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HP Color LaserJet CM6030/CM6040 MFP - コントロール パネル

コントロール パネルの使用
コントロール パネルには、すべてのデバイス機能にアクセスできる VGA タッチスクリーンがあります。ボタンと数値キーパッドを使用して、ジョブとデバイスのステータスを制御します。LED は全体のデバイス ステータスを示します。
コントロール パネルのレイアウト
コントロール パネルには、タッチスクリーン グラフィック ディスプレイ、ジョブ コントロール ボタン、数字キーパッド、3 つの LED ステータス ランプが付いています。 
  1. タッチスクリーン グラフィック ディスプレイ
  2. 数字キーパッド
  3. リセット ボタン
  4. スリープ ボタン
  5. 停止ボタン
  6. スタート ボタン
  7. 注意ランプ
  8. 印刷可ランプ
  9. データランプ
  10. コントラスト調整ダイヤル
[ホーム] 画面
[ホーム] 画面からデバイス機能にアクセスできます。また、デバイスの現在のステータスが表示されます。
  補足:
デバイスの設定によって、[ホーム] 画面に表示される機能は変わります。
1
機能
システム管理者の設定方法によって、ここに表示される項目は変わります。たとえば次の項目が表示されます。
  • コピー
  • ファックス
  • 電子メール
  • セカンダリ電子メール
  • ジョブ ステータス
  • ネットワーク フォルダ
  • ジョブ保存
  • ワークフロー
  • サプライ品のステータス
  • 管理
2
デバイスのステータス行
ステータス行には、全体的なデバイスのステータスに関する情報が表示されます。現在のステータスに応じて、さまざまなボタンが表示されます。ステータス行に表示できるボタンの説明については、タッチスクリーンのボタンボタン、コントロール パネルタッチスクリーンキー、コントロール パネルタッチスクリーンコントロール パネルタッチスクリーンのボタンを参照してください。
3
コピーの種類
コピーがカラーかどうかを示します。
4
部数
部数ボックスには、設定されたコピー枚数が表示されます。
5
[ヘルプ] ボタン
[ヘルプ] ボタンにタッチすると、内蔵のヘルプ システムが表示されます。
6
スクロール バー
使用できる機能リストをすべて確認するには、スクロール バーの上矢印または下矢印にタッチします。
7
サインアウト
制限付きの機能にアクセスするためにデバイスにサイン インしている場合、サイン アウトするには、[サインアウト] にタッチします。サイン アウトすると、すべてのオプションがデフォルト設定に戻ります。
8
ネットワーク アドレス
ネットワーク接続に関する情報を検索するには、[ネットワーク アドレス] にタッチします。
9
日付と時刻
現在の日付と時刻がここに表示されます。システム管理者は、日時の表示に使用する書式 (12 時間形式または 24 時間形式など) を選択できます。
タッチスクリーンのボタン
タッチスクリーンのステータス行には、デバイスのステータスに関する情報が表示されます。ここにはさまざまなボタンが表示されます。次の表で各ボタンを説明します。
[ホーム] ボタン。[ホーム] ボタンにタッチすると、どの画面からでも [ホーム] 画面に戻ります。
スタート ボタン。使用している機能の動作を開始するには、スタート ボタンにタッチします。
  補足:
このボタン名は機能ごとに変わります。たとえば、コピー 機能では、ボタン名が [コピー開始] になります。
[停止] ボタン。印刷ジョブまたはファックス ジョブを処理している場合、[スタート] ボタンではなく [停止] ボタンが表示されます。現在のジョブを中断するには、[停止] にタッチします。ジョブをキャンセルするか再開するかの確認メッセージが表示されます。
[エラー] ボタン。[エラー] ボタンは、処理を続行する前に注意が必要なエラーが発生したときに表示されます。[エラー] ボタンにタッチすると、エラーを説明するメッセージが表示されます。メッセージには問題を解決する指示も記載されます。
[警告] ボタン。デバイスに問題が発生していても、処理が続行できるときに [警告] ボタンが表示されます。[警告] ボタンにタッチすると、問題を説明するメッセージが表示されます。メッセージには問題を解決する指示も記載されます。
[ヘルプ] ボタン。[ヘルプ] ボタンにタッチすると、内蔵のヘルプ システムが表示されます。詳細については、コントロール パネルのヘルプ システムヘルプ、コントロール パネルコントロール パネルヘルプオンライン ヘルプ、コントロール パネルを参照してください。
コントロール パネルのヘルプ システム
このプリンタには、各画面の使い方を説明するヘルプ システムが組み込まれています。ヘルプ システムを開くには、画面の右上隅のヘルプ ボタン にタッチします。
一部の画面では、[ヘルプ] にタッチすると、特定のトピックを検索できるグローバル メニューが表示されることがあります。メニューのボタンにタッチして、メニュー構造を参照できます。
個々のジョブの設定が含まれた画面では、[ヘルプ] にタッチすると、その画面のオプションについて説明するトピックが表示されます。
エラーや警告が通知されたら、エラー または警告 ボタンにタッチして、問題を説明するメッセージを表示します。このメッセージには、問題解決に役立つ手順も記載されています。
[管理] メニューの操作
[ホーム] 画面の [管理] をタッチしてメニュー構造を開きます。この機能を表示するには、[ホーム] 画面の下部にスクロールが必要な場合があります。
管理 メニューには、いくつかのサブメニューがあり、画面の左側に表示されます。メニュー名にタッチすると、メニュー構造が展開されます。メニュー名の横にあるプラス記号 (+) は、サブメニューがあることを示します。前のレベルに戻るには、[戻る] にタッチします。
[管理] メニューを終了するには、画面の左上隅の [ホーム] ボタン にタッチします。
このプリンタには、メニューを通して使用できる各機能を説明するヘルプが組み込まれています。多くのメニューで、タッチスクリーンの右側でヘルプを使用できます。または、画面の右上隅のヘルプ ボタン にタッチしてヘルプ システム全体を開きます。
以下の表に、[管理] メニューの下にある各メニューの全体構造を示します。
[情報] メニュー
[管理] > [情報]
このメニューを使用して、デバイス内に保存されている情報ページとレポートを印刷します。
[情報] メニュー
メニュー項目
サブメニュー項目
サブメニュー項目
説明
設定/ステータス ページ
管理メニュー マップ
印刷
管理メニューの基本構造と現在の管理設定を示します。
設定/ステータス ページ
印刷
現在のデバイスの設定を示す一連の設定ページです。
サプライ品ステータス ページ
印刷
カートリッジ、保守キット、およびステイプルなどのサプライ品のステータスを示します。
使用状況ページ
印刷
各用紙タイプとサイズに印刷したページ数に関する情報を示します。
カラー使用状況ジョブ ログ
印刷
ジョブごとのカラー使用状況を示すディレクトリ ページです。ページの内容には、ユーザー名、アプリケーション名、モノクロのみのページとカラー ページ数などが含まれます。
