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    最近のパソコンの脆弱性に関する情報

    HPでは最近報告されている"Spectre" と"Meltdown" の脆弱性を確認しています。HPはこれらの問題へのパッチ情報と影響のあるシステムについてセキュリティブルテンを発行しています。今後も追加の情報が入り次第更新されるため、お客様へは定期的に確認していただくことをお勧めいたします。

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HP ファクス製品 - ファックス エラーコードおよび対処方法

このドキュメントはHPファックス製品を対象とします。
お使いのプリンターによっては、プリンターのコントロール パネルまたはファクス履歴レポートにファクス エラー コードが表示されます。 ファクスのエラーコードおよび対処方法を見るには、本書内の表を使用してください。
  補足:
ファクスの送信または受信のたびにエラーが発生する場合、ファクスの送信および受信の問題のトラブルシューティングにアクセスしてください。
ファクス受信エラー コードの意味
この表には、ファクス受信エラー コードが含まれています。 エラー コードには複数の意味 (原因)、複数の解決策がある場合があります。
エラーコード
定義/原因
対処方法
200
ファクス セッションがエラーなく完了しました。
処置は不要
221
ユーザーがキャンセル キーを押したため、ファクス セッションが通信の途中で停止しました。
リモート発信者に連絡し、もう一度ファクスを送信してもらいます。
222
ローカルマシンが着信に応答しましたが、送信側のファクスの存在を検出できません。 これは通常、ローカルマシンが音声通話に応答したことを示します。
リモート側が音声通話ではなくファクスであることを確認します。
ローカルマシンが呼び出しに応答する直前、または応答した瞬間に、リモートユーザーがキャンセル キーを押してファクス通信をキャンセルしました。
ローカルマシンが受信を開始しようとする瞬間にリモートマシンが呼び出しを終了する場合は、ローカルマシンの応答設定で呼出回数を減らします。 または、送信者にファクスを手動送信するよう伝えるという方法もあります。
送信側のファクスが旧式のサイレントタイプです。 ファクス設定の [サイレント検出] を有効にしてください。
ローカル マシンにドキュメントを送信する代わりに、送信者が誤ってローカル マシンからの送信処理を確認するためにポーリングしていないかどうかを確認します。
ローカルマシンが着信に応答する直前、または応答した瞬間に、リモートマシンが自動的に呼び出しを終了しました。
低い受信速度を選択します。
リモートマシン (送信側) が双方の機能に互換性がないと判断してセッションを中断しました。 ファクス トーンまたは T.30 フレームをさらに送信する直前に、リモートマシンが切断されました。 この状況は稀にしか発生しません。
ローカルマシンの設定を変更し、ECM 設定の有効、無効を切り替えるなど、別の設定を使用します。
223 ECM
224
ローカルマシンが、ページ内でエラーの発生した部分を何度か受信しようとしましたが、ページ全体を受信できませんでした。 この症状は通常、回線状態が極めて悪いために発生します。
  • 電話回線の状態が改善されたら、ファクスの受信を試みます。
  • ECM を無効にします。 これによってエラーが発生しなくなるとは限らず、受信ページの品質が低下する可能性もあります。 しかし、ドキュメント全体の受信能力は改善されます。
  • 低い受信速度を選択します。
225
リモートマシンが、ローカルマシンに対してリモート診断セッションを開始しようとしましたが、ローカルマシンではリモート診断が無効になっています。
可能であればローカルマシンのリモート診断機能を有効にします。 有効にできない場合は、送信者に連絡して、診断チェックからこのファクス番号を除外するように伝えます。
226
リモートマシンが、このマシンとのリモート診断セッションを開始しようと試みました。 しかし、両マシンでサポートされるリモート診断機能のバージョンに互換性がありません。
リモート診断は診断機能のバージョンに互換性がないマシン間では実行できません。 送信者に連絡して、診断チェックからこのファクス番号を除外するように伝えます。
