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HP xw9400 - 電源装置の内蔵セルフテストを使った診断方��

対象機種
  • HP xw9400 Workstation

解説
ここでは、電源装置の内蔵セルフテスト (BIST) を行うことで、電源装置の診断を行う方法をご紹介します。
操作手順
電源装置から各デバイスに接続されている電源ケーブルを取り外してある状態で、AC 電源プラグを接続すると診断がはじまります。
手順に従って、各デバイスの電源ケーブルを取り外してから診断を行ってください。
コンピューター本体を開ける前に
  • 必ず、コンピューターの電源を切り、ディスプレイやマウス、キーボードなどのすべての外部ケーブルを取り外してください。
  • LAN ケーブルは AC 電源プラグを抜く前に取り外してください。
  • 障害物がなく、ホコリがなくカーペットが敷いていない平らな場所で作業してください。
  警告:
  • 電源を切った直後は、コンピューター内部が熱いため温度が下がってから作業を行ってください。
  • コンピューター内部の金属パネルの縁や角でケガをする可能性がありますので、直接触れないように注意してください。
  • 発煙をともなうコンピューターの障害が発生していた場合、この診断手順は行わないでください。

  注意:
この製品には静電気が原因で故障する可能性がある部品などが含まれます。
作業前に壁などの金属部分に触れ、身体にたまった静電気を放電してください。
また、静電防止リストバンドの使用をお勧めします。

  1. コンピューター背面の AC 電源プラグを抜きます。
  2. コンピューターの筐体を開けるため、サイドアクセスパネルを取り外します。
      補足:
    サイドアクセスパネルが外れない場合は、南京錠で鍵をかけているか、BIOS の設定でソレノイド ロックをしている可能性があります。
    詳細については、以下の技術情報をご覧ください。
  3. 電源装置からシステムボードやディスク ドライブなどと接続されている電源ケーブルをすべて取り外します。
    以下の図を参考に、ケーブルの場所を確認して取り外してください。
      注意:
    電源ケーブルとコネクターの取り外しや取り付け作業を行う際には、次のようなことにご注意ください。
    コネクターが正しく取り付けられていないと、ワークステーションが破損することがあります。
    • コネクターを取り付けたり取り外したりするときに、無理な力を加えないでください。
    • ケーブルを折り曲げたり、ねじったりしないでください。
    • ケーブルを他の部品の取り外しや交換する部品に引っかけたり、ぶつかることがないように配線してください。

    番号 : 電源コネクターの位置
    電源装置から供給される電源の種類
    電源の種類
    電源コネクターの画像
    取り付け例
    P1 : 主電源
    メモリ ファンを取り外してからケーブルを抜きます。 (※ 1)
    主電源ケーブルを取り外すときには、両端を持ってもう一方の手でストラップ (つまみ) を抑えながら引き抜きます。
    取り付けの際は、接続口とストラップが噛みあうように差し込みます。
    P2 : 4 ピン メモリ電源コネクター
       
    メモリ ファンを取り外してからケーブルを抜きます。 (※ 1)
    メモリ電源コネクターを取り外すときには、ストラップを抑えながら引き抜きます。
    取り付けの際は、接続口とストラップが噛みあうように差し込みます。
    P3 : 8 ピン プロセッサ電源コネクター
    取り外す際、ストラップを抑えながら引き抜きます。
    取り付けの際は、接続口とストラップが噛みあうように差し込みます。
    P15、P16 : PCIe 補助
    補助電源を必要とする拡張カードに取り付けられていることがあります。
    取り外す際、ストラップを抑えながら引き抜きます。
    取り付けの際は、接続口とストラップが噛みあうように差し込みます。
    P4、P6、P10~P13 : SATA
    取り付け、取り外しの際、コネクターを水平にスライドさせます。
    P5、P7、P8、P14 : IDE 4Pin
    取り付け、取り外しの際、コネクターを水平にスライドさせます。
    P9 : FDD
    取り付けの際、4 本のピンが曲がらないように注意しながら、コネクターを水平にスライドさせます。
      補足:
    ※ 1 メモリファンを取り外すには、メモリファンの電源ケーブルを外し ()、の緑のタブをファン側に押して ()、システムボードから持ち上げます ()。

  4. すべての電源ケーブルを取り外してから、コンピューター背面にある電源装置に AC 電源プラグを接続すると BIST が行われます。
    BIST LED ランプの点灯、ファンの回転が行われることをご確認ください。
    BIST 結果
    BIST LED ランプの状態
    BIST LED ランプが点灯し、ファン (本体内部側の電源装置にあります) が回転している場合は、電源装置は正常です。
    BIST LED ランプが点灯しない、あるいはファンが回転しない場合、電源装置の交換が必要です。
  5. BIST での診断が終了したら、AC 電源プラグを外します。
  6. メモリファンと取り外した全ての電源ケーブルを取り付けます。
  7. サイドアクセスパネルを閉めます。
以上で電源装置の内蔵セルフテスト (BIST) は終了です。
関連情報
電源ランプの状態を確認する場合には、以下の技術資料をご覧ください。
文書情報
Q&A番号:WSQA000268
最終更新日:2011/12/29
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