ファイル ディレクトリ
印刷
このデバイスに装着された大容量記憶装置 (フラッシュ ドライブ、メモリ カード、ハードディスクなど) の情報を含むディレクトリ ページです。
ファックス レポート
ファックス使用状況ログ
印刷
このデバイスから送受信されたファックスのリストを含むページです。
ファックス コール レポート
ファックス コール レポート
印刷
最後に送信または受信したファックスに関する詳細レポートです。
レポート上のサムネイル
はい
いいえ (デフォルト)
コール レポートでファックスの最初のページのサムネイルを含めるかどうかを選択します。
レポート印刷時間
自動印刷しない
ファックス ジョブ後に印刷
ファックス送信ジョブ後に印刷
ファックス エラー後に印刷 (デフォルト)
送信エラー後にのみ印刷
受信エラー後にのみ印刷
請求書コード レポート
印刷
送信ファックスに使用された請求書コードのリストです。このレポートには、各コードに請求された送信ファックスの数が示されます。
ブロックされた ファックス リスト
印刷
このデバイスに送信されるファックスをブロックする電話番号のリストです。
短縮ダイアル リスト
印刷
このデバイスに設定されている短縮ダイアルを示します。
サンプル ページ/フォント
デモンストレーション ページ
印刷
プリンタの印刷機能を示すページのプリントアウトです。
RGB サンプル
印刷
さまざまな RGB 値のカラー サンプルの印刷結果です。サンプルは色合わせのガイドとして使用できます。
CMYK サンプル
印刷
さまざまな CMYK 値のカラー サンプルの印刷結果です。サンプルは色合わせのガイドとして使用できます。
PCL フォント リスト
印刷
現在デバイスで使用できる PCL (printer control language) フォントのリストを印刷します。
PS フォント リスト
印刷
現在このデバイスで使用できる PostScript (PS) フォントのリストです。
[デフォルト ジョブ オプション] メニュー
管理 > デフォルト ジョブ オプション
このメニューを使用して、各機能のデフォルト オプションを指定します。これらのメニューは、ユーザーがジョブの作成時に別のオプションを指定していない場合に使用されます。
原稿のデフォルト オプション
管理 > デフォルト ジョブ オプション > 原稿のデフォルト オプション
[原稿のデフォルト オプション] メニュー
メニュー項目
説明
用紙サイズ
リストから用紙サイズを選択します。
原稿のコピーやスキャンに最もよく使用する用紙サイズを選択します。
印刷面の選択
1
原稿のコピーまたはスキャン時に、印刷面を片面と両面のどちらにするかを選択します。
2
方向
原稿のコピーやスキャンに最もよく使用する用紙の向きを選択します。短辺を上に向けてセットする場合は [縦] を選択し、長辺を上に向けてセットする場合は [横] を選択します。
テキスト/画像の最適化
手動調整
テキスト、画像、または両方が混在する場合など、原稿のタイプに応じて出力を最適化します。
[手動調整] を選択した場合、もっとも頻繁に使用されるテキストと画像の混合を指定してください。
テキスト
印刷された写真
写真
イメージ調整
管理 > デフォルト ジョブ オプション > イメージ調整
[イメージ調整] メニュー
メニュー項目
説明
濃さ
値を選択します。
出力の濃度 (暗さ) のレベルを選択します。
背景のクリーンアップ
範囲内で値を調整します。
[背景の消去] 設定を大きくすると、背景からぼやけたイメージが削除されたり、薄い背景色が削除されたりします。
鮮明度
範囲内で値を調整します。
[鮮明度] 設定を調整して、イメージを明確にしたり、和らげたりします。
デフォルト コピー オプション
管理 > デフォルト ジョブ オプション > デフォルト コピー オプション
デフォルト コピー オプション メニュー
メニュー項目
サブメニュー項目
説明
コピー部数
部数を入力します。出荷時のデフォルト設定は 1 です。
コピー ジョブのデフォルトの部数を設定します。
印刷面の選択
1
2
コピーのデフォルトの印刷面を片面にするか両面にするかを設定します。
カラー/黒
自動検出
カラー
(デフォルト)
デフォルトのコピー モードをカラーにするかモノクロにするかを選択します。
ステイプル/ソート
ステイプル
なし (デフォルト)
左に 1 箇所、斜め
左に 2 箇所
上に 2 箇所
右に 1 箇所、斜め
右に 2 箇所
部数のセットのステイプル留めおよびソートのオプションを設定します。
ソート を選択した場合、最初から最後まで 1 部ずつコピーしてから、2 部目のコピーを開始します。それ以外の場合、1 ページ目を全部数分印刷してから、2 ページ目を印刷します。以下同じように印刷を行います。
プリンタにステイプル機能や丁合い機能がない場合があります。これらの機能は、オプションの排紙アクセサリが取り付けられているかどうかによって異なります。
ソート
オフ
オン (デフォルト)
排紙ビン
<Binname>
コピー用のデフォルトの排紙ビンを選択します。
このオプションは、オプションの排紙アクセサリが取り付けられている場合にだけ使用できます。
最小マージン
標準 (推奨) (デフォルト)
最小マージン出力
原稿が用紙の端近くに印刷されている場合、[最小マージン] 機能を使用して、用紙の端にシャドウが印刷されるのを防ぐことができます。この機能を [縮小/拡大] 機能と併用すれば、ページ全体を確実にコピーできます。
自動的に余白を含む
オフ (デフォルト)
オン
この機能により、スキャン中にイメージ サイズが自動的に縮小され、余白が含まれます。
デフォルト ファックス オプション
管理 > デフォルト ジョブ オプション > デフォルト ファックス オプション
[ファックス送信設定] メニュー
メニュー項目
サブメニュー項目
説明
解像度
標準画質 (100x200dpi) (デフォルト)
高画質 (200x200dpi)
最高画質 (300x300dpi)
送信される文書の解像度を設定します。イメージの解像度が高くなると、dpi の数値が高くなり、表示がより精細になります。イメージの解像度が低くなると、dpi の数値が低くなり、表示はあまり精細ではなくなりますが、ファイル サイズは小さくなります。
ファックス ヘッダ
プリペンド (デフォルト) (デフォルト)
オーバーレイ
ページのファックス ヘッダの位置を選択します。
[プリペンド] を選択すると、ファックス ヘッダがファックスの内容の上に印刷され、ファックスの内容はページの下方へ移動します。[オーバーレイ] を選択すると、ファックス ヘッダがファックスの内容の最上部の上に重ねて印刷され、ファックスの内容はページの下方へ移動しません。このオプションを使用すると、1 ページのファックスが 2 ページに分割されるのを防ぐことができます。
[ファックス受信] メニュー
メニュー項目
サブメニュー項目
説明
ファックス転送
ファックス転送
オフ (デフォルト)
カスタム
受信したファックスを別のファックス デバイスに転送するには、[ファックス転送][カスタム] を選択します。これを選択したら、他のファックス デバイスの番号を [ファックス転送番号] フィールドに入力します。初めてこのメニュー項目を選択すると、PIN を設定するよう指示されます。このメニューを使用するたびに、PIN を入力します。これは、[ファックス印刷] メニューのアクセスに使用するものと同じ PIN です。