227
リモートマシンが、ローカルマシンでサポートされない速度と変調方法でファクス セッションを開始しようとしました。
送信に使用するファクスの速度を送信者に問い合わせ、可能ならば、その速度で受信するようにローカルマシンを再設定してください。 設定できない場合は、送信者に連絡して、受信可能な速度で送信するようにリモートマシンの設定を変更してもらいます。
228
リモートマシンがローカルマシンからポーリング送信を開始しようとしましたが、ローカルマシンではポーリング送信が設定されていません。
  • リモート ユーザーがポーリング送信を開始したいのか確認します。 リモートユーザーがあやまってポーリングを試みた可能性があります。 その場合は、送信者に通常の送信をリモートマシンからやり直すように伝えてください。
  • リモートでポーリング送信する場合は、ローカルマシンがポーリング送信用に正しく設定されていることを確認してください。
229
リモートマシンがローカルマシンからのセキュリティ付きポーリング送信を開始しようとしましたが、有効なパスワードを指定していませんでした。
セキュリティ付きポーリング送信が可能な場合は、リモートユーザーが正しいパスワードを指定しているかどうか、ローカルマシンに同じパスワードが設定されているかどうかを確認します。
230
リモートマシンがエラー訂正が必要な操作を開始しようとしましたが、このセッションではエラー訂正が選択されていませんでした。
ローカルマシンとリモートマシンの両方で ECM を有効にします。
231
リモートマシンはローカルマシンへの通信を開始しようとしましたが、ローカルマシンの受信機能が無効になっていました。
用紙が正しくセットされているか、機械内で紙詰まりが発生していないか、その他のシステムエラーが解消されているかを確認します。
232
233
234
235 ECM
236 ECM
237
2 台のマシン間で通信障害が発生しました。
エラーが解消せず、ファクス セッションにエラー訂正を使用している場合は、ECM を無効にします。 ファクスの品質が低下する可能性があります。
リモートマシンのユーザーがキャンセル キーを押した可能性があります。
ローカルマシンの受信速度を低く設定します。
キャッチホン機能によりこのエラーが発生することがあります。 着信通話に対する信号音が聞こえると、実際には回線が一時的に切断されています。 キャッチホン機能はファクスと同じ回線では使用しないでください。
電話回線の状態が改善されたら、ファクスの受信を試みます。 回線状態がよくならない場合は、電話会社に連絡してください。 このようなエラーは、その地域の電話回線が古かったりノイズ (電話回線の雑音) がある場合に発生します。 また、電圧低下などの電源関係の問題も原因になります。
リモートマシンの電源が停電したか、意図的に電源が切られたために、ファクス セッションが中断しました。
電話回線の状態が改善されたら、ファクスの受信を試みます。 回線状態がよくならない場合は、電話会社に連絡してください。 このようなエラーは、その地域の電話回線が古かったりノイズ (電話回線の雑音) がある場合に発生します。 また、電圧低下などの電源関係の問題も原因になります。
エラーコード
定義/原因
対処方法
238
239 ECM
240 ECM
241 ECM
送信側のファクスから予想外の通信が送信されました。 これは通常、リモートマシンの障害によって発生します。
  • ECM が有効になっている場合は、無効にしてください。
  • 送信者側で別のファクスから送信してもらい、エラーが解消されるか確認します。
242
リモートマシンが送信ではなく受信しようとしています。 両方のマシンが同時に受信を開始しようとしました。 多くのファクス機では、次の場合に誤ってファクス受信が開始されることがあります。
  • ファクスに用紙がセットされていない。
  • 用紙が正しくセットされておらず、ドキュメント センサーで感知できません。
送信者に連絡して、ドキュメントが用意され、送信側のファクスに正しくセットされていることを確認するように伝えます。 さらに、リモートマシンが受信でなく送信を開始しようとしていることを確認します。
243
244
リモートマシンのユーザーがキャンセル キーを押したため、通信の途中でセッションを中断しました。
