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HP Color LaserJet CP2020プリンターシリーズ - HP内蔵型Webサーバー

HP内蔵型Webサーバー (HP EWS) は、WebブラウザーからHP Color LaserJet CP2020シリーズプリンターの設定を制御できるようにする製品内のWebサーバーです。 HP EWSは、HP Color LaserJet CP2020シリーズプリンターがUSB接続ではなくネットワークからインストールされている場合のみ使用可能です。
HP EWSにアクセスするには、Webブラウザーを開き、アドレスバーにプリンターのIPアドレスを入力します。
プリンターのIPアドレスは設定ページに記載されています。 製品のコントロールパネルで以下の手順に従って、設定ページを印刷します。
  1. [OK] を押してメニューを開きます。
  2. 左矢印または右矢印を押して [メインメニュー/レポート] にナビゲートします。 [OK] を押します。
  3. 左矢印または右矢印を押して [レポート/レポートの構成] にナビゲートします。 [OK] を押します。
  4. 印刷される用紙の下にある [製品設定] 見出しでIPアドレスを見つけます。
HP EWSでは、以下のタブが使用可能です。
[ステータス] タブ
製品とサプライ品のステータス、製品構成、ネットワーク構成、および使用状況に関する詳細情報にアクセスして印刷するには、[ステータス] タブを使用します。
[ステータス] タブの画面は次のとおりです。
デバイスステータス
[デバイスステータス] 画面には、製品からのステータスメッセージが表示されます。 [デバイスステータス] 画面には、該当するプリンター情報と製品設定も表示されます。
番号 : デバイスステータス
サプライ品情報
[サプライ品情報] 画面には、シアン、マゼンタ、イエロー、および黒のプリントカートリッジに関する詳細情報が表示されます。 この情報は、HP製以外のカートリッジが製品に取り付けられている場合は使用不可です。
番号 : サプライ品情報
デバイス構成
[デバイス構成] 画面には、インストールされているDIMM、パーソナリティ、およびページ数など、製品とその他の構成項目で使用可能なすべての設定の値が表示されます。 この画面の内容は、ファームウェアによって生成される設定ページと整合しています。
番号 : デバイス構成
番号 : デバイス構成
ネットワーク要約
[ネットワーク要約] 画面には、製品で使用可能なすべてのネットワーク設定の値が表示されます。 この画面の内容は、ファームウェアによって生成される設定ページと整合しています。
番号 : [ネットワーク要約ステータス]
番号 : [ネットワーク要約ステータス]
プリント情報ページ
製品によって生成される内部の特殊なページを印刷するには、[プリント情報ページ] 画面を使用します。 これらのレポートの内容は、製品ファームウェアによって生成されます。 印刷するページの名前の隣にある [印刷] をクリックします。
番号 : プリント情報ページ
カラー使用ジョブのログ
以下のタスクを実行するには、[カラー使用ジョブのログ] を使用します。
  • プリンターのシリアル番号を検索します。これは、[製品情報] 副見出しの下にリストされます。
  • 保管されている印刷ジョブの数を確認します。これは、[合計使用枚数] 副見出しの下にリストされます。 ログには、プリンターが使用したカラーの量に関する情報も含まれています。
  • 現在保管されている [カラー使用ジョブのログ] 情報を削除するには、[ジョブログの消去] オプションを選択します。
番号 : カラー使用ジョブのログ
イベントログ
HP Color LaserJet CP2020シリーズプリンターのイベントをモニターするには、[イベントログ] 画面を使用します。 最大で10個のイベントをこの画面に表示できます。 この画面が空の場合は、プリンターでイベントは発生していません。
番号 : イベントログ
[設定] タブ
以下の機能の設定を表示および変更するには、[設定] タブを使用します。
デバイス情報
[デバイス情報] 画面には、プリンターに関する識別情報が表示されます。
  • [デバイスの説明] このフィールドには、インストールされているHP Color LaserJet CP2020シリーズプリンターのバージョンが表示されます。
  • [資産番号] プリンターに識別資産制御番号を割り当てるには、このフィールドを使用します。
  • [会社名]
  • [担当者]
番号 : デバイス情報
用紙設定
プリンターの用紙設定のデフォルトを構成するには、この画面を使用します。 デフォルト設定を変更するには、各オプションの横にある青色の矢印をクリックして、選択を強調表示します。 [適用] をクリックして新しい設定を保存します。
番号 : 用紙設定
以下のオプションが利用できます。
  • [デフォルトの用紙サイズ] このドロップダウンメニューには、サポートされるすべての用紙サイズがリストされます。