PIN の作成
受信ファックスのスタンプ
有効
無効 (デフォルト)
このデバイスが受信するファックスの各ページに、日付、時刻、送信者の電話番号、およびページ番号を追加します。
用紙の大きさに合わせる
有効 (デフォルト)
無効
レターサイズまたは A4 サイズよりも大きいファックスを縮小して、レターサイズまたは A4 サイズのページに合わせることができます。この機能が [無効] に設定されている場合、レターサイズまたは A4 サイズよりも大きいファックスは複数のページにまたがって印刷されます。
ファックス用紙トレイ
トレイのリストから選択します。デフォルト設定は、自動 です。
受信ファックスに使用する用紙のサイズとタイプがセットされたトレイを選択します。
排紙ビン
<Binname>
必要に応じて、ファックスに使用するデフォルトの排紙ビンを選択します。
デフォルト電子メール オプション
管理 > デフォルト ジョブ オプション > デフォルト電子メール オプション
メニュー項目
説明
文書ファイル タイプ
PDF (デフォルト)
JPEG
TIFF
M-TIFF
電子メールのためのファイル形式を選択します。
出力品質
(大きなファイル)
(デフォルト)
(小さなファイル)
高品質の出力を選択すると、出力ファイル サイズが増えます。
解像度
300 dpi
200 dpi
150 dpi (デフォルト)
75 dpi
解像度を選択します。ファイル サイズを小さくするには、設定値を低くします。
カラー/黒
カラー スキャン (デフォルト)
モノクロ スキャン
電子メールをモノクロまたはカラーのどちらにするかを指定します。
TIFF バージョン
TIFF 6.0 (デフォルト)
TIFF (Post 6.0)
スキャンしたファイルの保存に使用する TIFF バージョンを指定します。
デフォルトでフォルダに送信するオプション
管理 > デフォルト ジョブ オプション > デフォルトでフォルダに送信するオプション
メニュー項目
説明
カラー/黒
カラー スキャン
モノクロ スキャン (デフォルト)
ファイルをモノクロとカラーのどちらにするかを指定します。
文書ファイル タイプ
PDF (デフォルト)
M-TIFF
TIFF
JPEG
ファイルのファイル形式を選択します。
TIFF バージョン
TIFF 6.0 (デフォルト)
TIFF (Post 6.0)
スキャンしたファイルの保存に使用する TIFF バージョンを指定します。
出力品質
(大きなファイル)
中 (デフォルト)
低 (小さなファイル)
高品質の出力を選択すると、出力ファイル サイズが増えます。
解像度
75 dpi
150 dpi (デフォルト)
200 dpi
300 dpi
400 dpi
600 dpi
解像度を選択します。ファイル サイズを小さくするには、設定値を低くします。
デフォルト印刷オプション
管理 > デフォルト ジョブ オプション > デフォルト印刷オプション
デフォルト印刷オプション メニュー
メニュー項目
サブメニュー項目
説明
ジョブの印刷部数
値を入力します。
印刷ジョブのデフォルトのコピー部数を設定します。
デフォルト用紙サイズ
(対応サイズのリスト)
用紙サイズを選択します。
デフォルト カスタム用紙サイズ
計測単位
ミリメートル
インチ
印刷ジョブの用紙サイズとして [カスタム] が選択されたときに使用されるデフォルトの用紙サイズを設定します。
X 寸法
[デフォルト カスタム用紙サイズ] の幅の測定値を設定します。
Y 寸法
[デフォルト カスタム用紙サイズ] の高さの測定値を設定します。
排紙ビン
<binname>
印刷ジョブのデフォルトの排紙ビンを選択します。オプション トレイが取り付けられている場合、排紙ビン オプションは異なります。
印刷面
片面
両面
デフォルトの印刷ジョブを片面にするか両面にするかを選択します。
[時刻/スケジューリング] メニュー
管理 > 時刻/スケジューリング
このメニューを使用して、時刻の設定オプションと、スリープ モードへの移行と復帰の設定オプションを指定します。
  補足:
「(デフォルト)」と表示されている値は、工場出荷時のデフォルト値です。一部のメニュー項目にはデフォルト値がありません。
時刻/スケジューリング メニュー
メニュー項目
サブメニュー項目
サブメニュー項目
説明
日付/時刻
日付形式
YYYY/MMM/DD (デフォルト)
MMM/DD/YYYY
DD/MMM/YYYY
この機能を使用して現在の日付と時刻を設定し、送信ファックスのタイムスタンプに使用する日付形式と時刻形式を設定します。
日付
時刻形式
12 時間 (AM/PM) (デフォルト)
24 時間
時刻
時間
午前
午後
スリープ遅延
1 分
20 分
30 分 (デフォルト)
45 分
1 時間 (60 分)
90 分
2 時間制
4 時間制
この機能を使用して、スリープ モードに入る前にデバイスが無操作状態にある時間を選択します。
スリープ復帰時刻
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
日曜日
オフ (デフォルト)
カスタム
[カスタム] を選択して、月曜日から日曜日までのスリープ復帰時刻を設定します。このスケジュールに合わせてスリープ モードが終了します。スリープのスケジュールを使用すると、デバイスを使用するための電力と準備時間を節約できるため、ウォーム アップが完了するまで待つ必要はなくなります。
スリープ タイム
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
日曜日
オフ (デフォルト)
カスタム
この機能を使用して、各曜日のデバイスが使用されない期間にスリープ タイムを設定します (たとえば、毎日夜の特定の時間)。スリープ タイムを設定すると、デバイスは自動的に低電力モードになります。曜日を選択し、カスタム を選択して、カスタム スリープ タイム スケジュールを設定します。
ファックス印刷
PIN の作成
プライベート ファックスのセキュリティが心配な場合、この機能を使用し、印刷スケジュールを作成することによって、ファックスを自動的に印刷する代わりに保存します。このメニュー項目を初めて選択する場合、PIN を設定するようにプロンプトが表示されます。このメニューを使用するたびに PIN を入力します。
[管理] メニュー
管理 > 管理
このメニューを使用して、グローバル デバイス管理オプションをセットアップします。
  補足:
「(デフォルト)」と表示されている値は、工場出荷時のデフォルト値です。一部のメニュー項目にはデフォルト値がありません。
管理 メニュー
メニュー項目
サブメニュー項目
説明
ネットワーク アドレス ボタン
表示
非表示 (デフォルト)
この機能を使用して、[ホーム] 画面にネットワーク アドレス ボタンを表示します。
保存されたジョブ管理
クイック コピー ジョブ保存制限
保存する最大ジョブ数を選択します。
デバイスに保存されているジョブの表示と管理を行うには、このメニューを使用します。
クイック コピー ジョブ保留タイムアウト
オフ (デフォルト)
1 時間
4 時間
1 日
1 週
スリープ モード
無効
スリープ遅延を使用 (デフォルト)
デバイスのスリープ モード設定をカスタマイズするには、この機能を使用します。
