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HP Designjet 110/110plus/110plus R/110plus NR/111 プリンターシリーズ - ドライバーのカラーオプション

補足:
本コンテンツはユーザーズガイドからの抜粋です。詳細はユーザーズガイドも参照してください。

対象機種

HP Designjet 110/110plus/110plus R/110plus NR/111

説明

プリンタードライバーのカラーオプションについて説明します。
補足:
ドライバー画面はバージョンやOSによって異なりますので、ご了承ください。

■Windows ドライバーバージョン 5.xx

「カラー」タブでは、イメージやプレゼンテーションなどのグラフィックスのプリントカラー調整を行ないます。
【解説】
  1. 『使用する色』
    [カラー]
    カラーで印刷します。印刷する色は、3の「プリントカラーコントロール」の設定に依存します。
    [グレー階調(カラーインク)(G)]
    カラーデータをグレー階調(黒の濃淡)に変換して印刷します。 グレー階調はコンポジットブラック(シアン、イエロー、マゼンタのインクの混合)で印刷されるため、比較的スムーズな濃淡の変化の表現が可能です。 ただし、黒インクを使用しないため、印刷する用紙によっては黒の濃度が薄く感じる場合があります。
    [グレー階調(黒インクのみ)(B)]
    カラーデータをグレー階調(黒の濃淡)に変換して印刷します。 グレー階調は黒インクのみで印刷されます。 黒インクを使用するため黒の濃度は十分ですが、濃淡の変化は多少荒くなります。 光沢用紙には黒インク(カラーは染料インク、黒は顔料インクを採用)には対応していないため、この設定は有効になりません。
  2. 『明るさ(L)』
    印刷時の色の濃度を指定します。 アプリケーションソフトウェアで設定している色をそのまま印刷したい場合は、3の「プリントカラーコントロール」を「未調整」に設定し、本設定を最も暗く(スライダを右端に移動)設定します。
  3. 『プリントカラーコントロール』
    [鮮明色(V)]
    hp独自のカラー変換を行ない、鮮明なプリントカラーを実現します。 詳細な色調整を行なうことなく、高品質なカラー印刷を行ないたい場合に最適です。
    [ディスプレイカラー(M)]
    hpsRGBに調整されたモニタとのカラーマッチングを行ないます。
    [ユーザ定義カラー修正(U)] (Windows NT4.0/2000/XPのみ)
    実際にプリンタにサンプルを印刷させて、印刷する色の調整を行ないます。 「明度」「コントラスト」「カラーバランス」について詳細な調整を行なうことができます。 「カラー調整ウィザード開始」ボタンをクリックして、調整作業を開始します。
  4. 『カラー修正ウィザード開始(C)』 (Windows NT4.0/2000/XPのみ)
    本機能は、「プリントカラーコントロール」で「ユーザ定義カラー修正(U)」を選択した場合にのみご利用いただけます。
    実際にサンプルを印刷して確認しながら、詳細な調整(明度、コントラスト、カラーバランス )を行ないます。
    ターゲットデータ:
    フォト(ビットマップや写真)
    グラフィックアート(ドローイングやプレゼンテーション)
    ユーザ定義データ(アプリケーションソフトウェアからの設定時)
    ここでは、ターゲットデータに「フォト」を使用して調整する場合を例に取り、流れを説明します。
    1. プロパティの「カラー」タブを選択し、「プリントコントロールカラー」で「ユーザ定義カラー修正」を選択します。その後「カラー修正ウィザード開始(C)」ボタンをクリックします。
    2. 「カラー修正ウィザード」が表示されます。「次へ」をクリックすると、手順を説明するダイアログボックスが表示されますので、確認して「次へ」ボタンをクリックします。
    3. 修正に利用するサンプルを選択するダイアログボックスが表示されますので、プルダウンメニューで「フォト」を選択し、「次へ」をクリックします。
    4. 調整を行なう項目の選択画面が表示されますので、選択して「次へ」ボタンをクリックします。
    5. 10個のサンプルをプリントする旨のメッセージが表示されます。「次へ」ボタンをクリックします。プリンタはサンプルの印刷を開始します。
    6. サンプルで適切なものの番号を確認します。「選択したパターン番号」にその番号を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。
    7. 現在の調整が終了したことを示すメッセージが表示されます。作業を完了する場合には「完了」ボタンをクリックします。
      他の項目も同様に調整する場合は「戻る」ボタンをクリックして、4~7の手順を繰り返します。

■Windows ドライバーバージョン 6.xx

  1. 『カラーオプション』
    [グレースケールで印刷 (G)]
    ドキュメントをグレー階調(白黒)で印刷する場合に選択します。このオプションは、スライドの準備用のコピーや用紙出力をすばやく確認する場合、またはカラードキュメントを複写またはファックスする場合に便利です。
    • 高品質(I):高品質のグレースケールの印刷に、カラーインクも使用されます。
    • 黒プリントカートリッジのみ(J):グレースケールの印刷に黒インクのみが使用されます。
    [グラフィックを黒のみで印刷 (M)]
    線画と塗りつぶしは、黒で印刷されます。ビットマップは元の色で印刷されます。
  2. 『詳細なカラー設定(S)』
    • 赤(R):使用する赤インクの量を調整します。
    • 緑(G):使用する緑インクの量を調整します。
    • 青(B):使用する青インクの量を調整します。
    • 明度(L):[明度](ガンマ)コントロールは、印刷結果の明暗を調整する機能です。これを使用すると、印刷するイメージ全体の色の濃さを調整できます。スライダを左側に動かすと明るくなり、右側に動かすと暗くなります。スキャンしたイメージをアプリケーションで操作する場合などに、このコントロールは役に立ちます。明度の設定を変更するには、必要に応じてスケールのスライダを左右に動かします。明度を調整する必要がない場合は、最も暗い設定にしておきます。[明度]設定は、その他のすべてのカラーオプションと影響し合います。

■Mac ドライバー OS X

[用紙の種類/品質] パネルで [カラーオプション] を選択します。
『カラーオプション』
  • [カラー]
    カラーで印刷します。
  • [グレースケール]
    カラーデータをグレー階調(黒の濃淡)に変換して印刷します。 グレー階調はコンポジットブラック(シアン、イエロー、マゼンタのインクの混合)で印刷されるため、比較的スムーズな濃淡の変化の表現が可能です。 ただし、黒インクを使用しないため、印刷する用紙によっては黒の濃度が薄く感じる場合があります。
  • [黒のみ]
    カラーデータをグレー階調(黒の濃淡)に変換して印刷します。 グレー階調は黒インクのみで印刷されます。 黒インクを使用するため黒の濃度は十分ですが、濃淡の変化は多少荒くなります。 光沢用紙には黒インク(カラーは染料インク、黒は顔料インクを採用)には対応していないため、この設定は有効になりません。


国/地域: Flag 日本

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