HP カスタマーサポートへようこそ

hp-contact-secondary-navigation-portlet

アクション
ロード中...

hp-share-print-widget-portlet

アクション
ロード中...
  • 情報
    最近のパソコンの脆弱性に関する情報

    説明 - HPでは最近報告されている“投機的実行機能のサイドチャネル攻撃”の脆弱性を確認しています。 HPでは現在インテルx86 プロセッサー搭載のシステム向けにセキュリティブルテンを提供しており , その他のプロセッサー(ARM, AMD) についても準備ができ次第引き続き提供いたします。

hp-concentra-wrapper-portlet

アクション
ロード中...

HP Z400 Workstation - RAIDデバイスの設定

この章では、SAS (LSI RAID) およびSATA RAID (Intel Matrix) デバイスの構成方法を説明し、次のトピックを含みます。
RAIDの構成に関する詳細については、http://www.hp.com/support/RAID_FAQsを参照してください。 RAID構成のワークステーションの準備については、http://www.hp.com/support/workstation_manualsを参照してください。
最大HDD構成
この項では、RAID構成のHPワークステーションでサポートされるハードドライブの最大数を示します。
  補足:
この項は、アドインカードおよびJBODを使用しない内蔵ワークステーション構成に適用されます。
  補足:
表の値を使用して、下の項で説明するようにワークステーション固有のハードドライブの最大数を決めてください。
最大ハードドライブ数
ワークステーション
SATAハードドライブ
SATA SFF*
ハードドライブ
SASハードドライブ
Z800
5
6
5
Z600
3
4
3
Z400
4
4
4
*小型形状ハードドライブ
SATA RAIDデバイスの設定 (Intel RAID)
この項では、Intel Matrix Storage ManagerオプションのROM Configurationユーティリティを使用してSATA RAIDボリュームをセットアップし、管理する方法を説明します。
このワークステーションでは、次のSATA RAID構成がサポートされます。
  • ワークステーション固有の内蔵SATAハードディスクドライブおよびeSATAドライブの最大数 (オプションのeSATAバルクヘッドケーブルを使用している場合)
  • Intel Matrix Storage Manager (IMSM) for Windows
単一のHDDのみが接続されている場合、Intel Matrix Storage ManagerオプションのROMは実行されません。 関連メッセージは表示されません。
SATAエミュレーションモードのRAID+AHCIを選択すると、Intel SATA AHCI BIOSが実行されます。 このBIOSは、シリアル接続のオプティカルドライブのサポートにのみ使用されます。
この項は、Linux環境のSATA RAIDの構成には適用されません。 Linux SATA RAIDについては、http://www.hp.com/support/linux_user_manual『LinuxユーザーのためのHPワークステーションガイド』のLinuxワークステーションに関するソフトウェアRAIDの説明を参照してください。
SATA HDDの接続 (Intel RAID)
目的のRAIDレベルに必要な最少数のSATAハードドライブを接続します。
  • RAID 0: 2個以上のハードドライブ
  • RAID 1: 2個のみのハードドライブ
  • RAID 5: 3個以上のハードドライブ
  • RAID 10: 4個のみのハードドライブ
システムBIOSの設定 (Intel RAID)
システムBIOSを設定して内蔵SATA RAID functionality機能を可能にします。
  1. システムBIOSセットアップを開始するには、F10を押します。
  2. 矢印キーを使って目的の言語をハイライト表示し、Enterを押します。
  3. 矢印を使って[ストレージ (Storage)][ストレージオプション (Storage Options)] を順にハイライト表示し、Enterを押します。
  4. 上下の矢印キーを使って [SATAエミュレーション (SATA Emulation)] をハイライト表示します。
  5. 左右の矢印キーを使って [RAID+AHCI (RAID+AHCI)] を選択します。
  6. 新しい設定を確定するには、F10を押します。
  7. 矢印を使って [カスタム (Advanced)]、[電源投入オプション (Power-On Options)] を順にハイライト表示し、Enterを押します。
  8. 上下の矢印キーを使って [POSTメッセージ (POST Messages)] をハイライト表示します。
  9. 左右の矢印キーを使って [有効 (Enable)] を選択します。
  10. 新しい設定を確定するには、F10を押します。