[時刻/スケジューリング] メニューで指定した遅延時間後に、スリープ モードに移行するようにデバイスを設定するには、[スリープ遅延を使用] を選択します。
サプライ品を管理
サプライ品の交換
残量少で停止
空で停止 (デフォルト)
空を無視 1
空を無視 2
プリント カートリッジ、フューザ キット、またはトランスファー キットの残量が少なくなったときのプリンタの動作を設定します。サプライ品の残量が少なくなったら、残量少で停止 を選択して、印刷を停止します。空で停止 を選択すると、カラー プリント カートリッジが空になるまで、印刷を継続できます。
空を無視1 を選択すると、カートリッジが空になったり、他のサプライ品が消耗したときに、印刷を続行できます。トナー回収ユニットがいっぱいになると、印刷を停止します。このオプションを使用すると、印刷品質が低下する場合があります。
空を無視2 を選択すると、カートリッジが空になった場合、他のサプライ品が消耗した場合、および使用済みトナー回収ユニットがいっぱいになった場合に、印刷を続行できます。このオプションを使用すると、プリンタが損傷する場合があります。
サプライ品残量低下/注文しきい値
範囲内の値を選択してください。デフォルトは 5% です。
このメニューを使用して、サプライ品を発注するしきい値の変更など、サプライ品の管理タスクを実行します。
カラー サプライ品がなくなりました
停止 (デフォルト)
黒を自動継続
カラー トナーがなくなったときのプリンタの動作を設定します。黒を自動継続 を選択すると、黒のトナーだけを使用して、印刷を続行します。
カラーの使用制限
カラー印刷の使用
カラー有効 (デフォルト)
権限がある場合はカラーを使用
カラーを無効にする
この項目を使用して、管理者がカラー印刷を無効にしたり、制限することができます。権限がある場合はカラーを使用 設定を使用するには、内蔵 Web サーバ、HP Easy Printer Care ソフトウェア、または Web Jetadmin でユーザーの権限およびアプリケーションの権限を設定します。
カラー コピーの使用
カラー有効 (デフォルト)
カラーを無効にする
この項目を使用して、管理者がカラー コピーを無効にし、または制限することができます。
カラー/黒混合
自動 (デフォルト)
ほぼカラー ページ
ほぼ黒ページ
この項目は、パフォーマンスを最大限に高め、プリント カートリッジの寿命を最長化するために、エンジンをカラー モードからモノクロ モードに切り替える方法を制御します。
プリンタを工場出荷時のデフォルト設定にリセットするには、自動 を選択します。
通常の印刷ジョブが、ページ全面のカラー印刷の場合は、[ほぼカラー ページ] を選択します。
通常の印刷ジョブが、モノクロ ジョブ、またはカラーとモノクロ ジョブの組み合わせの場合は、[ほぼ黒ページ] を選択します。
[初期セットアップ] メニュー
管理 > 初期セットアップ
  補足:
「(デフォルト)」と表示されている値は、工場出荷時のデフォルト値です。一部のメニュー項目にはデフォルト値がありません。
ネットワークおよび I/O
管理 > 初期セットアップ > ネットワークおよび I/O
ネットワークおよび I/O
メニュー項目
サブメニュー項目
説明
I/O タイムアウト
範囲内の値を選択します。出荷時のデフォルト設定は、15 秒 です。
I/O タイムアウトとは、印刷ジョブが失敗するまでの経過時間を指します。デバイスが印刷ジョブのために受信しているデータの流れが中断された場合、デバイスはここで設定した時間まで待機し、それ以上待ってもデータが来ない場合は、ジョブが失敗したものとしてレポートします。
内蔵 Jetdirect
Jetdirect のメニュー
メニュー項目
サブメニュー項目
サブメニュー項目
値と説明
TCP/IP
有効
オフ: TCP/IP プロトコルを無効にします。
オン (デフォルト): TCP/IP プロトコルを有効にします。
ホスト名
英数字で最大 32 文字。デバイスの識別に使用されます。この名前は HP Jetdirect の設定ページに表示されます。デフォルトのホスト名は NPIxxxxxx です。この xxxxxx は LAN ハードウェア (MAC) アドレスの下 6 桁です。
IPV4 設定
設定方法
TCP/IPv4 パラメータを HP Jetdirect プリント サーバに設定する方法を指定します。
Bootp: BootP サーバから自動設定する場合は、BootP (Bootstrap Protocol) を使用します。
DHCP: DHCPv4 サーバから自動設定する場合は、DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol) を使用します。この項目を使用し、DHCP リースが存在する場合、[DHCP の解放] メニューと [DHCP の更新] メニューを使用して DHCP リース オプションを設定できます。
自動 IP: 自動リンク - ローカル IPv4 アドレスを使用します。169.254.x.x という形式のアドレスが自動的に割り当てられます。
手動: TCP/IPv4 パラメータを設定するには、[手動設定] メニューを使用します。
デフォルトの IP
強制的な TCP/IP の再設定時に、プリント サーバがネットワークから IP アドレスを取得できない場合のデフォルトの IP アドレスを指定します (たとえば、手動で BootP または DHCP を使用する設定にした場合)。
自動 IP: リンク - ローカル IP アドレス 169.254.x.x が設定されます。
: 以前の HP Jetdirect デバイスに合わせて、アドレス 192.0.0.192 が設定されます。
DHCP の解放
[設定方法][DHCP] に設定され、プリント サーバの DHCP リースが存在する場合、このメニューが表示されます。
いいえ (デフォルト) : 現在の DHCP リースが保存されます。
はい: 現在の DHCP リースとリースされた IP アドレスが解放されます。
DHCP の更新
[設定方法][DHCP] に設定され、プリント サーバの DHCP リースが存在する場合、このメニューが表示されます。
いいえ (デフォルト) : プリント サーバからは DHCP リースの更新は要求されません。
はい: プリント サーバから、現在の DHCP リースの更新が要求されます。
プライマリ DNS
プライマリ DNS サーバの IP アドレス (n.n.n.n) を指定します。
セカンダリ DNS
セカンダリ DNS サーバの IP アドレス (n.n.n.n) を指定します。
IPV6 設定
有効
プリント サーバで IPv6 操作を有効または無効にするには、この項目を使用します。
オフ: IPv6 が無効になります。
オン (デフォルト):IPv6 が有効になります。
アドレス
手動設定: このメニューを使用して、プリント サーバーの IPv6 アドレスを手動で設定します。
有効: 手動の設定を有効にするには、この項目を選択して、[オン] を選択します。手動の設定を無効にするには、[オフ] を選択します。
アドレス: 32 桁の 16 進数の IPv6 ノード アドレス (コロンありの 16 進構文を使用します) を入力するには、この項目を使用します。
DHCPV6 ポリシー
