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HP Pavilion Elite e9000、HPE-100 シリーズ デスクトップ PC のハードディスクドライブの追加または交換

このドキュメントの内容は、次のコンピューターケースが付属するHPデスクトップコンピューターにのみ該当します。
コンピューターの画像

はじめる前に

  • マイナスドライバーを用意します。
  • ポケット メディア ドライブが装着されている場合は、取り外します。 パーソナル メディア ドライブが装着されている場合は、取り外します。
  • コンピューターの電源をオフにします。 Ethernetケーブルまたはモデムケーブルを外します。 次に電源コードを外します。
  • カーペットを敷いていない床の上の、障害物がなく平らで安定した作業場所にコンピューターを移動します。
  • コンピューター内部の作業を行うときは、静電防止リストバンドと導電フォームパッドの使用を強くお勧めします。
  • SATAハードディスクドライブを追加するには、SATAデータケーブルがもう1本必要です。
  • コンポーネントを取り付ける準備が整うまでは、コンポーネントの保護パッケージを外さないでください。
  警告:
金属パネルの縁で皮膚が切れることがあります。 コンピューター内部の金属パネルの縁で皮膚をこすらないように注意してください。
  注意:
このコンピューターには、ESD(静電放電)により損傷を受けやすい部品が含まれています。ESD による破損を避けるため、カーペットなどを敷いていない床の上で、静電気消散性のある表面(導電フォーム パッドなど)を使用し、接地面に接続されている ESD リスト ストラップを着用します。

ビデオの概要

本書に記載されている手順を使用する前に、まず、次のビデオをご覧ください。

ハードディスクドライブを追加する場合

ハードディスクドライブを追加するときは、マザーボードのコネクターの識別が大切です。
マザーボードのハードドライブコネクターは、接続するハードドライブの種類と一致しなければなりません。 マザーボードにSATAデータコネクターがあり、使われていないものがある場合、追加のSATAハードドライブを取り付けることができます。 マザーボードに利用可能なIDEコネクターがある場合、IDEハードドライブを取り付けることができます。
補足:
SATAデータコネクターしかないマザーボードにIDEハードドライブを取り付けたい場合、サードパーティー製アダプターが必要です。
    番号 : IDEおよびSATAデータコネクター付きマザーボード
    SATAおよびIDEコネクター付きマザーボード
  1. IDEコネクター
  2. SATAデータコネクター
    番号 : SATA接続の例
    SATAケーブルが接続されているハードドライブ
  1. 電源コード
  2. SATAデータケーブル
    番号 : IDE接続の例
    IDEケーブルが接続されているハードドライブ
  1. IDE ケーブル
  2. 電源コード

ドライブの取り外し

このセクションの手順に従い、ハードディスクドライブの設置、または新しいドライブの増設準備を行います。
  警告:
必ず、コンピューターの電源ケーブルを外してから作業を開始してください。
手順 1
サイドパネルを取り外します。
サイドパネルの取り外し方についての詳細は、HPサポートドキュメント『Opening the PC Case』 (PCケースを開ける) を参照してください。
サイドパネルをコンピューター背面側に引いて外す画像
手順 2
フロントパネルを取り外します。
フロントパネルの取り外し方については、HP カスタマーサポート ドキュメントフロントカバーの取り外しを参照してください。
コンピューターからフロントパネルを持ち上げる
手順 3
コンピューターを横向きに置きます。
コンピューターを横向きに置く
手順 4
ドライブ ケージとは、コンピューター内部の取り外し可能なケージで、PMD ケージ (上) とハードディスクドライブ ケージ (下) に分かれています。
コンピューター内部のドライブ ケージ
手順 5
PMD コネクターを上と下の両側から押さえ、上側ケージから取り外します。
上のケージから PMD コネクターを外している画像
手順 6
ドライブ ケージをコンピューターに固定している 2本のネジを外します。
ハード ケージの 2本のネジを取り外す
手順 7
ケージの開口部から長いドライバーを差し込み...
ケージ ラッチを押すためにドライバーを差し込んでいる画像
...コンピューター内部のドライブ ケージのラッチを押します。
ドライバーでケージ ラッチを押している画像
手順 8
コンピューターの上方にドライブ ケージをスライドさせて外します。
コンピューターの上方にケージをスライドさせている画像
手順 9
ケージをコンピューター内部から途中まで引き上げます。
ケージをコンピューター内部から途中まで引き上げる
手順 10
ドライブの背面にある電源ケーブルとデータケーブルを見つけます。
ドライブ ケーブルのプラグはピン固定式で、ドライブのコネクターときっちりと合わせなければ差し込めないことがあります。
さらに、ラッチが付いているプラグは、ラッチを押さえるか押し込んでコネクターからプラグを抜いて外す必要があります。
番号 : ラッチの付いたプラグ (電源ケーブルおよび SATA データケーブル)
電源ケーブルおよび SATA データ ケーブルのプラグ上のリリース ラッチを押している動画
手順 11
ハードディスクドライブ背面から、電源ケーブルとデータ ケーブルを外します。
  • ラッチがないプラグの場合は、コネクターから真っ直ぐ引き抜きます。
  • ラッチの付いたプラグの場合は、プラグ中央のラッチを押して (1または3)、コネクターから引き抜きます (2または4)。
ドライブの電源ケーブルと SATA データ ケーブルを外している画像
手順 12
ディスク ドライブを増設する場合は、この手順をスキップして、ドライブの設置に進みます。
ドライブをケージに固定している 4本のネジ(両側に 2本ずつ)を外します。
増設ドライブの場合は、上側の 4本のネジを外します。
ドライブをケージに固定している 4本のネジを取り外す
手順 13
ドライブをスライドさせてケージから取り出します。
ドライブをスライドさせてケージから取り外す