  11. 矢印キーを使って [カスタム (Advanced)]、[デバイスオプション (Device Options)] を順にハイライト表示し、Enterを押します。
  12. 上下の矢印キーを使って [SATA RAIDオプションのROMダウンロード (SATA RAID Option ROM Download)] をハイライト表示し、Enterを押します。
  13. 左右の矢印キーを使って [有効 (Enable)] を選択します。
  14. 新しい設定を確定するには、F10を押します。
  15. 矢印を使って [ファイル (File)]、[変更を保存して終了 (Save Changes and Exit)] を順にハイライト表示し、Enterを押します。
  16. プロンプトが表示されたら、F10を押します。
RAIDボリュームの作成 (Intel RAID)
RAIDボリュームを作成するには、Intel Matrix Storage ManagerオプションのROM Configurationユーティリティを使用します。
  1. Intel Matrix Storage ManagerオプションのROM Configurationユーティリティを開始するには、プロンプトが表示されたら、Ctrl+Iキーを押します。
  2. 必要に応じてRAIDボリュームの削除に関する説明を参照し、RAIDボリュームの作成に必要な物理ドライブを使用可能にします。
  3. 上下の矢印キーを使って [1. RAIDボリュームの作成 (1. Create RAID Volume)] をハイライト表示し、Enterを押します。
  4. 目的のRAIDボリューム名を [名前 (Name)] フィールドに入力し、Tabを押します。
  5. 上下の矢印キーを使って [RAIDレベル (RAID Level)] フィールドに入力し、Tabを押します。
  6. [選択 (Select)] ダイアログを表示するには、Enterを押します。
  7. 上下の矢印キーとスペースキーを使って個々の物理ボリュームをメンバーとしてマークします。
  8. [選択 (Select)] ダイアログを終了して [ボリュームの作成メニュー (Create Volume Menu)] ダイアログに戻るには、Enterを押します。
  9. 必要に応じて上下の矢印キーを使って [ストライプサイズ (Strip Size)] でストライプサイズを選択します。 フィールドに入力し、Tabを押します。
  10. 目的のボリュームサイズを [容量 (Capacity)] フィールドに入力し、Tabを押します。
  11. Enterを押してボリューム作成を開始します。
  12. プロンプトが表示されたら、警告メッセージを確認し、Yキーを押してボリュームを作成します。
  13. 手順3に戻って別のRAIDボリュームを作成するか、上下の矢印キーを使って [4. 終了 (4. Exit)] をハイライト表示し、Enterを押します。
  14. プロンプトが表示されたら、Yキーを押して終了を確定します。
SAS RAIDデバイスの設定 (LSI RAID)
サポートされている構成
このワークステーションでは、次のRAID構成がサポートされます。
  補足:
この項は、Linux環境のSAS RAIDの構成には適用されません。 サポートされている構成など、Linux SAS RAID情報については、http://www.hp.com/support/xw8600_manuals『HP LinuxワークステーションでのSASハードウェアRAIDのインストールと構成』を参照してください。
  • ワークステーション固有の内蔵SASハードディスクドライブの最大数
  • LSI MegaRAID Storage Manager (MSM) for Windows
このワークステーションでは、次のRAID構成がサポートされます。
  • RAID 0 – ストライプディスクアレイ (IS)
    • 最少2ドライブ
    • I/Oパフォーマンスの向上
    • フォールトトレランスなし
  • RAID 1 — ミラーディスクアレイ (IM)
    • 2ドライブ
    • 100%の冗長性
    • シングルドライブ故障のリカバリ
    • 読み取りパフォーマンスの向上
  • RAID 1E (IME)
    • 最少3ドライブ
    • 奇数ドライブ可能
    • 常時、シングルドライブ故障のリカバリ。場合により2ドライブ故障のリカバリ
SAS RAID 0構成 (LSI RAID)
以下の手順を使用してBIOSベースの構成ユーティリティで内蔵ストライプ (IS) ボリュームを構成します。 手順では、必要なディスクとディスクコントローラーがシステムに備わっていることを前提としています。
  1. LSI Corporation Configuration Utilityを開始します。 BIOSの起動時に、Ctrl-Cキーを押してLSI Corp. Configuration Utilityを開始するようにプロンプトが表示されます。
  2. BIOSベースの構成ユーティリティのメインメニューで矢印キーを使用してアダプターを選択します。