  • リモートマシンでポーリング機能が使用可能か確認します。
  • 低い受信速度を選択します。
リモートマシンが双方の機能に互換性がないと判断してセッションを中断しました。 たとえば、ローカルマシンがポーリングの開始を求めたが、リモートマシンがこのオペレーション モードをサポートしなかった場合などです。
ローカルマシンの設定を変更し、ECM 設定の有効、無効を切り替えるなど、別の設定を使用します。
245 ECM
246 ECM
リモートマシンのユーザーがキャンセル キーを押したため、通信の途中でセッションを中断しました。
  • 原稿が大量にある場合は、リモートユーザーに原稿を分割して送信するように依頼します。
  • 送信者に解像度を落として送信してもらいます。
キャッチホン機能によりこのエラーが発生することがあります。 着信通話に対する信号音が聞こえると、実際には回線が一時的に切断されています。
ECM を無効にして、再度ファクス受信を試みます。
ローカルマシンが、大量または複雑な原稿の受信中にメモリ不足によりリモートマシンを保留状態にしていました。 保留状態がリモートマシン側のタイムアウト時間 (通常60秒間) よりも長く続いたため、リモートマシンがセッションを中断しました。
ECM を無効にして、再度ファクス受信を試みます。
247
248
249 ECM
250 ECM
251 ECM
リモートマシンがロックされています。
  • リモートマシンのユーザーに連絡して、リモートマシンをリセットしてもらいます。
  • ローカルマシンの受信速度を低く設定します。
  • 送信側と受信側のファクスの電源を両方とも切り、10 秒間待ってから入れ直して再送します。
  • 特定のリモートマシンでだけ問題が発生し、その他のリモートマシンとはファクスを送受信できる場合は、おそらくリモートマシン側の問題です。
252
電話回線の状態が悪いため、ファクスを受信できませんでした。
  • 電話回線の状態が改善されたら、ファクスの受信を試みます。
  • ローカルマシンの受信開始の速度を低く設定します。
  • 大量にある原稿の一部だけ受信できる場合は、リモートユーザーに原稿を分割して送信してもらいます。
253
リモートマシンが、ローカルマシンでサポートされていないページ幅でページの送信を開始しようとしました。
リモートユーザーに、標準のページ幅 (レター/A4) で送信するようにファクスを設定してもらいます。
281
282 ECM
283
284
285 ECM
286
290
回線の接続が失われるか、切断されました。
  • もう一度送信を試みます。
  • エラーが解消せず、ファクス セッションにエラー訂正を使用している場合は、ECM を無効にします。
  • ローカルマシンの受信速度を低く設定します。
送信側のファクス機との間に通信エラーがありました。
電話回線の状態が改善されたら、ファクスの受信を試みます。 回線状態がよくならない場合は、電話会社に連絡してください。
291
292
受信したファクスを保存できませんでした。
  • リモートマシンの電話番号とファクス情報をメモします。 電源を切り、10秒間待ってから入れ直します。 リモートマシンのユーザーに連絡して、ファクスを再送してもらいます。
  • リモートマシンのユーザーに連絡して、解像度を落として送信してもらいます。
  • それでも失敗する場合は、送信元のファクスを変えて、受信してみます。
  • 別のファクス番号からでも、受信時にローカルマシンで常にこのエラーが発生する場合は、おそらくハードウェア関係の問題があり、ファクスを交換するか点検整備する必要があります。
ファクス送信エラー コードの意味
この表には、ファクス送信エラー コードが含まれています。 エラー コードには複数の意味 (原因)、複数の解決策がある場合があります。
エラーコード
定義/原因
対処方法
300 s
ファクス セッションがエラーなく完了しました。
対処不要です。
311
ローカルマシンのユーザーがキャンセル キーを押したため、すべてのページを送信する前に通信の途中でセッションを中断しました。
再度ファックス送信を試みます。
312
リモートマシンが呼び出しに応答できませんでした。 具体的には、リモートマシンからのファクス トーンまたはファクス ハンドシェーク (接続) を検出できませんでした。 これは通常、次のいずれかの理由により発生します。
