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HP LaserJet P3010 シリーズ プリンタ - ファームウェアのアップグレード

本製品では、リモート ファームウェア アップデート (RFU) 機能をご利用いただけます。プリンタのファームウェアをアップグレードするには、次の情報を参照してください。
現在のファームウェア バージョンの確認
  1. [メニュー] ボタン を押します。
  2. 下矢印ボタン を押して、[情報] メニューを選択し、[OK] ボタンを押します。
  3. 下矢印ボタン を押して、[設定の印刷] オプションを選択し、[OK] ボタンを押します。
ファームウェアのデートコードは、設定ページの [デバイス情報] セクションに表示されます。ファームウェアのデートコードの形式は、 YYYYMMDD XX.XXX.X です。
  • 最初の文字列は日付で、YYYY は年、MM は月、DD は日を表します。
  • 2 つ目の文字列は、ファームウェアのバージョン番号を 10 進形式で表しています。
HP Web サイトからの新しいファームウェアのダウンロード
本プリンタの最新ファームウェアへのアップグレードをダウンロードするには、www.hp.com/go/ljp3010series_firmware にアクセスします。
新しいファームウェアのプリンタへの転送
  補足:
プリンタは、準備完了状態の場合に .RFU ファイルのアップデートを受信します。
ファイルの転送に必要な時間は次の条件に影響される場合があります。
  • アップデートを送信しているホスト コンピュータの速度。
  • キューで .RFU ジョブより前にあるすべてのジョブは、アップデート処理の前に完了されます。
  • ファームウェアのダウンロードが終了する前に、処理が中断した場合は、ファームウェア ファイルをもう一度送信する必要があります。
  • ファームウェアのアップデート中に電源が切れると、アップデートが中止され、コントロール パネルのディスプレイに アップグレードを再送信しています というメッセージが表示されます (英語のみ)。この場合は、USB ポートを使用してアップグレードを送信する必要があります。
  補足:
ファームウェアのアップデートは、不揮発性ランダム アクセス メモリ (NVRAM) のフォーマットの変更を伴います。デフォルト設定から変更されているメニュー設定がデフォルト設定に戻る可能性があり、デフォルトと異なる設定にする場合はもう一度変更する必要があります。
フラッシュ実行ファイルを使用するファームウェアのアップデート
このプリンタは、フラッシュベースのメモリを備えており、フラッシュ ファームウェア実行ファイル (.EXE) を使用して、ファームウェアをアップグレードできます。このファイルは、www.hp.com/go/ljp3010series_firmware からダウンロードしてください。
  補足:
この方法を使用するには、プリンタを USB ケーブルで直接コンピュータに接続し、コンピュータにこのプリンタに対応したプリンタ ドライバをインストールします。
  1. 設定ページを印刷し、TCP/IP アドレスを書き留めます。
  2. コンピュータで .EXE ファイルを見つけ、ダブルクリックしてファイルを開きます。
  3. アップデートするプリンタを選択する ドロップダウン リストから、このプリンタを選択します。スタート ボタンをクリックして、アップデートを開始します。
      注意:
    アップデート中にプリンタの電源をオフにしたり、印刷ジョブを送信したりしないでください。
  4. 処理が完了すると、ダイアログ ボックスに笑顔のアイコンが表示されます。終了 ボタンをクリックします。
  5. プリンタの電源を切って入れ直します。
  6. 別の設定ページを印刷して、新しいファームウェアがデータコードが記載されていることを確認します。
FTP を使用してブラウザからファームウェアをアップロードする
  1. お使いのインターネット ブラウザが FTP サイトのフォルダを表示できるように設定されていることを確認します。次に示す手順は Microsoft Internet Explorer 用です。
    1. ブラウザを開いて ツール をクリックし、インターネット オプション をクリックします。
    2. 詳細設定 タブをクリックします。
    3. FTP サイト用のフォルダ ビューを使用する チェック ボックスをオンにします。
    4. OK をクリックします。
  2. 設定ページを印刷し、TCP/IP アドレスを書き留めます。
  3. ブラウザ ウィンドウを開きます。
  4. ブラウザのアドレス欄に、ftp://<ADDRESS> と入力します。<ADDRESS> には、プリンタのアドレスを入力します。たとえば、プリンタの TCP/IP アドレスが 192.168.0.90 の場合、ftp://192.168.0.90 と入力します。
  5. ダウンロードした .RFU ファイルを探します。
  6. ブラウザ ウィンドウ内の PORT アイコンに .RFU ファイルをドラッグ アンド ドロップします。
  補足:
プリンタの電源が自動的に切れて、もう一度入り、アップデートが有効になります。アップデートが完了すると、プリンタのコントロール パネルに「準備完了」というメッセージが表示されます。
FTP を使用してネットワーク接続でファームウェアをアップグレードする
  1. HP Jetdirect ページの IP アドレスをメモします。HP Jetdirect ページは、設定ページを印刷したときに 2 ページ目に印刷されるページです。
      補足:
    ファームウェアをアップグレードする前に、コントロール パネル ディスプレイにエラー メッセージが表示されていないことを確認してください。
  2. スタートファイル名を指定して実行 の順にクリックし、cmd と入力してコマンド ウィンドウを開きます。
  3. ftp <TCP/IP アドレス> を入力します。たとえば、TCP/IP アドレスが 192.168.0.90 の場合は、「ftp 192.168.0.90」と入力します。
