選択できます。 ご希望のオプションを選択し、[次へ] をクリックします。
    番号 : どのメディアを使用するか選択する
    Windows 8 Upgrade Assistant
  6. DVD (ISO ファイル) に書き込みを選択する場合、[保存] をクリックし、ISO ファイルをデスクトップに保存します。
    番号 : ISOファイルをデスクトップに保存
    Windows 8 Upgrade Assistant
    USB フラッシュドライブの作成を選択する場合、一覧から USB フラッシュドライブを選択し、[次へ] をクリックします。
    番号 : USBフラッシュドライブを選択
    Windows 8 Upgrade Assistant
  7. ブランクの書き込み可能 DVD を DVD-RW ドライブに挿入し、[完了] をクリックします。
    番号 : ISOファイルをDVDに書き込む
    Windows 8 Upgrade Assistant
  8. ファイルが DVD または USB ストレージデバイスに書き込まれた後で、ディスクやストレージデバイスにラベルを貼り、安全な場所に保管します。

ステップ5: インテルラピッドストレージのアクセレレーションを無効にする

HP コンピューターによっては、プライマリ ハードドライブに加え、高速 mSATA ソリッドステートドライブで構成されるものがあります。 mSATA キャッシュドライブは起動時間を速くし、コンピューターのハードドライブのパフォーマンスを向上させます。 クリーンインストールを実行する前に、インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー インターフェースでキャッシュドライブのアクセレレーションを無効化する必要があります。 クリーンインストール後、インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジーが必要になれば、mSATA キャッシュドライブのアクセレレーションを再び有効にします。

ステップ6: コンピューターのハードドライブのフォーマットが GPT か MBR か判定する

UEFIが有効なコンピューターでは、主ハードドライブのフォーマットがGPTかMBR形式かを判定してからWindows 8をインストールします。正しくない起動オプションを使用してインストールが開始されると、エラーメッセージが表示され、インストールを再び開始する必要があります。 以下の手順により、お使いのコンピューターのハードディスクのフォーマットを特定します。
  1. [スタート] をクリックして [コンピューター] を右クリックし、[プロパティ] を選択します。
  2. [デバイスマネージャー]をクリックします。
  3. [ディスク ドライブ] の下で、表示されたハードディスクを右クリックし、[プロパティ] を選択します。
  4. [ボリューム] タブをクリックし、[表示] をクリックします。
  5. [パーティションのスタイル] の横に、[マスター ブート レコードRecord (MBR)] または [GUID パーティション テーブル (GPT)] が表示されています。
お使いのハードディスクのパーティションのスタイルをメモし、次のステップに進みます。

インストール中に想定すべきこと

  • インストールの中断 - インストールは特定の予め定義された時点で停止され、再開することができます。 コンピューターを再起動すると、次のいずれかを選択するように求められます。 この時点から[続行]、または[やり直す]
  • UAC セキュリティ - Microsoft ユーザー アカウント制御設定にプロンプトが表示され、表示されたプログラムがコンピューターに変更を加えて良いか確認を求めてきます。 これにより、マルウェアやウィルスがソフトウェアをインストールしようとするのを防止します。
    [次のプログラムがこのコンピューターを変更するのを許可しますか?] と聞かれたら、プログラム名に [Microsoft Windows および製造元を Microsoft Corporation と認定] と表示されるので、[はい] をクリックして動作を承認します。
  • ユーザー名とパスワードの選択 - デフォルトで Windows 8 は、インターネットやクラウドでソーシャルメディアやデバイスとシームレスに統合されるように設計されており、その際、次のような Microsoft 接続アカウントを使用します。 すなわち、インスタントメッセンジャー、Gmail、またはAOLメールアカウントなど。
    • ローカル アカウント - このコンピューター上でしか有効でない、一意のユーザー名およびパスワードを入力することにより、このコンピューターを他のデバイスに接続されていない独立したデバイスとして維持することができます。 手動でクラウドに接続し、ファイルを改めて共有することができます。
    • Microsoft アカウント - ご自分の Microsoft 接続ユーザーアカウントを使用してログインしている場合、このコンピューターは、他のすべてのモバイル機器、およびすべてのソーシャルネットワークアカウントに保存したユーザー情報と自動的に関連付けられます。
  • 複数の再起動を許可 - コンピューターはインストール工程中に複数回再起動します。 再起動の際にインストール DVD を取り出すか、何らかのキーを押して CD または DVD から起動します...の指示を無視します。