ドライブの設置

このセクションの手順に従い、既存のプライマリまたはセカンダリ ハードディスクドライブの交換、またはドライブの新規増設を行います。
手順 1
PATA ハードディスクドライブを設置する前に、新しいドライブのジャンパーの位置を調べて、まだ CS (cable select) になればその位置にセットします。
CS にセットされた PATA ドライブ
手順 2
交換するドライブのラベルを上側に、コネクターを右側にして、ドライブ ケージにスライドして挿入します (ケージ上側)。 ドライブ側面の 4つのネジ穴を、ケージの穴と合わせます。
ドライブをスライドさせてケージから取り外す
手順 3
ドライブをケージに固定する 4本のネジを挿入して締めます。
増設ドライブの場合は、上部の 4つのネジ穴を使用します。
ネジを締める
手順 4
ドライブ ケージの下側の 4つのツメを確認します。
ドライブ ケージの下側にあるツメ
手順 5
ドライブ ケージの下側のツメと合わせる、コンピューター内部の 4つのスロットを見つけます。
ケージのツメと合わせる、コンピューター内部の 4つのスロット
手順 6
ケージをコンピューターの上で支えながら、ドライブの電源ケーブルとデータ ケーブルのプラグをコネクターに押し込んで接続します。
ハードディスクドライブを交換せず、別のドライブを追加する場合は、新しいハードディスクドライブの SATA データ ケーブルを、マザーボードで次に使用可能な SATA コネクターに接続します。
たとえば、マザーボードで SATA コネクター番号 1 と 2 が使用されている場合は、SATA コネクター番号 3 を使用します。
電源ケーブルと SATA データ ケーブルをドライブに接続している画像
手順 7
ケージをコンピューター内に入れて、ドライブ ケージの下側の 4つのツメを、コンピューターのスロットに差し込みます。
ドライブ ケージをコンピューターに配置
手順 8
所定の位置に収まるまで、ケージをコンピューターの下方向にスライドさせます。
所定の位置に収まるまで、ケージをコンピューターの下部方向にスライドさせている画像
手順 9
ケージをコンピューターに固定する 2本のネジを挿入して締めます。
ドライブ ケージのネジを挿入
手順 10
PMD コネクターを上と下から押して...
PMD コネクター用の上側ケージ開口部
...上側ケージに差し込みます。
上側ケージに PMD コネクターを差し込んでいる画像
手順 11
コンピューターを直立状態にします。
コンピューターを直立状態にする
手順 12
全面パネルを元に戻します。
フロントパネルの取り付け方については、HP カスタマーサポート ドキュメントフロントパネルの取り外しを参照してください。
フロントパネルの右側を回転させてコンピューターにはめ込む画像
手順 13
サイドパネルを元に戻します。
  注意:
MBRまたはNTFSパーティションは2TB (ダイナミックディスクおよびボリュームセットを使用しない) に制限されています。 2TBまたはそれ以上のハードドライブをインストールする場合、HPでは、GPTパーティションを使用して、そのドライブをフォーマットすることをお勧めします。
サイドパネルの取り付け方については、HP サポート ドキュメントPC ケースを開けるを参照してください。
サイドパネルをコンピューター側面に合わせている画像


国/地域: Flag 日本

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