  4. ファームウェアが保存されているフォルダに移動します。
  5. キーボードの Enter キーを押します。
  6. ユーザー名の入力を求められたら、Enter キーを押します。
  7. パスワードの入力を求められたら、Enter キーを押します。
  8. コマンド プロンプトで「bin」と入力します。
  9. Enter キーを押します。200 Types set to I, Using binary mode to transfer files というメッセージがコマンド ウィンドウに表示されます。
  10. put に続けてファイル名を入力します。たとえば、ファイル名が ljp3015.rfu の場合、「put ljp3015.rfu」と入力します。
  11. ダウンロードが開始され、プリンタのファームウェアが更新されます。これには数分かかることがあります。プリンタやコンピュータを操作せずに、処理が終わるまで待ちます。
      補足:
    アップグレードが終了すると、プリンタが自動的に再起動します。
  12. コマンド プロンプトで、「bye」と入力すると、ftp コマンドを終了します。
  13. コマンド プロンプトで、「exit」と入力すると、Windows インタフェースに戻ります。
HP Web Jetadmin を使用したファームウェアのアップグレード
HP Web Jetadmin を使用して、プリンタのファームウェアをアップグレードする方法については、www.hp.com/go/webjetadmin にアクセスしてください。
Microsoft Windows のコマンドを使用したファームウェアのアップグレード
  補足:
この処理では、プリンタがネットワークで共有されている必要があります。
  1. スタートファイル名を指定して実行 の順にクリックし、cmd と入力してコマンド ウィンドウを開きます。
  2. 次のように入力します。copy /B <FILENAME> \\<COMPUTERNAME>\<SHARENAME>ここで、<FILENAME> はパスを含む .RFU ファイル名、<COMPUTERNAME> はプリンタを共有しているコンピュータ名、<SHARENAME> はプリンタの共有名です。たとえば、次のように入力します。C:\>copy /b C:\ljp3015.rfu \\YOUR_SERVER\YOUR_COMPUTER
      補足:
    ファイル名またはパスにスペースが含まれている場合、ファイル名またはパスを引用符で囲む必要があります。たとえば、次のように入力します。C:\>copy /b "C:\MY DOCUMENTS\ljp3015.rfu" \\YOUR_SERVER\YOUR_COMPUTER
  3. キーボードの Enter キーを押します。コントロール パネルには、ファームウェアのアップグレードの進行状況を示すメッセージが表示されます。アップグレード処理の最後に、コントロール パネルに「準備完了」というメッセージが表示されます。One File Copied というメッセージがコンピュータ画面に表示されます。
HP Jetdirect ファームウェアのアップグレード
プリンタの HP Jetdirect ネットワーク インタフェースには、プリンタのファームウェアとは別にアップグレードするファームウェアがあります。この手順では、コンピュータに HP Web Jetadmin Version 7.0 以降をインストールしている必要があります。HP Web Jetadmin ソフトウェアの使用を参照してください。HP Web Jetadmin を使用して HP Jetdirect ファームウェアを更新するには、次の手順に従います。
  1. HP Web Jetadmin プログラムを起動します。
  2. ナビゲーション パネルのドロップ ダウン リストで デバイス管理 フォルダを開きます。デバイス リスト フォルダに移動します。
  3. アップデートするプリンタを選択します。
  4. デバイス ツール ドロップ ダウン リストで、Jetdirect ファームウェアの更新 オプションを選択します。
  5. Jetdirect ファームウェア バージョン の見出しの下に、HP Jetdirect モデル番号と現在のファームウェア バージョンが記載されています。これらの番号を書き留めておきます。
  6. http://www.hp.com/go/wja_firmware にアクセスします。
  7. 下方向にスクロールして HP Jetdirect モデル番号のリストを表示し、書き留めたモデル番号を見つけます。
  8. モデルの現在のファームウェア バージョンを見て、メモしたバージョンより新しいかどうかを調べます。新しい場合はファームウェアのリンクを右クリックし、Web ページに表示される手順に従って、新しいファームウェア ファイルをダウンロードします。ファイルの保存先は、HP Web Jetadmin ソフトウェアが実行されているコンピュータの [<drive>:\PROGRAM FILES\HP WEB JETADMIN\DOC\PLUGINS\HPWJA\FIRMWARE\JETDIRECT] フォルダである必要があります。
  9. HP Web Jetadmin でプリンタのメイン リストに戻り、デジタル送信を再度選択します。
  10. デバイス ツール ドロップ ダウン リストで、もう一度 Jetdirect ファームウェアの更新 オプションを選択します。
  11. HP Jetdirect ファームウェア ページの HP Web Jetadmin で利用できる Jetdirect ファームウェア の見出しの下に新しいファームウェア バージョンが記載されています。今すぐファームウェアをアップデート ボタンをクリックして、Jetdirect ファームウェアをアップデートします。
  補足:
FTP や内蔵 Web サーバを使用して、HP Jetdirect ファームウェアをアップデートすることもできます。詳細については、「http://www.hp.com/go/wja_firmware」 を参照してください。

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