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Microsoft Windows 7 - コンピューターの視覚効果を設定する方法

解説

ここでは Windows 7 でコンピューターの視覚効果を変更する方法をご案内します。
視覚効果を有効にすることで見やすさとデザイン性を重視した環境にすることができます。
逆に、視覚効果を無効にすることでコンピューターの処理に負担をかけない環境にすることもできます。

操作手順

以下の手順をお試しください。
  1. コントロール パネルを起動します。
    コントロール パネルの起動方法に関して詳しくは以下の技術情報をご参照ください。
  2. [システムとセキュリティ] をクリックします。
    ※ コントロール パネルの表示方法を [すべてのコントロール パネル項目] にしている場合は、[システム] アイコンをダブルクリックして手順4に進みます。
  3. [システム] をクリックします。
  4. [システムの詳細設定] をクリックします。
  5. [パフォーマンス] 欄の [設定(S)...] ボタンをクリックします。
  6. [視覚効果] タブより任意の視覚効果を選択します。
    • コンピューターに応じて最適なものを自動的に選択する(L) (初期設定)
      コンピューターの仕様に応じて自動的に視覚効果が選択されます。
    • デザインを優先する(B)
      すべての視覚効果を有効にしてデザイン優先の設定にします。
    • パフォーマンスを優先する(P)
      すべての視覚効果を無効にしてコンピューターの処理速度優先の設定にします。
    • カスタム(C):
      視覚効果に関する各設定を一覧から個別に変更できます。
      視覚効果のそれぞれの説明については、以下の表からご確認ください。

    Aero プレビューを有効にする
    Aero プレビューの有効・無効を選択できます。
    Aero プレビューとは、表示中のウインドウを閉じずにデスクトップやガジェットを見るための機能です。
    右端にある [デスクトップの表示] ボタンにマウス カーソルを合わたままにすると、表示中のウィンドウが枠だけの表示になり、下に隠れたデスクトップ アイコンなどを確認できます。
    番号 : [デスクトップの表示] ボタンを、クリックせずにカーソルを乗せます
    番号 : ウインドウの枠だけが表示されます
    ※ Windows Aero が有効になっている必要があります。
    Windows 内のアニメーション コントロールと要素
    Windows 内のボタンやスクロール バーなどのアニメーション表示の有効・無効を選択できます。
    この機能が有効になっていると、ボタンやスクロール バー、テキスト バーなどの部分にマウスを重ねたときに、ユーザーがクリックなどの操作ができる箇所であることを認識しやすいようにアニメーション表示します。
    アイコンのかわりに縮小版を表示する
    画像ファイル、もしくは画像が入ったフォルダーであれば、アイコンの代わりに画像の縮小版を表示する機能の有効・無効を選択できます。
    画像ファイルの縮小版やフォルダーの中にある画像が縮小表示されるので、目当てのファイルやフォルダーを探しやすくなります。
    ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する
    半透明の Aero インターフェースに代表される、Windows 7 の視覚スタイルの有効・無効を選択できます。
    無効にすると、Windows 2000 以前のような灰色を基調とした画面に切り換わります。
    ※ 無効にすると、[デスクトップコンポジションを有効にする] [透明感を有効にする] なども併せて無効になります。
    ※ 無効にすると Windows Aero が無効になります。
    ウィンドウの下に影を表示する
    ウインドウの下に影を表示する機能の有効・無効を選択できます。
    有効になっているとウインドウの下に影が表示されます。
    特に作業中のウインドウの影は強調され、たくさんのウインドウを表示しているときなどに便利です。
    ウィンドウを最大化や最小化するときにアニメーションで表示する
    ウインドウを最大化あるいは最小化したときの、残像のようなアニメーション表示の有効・無効を選択できます。
    コンボ ボックスをスライドして開く
    アドレス入力欄などのコンボ ボックスを展開したときの、スライドしながら表示される機能の有効・無効を選択できます。
    スクリーン フォントの縁を滑らかにする
    画面に表示される文字の縁を滑らかにする設定の有効・無効を選択できます。
    タスク バーとスタート メニューでアニメーションを表示する
    タスク バーとスタート メニューのアニメーション表示の有効・無効を選択できます。
    有効にすると、タスク バー上にあるプログラムなどの縮小表示やスタート メニューの項目がスライドしながら表示されます。
    タスク バーの縮小版のプレビューを保存する
    タスク バーにある起動中のプログラムのアイコンにマウスカーソルを置いたとき、プログラムの画面が縮小して表示されます。
    動画など動きのあるプログラムや Web ページの縮小表示は、プログラムと同じように動いて表示されます。
    この項目を有効にすると、動く縮小表示の代わりに静止画のプレビューを表示して、コンピューターへの負荷を軽減します。
    ※ Windows Aero が有効になっている必要があります。
    デスクトップ コンポジションを有効にする
    [Desktop Window Manager(DWM)] の有効・無効を選択できます。

    DWM を有効にすると、表示の描写にビデオカードを使います。
    性能の高いビデオカードを搭載している場合はこの設定を有効にしておくことで CPU への負荷が軽減し、パフォーマンス向上につながります。

    ※ 無効にすると Windows Aero が無効になります。
    デスクトップのアイコン名に影を付ける
    デスクトップのアイコン名に影を表示する設定の有効・無効を選択できます。
    ※ [Windows 内のアニメーション コントロールと要素] が有効になっていると、この項目を無効にしてもアイコン名に影が表示されます。
    ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する
    ウィンドウをドラッグするときにウィンドウの内容を表示させる設定の有効・無効を選択できます。
    ヒントをフェードまたはスライドで表示する
    ヒント画面を表示するときのスライドするアニメーション表示の有効・無効を選択できます。
    ※ Windows Aero が有効になっている必要があります。
    マウス ポインタの下に影を表示する
    マウスポインタの下に影を表示する設定の有効・無効を選択できます。
    メニューをフェードまたはスライドして表示する
    メニュー項目が表示されるときのスライドするアニメーション表示の有効・無効を選択できます。
    メニュー項目をクリック後にフェード アウトする
    メニュー項目が消えるときのアニメーション表示の有効・無効を選択できます。
    リスト ボックスを滑らかにスクロールする
    リストボックスの内容を滑らかにスクロール表示する設定の有効・無効を選択できます。
    透明感を有効にする
    フォルダーの種類に応じて表示される背景画像の有効・無効を選択できます。
    ※ Windows Aero が有効になっている必要があります。
    半透明の [選択] ツールを表示する
    範囲選択時の枠を半透明で表示する設定の有効・無効を選択できます。
    補足:
    Windows 7 Starter では、Windows Aero に関する項目が表示されません。
  7. [OK] ボタンをクリックします。
  8. 手順は以上です。
    視覚効果が変更されていることをご確認ください。

対象条件

  • 対象 OS
    • Microsoft Windows 7


国/地域: Flag 日本

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