    ほとんどのソフトウェアプログラムでの用紙サイズ設定によってドライバー設定が上書きされるため、ノートパッドなど、用紙サイズ設定がないソフトウェアプログラムから印刷する場合、または異なる用紙サイズを必要としない本や小冊子を作成する場合のみ、ドライバーを使用して用紙サイズを設定してください。
      補足:
    特定のソフトウェアプログラムによって、サイズコマンドが上書きされ、単一のドキュメント内で別の用紙サイズが指定されることがあります。
    プリンタードライバー設定を、プリンターに現在セットされていない用紙サイズに変更すると、コントロールパネルのメッセージによって、用紙サイズをセットするか別のトレイを選択するよう求められます。
  • [デフォルトの用紙の種類] このドロップダウンメニューには、HP Color LaserJet CP2020シリーズプリンターでサポートされる用紙の種類の選択肢が表示されます。 デフォルト設定である [未指定] を使用すると、プリンターでは、通常は [普通] であるデフォルトの用紙の種類が使用されます。 用紙の種類についての詳細は、「用紙の種類:」を参照してください。
  • [両面印刷] HP Color LaserJet CP2020シリーズ製品の両面印刷ユニットでは、印刷ジョブで [両側での印刷] オプションが指定されている場合は用紙の2つの側で印刷されます。 HP Color LaserJet CP2020シリーズ製品には、以下のモデルでインストールされる両面印刷ユニットが付属しています。
    • HP Color LaserJet CP2025dn
    • HP Color LaserJet CP2025x
    これらの製品モデルではスマート両面印刷がサポートされます。 スマート両面印刷機能は、ドライバーで両面印刷機能が選択されている場合でも、1ページの印刷ジョブまたは両面印刷ジョブの片側のページが両面印刷ユニットに送られるのを防ぐことで、印刷のパフォーマンスを向上させます。
    両側に印刷できない用紙の種類 (ラベル、透明シート、封筒) と以下の用紙の種類を除く、すべての用紙の種類でスマート両面印刷機能がサポートされます。
    • プレパンチ
    • 事前印刷
    • レターヘッド
    用紙の種類を [未指定] に設定すると、スマート両面印刷機能は無効になります。
    ページの2番目の側への印刷時に最高の印刷品質を達成するには、製品で印刷モードを調整する必要があります。 用紙の種類の選択時に、事実上、可能な最高品質で用紙を印刷するために、設定グループ (フューザーの温度と印刷速度など) を使用するよう製品に指示します。 この設定グループは印刷モードとして知られています。 用紙の種類ごとに異なる印刷モードが使用されます。 両面ページの2番目の側では、印刷モードの調整は自動的に行われます。
    両面印刷機能についての詳細は、「タブ最終仕上げ機能」を参照してください。
  • バインド。 バインディングは、ページの左端または上端のいずれかで行われます。 短い側のバインディングは、カレンダーのページなど、ぱらぱらとめくることによって読まれるページのある印刷ジョブ用です。 長い側のバインディングは、本のページなど、めくることによって読まれるページのある印刷ジョブ用です。
    バインディングについての詳細は、「タブ最終仕上げ機能」を参照してください。
  • トレイサイズと種類。 ネットワーク管理者は、この機能を使用して、使用可能なそれぞれの給紙トレイにセットする用紙サイズをドライバーで指定できます。 用紙の使用によって、[印刷設定] ドライバータブセットの [用紙/品質] タブの用紙サイズリストで選択可能な項目を制約します。 この制約によって、選択できないサイズまたは種類をユーザーが選択したときに表示される用紙マウントメッセージによってプリンターが一時停止するのが防止されます (またはその可能性を低くなります)。
    この画面にリストされるトレイには、標準のトレイとオプションのアクササリートレイが含まれます。 通常、別個にインストールされる項目には、別の [インストールオプション] 設定があります。
    ここにリストされている給紙トレイは、[用紙/品質] タブでは給紙機構としてもリストされます。
印刷
プリンターの印刷のデフォルトを変更するには、[印刷] 画面を使用します。
番号 : 印刷
  • [印刷部数] この設定は、印刷する部数を指定します。 このドライバー設定は、部数を指定しないソフトウェアプログラムで役に立ちます。 ソフトウェアプログラムで部数を指定できる場合は、ソフトウェアプログラムで部数を設定します。
    要求した部数が [印刷部数] オプションに表示されます。 ボックスに入力するか、テキストボックスの右側にある上矢印と下矢印を使用して、数を選択します。 HP Color LaserJet CP2020シリーズプリンターでは、有効な入力は1~9999です。印刷部数の値は、上矢印を使用すると最大数 (9999) から1には進まず、下矢印を使用すると1から最大数 (9999) には変更されません。
