HP カスタマーサポートへようこそ

hp-contact-secondary-navigation-portlet

アクション
ロード中...

hp-share-print-widget-portlet

アクション
ロード中...
  • 情報
    重要な印刷セキュリティ更新

    HPでは最近、特定のインクジェットプリンタの脆弱性を認識しました。HPは、この脆弱性に対処するためのダウンロード可能なアップデートを提供しております。詳細および更なる情報は、Security Bulletin (セキュリティ通告)より入手可能です。

hp-concentra-wrapper-portlet

アクション
ロード中...

HP LaserJet/Color LaserJet/MFP(複合機) シリーズ - 49.XXXX エラー発生時の自動復旧機能について

説明
2010年春にリリースされたファームウェアで、49.XXXX エラーの発生時に、デバイスがエラーから自動的に復旧できる機能が追加されました。
対象機種および各ファームウェアのバージョンは以下のとおりです。
LaserJet/Color LaserJet シリーズ
MFP(複合機)シリーズ
  補足:
以下に記載がない製品は、自動復旧機能には対応していません。
機種名
ファームウェアバージョン
機種名
ファームウェアバージョン
HP Color LaserJet CP3505 シリーズ
20100220 03.070.7
HP Color LaserJet CM3530 MFP シリーズ
20100306 53.051.4
HP Color LaserJet CP3525 シリーズ
20100106 06.050.5
HP Color LaserJet CM4730 MFP シリーズ
20100306 50.101.4
HP Color LaserJet 4700/CP4005 シリーズ
20100211 46.130.5
HP Color LaserJet CM6030/40 MFP シリーズ
20100306 52.071.4
HP Color LaserJet CP4525 シリーズ
20100120 07.020.7
HP 9250C DS
20100306 48.111.4
HP Color LaserJet CP6015 シリーズ
20100121 04.060.6
HP LaserJet M9040/50 MFP シリーズ
20100306 51.071.4
HP LaserJet P3005 シリーズ
20100222 02.090.7
HP LaserJet M4345 MFP シリーズ
20100306 48.121.4
HP LaserJet P3015 シリーズ
20100120 07.040.7
HP LaserJet M3027/35 MFP シリーズ
HP LaserJet P4014/P4015/P4515 シリーズ
20100113 04.060.7
HP LaserJet M5025/35 MFP シリーズ
  • 機能について:
    49.XXXX エラーは、デバイスが対応できないコマンド処理を行おうとした場合や、コマンドの処理中にデバイス内部でコンフリクトが発生した場合(いわゆるシステムエラー発生時)などに発生することがあります。
    49.XXXX エラーが発生した場合、これまでは手動でデバイスの電源の入れ直しを行って、ウォームアップが完了するまで待つ必要がありました。
    [自動復旧]の設定ができるようになったことで、デバイスの管理者は、49.XXXX エラー発生時にデバイスが自動的にリカバリ(再起動)するように設定できるようになりました。この設定が有効になっていると、49.XXXX エラーが発生しても、手動で電源の入れ直しを行う必要はありません。
  • 設定を変更するには:
    この機能は、上記のヴァージョン以外のファームウェアにアップデートすると、デフォルトで有効になります。
    機能を [無効] にする必要がある場合は、コントロールパネルから以下の手順で行ってください。
    • MFP プリンター(CM/M シリーズ)
      1. [管理] アイコンを押します。
      2. [管理] を選択します。
      3. [自動復旧] を選択します。
      4. [無効] を選択して、[保存]を選択します。
    • Color LaserJet/LaserJet プリンター
      1. メニュー ボタンを押します。
      2. [デバイスの設定] を選択し、緑のチェックボタン(または[OK]ボタン)を1回押します。
      3. [システム セットアップ] メニューを選択し、緑のチェックボタン(または[OK]ボタン)を1回押します。
      4. [自動復旧] を選択し、緑のチェックボタン(または[OK]ボタン)を1回押します。
      5. [無効] を選択し、緑のチェックボタン(または[OK]ボタン)を1回押します。
  • 重要: 機能に関する追加情報 :
    • [自動復旧] 後のコントロールパネルのメッセージ
      1. MFPで [自動復旧] が成功すると、下図のような画面が表示されます。(Figure 1 参照) このメッセージは、ユーザーが [OK] を押すか、「アイドル状態のタイムアウト」設定によってタイムアウトが発生するまで表示されます。この画面が表示されていても、印刷とファックスの受信は可能ですが、[OK] を押すまではコントロールパネルの[開始] ボタンを押してもデバイスは応答しません。
          補足:
        Color LaserJet/LaserJet プリンター機種でも同じようなメッセージが表示されます。
        番号 : ※画面例は英語表記になります。
      2. 49.XXXXエラーからの自動復旧後の15分以内に、正しく処理ができない形式の印刷ジョブを受信すると、デバイスには下図のようなメッセージが表示されます。(Figure 2 参照)   このメッセージは、「アイドル状態のタイムアウト」設定によるタイムアウトでデバイスが「オフライン」の状態になっても消えません。[OK] を押すか、[Cancel Job] を押してジョブをキャンセルする必要があります。
        ただし [OK] を押した場合は、正しい印字結果にならなかったり、判別できない文字の沢山のページが印刷される可能性があります。この画面が表示された時は [Cancel Job] を選択することをお勧めします。
        この画面が表示されていても、ファックスの受信は可能ですが、[OK] または[Cancel Job]を押すまでは、コントロールパネルの [開始] [リセット] [停止] の各ボタンを押してもデバイスは応答しません。
        番号 : ※画面例は英語表記になります。
    • 別の49.XXXXエラーが引き続き発生した場合:
      • [自動復旧]後の30分以内に別の49.XXXXエラーが発生すると、デバイスは「オフライン」状態になり、コントロールパネルに49.XXXXエラーのメッセージを表示します。この場合、デバイスは自動復旧を行いません。(ユーザーが電源の入れ直しを行う必要があります。) これは、管理者に対して、49.XXXXエラーが頻繁に発生しているので、デバイスを調査する必要がある可能性があることを通知する為のものです。
  • 49.XXXXエラーに関する追加情報:
    49.XXXX エラーは、MFPおよびプリンターで、デバイスのファームウェアが対応していない動作や処理を行おうとした時に表示されるものです。
    エラーの発生原因としては、以下のようなものが考えられます。
    • サポートされていないプログラムコマンドを含む印刷データファイル
    • ユーザーの使用環境とデバイスの操作方法の特定の組み合わせ
    • デバイス向けに設計されていない他社製のソリューションによる影響
    これらのものがサポートしていない動作をデバイスに要求すると、ファームウェアがそれらを処理できない状況が発生します。デバイスがその処理要求を無視することができない場合、結果として49.XXXXエラーが表示されることになります。
    このような例外エラーが発生した場合、エラーから復帰するには電源の入れ直しが必要となります。([自動復旧] 機能では、この動作を自動で行います)
    弊社では、49エラーおよび他の復旧不可能なデバイスエラーについては、ファームウェアのリリース前に様々なテストを行っています。標準的な使用環境では、このようなエラーはほとんど発生しないことを保証いたします。
    ただし、使用環境によっては49エラーが発生することもあります。この点を考慮し、万一エラーが発生した場合でも、エラーによるユーザーへの影響を減らすために [自動復旧] 機能を追加しました。

hp-online-communities-portlet

アクション
ロード中...
国/地域: Flag 日本

hp-detect-load-my-device-portlet

アクション
ロード中...