アップグレードする前に潜在的な問題を確認する

アップグレード前に、またはアップグレード中に、いくつかの問題を解決する必要がまだある場合があります。 以下の情報は、お使いのコンピューターの構成に関連する場合がある問題を判定するために、参考として利用可能です。
HPは、Windows 8へのアップグレード中に発生する可能性がある問題を特定するために、パートナーと協働してきました。以下の表は、既知の問題と可能な修正点または回避策を一覧表示します。
問題
対策または回避策
[Broadcom by HP]は、Windows 8と互換性がありません。
Windows 8にアップグレードする前に、Broadcom Bluetoothプロファイルをアンインストールします。
HPマジックキャンバスおよびHP TouchSmartソフトウェアプログラムは、Windows 8と対応しません。
Windows 8にアップグレードする前に、HPマジックキャンバスおよびすべてのHP TouchSmartソフトウェアプログラムをアンインストールします。
HP My Displayオンスクリーンディス プレイ (OSD)が正しく機能しないか、またはWindows 8での起動に失敗します。
HP My Display OSDソフトウェアを使用して、最新バージョンをダウンロードし、インストールします。
Intel C600シリーズチップセットSATA RAIDコントローラーは、Windows 8 のインストールを妨げます。
[Intel Rapid Storage Technology Driver Update]をダウンロードし、インストールして、コンピューターを再起動した後で、Windows 8をインストールします。Windows 8にアップグレードした後で、再びドライバーを更新します。
Norton Internet Security 2009、2010、および2011は、Windows 8に対応していません。
Norton Internet Security 2009、2010、および2011は、Windows 8に対応していません。
Norton Internet Security 2012または2013をお持ちの場合は、Windows 8用のNorton Internet Securityウェブ ページにアクセスして、Windows 8 にアップグレードする前の対処方法に関する情報、およびWindows 8にアップグレードした後にNorton 製品を復旧する方法の情報を参照します。
Intel USB 3.0 eXtensible Host Controllerドライバーは、Windows 8 に対応していません。
Intel USB Controllerドライバーアップ デートをダウンロードし、インストールして、コンピューターを再起動した後で、Windows 8をインストールします。
USB 3.0/2.0ポートからすべてのUSBデバイスを取り外します。 USB 2.0ポートには、キーボードおよびマウス以外は、何も接続しないでください。 次いで、Windows 8へのアップグレードを開始します。
補足:
ドライバーバージョン1.0.6.254以降にアップデートしないで、Windows 8アップグレードのプロセスを開始した場合、エラー[0x7B, INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE]が出て、ブルースクリーンとなります。コンピューターが起動しようとするときに、コンピューターの修復オプションを使用して、Intel USB 3.0 eXtensible Host Controllerドライバーバージョン1.0.6.245 をダウンロードし、インストールして、コンピューターを再起動し、次いでWindows Upgradeプロセスを再び開始します。
Windows Security Essentialsは、Windows 8に対応していません。
Windows 8にアップグレードする前に Windows Security Essentialsをアンインストールします。
AMD Graphics Catalyst Control Centerは、Windows 8に対応していません。
Windows 8にアップグレードする前に、Catalyst Control Centerをアンインストールします。
Microsoft Office Starterをインストールしていない場合、またはMicrosoft Officeの別のバージョンを購入していない場合、Windows 8にアップグレードする前にOfficeをアンインストールする必要があります。
Microsoft Office Starter、またはその他のバージョンをインストールしていない場合、Windows 8にアップグレードする前にMicrosoft Office 2010パッケージをアンインストールする必要があります。Microsoft Office 2010 Starterをインストールしているか、またはMicrosoft Office 2010の異なるバージョンを購入し、インストールする場合には、アンインストールする必要はありません。
HP ENVY-オールインワン23-1000デスクトップPCHP Omni 27-1000シリーズデスクトップPC、およびHP Touch 520デスクトップPCは、Windows 8にアップグレードする前にインストールされている、最新のビデオ入力パネル ファームウェアが必要です。
Windows 8 にアップグレードする前に、[HP カスタマーサポート]ウェブページから、最新のビデオ入力パネルのファームウェアのバージョンをインストールします。ビデオ入力パネル付きのHPオールインワンデスクトップPCには、システムの側面にHDMI(入力)があります。
アップグレードした後、ファームウェアをインストールすることができますが、更新ユーティリティが閉じる場合、インストールを再開する必要があります。