  • ユーザーが電話番号を間違えました。
  • ユーザーは正しい電話番号にかけましたが、マシンが応答しないように設定されていました。
  • リモートマシンは、用紙切れや紙詰まりのような症状のため、一時的に応答不能になっていました。
リモートのファックス機がドキュメントを受信する準備ができていることを確認してから、ファクスを再送してみます。
313
ローカルマシンがリモートマシンを呼び出すたびに、話し中信号が検知されました。
電話回線が空くまで待ち、それからファクス送信を試みます。
314
ローカルマシンがリモート診断セッションを開始しようとしましたが、リモートマシンでリモート診断が無効になっていました。
可能であればリモートマシンのリモート診断機能を有効にします。
315
ローカルマシンがリモート診断セッションを開始しようとしましたが、リモートマシンがサポートするリモート診断機能のバージョンに互換性がありませんでした。
解決策はありません。 リモート診断は診断機能のバージョンに互換性がないマシン間では実行できません。
316
ローカルマシンがドキュメントの送信を開始しようとしましたが、リモートマシンが受信できない状態でした。 通常、リモートマシンはドキュメントを受信できる状態でなければ応答もしないため、このエラーはほとんど発生しません。 数少ない例外としては、リモートマシンがポーリング送信はできても受信はできなかいように設定されている場合などが考えられます。
リモートマシンを受信できるように設定します。 リモートユーザーは、用紙がセットされていること、紙詰まりがないこと、エラーメッセージが解消されていることを確認する必要があります。
317
リモートマシンが、ローカルマシンでサポートされているどの速度および変調方法でもファクスを受信できません。
両マシン間に互換性がないため、解決策はありません。
318
リモートマシンが、ローカルマシンで選択しているページ幅でのファクス受信をサポートしていません。
ローカルマシンのページ サイズ設定をリモートマシンでサポートされるサイズに縮小または拡大します。
319
ローカルマシンがバイナリファイル転送 (BFT) を開始しようとしましたが、リモートマシンがこのオペレーション モードをサポートしていませんでした。
  • 可能であればリモートマシンの BFT 機能を有効にします。
  • BFT 転送ではなく、通常の方式でファクスを送信し直します。
320
ローカルマシンがリモートマシンからのポーリング受信を開始しようとしましたが、リモートマシンがポーリングを実行するように設定されていませんでした。 リモートマシンからのポーリング送信は通常、ファクス セッションごとに設定されます。
  • ローカルユーザーが意図的にポーリング受信を設定したかどうか確認します。 あやまってポーリングを設定した場合は、通常のファクス送信を行うようにローカルマシンを設定し直します。
  • リモートマシンをポーリング送信ができるように設定します。 リモートユーザーは、ポーリング送信の設定をする前に送信する原稿をセットしておく必要があります。
321
322
323
324
電話回線の状態が悪いため、受信側のファクスで通信エラーが発生しました。
  • 受信側の通信速度を低く設定します。
  • 大量の原稿の数ページを送信した後でセッションが中断した場合、原稿を数回に分割して再送してください。
  • 電話回線の状態が改善されたら、ファクスの受信を試みます。 回線状態がよくならない場合は、電話会社に連絡してください。
エラーコード
定義/原因
対処方法
325 ECM
326 ECM
327 ECM
328 ECM
電話回線の状態が非常に悪くなっています。
  • 電話回線の状態が改善されたら、ファクスの受信を試みます。 回線状態がよくならない場合は、電話会社に連絡してください。
  • ECM を無効にします。 これによってエラーが発生しなくなるとは限らず、受信ページの品質が低下する可能性もあります。 しかし、ドキュメント全体の送信能力は改善されます。
329
330
331
リモートマシンから、1ページまたは複数ページの受信中にエラーが多発したと報告されました (非ECMモード)。 このエラーではセッションが即座に中断されることはありません。 エラー発生後にもページの送信は可能であり、エラーが再発せずにセッションを完了できる可能性もあります。