    編集ボックスへの無効な入力 (数値以外の入力、1より小さい数値、または9999より大きい数値) は、ボックスに表示された最後の有効値に変更されます。 デフォルトの印刷部数は1です。
    ソフトウェアプログラムと、そのプログラムが実行しているドライバーの両方で、ユーザーが印刷部数を設定できる場合は、問題が発生することがあります。 ほとんどの場合、ソフトウェアプログラムとドライバーはやり取りを行うため、1つの場所 (プログラムなど) で設定した印刷部数がもう1つの場所 (ドライバーなど) に表示されます。 一部のソフトウェアプログラムでは、このやり取りが行われず、印刷部数の値が独自に処理されます。 たとえば、プログラムで印刷部数として10を設定して、ドライバーで印刷部数として10を設定すると、プリンターは100枚 (10 x 10) 印刷することがあります。 可能な場合は常に、ソフトウェアプログラムで印刷部数を設定してください。
  • [方向] 印刷ジョブの方向を選択するには、この機能を使用します。
    • [縦] ドキュメントの上端が、用紙の短い方の端になります。 これはデフォルト設定です。
    • [横] ドキュメントの上端が、用紙の長い方の端になります。
PCL5c
フォント情報と用紙の長さを変更するには、[PCL5c] 画面を使用します。
番号 : PCL5c
PostScript
PostScriptエラーの印刷をオンまたはオフにするには、[PostScript] 画面を使用します。
番号 : PostScript
[PostScriptエラーの印刷] 設定は、PSエラーハンドラーメッセージを送信するかどうかを指定します。 印刷ジョブでのエラーの発生時にプリンターにエラーページを印刷させるには、[オン] をクリックします。
印刷品質
プリンターを調整するタイミングと頻度を変更するには、[印刷品質] 画面を使用します。 この画面で [今すぐ調整] ボタンを使用して、プリンターを調整することもできます。
番号 : 印刷品質
印刷濃度
プリンターがイメージ、ページ、およびドキュメントに使用するトナーの量を調整するには、[印刷濃度] 画面の設定を使用します。
番号 : 印刷濃度
用紙の種類
プリンターが用紙の種類ごとに使用する印刷モードをマップするには、[用紙の種類] 画面を使用します。
[用紙の種類] 設定についての詳細は、「用紙の種類:」を参照してください。
番号 : 用紙の種類
拡張印刷モード
さまざまな用紙の種類とサイズの印刷品質を最適化するために印刷プロセスを調整するには、[拡張印刷モード] 画面を使用します。
[拡張印刷モード] 設定についての詳細は、「拡張印刷モード画面」を参照してください。
番号 : 拡張印刷モード
番号 : 拡張印刷モード
[最適化] メニューオプションについての詳細は、「モードの最適化」を参照してください。
システムの設定
[紙詰まりのリカバリ] や [自動続行] など、プリンターで設定を変更するには、[システムの設定] 画面を使用します。
番号 : システムの設定
サービス
プリンターでクリーニングモード手順を開始するには、[サービス] 画面を使用します。 クリーニング手順を実行するには、製品のコントロールパネルの指示に従います。
番号 : サービス
パスワード
管理者パスワードを設定または変更するには、この画面を使用します。
  補足:
この画面でパスワードを設定すると、HP ToolboxFXのパスワードも設定されます。
番号 : パスワード
ネットワークタブ
ネットワーク接続とプリンターとの通信の設定を表示して変更するには、[ネットワーク] タブを使用します。 次の画面を使用できます。
ネットワーク要約
[ネットワーク] タブに表示される [ネットワーク要約] 画面は、[ステータス] タブに表示されるものと同じ画面です。 この画面についての詳細は、[ステータス] タブセクションの「ネットワーク要約HP EWS (Windows) ネットワーク要約ネットワーク要約HP EWS (Windows)」を参照してください。
IPv4構成
基本的なTCP/IPv4ネットワーク構成の設定を変更するには、[IPv4構成] 画面を使用します。
[自動IP] が構成されている場合は、[手動IP] アドレス構成設定は無効になりますが、これらの設定の値は設定されていれば引き続き表示されます。
構成を [自動IP] から [手動IP] に切り替えると、[IPアドレス] フィールドはクリアされ、続行する前に必要なIPアドレスの入力が必要になります。
変更を維持するには、[適用] をクリックします。 [適用] をクリックすると、確認を求める確認ダイアログが表示されます。 [はい] をクリックし、先へ進みます。
番号 : IPv4構成
IPv6構成
[IPv6構成] 画面には、[IPv6ネットワーク] 構成設定のステータスが表示されます。 この画面は読み取り専用であり、設定はここでは変更できません。
ネットワークファームウェアの自動構成に応じて、この画面には7つまでのIPv6アドレスを表示できます。 使用可能なすべてのIPv6アドレスが表示されます。