Windows 8をインストールする

  1. コンピューターを AC 電源サプライに接続します。
  2. すべてのプログラムを終了し、周辺機器をすべて外し、USB ストレージデバイスおよび SD カードをすべて取り外します。
  3. インターネット接続が利用できる場合は、Ethernet ケーブルを使用する (Wired NIC) か、ワイヤレス ボタンをオンにする (Wireless LAN) ことによりコンピューターをインターネットに接続します。
  4. Windows 8インストールDVDまたはUSBストレージデバイスドライブをコンピューターに挿入し、コンピュータをシャットダウンします。
  5. コンピューターの電源を入れ、起動中に繰り返し F9 キーを押し、起動オプションメニューに入ります。
  6. 非 UEFI コンピューター - 矢印キーを使用し、[CD/DVD ドライブ] または [USB ハードドライブ] を選択し、Enter を押します。
    MBR パーティションのスタイルの UEFI コンピューター - 矢印キーを使用し、[CD/DVD ドライブ] または [USB ハードドライブ] を選択し、Enter を押します。
    GPT パーティションのスタイルの UEFI コンピューター - 矢印キーを使用し、[CD/DVD ドライブ <UEFI>] または [USB ハードドライブ <UEFI>] を選択し、Enter を押します。
  7. [何らかのキーを押して CD または DVD から起動する] ように求められたら、Enter を押します。
  8. 求められたら、[言語][時刻]、および [キーボード] を選択し、続いて [次へ] をクリックします。
    番号 : Windows Setup
    Windows Setupウィンドウ
  9. 必要なファイルが読み込まれ、Windows 8 インストール画面が表示されたら、 [すぐにインストール] をクリックしてインストールの処理を開始します。
    番号 : Windows Setup
     Windows Setupウィンドウ
  10. プロダクトキーを入力するように求められたら、画面の指示に従ってプロダクトキー (ダッシュ記号を除く 5 組の英数字) を入力します。 正しいプロダクトキーが入力されると、確認メッセージ「プロダクトキーは有効です! 準備ができたら続行してください」が表示されます。 [次へ] をクリックして、先に進みます。
    複数回試してもプロダクトキーのエントリがうまくいかない場合は、Microsoft support(英語)に連絡をとり、プロダクトキーに関するヘルプを依頼してください。
    番号 : プロダクト キー
    [プロダクトキー]ウィンドウとスクリーン キーボード
    スクリーン キーボードを使用して情報を入力するには、入力欄の下にあるキーボードの画像を選択します。 完了したら、キーボードの画像を再びクリックし、ディスプレイを隠し、[次へ] をクリックして続行します。
  11. エンドユーザー契約書の条件を確認するように求められたら、契約書を読み、条件に同意する場合は [使用許諾条件に同意します] を選択し、[同意] をクリックします。
  12. エンドユーザー契約書に同意すると、次の2つのインストール オプション、 [上書きアップグレード] または [クリーン カスタム インストール] が表示されます。 [カスタム インストール] を選択します。
    番号 : どの種類のインストールをしたいですか?
    Windows Setupウィンドウ
  13. 重要なファイルをすべてバックアップ済みで、HP リカバリー ソリューションを作成してあることを確認します。 この手順の完了後、すべてのファイルは一切の警告なしに破壊されます。
  14. [どこに Windows をインストールしますか?] という名前の画面が開きます。 この画面にはハードドライブ上で利用可能なドライブパーティション、つまり、Windows セットアップが Windows 8 のインストールに使用できるストレージ領域が表示されます。
    続行するには、以下のいずれかの作業により、ハードディスクのパーティションに Windows をインストールします。
    • すべてのパーティションを削除し、最大サイズの1つのパーティションにインストールする (上級者): ドライブ オプションを選択して、画面上の詳細オプションを表示し、一覧にあるすべてのパーティションを削除します。 すべてのパーティションが削除されたら、利用可能な最大サイズのパーティション1つを新たに作成し、フォーマットします。 1つのパーティションを作成してフォーマットしたら、このパーティションを選択し、[次へ] をクリックして続行します。
