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HP Compaq 8200 Elite All-in-One - DVDリカバリディスクでWindows 7 を再インストールする方法

対象機種

  • HP Compaq 8200 Elite All-in-One

対象OS

  • Microsoft Windows 7

解説

このドキュメントでは、DVD リカバリディスクを使用して、OSを再インストールする方法についてご案内いたします。
以下の操作手順で使用するDVD リカバリディスクは、コンピューターにプリインストールされているRecovery Manager から [リカバリメディアの作成] でDVDメディアを選択し、作成したメディアになります。
DVD リカバリディスクの作成方法については、以下の技術情報をご参照ください。
» DVD メディアを使用してWindows 7 のリカバリディスクを作成するには
  注意:
再インストールとは、コンピューターのオペレーティングシステムをインストールし直す作業になります。
ハードディスクに保存しているデーターは、すべて消去されますので、作業を開始する前に必ずバックアップを行ってください。
補足:
8200 All-in-One では、OSの再インストール中にWindows の起動音やセットアップ画面のサウンドが大きな音量で流れます。
オフィスや周りが静かな場所などで作業される場合は、あらかじめコンピューターの側面のコネクタにヘッドフォンを接続しておくことをおすすめいたします。
ヘッドフォンの接続コネクタについては、以下の技術情報をご参照ください。
» 前面と側面のインターフェースについて

操作手順

【この操作にかかる所要時間は、約45分になります】
  1. リカバリディスクの作成時にレーベル面に入力したディスク番号「1」のDVDメディアをオプティカルドライブ挿入し、コンピューターを再起動します。
    (または、コンピューターの電源を入れなおします。)

  2. “ファイルを読み込んでいます” や “Windows を起動しています” の画面が表示されます。

  3. “システム回復” と表示されますので、[メディアからプログラムを実行] を選択し、[次へ] ボタンをクリックします。

  4. “リカバリマネージャへようこそ” と表示されますので、ウインドウ左側の [早急に手助けが必要] の [工場出荷状態へリセット] をクリックします。

  5. “出荷時のイメージ復元” と表示されます。
    データーのバックアップの有無によって、選択する項目が異なります。
    • バックアップが終了していない場合は、[最初にファイルをバックアップ(推奨)] を選択します。
    • バックアップが終了している場合は、[ファイルをバックアップせずに復元] を選択します。
    ここでは、データーのバックアップが終了している場合を例として、[ファイルをバックアップせずに復元] を選択し、[次へ] ボタンをクリックします。

  6. “すべてのデバイス(キーボード、マウス、モニター以外)をPCから外す必要があります。デバイスを外さないと、復元に失敗する場合があります。” と警告画面が表示されます。
    出荷時に取り付けられていない機器が接続されていないことを確認して、[OK] ボタンをクリックします。

  7. “出荷時のイメージ復元” と表示されます。
    ※ コンピューターにて処理中となりますので、キーボードやマウスに触れずにそのままお待ちください。
    【イメージの復元には、約10分かかります】

  8. 自動的にトレイが開き、“リカバリディスク 2 を挿入する” と表示されます。
    リカバリディスクの作成時にレーベル面に入力したディスク番号「2」のDVDメディアをオプティカルドライブ挿入し、トレイを閉じます。

  9. リカバリディスクの2枚目を挿入後、自動的に “出荷時のイメージ復元” と表示されます。
    ※ コンピューターにて処理中となりますので、キーボードやマウスに触れずにそのままお待ちください。
    【イメージの復元には、約15分かかります】

  10. 自動的にトレイが開き、“復元完了” と表示されますので [終了] ボタンをクリックします。

  11. コンピューターが再起動されます。
    【この後、約10分の間、自動的にコンピューターが処理を行います】
    補足:
    • この後、手順12.の “Windows 7 Professional の初期セットアップ ” ウインドウが表示されるまで、キーボードやマウスの操作は必要ありません。
    • デスクトップ画面が表示される際にWindows の起動音が流れますので、あらかじめコンピューターの側面のコネクタにヘッドフォンを接続することをおすすめいたします。
    手順12.のWindows 7 Professional の初期セットアップウインドウが表示されるまでの間、以下の処理が自動的に行われます。
    • 下図のように黒い画面上に「サービスを開始しています」や「デバイスのインストール中」、「コンピューターを再起動した後、Windows setup を続行します」、「初めてコンピューターを使用するための準備をしています」等のメッセージが表示されます。
    • デスクトップ画面が表示されますが、コンピューターにて処理中のため、マウスやキーボードでの操作は行わないでください。

  12. Windows 7 Professional の初期セットアップウインドウが表示されます。
    初期セットアップ手順については、以下の技術情報をご参照ください。
    » Windows 7 Professional の初期セットアップ
    補足:
    • ウイルス感染等を防止するため、ネットワークケーブルは必ず抜いてください。
    • Windows のセットアップ終了からサウンドが流れますので、あらかじめコンピューターの側面のコネクタにヘッドフォンを接続することをおすすめいたします。
  13. ”新しい HPコンピュータにようこそ” と表示されます。
    以下の技術情報では、サウンドのボリューム調整方法も記載していますのでご参照ください。
    » 「新しいHPコンピュータにようこそ」の操作手順

以上で終了です。
Windows 7 を使用する前に
コンピューターの構成によって、以下の操作が必要になります。
  • ネットワークをご利用になる場合は、ネットワークケーブルを接続する前にウイルス対策ソフト・セキュリティ対策ソフト等をインストールしてください。
    ネットワークへの接続後は他のアプリケーションをインストールする前に Windows Update にて Windowsを最新の状態にアップデートしてご使用ください。
  • コンピューターのハードウエア構成によっては、付属しているCD/DVDへの書き込みアプリケーション類(Roxio Creator Business HD) やDVD再生アプリケーション(Corel WinDVD) 等をリストア作業後にインストールする必要があります。
    なお、付属アプリケーションは出荷時期によりバージョンが異なる同等機能の製品となる場合もございます。ご了承ください。

関連情報

以下の技術情報は、Windows 7 起動後に知っておくと便利な機能の紹介です。
Windows が正常に起動しない場合などに備えて、システム修復ディスクの作成をおすすめいたします。
システム修復ディスクでは、Windows のスタートアップファイルの修復やシステムの復元でオペレーティングシステム (OS) を以前の状態に戻すことができる場合があります。
システム修復ディスクの作成方法
Windows 7 が起動したら、Windows ログオンパスワードの忘れ防止にパスワードリセットディスクの作成をおすすめいたします。
一度、作成すれば、パスワードを変更してもパスワードリセットディスクを作りなおす必要はありません。
パスワード リセット ディスクを作成する方法

文書情報

Q&A番号:DTQA001016
最終更新日:2011/11/28


国/地域: Flag 日本

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