  • 電話回線の状態が改善されたら、ファクスの受信を試みます。 回線状態がよくならない場合は、電話会社に連絡してください。
  • ECM を有効にします。
  • 送信開始速度を低く設定します。
332
333
334
335
336
337
338 ECM
339 ECM
340 ECM
341 ECM
342 ECM
343
リモートマシンに障害がある可能性があります。
  • 同じ原稿を別のファクスに送信して、正常に送信できるかどうか確認します。 別のファクスへの送信が成功する場合は、エラーが発生したリモートマシンのユーザーに問題を報告します。
  • 別のファクスへの送信も失敗する場合は、ローカルマシンの電源を切り、10 秒間待ってから入れ直して、送信をやり直します。
エラーコード
定義/原因
対処方法
344
345
346
347
348
349 ECM
350 ECM
351 ECM
352 ECM
353 ECM
354
355
回線が切断されたため、リモートマシンがローカルマシンからのファクス コマンドに応答できません。 このようなエラーは、その地域の電話回線が古かったりノイズ (電話回線の雑音) がある場合に発生します。 また、停電など電源関係の問題も原因になります。
電話回線の状態が改善されたら、ファクスの受信を試みます。 回線状態がよくならない場合は、電話会社に連絡してください。
キャッチホン機能によりこのエラーが発生することがあります。 着信通話に対する信号音が聞こえると、実際には回線が一時的に切断されています。
ECM を無効にします。 これによってエラーが発生しなくなるとは限らず、受信ページの品質が低下する可能性もあります。 しかし、ドキュメント全体の送信能力は改善されます。
リモートユーザーが受信中にキャンセルキーを押しました。
送信速度を低く設定して送信してみます。
まれに、双方の非互換性によりリモートマシンが一方的に通信を放棄することがあります。
送信速度を低く設定して送信してみます。
356
357
358
359
361
362 ECM
363 ECM
364 ECM
365 ECM
366 ECM
リモートユーザーがキャンセル キーを押したため、セッションが中断されました。
リモートマシンの用紙詰まりを解消し、十分な枚数の用紙をセットし、その他のエラーメッセージを解消して、ファクスを受信できるようにします。
リモートマシンで、用紙切れや紙詰まりなど、システムの問題が発生しました。 このためファクスがページをそれ以上受信できなくなり、セッションが途中で中断しました。
ローカルマシンの受信速度を低く設定します。
キャッチホン機能によりこのエラーが発生することがあります。 着信通話に対する信号音が聞こえると、実際には回線が一時的に切断されています。
ECM 設定を有効または無効にします。
リモートマシンが機能の非互換性のためセッションを中断しました。
ECM 設定を有効または無効にします。
エラーコード
定義/原因
対処方法
367
368
369
370
371
372
373 ECM
374 ECM
375 ECM
376 ECM
377 ECM
378
379
リモートマシンの処理が停止したように見えます。
  • リモートマシンのユーザーに連絡して、10 秒間電源をオフにしてから、再び電源をオンにしてもらいます。 もう一度送信を試みます。
  • 別のファクスに送信して、問題が特定のリモートマシンに限って発生するものかどうか確認します。
380 ECM
リモートマシンから、CTC フレームに対する有効な応答を受信できませんでした。 これはファクスの送信を繰り返し試した後での ECM 通信時に発生します。
  • ECM を無効にして、ファクス送信を再び試します。
  • リモートマシンの障害が原因の場合は、解決法がない可能性もあります。
381 ECM
回線が切断されたため、リモートマシンがローカルマシンからのファクス コマンドに応答できません。
電話回線の状態が改善されたら、ファクスの受信を試みます。 回線状態がよくならない場合は、電話会社に連絡してください。
リモートユーザーが受信中にキャンセルキーを押しました。
ECM を無効にして、ファクス送信を再び試します。
382 ECM