    • 複数のパーティションを作成し、その1つにインストールする (上級者): ドライブ オプションを選択して、画面上の詳細オプションを表示し、一覧にあるすべてのパーティションを削除します。 すべてのパーティションが削除されたら、様々なサイズの複数のパーティションを新たに作成し、フォーマットします。 このうち1つのパーティションは少なくとも 20GB のサイズとし、Windows 8 のインストールができるようにします。 この方法では、ストレージ領域の別のパーティションを Windows 8 が追加のドライブ ボリュームとして (ファイル マネージャーおよびコンピューターで) 使用できるようにします。 パーティションを作成してフォーマットしたら、20GB以上のパーティションを選択し、[次へ] をクリックして続行します。
    番号 : Windowsをどこにインストールしたいですか
    Windows Setupウィンドウ
  15. Windows 8 がインストールされた後、[カスタマイズ] プロンプトが表示されます。 横型のスライダーを使用して背景とテキストのを選択し、コンピューターの名前を入力し、続いて [次へ] をクリックします。
    番号 : Windows 8 をカスタマイズする
     ウィンドウをカスタマイズする
  16. [ワイヤレス]プロンプトが表示されたら、お使いのネットワークに今すぐ、または後で接続します。
    番号 : ワイヤレスネットワーク接続
    ワイヤレスネットワーク
    一覧のワイヤレス ネットワークを選択し、[接続] をクリックします。.
    ワイヤレス ネットワークに接続しない場合は、[後でワイヤレス ネットワークに接続する] をクリックします。
    補足:
    コンピューターがこれまでワイヤレス ネットワークに接続されていなかった場合、または周囲にワイヤレス ネットワークが検出されない場合は、ワイヤレス ネットワーク オプションは表示されません。 インストール完了後、ワイヤレス ネットワークをセットアップすることができます。
  17. [設定] 画面が開いたら、ネットワークおよび共有オプションの一覧を確認します。
    デフォルトでは、インストールをできるだけ迅速に完了するため、Microsoft ではエクスプレス設定のご利用を推奨しています。
    番号 : エクスプレス設定
    [設定] ウィンドウ
    • デフォルトの設定を受け入れ、Microsoft にコンピューターの管理を委ねる場合は、[エクスプレス設定を使用] をクリックします。
    • オプションを確認し、それらの設定を変更したい場合は、[カスタマイズ] をクリックし、各オプションを選択します。
  18. PCにログオンすることを求められたら、このコンピューターの管理方法について、次から選択する必要があります。
    • [ローカル アカウント] を選択し、このコンピューターを他のデバイスに接続されていない独立したデバイスとして維持します。 設定を後程変更し、ファイルやリソースを他のデバイスと共有することができます。
    • [Microsoft アカウント] を選択し、このコンピューターを他のモバイル機器や、Microsoft ネットワーク上に保存したユーザー情報に接続します。
    番号 : お使いのPCにログインする
    お使いのPCウィンドウにログインする
  19. アカウントの種類を選択し、PC へのログインが求められたら、要求されたユーザー名パスワード を入力し、続いて [次へ] をクリックします。
    番号 : ユーザー名とパスワードの入力
    お使いのPCウィンドウにログインする
    Microsoft 接続アカウントを使用してログインしている場合は、セキュリティ証明情報を入力します。 既存の Microsoft 接続アカウントの電話リストや代替電子メール情報をこの時点で変更することもできます。
  20. コンピューターにインストールの続行を許可します。 インストールが完了したら、「PC が準備できました」のメッセージが数秒間表示されます。
インストールが完了すると、ドライバーを更新し、ソフトウェアをインストールし、バックアップしたファイルを復元します。 詳細情報については、Windows 8 にアップグレード後に行う手順の項を参照してください。