指定されたルーター: プリント サーバが使用するステートフルな自動設定方法は、ルーターで決定されます。ルーターは、プリント サーバが DHCPv6 サーバからアドレス、設定情報、またはその両方のいずれを取得するかを指定します。
ルーターが使用できません: ルーターが使用できない場合、プリント サーバは DHCPv6 サーバからステートフル設定を取得する必要があります。
常時: ルーターが使用できるかどうかにかかわらず、プリント サーバは DHCPv6 サーバからステートフル設定を常に取得します。
プライマリ DNS
プリント サーバが使用するプライマリ DNS サーバの IPv6 アドレスを指定するには、この項目を使用します。
セカンダリ DNS
プリント サーバーが使用するセカンダリ DNS サーバーの IPv6 アドレスを指定するには、この項目を使用します。
プロキシ サーバー
デバイスの内蔵アプリケーションから使用するプロキシ サーバを指定します。通常、プリント サーバはインターネット アクセスするネットワーク クライアントが使用します。プリント サーバには Web ページがキャッシュされ、クライアントに対して、ある程度のインターネット セキュリティを提供しています。
プリント サーバを指定するには、IPv4 アドレスまたは完全修飾ドメイン名を入力します。名前の長さは 255 オクテットまでです。
ネットワークによっては、利用している Independent Service Provider (ISP) にプロキシ サーバのアドレスを問い合わせる必要があります。
プロキシ サーバーのポート
クライアントのにプリント サーバが使用するポート番号を入力します。このポート番号は、ネットワーク上のプロキシ処理用に予約するポートです。値は 0 ~ 65535 です。
IPX/SPX
有効
オフ: IPX/SPX プロトコルを無効にします。
オン (デフォルト):IPX/SPX プロトコルを有効にします。
フレーム タイプ
ネットワークのフレーム タイプ設定を選択します。
自動:フレーム タイプに自動的に設定し、最初に検出されたフレーム タイプに制限します。
EN_8023EN_IIEN_8022、およびEN_SNAP:Ethernet ネットワークのフレーム タイプを選択します。
APPLETALK
有効
オフ: AppleTalk プロトコルを無効にします。
オン (デフォルト): AppleTalk プロトコルを有効にします。
DLC/LLC
有効
オフ: DLC/LLC プロトコルを無効にします。
オン (デフォルト): DLC/LLC プロトコルを有効にします。
セキュリティ
セキュリティ ページの印刷
はい (デフォルト): HP Jetdirect プリント サーバーの現在のセキュリティ設定が記載されたページを印刷します。
いいえ: セキュリティ設定ページは印刷されません。
安全な WEB
設定の管理に、内蔵 Web サーバが HTTPS (セキュア HTTP) のみを使用する通信を受け入れるか、HTTP と HTTPS の両方を受け入れるかを指定します。
HTTPS 必須 (デフォルト): 安全で暗号化された通信を行うために、HTTPS アクセスのみを受け入れます。プリント サーバは保護されたサイトと表示されます。
HTTP/HTTPS オプション: HTTP または HTTPS を使用したアクセスが許可されます。
IPSEC
プリント サーバー上にファイアウォールを指定します。
維持: ファイアウォールのステータスは、現在の設定と同じままです。
無効: プリント サーバー上のファイアウォール機能は無効になります。
セキュリティのリセット
プリント サーバの現在のセキュリティ設定を保存するか、工場出荷時の設定にリセットするかを設定します。
いいえ: 現在のセキュリティ設定が維持されます。
はい: セキュリティ設定は出荷時のデフォルト設定にリセットされます。
診断
内部テスト
複数のテストを使って、ネットワーク ハードウェアや TCP/IP ネットワーク接続の問題を診断します。
内部テストを使用すると、ネットワーク エラーがデバイスの内部か外部かを特定するときに役立ちます。内部テストを使用して、プリント サーバのハードウェアと通信経路を確認します。テストを選択して有効にし、実行時間を設定した後は、[実行] を選択してテストを開始します。
実行時間によっては、デバイスの電源を切るか、エラーが発生して診断ページが印刷されるまで、選択したテストは継続的に実行されます。
LAN HW テスト
  注意:
この内部テストを実行すると、TCP/IP 設定は消去されます。
このテストによって、内部ループバック テストが実行されます。内部ループバック テストでは、内部ネットワーク ハードウェア上でのみパケットが送受信されます。ネットワークで外部の伝送はありません。
このテストを使用するには、[はい] を選択します。このテストを使用しない場合は [いいえ] を選択します。
HTTP テスト
このテストでは、定義済みページをデバイスから取得して HTTP の操作が確認され、内蔵 Web サーバがテストされます。
このテストを使用するには、[はい] を選択します。このテストを使用しない場合は [いいえ] を選択します。
SNMP テスト
このテストでは、デバイス上の定義済み SNMP オブジェクトにアクセスすることで、SNMP 通信の操作が確認されます。
このテストを使用するには、[はい] を選択します。このテストを使用しない場合は [いいえ] を選択します。
データ経路テスト
このテストを使用すると、HP PostScript Level 3 エミュレーション デバイスに関するデータ経路と破損の問題を特定するときに役立ちます。定義済み PS ファイルがデバイスに送信されますが、テストはペーパーレスになり、印刷は実行されません。
このテストを使用するには、[はい] を選択します。このテストを使用しない場合は [いいえ] を選択します。
すべてのテストを選択
使用できる内部テストをすべて選択するには、この項目を使用します。
すべてのテストを選択するには、はい を選択します。個別のテストを選択するには、いいえ を選択します。
実行時間 [時]
内部テストを実行する期間 (時間単位) を指定するには、この項目を使用します。1 ~ 60 時間の値を選択できます。ゼロ (0) を選択すると、エラーが発生するかデバイスの電源を切るまで、テストは永続的に実行されます。
HTTP、SNMP、データ経路の各テストの結果データは、テストの完了後に印刷されます。
実行
いいえ: 選択したテストを開始しません。
はい: 選択したテストを開始します。
Ping テスト
このテストは、ネットワーク通信を確認するときに使用されます。このテストで、リンクレベルのパケットがリモート ネットワーク ホストに送信され、適切な応答が待機されます。Ping テストを実行するには、次の項目を設定します。
排紙先タイプ
対象デバイスが IPv4 または IPv6 ノードかを指定します。
排紙先 IPv4
IPv4 アドレスを入力します。
排紙先 IPv6
IPv6 アドレスを入力します。
パケット サイズ
リモート ホストに送信する各パケットのサイズをバイト単位で指定します。最小値は 64 (デフォルト)、最大値は 2048 です。
タイムアウト
リモート ホストからの応答を待機する期間を秒単位で指定します。デフォルトは 1 で最大値は 100 です。