リモートマシンが一時的なメモリ不足によりローカルマシンを保留状態にしているため、送信が進行しません。 この保留時間がファクスで設定された特定のタイムアウト時間を超えると、セッションは中断されます。
  • 解像度を下げて再送します。
  • 原稿を数回に分割して再送します。 1回分の送信が終わるごとに、数分間待ってから次の分を送信してください。
383 ECM
ECM を無効にして、ファクス送信を再び試します。
回線が切断されたため、リモートマシンがローカルマシンからのファクス コマンドに応答できません。
リモートユーザーが受信中にキャンセルキーを押しました。
電話回線の状態が改善されたら、ファクスの受信を試みます。 回線状態がよくならない場合は、電話会社に連絡してください
384
ローカルマシンがモノクロ JPEG 送信を試みましたが、リモート側がこのモードをサポートしていません。
違うモードでファクス送信を試します。
エラーコード
定義/原因
対処方法
386
387
388
389
390
391
392
393
394
395
回線にノイズが多すぎて、2 つのマシン間に有効な接続を確保できません。 ノイズの問題は時間が経てば消滅する可能性があります。
電話回線の状態が改善されたら、ファクスの受信を試みます。 回線状態がよくならない場合は、電話会社に連絡してください。
396
397
398
399
400
401
402
403
404
405
406
407
408
409
410
411
412
413
414
415
416
417
418
419
V.34 通信時に、ローカルマシンがリモートマシンと正しく接続 (ハンドシェーク) ができず、その結果、T30フレームを送信できません。 これは回線が切断されたとき、またはセッション中に回線状態が悪くなった場合に発生します。
  • パススルーする機器を電話回線から外し、ファクスをやり直します。
  • ファクス ケーブルまたは電話ケーブルが必要以上に長くないか確認します。また、ファンやヒーター、家電製品などのシールドされていない電気モーターの近くをケーブルが通らないようにします。
  • 電話回線の状態が改善されたら、ファクスの送信を試みます。
エラーコード
定義/原因
対処方法
420
421
送信側ファクスからの処理の際のある時点で、ハンドシェーク (接続) エラーが発生しました。
  • 電話回線の状態が改善されたら、ファクスの送信を試みます。
  • リモートマシンが HP 製ファクスと互換性のないファクス形式を使用している場合にも、このエラーが発生することがあります。
422
423
受信側ファクスからの処理の際のある時点で、ハンドシェーク (接続) エラーが発生しました。
  • 電話回線の状態が改善されたら、ファクスの送信を試みます。
  • リモートマシンが HP 製ファクスと互換性のないファクス形式を使用している場合にも、このエラーが発生することがあります (通常はカラー ファクス時)。
430
送信側ファクスが、制御データの送信後、ファクス データを送信する前に、受信側ファクスに連続トーンを送信できません。 このエラーは、回線の状態が悪いか、またはファクスのモデムに問題があることを示している可能性があります。
  • 電話回線の状態が改善されたら、ファクスの送信を試みます。
  • 電話会社に回線のチェックを依頼してください。
431
通信の中断後、送信側ファクスが応答を受信しませんでした。 これは、ファクス セッションが中断されたタイミングによっては、正常な状態でも発生します。
  • ファクスが意図的中断された場合は、何の対処も必要ありません。
  • 電話回線の状態が改善されたら、ファクスの送信を試みます。
440
441
442
443
444
ページの一部を送信したあと、送信中にエラーが発生しました。 データを追加送信する前に、送信側が制御チャンネル接続 (ハンドシェーク) を再開できませんでした。 このエラーは通常、ページの一部を受信した後に、ファクスの切断を受信すると発生します。 受信側ファクスが HP 製ファクスと互換性のないファクス形式を使用している場合にも、このエラーが発生することがあります (通常はカラー ファクス時)。
電話回線の状態が改善されたら、ファクスの送信を試みます。

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