  3. Enterを押して [アダプタープロパティ (Adapter Properties)] 画面を表示します。
  4. [アダプタープロパティ (Adapter Properties)] 画面で矢印キーを使用して [RAIDプロパティ (RAID Properties)] を選択し、Enterを押して [新規アレイタイプ (New Array Type)] 画面を表示します。
  5. [新規アレイタイプ (New Array Type)] 画面で、矢印キーを使用して [ISボリュームの作成 (Create IS Volume)] を選択します。 Enterを押して [新規アレイの作成 (Create New Array)] 画面を表示します。
  6. [新規アレイの作成 (Create New Array)] 画面で、矢印キーを使用してISボリュームの最初のディスクを選択します。 次に矢印キーを使用してこのディスクの [RAIDディスク (RAID Disk)] 列に移動し、スペースキーと [+] キーまたは [-] キーを押して [はい (Yes)] をこの列の値として選択します。
    選択したディスクにパーティションが定義されていると、メッセージが表示され、ストライプボリュームを作成した場合、ディスクのデータが消失することが警告されます。
  7. [M] キーを押して移行するか、[D] キーを押してこのドライブのデータを削除します。
  8. ストライプボリュームの他のドライブをワークステーション固有の最大数まで選択するには、前の手順を繰り返します。
  9. すべてのドライブを選択したら、[C] キーを押してアレイをいったん作成します。 矢印キーを使用して [変更の保存 (Save changes)] に移動してこのメニューを終了し、Enterを押します。
  10. 新しいアレイが作成されると、[アダプタープロパティ (Adapter Properties)] 画面が表示されます。 Escを2回押して [終了 (Exit)] を選択します。
SAS RAID 1構成 (LSI RAID)
以下の手順を使用してBIOSベースの構成ユーティリティで内蔵ミラーリング (IM) ボリュームを構成します。 手順では、必要なドライブとドライブコントローラーがシステムに備わっていることを前提としています。
  1. LSI Corporation Configuration Utilityを開始します。 BIOSの起動時に、Ctrl-Cキーを押してLSI Corp. Configuration Utilityを開始するようにプロンプトが表示されます。
  2. BIOSベースの構成ユーティリティのメインメニューで矢印キーを使用してアダプターを選択します。
  3. Enterを押して [アダプタープロパティ (Adapter Properties)] 画面を表示します。
  4. [アダプタープロパティ (Adapter Properties)] 画面で矢印キーを使用して [RAIDプロパティ (RAID Properties)] を選択し、Enterを押して [新規アレイタイプ (New Array Type)] 画面を表示します。
  5. [新規アレイタイプ (New Array Type)] 画面で、矢印キーを使用して [IMボリュームの作成 (Create IM Volume)] を選択します。 Enterを押します。
  6. オプションのホットスペアディスクで2ディスクのミラー化ボリュームを構成するには:
    1. [新規アレイの作成 (Create New Array)] 画面で、矢印キーを使用してIMボリュームのプライマリディスク (ミラーするデータがあるディスク) を選択します。
    2. 矢印キーを使用してこのディスクの [RAIDディスク (RAID Disk)] 列に移動し、スペースキー を押して [はい (Yes)] を値として選択します。
      選択したディスクにパーティションが定義されていると、メッセージが表示され、ミラー化ボリュームを作成した場合、ディスクのデータが消失することが警告されます。
    3. [M] キーを押して移行するか、[D] キーを押してこのドライブのデータを削除します。
    4. [アレイディスク (Array Disk)] 列の値が [プライマリ (Primary)] に変わります。
      矢印キーを使用してIMボリュームのセカンダリ (ミラー) ディスクを選択し、[はい (Yes)] を [アレイディスク (Array Disk)] 列の値として選択します。
      このディスクにパーティションが定義されていると、ミラー化ボリュームを作成した場合、ディスクのデータが消失することがメッセージにより警告されます。
    5. [削除 (Delete)] を押してディスクのデータの消去を確定するか、その他のいずれかのキーを押してディスクを選択します。
  7. すべてのドライブを選択したら、[C] キーを押してアレイをいったん作成します。 矢印キーを使用して [変更の保存 (Save changes)] に移動してこのメニューを終了し、Enterを押します。
