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    最近のパソコンの脆弱性に関する情報

    HPでは最近報告されている"Spectre" と"Meltdown" の脆弱性を確認しています。HPはこれらの問題へのパッチ情報と影響のあるシステムについてセキュリティブルテンを発行しています。今後も追加の情報が入り次第更新されるため、お客様へは定期的に確認していただくことをお勧めいたします。

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HP Compaq Business Desktop シリーズ - イニシャルリカバリポイントの作成方法

対象機種
  • HP Compaq Business Desktop dc5750 SF
  • HP Compaq Business Desktop dc5750 MT
  • HP Compaq Business Desktop dc5700 SF
  • HP Compaq Business Desktop dx7300 ST
  • HP Compaq Business Desktop dx7300 MT
  • HP Compaq Business Desktop dc7700 SF
  • HP Compaq Business Desktop dc7700 MT
  • HP Compaq Business Desktop dc7700 US
対象OS
  • ご購入時に選択しているプレインストールOS 症状
解説
イニシャルリカバリポイントは、 Windows初期セットアップ完了後のハードディスクドライブのイメージをメディアにバックアップします。
障害発生時に使用することで、 リカバリメディアより早くハードディスクイメージを復元することが可能です。
作成するメディア (CDまたはDVD) は、 事前にお客様にてご用意いただく必要がございます。
ご購入されたコンピュータのオプティカルドライブの仕様を確認の上、操作前にメディアの準備をお願いいたします。
メディアの使用枚数は、 次のようになります。
メディアの種類
必要な枚数
DVD メディア
1 枚
CD メディア
6 枚
※ 使用するメディアは、再書き込みができないメディア (CD-R/DVD+R) を推奨いたします。
操作方法
コンピュータに搭載されているオプティカルドライブによって、CDメディアの作成方法が異なります。
搭載されているオプティカルドライブが書き込み可能なドライブの場合は、 メディアを用意の上操作を行ってください。
書き込みに対応していないドライブの場合は、 ISOイメージを作成し、書き込み可能なオプティカルドライブを搭載したコンピュータでメディアの作成を必ず行っていただくようお願いいたします。
  1. [スタート] ボタンより [すべてのプログラム] を選択し [HP Backup & recovery] より [HP Backup and Recovery Manager] をクリックします。



  2. "HP Backup and Recovery Manager" ウインドウが表示されますので、[次へ] ボタンをクリックします。



  3. ”起動する処理を選択してください” ウインドウが表示されますので、 [ファクトリーソフトウェアのリカバリCDまたはDVDを作成する (強く推奨)] ラジオボタンにチェックを付け [次へ] ボタンをクリックします。



  4. ”リカバリCD/DVDドライブを使ってコンピュータのオペレーティングシステムとソフトウェアプログラムを工場出荷時の設定に復元します。” ウインドウが表示されますので、 [次へ] ボタンをクリックします。



  5. ”選択したリカバリポイント” を焼き付けますか、 または選択したフォルダに移動しますか” ウインドウが表示されます。CD/DVDへの書き込みかISOイメージを作成するかラジオボタンを選択し、 [次へ] ボタンをクリックします。



    • CD/DVDへの書き込み
      1. ”選択したリカバリポイントを焼き付けますか、または選択したフォルダに移動しますか”と表示されますので、 [CD/DVDへ書き込み] ラジオボタンにチェックを入れ [次へ] ボタンをクリックします。

      2. ”イニシャルリカバリポイントDVD1が書き込み可能となりました。~” と表示されますので、DVDメディアを挿入します。



        ※ リライタブルのメディアを挿入している場合は、 下図のような警告メッセージが表示されます。


        警告
        挿入されたディスクは書き換え可能なディスクです! この種類のディスクは書
        き換え不可のディスクよりも信頼性が劣ります。

      3. メディアの作成が開始されます。



      4. メディアの作成後ウイザードが自動的に終了し、 トレイが開きます。


      ISOイメージへの書き込み
      1. ”選択したリカバリポイントを焼き付けますか、または選択したフォルダに移動しますか”と表示されますので、 [ISOイメージとしてフォルダに移動する] ラジオボタンにチェックを入れ [次へ] ボタンをクリックします。



      2. ”ターゲットフォルダの選択” と表示されますので ISOイメージを保存する場所を選択し、保存フォルダを作成するため [作成] ボタンをクリックします。
        下図では、 ”Cドライブ” に保存フォルダを作成します。



      3. 作成したフォルダ名を付け、 [次へ] ボタンをクリックします。
        下図では、 ”back”というフォルダを作成しました。



      4. ”コンピュータのリカバリイメージを作成したいディスクの種類を選択してください。” と表示されます。
        ISOイメージを書き込むドライブが対応しているメディアを選択し、[次へ] ボタンをクリックします。
        下図では、DVDを選択しました。



      5. ISOイメージの作成が開始されます。



      6. ISOイメージの書き込みが終了するとウインドウは自動的に閉じます。
        デスクトップ左上にショートカットアイコンで ”RecoveryISO” フォルダが表示されます。



      7. ショートカットアイコン の”RecoveryISO” フォルダをダブルクリックで開くと、 保存したISOファイルを確認することができます。




文書情報
Q&A番号:DTQA000340
最終更新日:2006/12/20
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