ページ カウント
このテストで送信する Ping テスト パケット数を指定します。1 ~ 100 時間の値を選択します。テストを継続的に実行するように設定するには、0 を選択します。
結果の印刷
Ping テストが継続的な操作として設定されなかった場合、テスト結果を印刷できます。結果を印刷するには、[はい] を選択します。[いいえ] (デフォルト) を選択すると、結果は印刷されません。
実行
Ping テストを開始するかどうかを指定します。Ping テストを実施するには はい を、実施しない場合は いいえ を選択します。
Ping の結果
Ping テストのステータスと結果をコントロール パネルのディスプレイで表示するには、この項目を使用します。次の項目を選択できます。
送信したパケット
最新のテストが開始された以降、または終了した以降に、リモート ホストに送信されたパケット数 (0 ~ 65535) を表示します。
受信したパケット
最新のテストが開始された以降、または終了した以降に、リモート ホストから受信したパケット数 (0 ~ 65535) を表示します。
消失率
最新のテストが開始された以降、または終了した以降に、リモート ホストから応答がなかった Ping テスト パケット送信の割合を表示します。
RTT 最小
パケットの伝送と応答について、検出された RoundTrip-Time (RTT) の最小値 (0 ~ 4096 ミリ秒) を表示します。
RTT 最大
パケットの伝送と応答について、検出された RoundTrip-Time (RTT) の最大値 (0 ~ 4096 ミリ秒) を表示します。
RTT 平均
パケットの伝送と応答について、RoundTrip-Time (RTT) の平均値 (0 ~ 4096 ミリ秒) を表示します。
Ping が進行中
Ping テストが進行中がどうかを表示します。[はい] はテストが進行中であることを示し、[いいえ] はテストが完了したか実行されていないことを示します。
更新
Ping テスト結果を表示すると、この項目は最新の Ping テスト データに更新されます。データを更新するには [はい]、既存のデータを保守するには [いいえ] を選択します。ただし、メニューがタイムアウトするか、手動でメイン メニューに戻すと、自動的に更新されます。
リンク速度
プリント サーバのリンク速度と通信モードはネットワークに合わせる必要があります。使用できる設定は、デバイスとインストール済みプリント サーバによって変わります。次のリンク設定のいずれかを選択します。
  注意:
リンク設定を変更する場合、プリント サーバとネットワーク デバイスのネットワーク設定が失われる可能性があります。
自動 (デフォルト) プリント サーバは、自動ネゴシエーション機能を使用して、許可されている中で最高のリンク速度と通信モードで設定します。自動ネゴシエーションが失敗すると、検出されたハブ/スイッチ ポートの検出済みリンク速度に応じて、100TX HALF または 10TX HALF が設定されます (1000T 半二重の選択には対応していません)。
10T ハーフ: 10 Mbps、半二重操作。
10T フル: 10 Mbps、全二重操作。
100TX ハーフ: 100 Mbps、半二重操作。
100TX フル: 100 Mbps、全二重操作。
100TX 自動: 自動ネゴシエーションの最高リンク速度を 100 Mbps に制限します。
1000TX フル: 1000 Mbps、全二重操作。
プロトコル設定の印刷
次のプロトコルの設定を参照するには、この項目を使用します。IPX/SPX、Novell NetWare、AppleTalk、DLC/LLC。
ファックス セットアップ
管理 > 初期セットアップ > ファックス セットアップ
ファックス セットアップ メニュー
メニュー項目
サブメニュー項目
サブメニュー項目
説明
必要な設定
国/地域
(表示される国/地域)
ファックスの送信に関して法的に必要な設定を行います。
日付/時刻
日付形式
日付
時刻形式
時刻
ファックス ヘッダ情報
電話番号
会社名
PC ファックス送信
無効
有効 (デフォルト)
この機能を使用して、PC ファックス送信 を有効または無効にします。PC にファックス送信ドライバがインストールされていれば、PC ファックス送信 を使用して、コンピュータからプリンタ経由でファックスを送信できます。
ファックス送信設定
ファックス ダイアル音量
オフ
(デフォルト)
この機能を使用して、デバイスがファックス番号をダイアルするときのトーンの音量を設定します。
エラー修正モード
有効 (デフォルト)
無効
エラー修正モード が有効で、ファックス送信時にエラーが発生した場合、エラーが発生した部分をもう一度デバイスで送受信します。
JBIG 圧縮
有効 (デフォルト)
無効
JBIG 圧縮を使用すると、ファックスの送信時間が短縮されるため、通話費用を抑えることができます。ただし、JBIG 圧縮を使用すると、古いファックス機との間に互換性の問題が起きる場合があります。この問題が発生する場合は、JBIG 圧縮をオフにします。
最大ボーレート
リストから値を選択します。デフォルト値は 33.6K です。
ファックス受信の最大ボー レートを設するには、この機能を使用します。これは、ファックスの問題のトラブルシューティング用の診断ツールとして使用できます。
TCF T.30 遅延タイマ
デフォルト (デフォルト)
カスタム
この設定はデフォルト値のままにし、HP テクニカル サポートの技術者から指示された場合にのみ変更してください。この設定に関連する調整手順は、このガイドで取り扱われる内容の範囲外です。
TCF 延長
デフォルト (デフォルト)
カスタム
この設定はデフォルト値のままにし、HP テクニカル サポートの技術者から指示された場合にのみ変更してください。この設定に関連する調整手順は、このガイドで取り扱われる内容の範囲外です。
ダイアル モード
トーン (デフォルト)
パルス
トーン ダイアルまたはパルス ダイアルのどちらを使用するかを選択します。
通話中の場合のリダイアル
範囲は 0 ~ 9 です。出荷時のデフォルト設定は 3 回です。
回線が使用中の場合に、リダイアルを試行する回数を入力します。
無応答時のリダイアル回数
なし (デフォルト)
1 回のみ
2 回
この機能を使用して、受信者のファックス番号が応答しない場合のダイアル試行回数を指定します。
  補足:
[2 回] は、米国とカナダ以外の国/地域で使用できます。
リダイアル間隔
範囲は 1 ~ 5 分です。出荷時のデフォルト設定は 5 分です。
この機能を使用して、受信者の番号が通話中や応答しないときのダイアル試行の回数を指定します。
ダイアル トーンを検出
有効
無効 (デフォルト)
この機能を使用して、ファックスを送信する前に、デバイスがダイアル トーンを確認するかどうかを指定します。
ダイアル プレフィックス
オフ (デフォルト)
カスタム
この機能を使用して、デバイスからファックスを送信するときにダイアルする必要があるプレフィックス番号を指定します。
請求書コード
オフ (デフォルト)
カスタム
請求書コードを有効にすると、送信ファックスに請求書コードの入力を指示するメッセージが表示されます。
範囲は 1 ~ 16 桁です。デフォルトの設定は 1 桁です。
ファックス受信設定
応答するまでの呼び出し回数