  8. 新しいアレイが作成されると、[アダプタープロパティ (Adapter Properties)] 画面が表示されます。 Escを2回押して [終了 (Exit)] を選択します。
SAS RAID 1E構成 (LSI RAID)
以下の手順を使用してBIOSベースの構成ユーティリティで内蔵ミラーリング拡張 (IME) ボリュームを構成します。 手順では、必要なディスクとディスクコントローラーがシステムに備わっていることを前提としています。
  1. LSI Corporation Configuration Utilityを開始します。 BIOSの起動時に、Ctrl-Cキーを押してLSI Corp. Configuration Utilityを開始するようにプロンプトが表示されます。
  2. BIOSベースの構成ユーティリティのメインメニューで矢印キーを使用してアダプターを選択します。
  3. Enterを押して [アダプタープロパティ (Adapter Properties)] 画面を表示します。
  4. [アダプタープロパティ (Adapter Properties)] 画面で矢印キーを使用して [RAIDプロパティ (RAID Properties)] を選択し、Enterを押して [新規アレイタイプ (New Array Type)] 画面を表示します。
  5. [新規アレイタイプ (New Array Type)] 画面で、矢印キーを使用して [IMEボリュームの作成 (Create IME Volume)] を選択します。 Enterを押します。
  6. ミラー化ボリュームまたはオプションのホットスペアドライブをワークステーション固有のドライブの最大数まで構成するには:
    1. [新規アレイの作成 (Create New Array)] 画面で、矢印キーを使用してIMEボリュームの最初のディスクを選択します。
    2. 矢印キーを使用してこのディスクの [RAIDディスク (RAID Disk)] 列に移動し、[+] キーまたは [-] キーを使用して [はい (Yes)] を値として選択します。
      選択したディスクにパーティションが定義されていると、メッセージが表示され、ミラー化ボリュームを作成した場合、ディスクのデータが消失することが警告されます。
    3. [M] キーを押して移行するか、[D] キーを押してこのドライブのデータを削除します。
    4. 矢印キーを使用してIMEボリュームの次のディスクを選択し、[はい (Yes)] を [アレイディスク (Array Disk)] 列の値として選択します。
      このディスクにパーティションが定義されていると、ミラー化ボリュームを作成した場合、ディスクのデータが消失することがメッセージにより警告されます。
    5. [削除 (Delete)] を押してディスクのデータの消去を確定するか、その他のいずれかのキーを押してディスクを選択します。
    6. 前の手順を繰り返して、IMEボリュームのドライブをワークステーション固有の最大数まで選択します (ホットスペアの構成を含む)。
  7. すべてのドライブを選択したら、[C] キーを押してアレイをいったん作成します。 矢印キーを使用して [変更の保存 (Save changes)] に移動してこのメニューを終了し、Enterを押します。
  8. 新しいアレイが作成されると、[アダプタープロパティ (Adapter Properties)] 画面が表示されます。 Escを2回押して [終了 (Exit)] を選択します。
SAS RAIDボリュームの削除 (LSI RAID)
LSI Logic Corporation Configuration Utilityを使用してSAS RAIDボリュームを削除します。
  1. LSI Corporation Configuration Utilityを開始します。 BIOSの起動時に、Ctrl-Cキーを押してLSI Corp. Configuration Utilityを開始するようにプロンプトが表示されます。
  2. BIOSベースの構成ユーティリティのメインメニューで矢印キーを使用してアダプターを選択します。
  3. Enterを押して [アダプタープロパティ (Adapter Properties)] 画面を表示します。
  4. [新規アレイタイプ (New Array Type)] 画面で、矢印キーを使用して [新規存在アレイ (New Existing Array)] を選択します。
  5. [アレイの表示 (View Array)] 画面で、矢印キーを使用して [アレイの管理 (Manage Array)] を選択します。 Enterを押します。
  6. [アレイの管理 (Manage Array)] 画面で、矢印キーを使用して [アレイの削除 (Delete Array)] を選択します。 Enterを押します。
    Yキーを押してアレイを削除し、[アダプタープロパティ (Adapter Properties)] 画面に戻ります。

hp-online-communities-portlet

アクション
ロード中...
国/地域: Flag 日本

hp-detect-load-my-device-portlet

アクション
ロード中...