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HP Pavilion Notebook PC、G Notebook PC シリーズ - システム リカバリディスク作成方法

対象機種

  • HP G Notebook PCシリーズ
  • HP Pavilion Notebook PC tx1000 / tx2000シリーズ
  • HP Pavilion Notebook PC dv4, dv5, dv6, dv7 シリーズ
  • HP Pavilion Notebook PC dv2000シリーズ
  • HP Pavilion Notebook PC dv3000シリーズ
  • HP Pavilion Notebook PC dv6000シリーズ
  • HP Pavilion Notebook PC dv9000シリーズ

対象OS

  • Microsoft Windows Vista

概要

コンピュータにプリインストールされている「リカバリマネージャ」ユーティリティを使用して『システム リカバリ ディスク』を作成する手順について説明します。

注意

標準構成では、本製品には工場出荷時の状態を復元するために必要な『システム リカバリ ディスク』が付属しておりません。
 『システム リカバリ ディスク』は、コンピュータにプリインストールされている「PC リカバリ ディスク クリエータ」を使用して作成していただく必要があります。 ソフトウェアトラブルが発生した場合、『システム リカバリ ディスク』が必要になりますので、製品到着後、すぐに作成することを強く推奨します。
なお、『システム リカバリ ディスク』は、専用窓口にてご購入いただくことが可能です。
詳しくはこちらのページをご参照ください。
» 日本HP PC製品リカバリメディア販売窓口

手順

■ 準備
  • 『システム リカバリ ディスク』の作成には、搭載されているオプティカルドライブの種類に応じて、以下のいずれかのメディアが必要になります。
    • CD-Rの場合: 6枚から11枚程度
    • DVD+/-Rの場合: 1枚から2枚
    • DVD+R DLの場合: 1枚
    ※ 各種RWメディア、DVD-RAMはご使用できません。
    ※ 必要なメディア数は、操作途中で画面に表示されます。
    ※ 『システム リカバリ ディスク』は、コンピュータ 1台につき 1セットのみ作成することができます。
  • コンピュータに周辺機器が接続されている場合は、すべて取り外し、ACアダプタを使用して外部電源に接続します。
  • 作成中に画面表示が消えることを防ぐため、スクリーンセーバーの設定を「なし」にします。
  • 他のアプリケーションが起動している場合はすべて終了します。 作成中は他のプログラムを起動しないでください。
  • ネットワークに接続されている場合は、LANケーブルを外したり、無線をオフにするなどして、ネットワークを切断してください。
■ 所要時間について
『システム リカバリ ディスク』の作成にかかる時間は、概ね以下のとおりです。
  • CD-Rの場合: 約100分~140分
  • DVD+/-Rの場合: 約70分~90分
  • DVD+R DLの場合: 約60分
※ 所要時間は、機種やご使用のメディアによって異なります。
※ システム リカバリ ディスクが複数枚の構成で、途中で作成を中止した場合には、次回はその続きから作成することができます。
■ システム リカバリ ディスクの作成手順
※ 表示画面は製品によって異なる場合があります。
  1. [スタート] → [すべてのプログラム] → [リカバリマネジャー](Recovery Manager) → [リカバリディスクの作成](Recovery Disc Creation)の順にクリックします。
  2. [ユーザーアカウント制御]画面が表示されましたら[続行]をクリックします。
  3. [ようこそ]画面が表示されますので、[次へ]をクリックします。
  4. 以下のような画面が表示されますので、しばらくそのままでお待ちください。
  5. 搭載されているオプティカルドライブの種類に応じて、対応するメディアと必要枚数が表示されます。 メディアを挿入して[次へ]をクリックします。
    ※ メディアを挿入するとWindowsの「自動再生」ダイアログが表示されますので [×]をクリックして閉じます。
  6. 以下のような画面が表示されますので、[次へ]をクリックします。
    ※ 表示画面は使用するメディアによって異なります。
  7. 以下のような画面が表示されてディスクの作成が開始されます。
  8. ディスク作成後、以下のような画面が表示されますので、[次へ]をクリックします。 作成するディスクが複数枚の場合、画面に従いディスクを入れ替えてください。 作成済みディスクはレーベル面にディスク番号を記入します。
  9. ディスクの作成完了後は、[終了]をクリックします。
■ システム リカバリ ディスクの保管について
作成済みディスクは、高温、湿気、光(日光、蛍光灯)にさらされる場所を避け、ケースに入れて大切に保管してください。

文書情報

Q&A番号:NBQA000327
最終更新日: 2008/11/10


国/地域: Flag 日本

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