HP カスタマーサポートへようこそ

hp-contact-secondary-navigation-portlet

アクション
ロード中...

hp-share-print-widget-portlet

アクション
ロード中...
  • 情報
    重要な印刷セキュリティ更新

    HPでは最近、特定のインクジェットプリンタの脆弱性を認識しました。HPは、この脆弱性に対処するためのダウンロード可能なアップデートを提供しております。詳細および更なる情報は、Security Bulletin (セキュリティ通告)より入手可能です。

hp-concentra-wrapper-portlet

アクション
ロード中...

HP Compaq Elite 8300、Pro 6305、6300 シリーズ - 「ファイル バックアップ プログラム」でバックアップする方法

解説
このコンテンツでは、Elite 8300 SF/MT/US、Pro 6305 SF、Pro 6300 SF、Pro 6300 All-in-One モデルの Windows が起動しない場合にデータを抽出する方法として F11キーからリカバリマネージャの「ファイル バックアップ プログラム」でデータのバックアップを行う方法についてご案内いたします。
「ファイル バックアップ プログラム」は、F11キーからのシステムリカバリや System Recovery Disc を使用した OS 再インストールのウイザードからも利用することができます。
ファイル バックアッププログラムを使用したデータの抽出は、データの保存先やファイル名などを細かく指定することができません。 抽出の対象となるファイルは、ウイザードの中で表示される 6種類 (「画像」「音楽とその他の音声」「動画とムービー」「録画TV番組」「文書、表計算、プレゼンテーション」「電子メール、インターネットのお気に入り、設定」) から選択した項目のファイルやフォルダーを自動的に検出し、指定した外部記憶装置 (DVD+R、DVD-R や USB 接続のフラッシュメモリ、USB 接続のハードディスクなど) へデータを保存します。
  補足:
Windows やハードウェアのトラブルの状況によっては、データの抽出が正常に行えない場合があります。
■ 準備するもの
抽出するデータの容量により、必要なメディアの枚数やドライブの空き容量は異なります。
  • 4.7 GB のDVD+R または DVD-R
  • USB フラッシュメモリ、USB 接続のハードディスクなど
      補足:
    USB フラッシュメモリを使用する場合は、データ暗号化機能を搭載していないフラッシュメモリをご使用ください。
    USB 接続デバイスの中には、一部ご使用いただけない製品があります。
操作手順
※ [F11] キーの「システム リカバリ」のウイザードの中で [最初にファイルをバックアップ (推奨)] を選択し、進めた場合は手順2. からご確認ください。
  1. "サポートセントリカバリディスク" と表示されますので、[ファイルバックアッププログラム] を選択し、[次へ] ボタンをクリックします。
  2. "どの種類のバックアップファイルを選択しますか?" と表示されます。
    ここでは、例として作業していた Excel ファイルを抽出するため、「文書、表計算、プレゼンテーション」のチェック欄にチェックを付け、[次へ] ボタンをクリックします。
    選択するチェック欄は抽出したいファイルの種類によって変更してください。
      注意:
    ここに表示された項目は、その種類のすべてのファイルをバックアップできることを保証するものではありません。
    OS の再インストールなどでハードディスクの中身を消去する前に、目的のファイルのバックアップが行えていることを必ずご確認ください。
  3. "バックアップファイルの保存先" と表示されますので、ソースファイルサイズを確認し、ファイルサイズに合った保存先を選択して、[次へ] ボタンをクリックしてください。
    データの容量は、「ソースファイルサイズ」として表示されます。
    バックアップの保存先の一覧が表示されます。
    USB 接続デバイスは、この画面が表示されているときにコンピューターに接続してもファイルの保存先として認識されます。
      補足:
    • 保存先に指定したドライブの空き容量が [ソースファイルサイズ] よりも小さい場合は、 [次へ] ボタンを押すことができません。
      空き容量が十分にあるドライブを選択してください。
    • データ暗号化機能が搭載されたUSB フラッシュメモリを接続されている場合は、実際とは異なる容量の「合計サイズ」や「空き容量」が表示されます。 ファイルの保存先として選択しても [次へ] ボタンを押すことができません。
      データ暗号化機能が搭載されていない USB フラッシュメモリをご用意ください。
  4. "ファイル バックアップ プログラム の準備ができました。" と表示されますので、[次へ] ボタンをクリックします。
  5. "バックアップ作成中" と表示されますので、そのまま待ちます。
    バックアップの進行状況がパーセンテージで表示されます。
  6. "データ バックアップ" の下に リカバリ マネージャはバックアップを正常に作成しました。 と表示されますので、[次へ] ボタンをクリックします。
  7. "リカバリマネージャへようこそ" 画面に戻りますので、[キャンセル] ボタンをクリックします。
  8. "リカバリ マネージャ を終了して、再起動しますか?" 画面が表示されますので、[OK] ボタンをクリックします。
  9. コンピューターが再起動されます。
以上で、バックアッププログラムを使用したデータのバックアップが終了です。
確認方法
バックアップ完了後、リムーバブルメディアの中のファイルを確認します。
確認の操作は、Windows バージョンの異なるコンピューターでも確認することができます。
リムーバブルメディアの中を確認する前に、Windows のファイルの拡張子が表示されるように設定してください。
» Microsoft Windows 7 をご利用の場合
» Microsoft Windows Vista をご利用の場合
» Microsoft Windows XP、2000をご利用の場合
  1. リムーバブルメディアの中には、「Backup Files yyyy-mm-dd xxxxxx」フォルダーが作成されています。
    フォルダー名には、バックアップした日付が西暦で「yyyy-mm-dd」で表示され、続いてバックアップした時刻が24時間表記で「xxxxxx」と表示されています。
  2. フォルダーの中には、拡張子が wim、exe、ini などのファイルが保存されています。
対象条件
  • 対象機種
    • HP Compaq Business Desktop シリーズ
      Elite 8300 US, Elite 8300 MT, Elite 8300 SF, Pro 6300 SF,Pro 6300 All-in-One
  • 対象 OS
    • Microsoft Windows 7
関連情報
System Recovery Disc を使用したWindows 7 の再インストール手順については、以下のコンテンツをご参照ください。
  » 製品別 OS のインストール手順
コンピューターの起動時に [F11] キーを押し、システムリカバリを実行する方法については、以下のコンテンツをご参照ください。
  » Elite、Pro シリーズ製品で F11 キーから起動して Windows 7 を再インストールする方法
リムーバブルディスクにバックアップしたデータを復元するには、以下のコンテンツをご参照ください。
  » 「ファイル バックアップ プログラム」のバックアップを復元する方法
文書情報
Q&A 番号 : DTQA001105
最終更新日 : 2012/11/30

hp-online-communities-portlet

アクション
ロード中...
国/地域: Flag 日本

hp-detect-load-my-device-portlet

アクション
ロード中...