HP カスタマー・ケア - ナレッジベース

hp-contact-secondary-navigation-portlet

アクション
ロード中...

hp-share-print-widget-portlet

アクション
ロード中...
  • 情報

    HPのPCまたはプリンターでWindows 10アップデートの問題を修正して解決します。こちらをクリックください

    情報

    オーディオやサウンドに問題がありますか?HPの自動オーディオチェックをお試しください!

    情報
    ノートブックPCのバッテリの診断・較正・膨張などについて.

     詳細はこちら

    情報

    新型コロナウィルス感染防止に努めながら修理サポートを継続しておりますが、出張修理において、ご訪問希望時間帯の偏りのため、サービスの遅れが生じております。比較的空いている夕方の時間帯もご検討ください。

hp-concentra-wrapper-portlet

アクション
ロード中...

HP LP2475w 24インチワイドスクリーンLCDモニター - モニターのセットアップ

モニターをセットアップするには、モニター、コンピューターシステム、およびコンピューターに接続されているその他の装置の電源がオフになっていることを確認してから、以下の操作を行います。
補足:
モニターの背面にある主電源スイッチがOFFの位置にあることを確認してください。 主電源スイッチを切るとモニターのすべての電源がオフになります。

モニター台の取り付け

補足:
壁、スイングアーム、またはその他の固定器具に取り付けて使用する場合はモニター台を取り付けないでください。 詳しくは、「モニターの取り付け」のセクションを参照してください。
  1. 両手を使ってモニターをモニター台の上で持ちます。
      注意:
    LCDパネルの表面には触れないでください。 パネル面への圧力により、液晶に色むらや歪みが発生する場合があります。 画面にこれらの現象が発生すると、通常の状態には回復しません。
  2. モニターをしっかりと押し下げて台を所定の位置に固定します。 台が固定されるとカチッという音がします。
    番号 : モニター台へのモニターの取り付け
    補足:
    セットアップを続ける前に、モニター台がしっかりと固定されていることを確認します。

モニターの電源の接続

  1. モニターを、コンピューターの近くの、作業がしやすく通気の良い場所に置きます。
  2. 電源コードの一方の端をモニターのリアパネルの外部電源コネクターに接続し (1)、もう一方の端を電源コンセントに差し込みます (2)。
      番号 : 電源ケーブルの接続
    1. AC電源コネクター
    2. 電源コンセント
      警告:
    感電や装置の損傷を防ぐため、必ず以下の注意事項を守ってください。
    • 電源コードのアース用プラグは常に取り付けてください。 アース端子は、製品を安全に使用するために欠かせないものです。
    • 電源コードは、装置の近くの手が届きやすい場所にあるアースされた電源コンセントに接続してください。
    • モニターへの外部電源の供給を遮断するには、電源コードを電源コンセントから抜いてください。
    安全のために、電源コードや電源ケーブルの上には物を置かないでください。 また、コードやケーブルは、誤って踏んだり足を引っかけたりしないように配線してください。 電源コードや電源ケーブルを引っ張らないでください。 コンセントから抜くときは、プラグの部分を持ってください。

USBデバイスの接続

モニターにはサイドパネルおよびリアパネルにUSBコネクターがあり、デジタルカメラ、USBキーボード、USBマウスなどのデバイスを接続するために使用されます。
  1. USBハブケーブルの一方の端をコンピューターのリアパネルのUSBコネクターに接続して、もう一方の端をモニターのUSBアップストリームコネクターに接続します。
  2. モニターのリアパネルまたはサイドパネルのUSBダウンストリームコネクターに、USBデバイスを接続します。
    番号 : USBデバイスの接続

ケーブルの管理

モニター台の側面のケーブルガイドに沿ってケーブルを取り付けます。
番号 : ケーブルのまとめ方 (例)

モニターの調整

  1. モニターのパネルを前または後ろに傾けて、見やすい位置に設定します。
    番号 : 画面の傾きの調節
  2. モニターを左または右に回転させて、最適な表示角度に設定します。
    番号 : 左右の向きの調整
  3. モニターの高さを、目と同じ高さの見やすい位置に調整します。 支柱の前面にあるロックダウン/リリースボタンは、モニター本体を持ち上げたときにモニターが上へスライドすることを防ぎます。 モニター本体が最も低い高さに固定されている場合は、以下の操作を行います。
    1. モニターが平らで安定した台の上に安全に設置されていることを確認します。
    2. モニター本体を軽く押し下げます。
    3. モニター本体を押し下げたまま、支柱の前面にあるロックダウン/リリースボタンを押します。
    4. モニター本体を必要な高さまで持ち上げます。
        番号 : 高さの調整
      1. モニター本体
      2. ロックダウン/リリースボタン
      3. モニター本体を持ち上げ
  4. 必要に応じて、モニターを時計回りに回転させて、表示方向を横向きから縦向きにします。
    番号 : モニターの回転
    補足:
    情報を縦向きに表示するには、『Software and Documentation CD』(ソフトウェアおよびドキュメンテーションCD) に収録されているPivot Proソフトウェアをインストールする必要があります。 オンスクリーンディスプレイ (OSD) メニューの配置も縦向きに変更できます。 OSDメニューの配置を変更するには、モニターのフロントパネルにあるMenu (メニュー) ボタンを押し、[OSDコントロール (OSD Control)]、[OSD回転 (OSD Rotation)] の順に選択します。

