HP カスタマー・ケア - ナレッジベース

hp-contact-secondary-navigation-portlet

アクション
ロード中...

hp-share-print-widget-portlet

アクション
ロード中...

hp-concentra-wrapper-portlet

アクション
ロード中...

HP Compaq 8200 Elite All-in-One - USBフラッシュメモリを使用してWindows 7 のリカバリメディアを作成するには

対象機種

  • HP Compaq 8200 Elite All-in-One

対象OS

  • Microsoft Windows 7

解説

このドキュメントでは、コンピューターにプリインストールされているRecovery Manager を使用して、OSを再インストールするリカバリメディアをUSBフラッシュメモリへ作成する手順についてご案内いたします。
「リカバリメディア」を作成することにより、リカバリパーティションを誤って削除してしまった場合やOSを起動することができないような場合に、リカバリメディアを使用してOSを再インストールすることができます。
コンピューターの購入時に、OSの再インストールメディア(リカバリメディア)を選択されていない場合は、Windowsの使用を始める前に「リカバリメディア」を必ず作成してください。
「リカバリメディア」は、USBフラッシュメモリでの販売は行っていませんが、DVDメディアのセットを以下の販売窓口より購入いただけます。
HPリカバリメディアキット販売窓口
» http://jp.ext.hp.com/promotions/recovery_media_kit/
補足:
「リカバリメディア」は、コンピューター1台に対し1回のみの作成です。
リカバリメディアとして、DVDメディア、またはUSBフラッシュメモリのどちらかへの作成が可能です。
DVDメディアへ作成される場合は、以下の技術情報をご参照ください。
» DVD メディアを使用してWindows 7 のリカバリディスクを作成するには
  • 準備するもの
    8GBのUSBフラッシュメモリ
      注意:
    • 準備するUSBフラッシュメモリの容量は、ご利用のコンピューターの構成により異なります。
      以下の操作手順4. の「ソースファイルサイズ:」に容量が表示されますので、ソースファイルサイズよりも大きな容量のUSBフラッシュメモリをご用意ください。
      準備したUSBフラッシュメモリの容量が小さい場合やソースファイルサイズと同じ容量の場合は、リカバリメディアの作成ができませんのでご注意ください。
    • USBフラッシュメモリは、静電気に弱いデバイスです。
      静電気により、内部のフラッシュメモリチップを破壊し、フラッシュメモリ自体を壊してしまう可能性がありますので、USB端子には触れないでご使用ください。
    • リカバリメディアの作成時、USBフラッシュメモリはフォーマットされます。
      リカバリメディアとして使用しないUSB記憶装置が接続されている場合は、事前にコンピューターから取り外してください。
  • 注意事項
    • 作業中のファイルやアプリケーションをすべて終了し、リカバリディスク作成中は、リカバリマネージャ以外のアプリケーションが起動しないようにしてください。
    • Windows にログインしている ユーザーのアカウントの種類が [管理者] であることをご確認ください。
    • リカバリディスク作成中に画面の表示が消えることを防ぐため、スクリーンセーバーを「なし」に設定します。

操作手順

【この操作にかかる所要時間は、約50分になります】
  1. [スタート] メニューから[すべてのプログラム] より [リカバリマネージャ] の「リカバリ メディア作成」をクリックします。

  2. ユーザーアカウント制御が表示されますので、[はい(Y)] ボタンをクリックします。

  3. “リカバリメディア作成へようこそ” と表示されます。
    [USBフラッシュドライブでリカバリメディアを作成] を選択し、[次へ] ボタンをクリックします。

  4. “リカバリメディアの作成先:” と表示されますので、USBフラッシュメモリをUSBポートに接続します。
    補足:
    表の下の「ソースファイルサイズ:」を確認します。
    ソースファイルサイズより容量の大きなUSBフラッシュメモリを接続します。
    下図では、ソースファイルサイズは、6.01GBと表示されています。

  5. 接続したUSBフラッシュメモリのドライブや容量が表示されます。
    補足:
    接続したUSBフラッシュメモリの容量が不足している場合は、下図のように文字がグレーで表示され、ドライブを選択することができません。

  6. 表示されているUSBフラッシュメモリのドライブ名をクックし、青く選択してから [次へ] ボタンをクリックします。

  7. “フラッシュドライブをフォーマットします。ドライブ内のファイルはすべて消去されます。続行しますか?” と警告メッセージが表示されますので、[OK] ボタンをクリックします。

  8. “リカバリメディア作成中” と表示されます。
    【コピーにかかる時間は、約40分になります】
    ※ コンピューターにて処理中となりますので、キーボードやマウスに触れずにそのままお待ちください。

  9. “リカバリメディアが正常に作成されました。” と表示されます。
    [終了] ボタンをクリックします。

  10. USBフラッシュメモリをドライブから取り外します。
    補足:
    USBフラッシュメモリをコンピューターの電源が入っている状態で取り外す際は、必ず、Windows上から [リムーバブルディスクの取り外し] の処理を行ってから取り外してください。
    データーの書き込み中に誤って取り外すと、データーの消失や故障の原因となります。
     詳しい手順については以下の技術情報をご参考ください。
    » USBメモリを安全に取り外す方法
以上で、USBフラッシュメモリでのリカバリメディアの作成が完了です。
確認方法
リカバリメディアとして作成したUSBフラッシュメモリをWindows上で確認すると、以下のようにRecoveryフォルダーが保存されていることが確認できます。

関連情報

上記の手順で作成したUSBフラッシュメモリを使用して、Windows 7 を再インストールするには、以下の技術情報をご参照ください。

文書情報

Q&A番号:DTQA001017
最終更新日:2011/11/29


国/地域: Flag 日本

hp-detect-load-my-device-portlet

アクション
ロード中...