範囲は国/地域によって変わります。出荷時のデフォルト設定は 2 回です。
この機能を使用して、ファックス モデムが応答するまでに鳴らす呼び出し音の回数を指定します。
呼び出し間隔
デフォルト (デフォルト)
カスタム
この設定は、一部の PBX(構内交換機)で呼び出し信号を調整する必要がある場合に使用します。この設定は、HP テクニカル サポートの技術者から指示された場合にのみ変更してください。
呼び出し回数
デフォルト (デフォルト)
カスタム
この設定はデフォルト値のままにし、HP テクニカル サポートの技術者から指示された場合にのみ変更してください。この設定に関連する調整手順は、このガイドで取り扱われる内容の範囲外です。
呼び出し音量
オフ
(デフォルト)
ファックスの呼び出し音量を設定します。
ブロックするファックス番号
ブロック番号を追加
追加するファックス番号を入力します。
この機能を使用して、ブロックするファックス リストに電話番号を追加または削除します。ブロックするファックス リストには、30 までの番号を含めることができます。デバイスは、ブロックするファックス番号を受信すると、その受信ファックスを削除します。また、ブロックしたファックスをジョブ アカウント情報と一緒にアクティビティ ログに記録します。
ブロックされた番号を削除
削除するファックス番号を選択します。
ブロックされた番号をすべてクリア
いいえ (デフォルト)
はい
電子メール セットアップ
管理 > 初期セットアップ > 電子メール セットアップ
このメニューを使用して、電子メール機能を有効にし、基本的な電子メール設定を行います。
  補足:
詳細な電子メール設定を行うには、内蔵 Web サーバを使用します。詳細については、内蔵 Web サーバを参照してください。
電子メール セットアップ メニュー
メニュー項目
説明
アドレス確認
オン (デフォルト)
オフ
このオプションを使用すると、電子メール アドレスを入力したときに電子メール アドレスの構文がチェックされます。有効な電子メール アドレスには、「@」記号と「.」が必要です。
送信ゲートウェイの検出
デバイスが電子メールの送信に使用できる SMTP ゲートウェイのネットワークを検索します。
SMTP ゲートウェイ
値を入力します。
デバイスから電子メールを送信するときに使用される SMTP ゲートウェイの IP アドレスを指定します。
送信ゲートウェイのテスト
SMTP ゲートウェイが機能するかどうかを確認するために、構成された SMTP ゲートウェイをテストします。
[送信設定] メニュー
管理 > 初期セットアップ > 送信設定
[送信設定] メニュー
メニュー項目
説明
ファックス番号の確認
無効 (デフォルト)
有効
ファックス番号の確認が有効に設定されている場合、正しく入力されているかどうかを確認するために、ファックス番号を 2 回入力するよう要求されます。
[デバイス動作] メニュー
管理 > デバイス動作
デバイス動作 メニュー
メニュー項目
サブメニュー項目
サブメニュー項目
説明
言語
リストから言語を選択します。
コントロール パネルのメッセージを別の言語で表示したい場合に選択します。新しい言語を選択すると、キーボードの配列も変わる場合があります。
キー打鍵音
オン (デフォルト)
オフ
この機能を使用して、画面にタッチしたり、コントロール パネルのボタンを押すときに音を出すかどうかを指定したりします。
アイドル状態のタイムアウト
10 ~ 300 秒の値を入力します。出荷時のデフォルト設定は 60 秒です。
コントロール パネルで何らかの操作を行い、そのまま放置したときにデバイスがデフォルト設定にリセットされるまでのタイムアウト時間を指定します。
警告/エラー動作
クリア可能な警告
オン
ジョブ (デフォルト)
コントロール パネルに解除可能な警告が表示される時間を設定します。
継続可能なイベント
自動継続 (10 秒) (デフォルト)
[OK] をタッチして続行
デバイスで特定のエラーが起きた場合のデバイスの動作を設定します。
紙詰まりの除去
自動 (デフォルト)
オフ
オン
デバイスが紙詰まり中に処理されなかったページを処理する方法を設定します。
トレイの設定
要求されたトレイを使用
優先 (デフォルト)
最初
ジョブが特定の給紙トレイを指定した場合に、デバイスがジョブを処理する方法を制御します。
手差しプロンプト
常時 (デフォルト)
セットしてから使用
ジョブのタイプまたはサイズが指定したトレイと一致しなかったときに、デバイスがそれに代わって汎用トレイから給紙する場合、どのように指示を表示するかを指定します。
PS はメディアに従う
有効 (デフォルト)
無効
PostScript (PS) または HP の用紙処理モデルのどちらかを選択します。
別のトレイを使用
有効 (デフォルト)
無効
指定したトレイが空の場合に、別のトレイを選択するようにコントロール パネルに指示を表示するかどうかを指定します。
サイズ/タイプ プロンプト
ディスプレイ (デフォルト)
非表示
トレイが開いたり、閉じたりするごとにトレイ設定メッセージを表示するかどうかを制御します。
空白ページを両面印刷
自動 (デフォルト)
はい
デバイスが両面印刷ジョブを処理する方法を制御します。
イメージの回転
左から右
右から左
代替
[イメージの回転] オプションにより、フィニッシャが取り付けられているかどうかにかかわらず、給紙トレイに同じ方向で用紙をセットできます。
  補足:
このメニューで設定したイメージの回転は、ステイプル留めが要求されない場合や、対応していないメディアが使用されているために要求されたステイプル留めが適用できない場合、またはステイプラを使用できない場合に適用されます。
左綴じになるようにイメージを回転させるには、左から右 を選択します。この設定は、文化的に左から右に読むことが標準になっているところでの印刷ジョブに適しています。これがデフォルト設定です。
右綴じになるようにイメージを回転させるには、右から左 を選択します。この設定は、通常、文化的に右から左に読むことが標準になっているところでの印刷ジョブに適しています。
別のセット方向を使用する場合は、[代替] を選択します(旧製品で使用されている印刷済み用紙の場合はこのほうが適しているかもしれません)。
マルチ機能フィニッシャ
または
MBM-3 ビン ステイプラ
動作モード
メールボックス
排紙トレイ
ファンクションセパレータ
このメニューは、HP 3 ビン ステイプラ/スタッカまたは HP ブックレット メーカー/フィニッシャが取り付けられている場合に表示されます。
デフォルトの動作モードを設定します。メールボックス は、ユーザーまたはユーザーのグループを各排紙ビンに割り当てます。排紙トレイは、すべての排紙ビンを 1 つの大型ビンとして扱います。1 つのビンがいっぱいになると、ジョブが自動的に次のビンに排紙されます。ファンクションセパレータ で、ファックスやコピーなどの特定の種類のジョブ用のデフォルトのビンを指定します (ステイプラ/スタッカのみ)。
ステイプル
なし
左に 1 箇所、斜め
右に 1 箇所、斜め
左に 2 箇所
右に 2 箇所
上に 2 箇所
排紙される文書のステイプルの値が指定されていない場合のデフォルトの綴じ方を選択します。
ステイプラの針なし
停止
継続
ステイプル留めを指定している場合に、針がなくなったときのデフォルトの動作を設定します。停止 は、針がなくなると印刷を停止します。継続 は、針がなくなっても印刷を続行します。