モニターの電源投入

  1. 電源スイッチを押してコンピューターの電源を入れます。
  2. モニターのリアパネルの主電源スイッチがオン (I) の位置になっていることを確認します。
  3. モニターのフロントパネルにある電源ボタンを押します。
      注意:
    モニターに長時間一定の画像を表示したままにしておくと、残像が表示されることがあります。 バーンインイメージを避けるためには、スクリーンセーバーを常に作動させておくか、長時間モニターを使用しない場合は、モニターの電源を切っておきます。 残像はすべてのLCD画面で発生する可能性がありますが、一定の時間が経過すると自然に消えます。
    *ここで長時間とは、使用されていない状態が12時間連続することを指します。
    補足:
    電源ボタンを押しても電源が入らない場合は、電源ボタンのロックアウト機能が有効になっている可能性があります。 この機能を無効にするには、モニターの電源ボタンを10秒程度押し続けます。

アクセサリレールの使用

モニターの背面にはアクセサリレールがあり、HPスピーカーバーなどのオプションデバイスをモニターに取り付けるために使用します。 取り付け方法について詳しくは、別売のデバイスに付属の説明書を参照してください。
番号 : アクセサリレール機能の使用

モニター台の取り外し

モニターを壁掛け式にしたり、またはスイングアームやその他の固定器具を取り付けたりするために、モニター台からパネルを取り外すことができます。
このモニターはクイックリリースメカニズムを備えており、モニター台からモニターパネルを容易に取り外したり交換したりできます。
  注意:
モニター台の取り外し作業を始める前に、モニターの電源が切られていること、および電源ケーブルとビデオケーブルが電源コンセントやコンピューターから取り外されていることを確認してください。 モニターに接続しているUSBケーブルがある場合は、それも外してください。
  1. モニターのリアパネルからビデオケーブルおよび電源ケーブルを取り外します。
  2. モニター台のクイックリリースラッチを、横 (左右のどちらか) にスライドさせます (1)。
  3. モニター本体をモニター台から引き上げて取り外します (2)。
      番号 : モニターのモニター台からの取り外し
    1. クイックリリースラッチ
    2. モニター本体をモニター台から引き上げ

モニターの取り付け

HPクイックリリースをモニター台から取り外し、固定器具に取り付けることができます。 これによって、モニターパネルを固定器具にすばやく、しっかりと接続することができます。
  1. モニターパネルをモニター台から取り外します。
      注意:
    このモニターは、VESA準拠の100mm間隔の取り付け穴をサポートします。 このモニターに他社製の固定器具を取り付けるには、4mm、0.7ピッチのネジ穴が4個ある器具で、長さ10mmのネジ (モニターに付属していません) を使用する必要があります。 これより長いネジは、モニターが損傷するおそれがありますので使用しないでください。 また、取り付ける固定器具がVESA基準に準拠していることと、モニター本体の質量を支えられる仕様になっていることを確認してください。 最適な状態で使用するには、モニターに付属の電源コードおよびビデオケーブルを使用してください。
  2. 4つのネジを取り外して、モニター台からクイックリリースを取り外します。
    番号 : HPクイックリリースのモニター台からの取り外し
  3. 前の手順でクイックリリースから取り外した4つのネジを使用して、クイックリリースをスイングアームまたはその他の固定器具に取り付けます。
    番号 : クイックリリースの取り付け
      注意:
    クイックリリースを直接壁に取り付けてモニターのパネルを取り付けることもできます。 クイックリリースは、最大10.9kg (24ポンド) の重量を支えられるように設計されています。 壁に取り付ける場合は、必要なネジの種類や数の判断、および実際の重量を支えられるように正しく取り付けられているかどうかの確認について、工学分野または建築学分野の資格を持つ技術者に相談することをおすすめします。
  4. モニターパネルをクイックリリースに差し込み、モニターをしっかりと押し下げて所定の位置に固定します。 クイックリリースが固定されるとカチッという音がします。
    番号 : モニターパネルのクイックリリースへの取り付け

製品ラベルの位置

モニターの製品ラベルには交換部品番号、製品番号、およびシリアル番号が記載されています。 お使いのモデルのモニターについてHPにお問い合わせになるときに、これらの番号が必要になる場合があります。 製品ラベルはモニター本体の背面部分に貼付されています。
番号 : 製品ラベルの位置

クリックリリースの機能

HPクイックリリースにより、以下のようなさまざまな設定において製品構成を柔軟に選択できるようになります。
  • 店頭/売店: LCDモニターを見やすいように設置し、インタラクティブな操作用のタッチスクリーンを追加
  • トレードショー: 共通のエリアにLCD TVまたはモニターを安全に設置し、夜間は盗難防止のため一時的に撤去
  • フロントオフィス環境: 受け付けエリアでモニターを壁またはスイングアームに取り付け、必要なデスクスペースを最小化
  • トレーニングラボ: 100mm VESA準拠のPCまたはHP Thin Clientにモニターを直接装着して「オールインワン」の利便性を実現
  • 医療機関での設定: ナースステーションおよび共同利用エリアにモニターを安全に設置
  • 会議室: 天井にはプロジェクター (100mm VESA 準拠穴付き) 、壁やテーブルにはモニターを設置


国/地域: Flag 日本

hp-detect-load-my-device-portlet

アクション
ロード中...