番号 : IPv6構成
ネットワークID
ネットワーク上の製品を識別するために使用されるホスト名とドメイン名を構成するには、[ネットワークID] 画面を使用します。
ホスト名とドメイン名の値はファームウェアから取得され、この画面に表示されます。 ネットワークファームウェアによって、使用するホスト名とドメイン名が決定され、変更できません。
特定の状況では、テキスト入力は無効です。 以下の表で、入力が無効になる状況を定義します。
[ネットワークID] 画面:テキスト入力
テキスト入力
無効なステータス
ホスト名
BOOTPによって構成される場合は無効
ドメイン名 (IPv4/IPv6)
BOOTP、DHCPv4、またはDHCPv6によって構成される場合は無効
ドメイン名 (IPv6)
DHCPv6によって構成される場合は無効
ボンジュールサービス名
ボンジュールが無効になっている場合は無効
番号 : ネットワークID
詳細オプション
プリンターの有効になっている設定とその他の設定 (リンクの速度など) を構成するには、[詳細オプション] 画面を使用します。
番号 : 詳細オプション
[拡張ネットワーク設定] オプションと設定
オプション
設定
有効になっている機能
  • HP SLP検出 (デフォルトで有効)
  • LPD印刷 (デフォルトで有効)
  • コントロールパネルでIPv4アドレスを表示
  • IPv4
  • IPv6
  • ボンジュール
  • WS-Discovery
  • DHCPv6
その他の設定
ネットワーク設定をすべて工場出荷時のデフォルト値に復元します。
  補足:
変更を有効にするには、[適用] をクリックします。
SNMP
プリンターのSNMPネットワーク設定を構成するには、この画面を使用します。
番号 : SNMP
[SNMP] 画面では、次のオプションが使用可能です。
オプション
説明
SNMP v1読み書きアクセスを有効にする
プリンターでSNMP v1エージェントを有効にするには、このオプションを選択します。 HP Color LaserJet CP2020シリーズプリンターへの管理アクセスを制御するには、カスタムコミュニティ名を構成できます。 これらのコミュニティ名設定は、画面の下半分に表示されます。
Setコミュニティ名:
SNMP情報をプリンターで構成する (または書き込む) ことができるようにするには、SNMP Setコミュニティ名 (パスワード) を入力します。
Setコミュニティ名の確認:
SNMP情報をプリンターで構成する (または書き込む) ことができるようにするには、SNMP Setコミュニティ名 (パスワード) を再入力します。
Getコミュニティ名:
SNMP情報をプリンターから読み取ることができるようにするには、SNMP Getコミュニティ名 (パスワード) を入力します。
ui.element>[Getコミュニティ名の確認:]
SNMP情報をプリンターから読み取ることができるようにするには、SNMP Getコミュニティ名 (パスワード) を再入力します。
SNMP v1デフォルトの「public」Getコミュニティ名を無効にする
デフォルトのGetコミュニティ名「public」を無効にするには、このオプションを選択します。 このオプションの選択後に、[Getコミュニティ名] フィールドと [Getコミュニティ名の確認] フィールドに値を入力します。
SNMP v1読み取り専用アクセスを有効にする (Getコミュニティ値に「public」を使用)
HP Color LaserJet CP2020シリーズプリンターでSNMP v1エージェントを有効にするが、アクセスを読み取り専用に制限するには、このオプションを選択します。 書き込みアクセスは無効になります。 デフォルトのGetコミュニティ名「public」は自動的に有効になります。
Setコミュニティ名:
SNMP情報をプリンターで構成する (または書き込む) ことができるようにするには、SNMP Setコミュニティ名 (パスワード) を入力します。
Getコミュニティ名の設定:
SNMP v1デフォルトの「public」Getコミュニティ名を無効にする:
デフォルトのGetコミュニティ名「public」を無効にするには、このオプションを選択します。 このオプションの選択後に、[Getコミュニティ名] フィールドと [Getコミュニティ名の確認] フィールドに値を入力します。
SNMP v1の無効化
HP Color LaserJet CP2020シリーズプリンターでSNMP v1エージェントを無効にする (セキュア環境で推奨されます) には、このオプションを選択します。 SNMP v1を無効にすると、ポートのモニターまたは検出ユーティリティの一部が正しく機能しないことがあります。
適用
変更を有効にするには、[適用] をクリックします。

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国/地域: Flag 日本

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