Windows 8 にアップグレード後に行う手順

Windows 8を最大限に活用するためにこの項目の手順に従います。
  1. まだコンピューターをインターネットに接続していない場合は、接続します。
  2. .NET Framework 3.5 のインストール - 多くの重要なドライバーやプログラムでは .NET Framework 3.5 が必要です。
    [コントロール パネル] で、[プログラムと機能][Windows の機能の有効化または無効化][Microsoft .NET Framework 3.5.1] の順に選択します。
    番号 : [Windowsの機能] の.NET Framework
    [Windowsの機能]ウィンドウ
    補足:
    上書きアップグレードを実行した場合、.NET Framework 3.5 は既にインストール済みです。
  3. HP Support Assistantをインストール - HP Support Assistantはお使いのコンピューターをスキャンし、HPから利用可能な最新ソフトウェアおよびドライバーを自動的に検出し、インストールします。
    HP Support Assistantウェブページにアクセスし、Windows 8用にHP Support Assistant をダウンロードし、インストールします。
    HP Support Assistantを一旦インストールしたら、これを使用して最新のソフトウェアおよびドライバーをインストールしてください。 HP Support Assistantによるアップデートのチェックに関する詳細については、HP Support Assistant の使用 (Windows 8)を参照してください。
  4. 最新のビデオドライバーをインストール - 最高のディスプレイ体験を得るため、お使いのコンピューター用の最新グラフィックスドライバーをダウンロードし、インストールします。
    [HP カスタマーサポート]ウェブページにアクセスして、[ソフトウェアとドライバー]を選択して、お使いのコンピューターのモデル番号を入力します。 お使いのコンピューター用の Windows 8 ビデオドライバーをダウンロードし、インストールします。
  5. 最新 Beats Audio ドライバーをインストール - Windows 8 のインストール後、スピーカーやヘッドフォンからの音は正常に動作しますが、お使いのコンピューターに Beats Audio が搭載されている場合、オーディオ システムを有効に活用するには、最新の HP オーディオドライバーをインストールする必要があります。
  6. Windows Update からアップデートをインストールする -
    Windows 8 にアップグレード後、Windows Update を使用し、重要なアップデートおよび推奨アップデートをすべてインストールします。 Windows 8 スタート画面で、Windows Update と入力し、検索結果にある [Windows Update] を選択します。 すべての重要なドライバーアップデート、推奨およびオプションのドライバーアップデートをインストールします。 Windows が最新の状態になるまで、Windows Update を繰り返し実行します。
  7. [DVDまたはBlu-ray再生ソフトウェアを入手] - アップグレード後に、お使いのコンピューターでDVDムービーが視聴できない場合、Microsoftウェブページ[機能を追加する](英語)にアクセスして、Windows Media Centerをダウンロードするか、またはWindows 8に対応している新しいDVD再生ソフトウェアをインストールします。
    Windows 8 Media Center Pack の詳細については、Windows 8 の Microsoft ストアにアクセスしてください。
    お使いのコンピューターにBlu-rayドライブが搭載されている場合、お使いのコンピューター用のCyberLink DVD再生ソフトウェアを、[HP カスタマーサポート]ウェブページからダウンロードし、インストールしてください。
  8. バックアップファイルの復元 - クリーンインストールを使用して Windows 8 にアップグレードした場合、インストールの前に、バックアップしたファイルを復元することができます。 手順は、「バックアップしたファイルの復元」を参照してください。
  9. HP の検索して で[the Windows Store](英語)にアクセスし、HPの[Getting Started with Windows 8]アプリ(2012年11月に利用可能)を検索します。 アプリが見つかったら、お使いのコンピューターにダウンロードし、Windows 8で立ち上げ実行するための最善の方法を理解する参考にしてください。
Windows 8 の使用法を理解する - HP のサポートドキュメント[Windows 8の機能とアプリについて理解する]を読み、新しい Windows 8の機能、Windows 8に付属するアプリ、チャームを使用してソフトウェアを探し、詳細オプションにアクセスする方法などを理解してください。

Windows 8のアップグレードまたはインストール後の既知の問題

いくつかの問題は、Windows 8のアップグレードまたはインストール後に解決する必要があります。お使いのコンピューターの構成に関連する可能性のある問題を確認するには、以下の一覧を参照してください。


国/地域: Flag 日本

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