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HP LaserJet/Color LaserJet/LaserJet MFP(複合機)シリーズ - 32ビットと64ビットのクライアント/サーバーが混在する環境でのプリンターへの接続

説明

弊社で提供している HP ユニバーサル プリンター ドライバーおよび各プリンター/MFP機種用のドライバーは、32ビットOS用と64ビットOS用で異なるドライバーになります。(両者には互換性がありません)
この為、32ビットOSのクライアントは、そのままの状態では64ビットOSのプリントサーバー上で共有設定をしているHP ユニバーサル プリンター ドライバーや、各プリンター用のドライバー(弊社提供のもの)を経由して印刷することができません。
この現象は、2003サーバー/2008サーバー(64ビット版)と Windows XP/Vista/7 クライアント(32ビット版)との間で発生する問題です。また、サーバーが32ビットでクライアントが64ビットの場合も同様の現象が発生します。

接続手順

共有設定を行うサーバーに、クライアントOS用のプリンタードライバーを追加することで、この問題を解決することができます。
以下に64ビット プリントサーバー上の共有プリンターに、32ビットOS用のプリンター ドライバーを追加インストールする方法をご説明します。
補足:
この作業を行う場合は、必ず同じ"プリンター制御言語(PDL)""同じバージョンのドライバー"を使用してください。
64ビット用と32ビット用のドライバーの種類やバージョンが異なると、インストールに失敗したり、サーバーの共有ドライバーへの接続が上手くいかない現象などが発生する場合があります。
  1. 弊社Webサイト(http://www.hp.com)から、64ビット/32ビット、両方のプリンター ドライバーをダウンロードし、それぞれサーバー上で展開します。
  2. 64ビット サーバーに、64ビット用ドライバーをインストールして、印刷ができることを確認します。サーバーからの印刷を確認できてから、次の手順へ進んでください。
  3. サーバー上で、プリンター ドライバーの「プロパティ」を開きます。
    [共有] タブの [このプリンタを共有する] にチェックが入っていて、ネットワークで共有されていることを確認してください。
  4. [追加ドライバ] をクリックします。
  5. 以下のような画面が表示されます。

    32ビットのドライバーを追加する為に、[x86] の部分にチェックを入れ、[OK] をクリックします。
  6. 以下のような画面が表示されます。
    [参照]をクリックし、手順1.で予めダウンロード/展開しておいた、32ビットOS用のドライバーファイルがあるフォルダを参照します。
  7. 以下のような画面で、[開く] をクリックします。
    補足:
    上の画面は、[HP ユニバーサル プリント ドライバー Version 5.1 PCL6 32bit] のものです。
  8. 以下のような画面になります。
    [OK] をクリックします。
  9. 以下のような画面が表示され、32ビットOS用ドライバーファイルが64ビット サーバーにインストールされます。
  10. 以上で追加インストールの作業は完了です。
    インストールが正しく完了していることを確認するには、手順4./手順5.で表示した [追加ドライバ] 画面を再度開きます。
    x86(32ビット)x64(64ビット)の両方のボックスにチェックが入っていれば、インストールは完了しています。
補足:
クライアントPCから共有プリンターへ接続する方法は、「クライアントPCから共有プリンターへ接続する 」をご参照ください。
補足:
古いバージョンのドライバーで問題が発生するような場合は、最新バージョンの HP ユニバーサル プリント ドライバーをお試しください。


国/地域: Flag 日本

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