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Notebook PC シリーズ - リカバリメディアの作成方法(DVDディスク編)

対象機種

  • 2010年夏モデル以降発売の以下個人向けノートPC
    • HP ENVY14 Beats Edition
    • HP Mini PC シリーズ
    • HP Pavilion Notebook PC シリーズ

対象OS

  • Microsoft Windows7

概要

本製品には、システムを購入時の状態に復元できる「Recovery Manager」がプリインストールされており、このユーティリティを使用して、「システム リカバリメディア」を作成することができます。万一ソフトウェアトラブルが発生し、ハードディスクからリカバリが行えない場合に、このメディアからシステムを復元できます。
ここでは、DVDディスクを使用して「システム リカバリメディア」を作成する手順について説明いたします。
USBフラッシュメモリ使用する場合は、こちらのページをご覧ください。
»リカバリメディアの作成方法(USBフラッシュメモリ編)

注意

  • 「システムリカバリメディア」(以下、リカバリメディアという)は、製品到着後、すぐに作成することを強く推奨します。
    リカバリメディアは、専用窓口にてご購入いただくことが可能です。 詳しくはこちらのページをご参照ください。
    »日本HP PC製品リカバリメディア販売窓口
  • リカバリメディアの作成は、コンピュータ 1台につき 1セットのみ作成することができます。
  • 他のアプリケーションが起動している場合はすべて終了し、メディア作成中は他のプログラムを起動しないでください。
  • メディア作成中に画面表示が消えることを防ぐため、スクリーンセーバーの設定を「なし」にします。
  • 液晶パネルを閉じた時のコンピューターの動作設定を規定値(スリープ状態)でご使用の場合は、メディア作成中は液晶パネルを閉じないでください。
  • コンピュータに周辺機器が接続されている場合は、すべて取り外し、ACアダプタを使用して外部電源に接続します。
  • ネットワークに接続されている場合は、LANケーブルを外したり、無線をオフにするなどして、ネットワークを切断してください。

準備と所要時間

  • 準備
    • 空のDVDメディアを用意します。
      メディアの種類
      DVD+R または DVD-R
      必要な枚数
      3枚以上
      (例):dv6の場合 5枚、G62の場合 3枚
      補足:
      • 各種二層式(DL)メディア、RWメディア、DVD-RAM、BD-Rはご使用できません。
      • 必要な容量は、製品によって異なり、メディア作成前の下記手順5の画面で確認できます。
    • オプティカルドライブが搭載されていない製品の場合は、書き込み可能な外付けオプティカルドライブを用意します。
  • 所要時間
    • 所要時間は、製品の構成やプリインストールのソフトウェアにより異なります。
      ディスク1枚の作成時間は、おおよそ30分~40分 かかります。

手順

  1. [スタート]→[すべてのプログラム]→[Recovery Manager]→[Recovery Media Creation]の順にクリックします。
  2. 「ユーザーアカウント制御」が表示された場合は、[はい]をクリックします。
  3. 「Recovery Media Creation へようこそ」と表示されます。
    [ブランクのDVDでリカバリメディアを作成]を選択して[次へ]をクリックします。
  4. システムのイメージが展開されますので、そのまましばらくお待ちください。
    ※進行状況のステータスが100%になるまでに、15分~20分を要します。
  5. オプティカルドライブのトレイが開き、必要なディスクの枚数と注意事項が表示されます。
    ドライブに空のディスクを挿入して、[次へ]をクリックします。
    ※この手順では、リカバリディスクを5枚作成する場合を例に説明します。
  6. 挿入したディスクの種類が表示されますので、[次へ]をクリックします。
  7. ディスクの作成が開始されます。
    ※このプロセスが完了するまでに、30分~40分を要します。
  8. 1枚目のディスク作成後、以下のような画面が表示されます。
  9. ディスクを入れ替えます。
    ディスクが認識されますと[次へ]ボタンが表示されますので、[次へ]をクリックします。
    補足:
    ディスク作成後は、レーベル面にディスク番号を記入してください。
    リカバリを行う際、 この番号どおりにディスクを使用しないと正しくリカバリできません。
  10. 2枚目のディスクの作成が開始されます。
    ※このプロセスが完了するまでに、30分~40分を要します。
  11. すべてのディスクの作成が完了したら、[次へ]をクリックします。
  12. リカバリメディアが正常に作成された旨のメッセージが表示されます。
    トレイを閉めて、[終了]をクリックします。
以上で、リカバリディスクの作成は完了です。
  • リカバリ ディスクの保管について
    作成済みディスクは、高温、湿気、光(日光、蛍光灯)にさらされる場所を避け、ケースに入れて大切に保管してください。

文書情報

Q&A番号:NBQA000984
最終更新日:2011/01/12


国/地域: Flag 日本

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