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HP Designjet 4000/4500/4500MFP プリンタ シリーズ - Adobe Photoshop CS でカラー設定する (PostScript ドライバ)

説明
Adobe Photoshop CS でのカラー設定についてご説明します (PostScript ドライバ使用時) 。
  補足:
本コンテンツはユーザーズガイドからの抜粋です。詳細はユーザーズガイドもご参照ください。
詳細
カラー設定の方法は多数ありますが、このトピックでは、そのうちの1つについて概略を説明します。
開始する前に、使用する用紙の種類のキャリブレーションが済んでいることを確認してください。
アプリケーションの設定
  1. Adobe Photoshop を開き、[カラー設定]を開きます。
     Windowsの場合:[編集] メニュー > [カラー設定] (下図参照)
     Mac OSの場合:[Photoshop] メニュー > [カラー設定]
    番号 : カラー設定画面(Windows)
    • [作業用スペース]:作業用スペースは、イメージを操作するときに使用するカラー スペースです。 イメージに固有のカラー スペースがある場合は、これを使用することをお勧めします  (下記の「カラーマネジメントポリシー」を参照) 。
       ない場合は、次のデフォルト設定を使用することをお勧めします。
       [RGB]:[Adobe RGB 1998]
       [CMYK]:[Euroscale Coated v2]
    • [カラーマネジメント ポリシー]:[埋め込まれたプロファイルの保持] を選択します。
    • [マッチング方法]:「レンダリング用途を設定する」を参照してください。
    • [黒点の補正を使用]:[マッチング方法] に [相対的な色域を維持] を選択した場合は、このオプションをオンにすることをお勧めします。詳細は、「黒点の補正を行う」を参照してください。
  2. イメージを開きます。カラー プロファイルが埋め込まれている場合は、それを使用します。
    埋め込まれていない場合は、デフォルト設定を使用します。
  3. 作業に使用するカラー スペースを定義したら、必要に応じてソフトプルーフを作成できます。ソフトプルーフでは、イメージが印刷されたときの結果を画面でエミュレートできます。これを実行するには、モニタのICCプロファイルが必要です。
    [ビュー] > [校正設定] > [カスタム] を選択します。
    [校正設定] ダイアログ ボックスで、以下のオプションを設定します。
    • [プロファイル]:使用するプリンタの機種および用紙の種類に応じてプロファイルを選択します。
    • [カラー値の保持]:このチェック ボックスをオンにすると、カラーをドキュメント スペースからプルーフ プロファイル スペースに変換せずに、ドキュメントの外観をシミュレートする方法が指定されます。ドキュメントのカラー値がドキュメント プロファイルではなくプルーフ プロファイルで変換されたときの、カラーの変化がシミュレートされます。このオプションの使用はお勧めできません。
    • [マッチング方法]:このメニューでは、ドキュメント スペースからシミュレーション スペースへの変換で使用するレンダリング方法を選択でき、各レンダリングの効果の違いをプレビューできます。
       詳細は、「レンダリング用途を設定する」を参照してください。
    • [黒点の補正を使用]:[マッチング方法] に [相対的な色域を維持] を選択した場合は、 このオプションをオンにすることをお勧めします。
       詳細は、「黒点の補正を行う」を参照してください。
    • [紙色]:このチェック ボックスをオンにすると、用紙の白さがモニタでエミュレートされます。
      [マッチング方法] に [絶対的な色域を維持] を選択したときと同じ効果が得られます。
    • [黒インキ]:このチェック ボックスをオンにすると、シミュレーションからモニタへのレンダリングでの黒点の補正がオフになります。シミュレーション スペースの黒がモニタの黒よりも明るい場合は、モニタにあせた黒が表示されます。このオプションの使用はお勧めできません。
    • [プレビュー]:このチェック ボックスをオンにすると (推奨) 、このダイアログ ボックスで行った変更がすぐにイメージに反映されます。
  4. イメージを印刷する準備ができたら、[ファイル] メニューをクリックし、[プリントプレビュー] をクリックして、[プリント] ダイアログ ボックスを開きます。
     [カラーマネジメント] セクションで、以下のオプションを設定します。
    • [ソースカラースペース]:[ドキュメント]を選択します。(デフォルトで選択されています。)
       これは、イメージを編集する際に使用するカラー スペースです。
    • [プロファイル]:[プリンタ側でカラーマネジメント]を選択します。
      このオプションを使用すると、プリント スペースへの変換にしようするソース プロファイルとレンダリング方法が、アプリケーションによりドライバに指定されます。この場合、ドライバでは、「ドキュメント」プロファイルと以下の[マッチング方法]で選択されたレンダリングの方法が使用されます。これはドライバの[入力プロファイル]および[レンダリング用途]の設定よりも優先されます。
    • [マッチング方法]:「レンダリング用途を設定する」を参照してください。
ドライバの設定
アプリケーションで [プリンタ側でカラーマネジメント] オプションが設定されている場合は、こちらがドライバのカラー設定 ([入力プロファイル] および [レンダリング用途]) よりも優先され、アプリケーションの「ドキュメント」プロファイルとレンダリング方法がドライバで使用されます。
ドライバでは、以下の設定のみを行います。
  1. [印刷品質] を [高品質 (最高画質) ] に設定します。
     Windowsの場合:[用紙/品質] タブ(※下図参照)
     Mac OSの場合:[イメージ品質] パネル
  2. [自動PANTONE(R)キャリブレーションの使用] または [HPプロフェッショナルPANTONEエミュレーション]チェック ボックスをオンにします。
     Windowsの場合:[カラー]タブ (※下図参照)
     Mac OSの場合:[カラー品質]
プリンタの設定
フロントパネルの用紙種類に、使用する用紙と同じ種類の用紙が選択されていることを確認します。『用紙に関する情報を表示する』を参照ください。

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