オフセット
オフ
オン
ジョブのオフセット機能のオン/オフを切り替えます。複数部数を印刷したときに、排紙ビン内で各部がずらされて配置されます。
A4/レター ステイプル
標準
代替 1
代替 2
ステイプラ バッファを使用して、紙詰まりが起きないように印刷エンジンの速度を調節します。
  補足:
自動感知モードが有効になっている場合、選択したメディアの種類または感知したメディアの種類によって、ステイプラ バッファを使用するかどうかが決まります。
標準 設定を有効にした場合、可能な限りステイプラ バッファを使用して、標準の速度になります。
代替 1 に設定すると、エンジンが自動感知モードのときに、紙詰まりが起きないように速度を下げます。自動感知モードでない場合は、可能な限りステイプラ バッファを使用し、標準の速度を保ちます。
代替 2 に設定すると、ステイプラ バッファは使用されず、紙詰まりを避けるため常に低速になります。
折りたたみ (LTR-R & A4-R)
-4.0mm
-3.5mm
-3.0mm
-2.5mm
-2.0mm
-1.5mm
-1.0mm
-0.5mm
0.0mm
0.5mm
1.0mm
1.5mm
2.0mm
2.5mm
3.0mm
3.5mm
4.0mm
レターおよび A4 の用紙を折りたたむ位置を調整します (ブックレット メーカーのみ)。
折りたたみ (リーガル & JISB4)
-4.0mm
-3.5mm
-3.0mm
-2.5mm
-2.0mm
-1.5mm
-1.0mm
-0.5mm
0.0mm
0.5mm
1.0mm
1.5mm
2.0mm
2.5mm
3.0mm
3.5mm
4.0mm
リーガルと JIS B4 の用紙を折りたたむ位置を調整します (ブックレット メーカーのみ)。
折りたたみ (11x17 & A3)
-4.0mm
-3.5mm
-3.0mm
-2.5mm
-2.0mm
-1.5mm
-1.0mm
-0.5mm
0.0mm
0.5mm
1.0mm
1.5mm
2.0mm
2.5mm
3.0mm
3.5mm
4.0mm
11x17 と A3 の用紙を折りたたむ位置を調整します (ブックレット メーカーのみ)。
通常のコピー動作
事前スキャン
有効 (デフォルト)
無効
即時スキャンをオンにします。事前スキャン を有効にすると、元の文書のページがディスクにスキャンされ、プリンタを使用できるようになるまで保持されます。
自動印刷中断
有効
無効 (デフォルト)
この機能を有効にすると、複数部の印刷を設定されたプライベート ジョブがコピー ジョブによって中断される可能性があります。
コピー ジョブは、印刷ジョブの 1 部の終了時に、プリント キューに挿入されます。コピー ジョブが完了すると、印刷ジョブの残りの部数について印刷が続行されます。
コピー中断
有効
無効 (デフォルト)
この機能を有効にすると、新しいコピー ジョブを開始するときに、現在の印刷を中断できます。現在のジョブを中断することを確認するように求められます。
代替レターヘッド モード
オフ (デフォルト)
オン
このオプションを選択すると、片面コピーまたは両面コピーのどちらを実行するかにかかわらず、すべての印刷ジョブでレターヘッドまたは印刷済み用紙を同じようにセットできます。
通常の印刷動作
A4/レター置き換え
いいえ
はい (デフォルト)
この機能を有効にすると、印刷ジョブは A4 のジョブを送信したときに A4 サイズの用紙がデバイスにセットされていない場合、レターサイズの用紙に印刷します (またはレターサイズの用紙を送信したときにレターサイズの用紙がセットされていない場合、A4 の用紙に印刷します)。このオプションでは、タブロイド版の代わりに A3 の用紙に印刷したり、A3 の用紙の代わりにタブロイド版の用紙に印刷することもできます。
手差し
有効
無効 (デフォルト)
この機能を有効にすると、ユーザーはコントロール パネルからジョブ゙の用紙ソースとして手差しを選択できます。
Courier フォント
標準 (デフォルト)
濃い
使用する Courier フォントのバージョンを選択します。
ワイド A4
有効
無効 (デフォルト)
A4 サイズの用紙の印刷できる範囲を変更します。このオプションを有効にした場合、A4 用紙の 1 行に 10 ピッチの文字を 80 文字印刷できます。
PS エラーの印刷
有効
無効 (デフォルト)
デバイスで PostScript (PS) エラーが発生したときに、PS エラー ページを印刷するかどうかを選択します。
PDF エラーの印刷
有効
無効 (デフォルト)
デバイスで PDF エラーが発生したときに、PDF エラー ページを印刷するかどうかを選択します。
パーソナリティ
自動 (デフォルト)
PCL
PDF
PS
デバイスが使用するプリンタ言語を選択します。
通常は、プリンタ言語を変更しないでください。この設定をある言語に変更しても、特別なソフトウェア コマンドをデバイスに送信しない限り、デバイスは自動的に 1 つの言語から別の言語に切り替えることはありません。
PCL
用紙の行数
5 ~ 128 行の値を入力します。出荷時のデフォルト設定は 60 行です。
PCL とは、Hewlett-Packard がプリンタ機能にアクセスするために開発したプリンタ コマンドのセットです。
方向
(デフォルト)
印刷ジョブに最もよく使用する用紙の向きを選択します。短辺を上に向けてセットする場合は [縦] を選択し、長辺を上に向けてセットする場合は [横] を選択します。
フォント ソース
リストから言語を選択します。
ユーザーソフト デフォルト フォントのフォント ソースを選択します。
フォント番号
フォント番号を入力します。範囲は 0 ~ 999 です。出荷時のデフォルト設定は 0 です。
[フォント ソース] メニュー項目で指定されたソースを使用するユーザーソフト デフォルト フォントのフォント番号を指定します。デバイスは、各フォントに番号を割り当てて、PCL フォント リストに表示します ([管理] メニューから利用可能)。
フォント ピッチ
0.44 ~ 99.99 の範囲の値を入力します。出荷時のデフォルト設定は、10.00 です。
[フォント ソース][フォント番号] でアウトライン フォントが指定されている場合、この機能を使用して、デフォルトのピッチを選択します (固定間隔フォントの場合)。
シンボル セット
PC-8 (デフォルト)
(50 種類の記号設定から選択)
利用可能な複数のシンボル セットのどれか 1 つを、コントロール パネルから選択します。シンボル セットは、これらすべての文字を 1 つのフォントにまとめたものです。
LF に CR を追加
いいえ (デフォルト)
はい
下位互換の PCL ジョブ (ジョブ コントロールのない純粋なテキスト) に使用される改行 (LF) に、キャリッジ リターン (CR) を追加するかどうかを設定します。
空白ページを省略
いいえ (デフォルト)
はい
このオプションは、独自の PCL を作成するユーザーのためのオプションです。たとえば、フォーム フィードを余分に追加して空白ページを印刷させることができます。[はい] が選択されると、ページが空白の場合、改ページは無視されます。
メディア ソース マッピング
標準 (デフォルト)
クラシック
デバイス ドライバを使用していない場合や、ソフトウェア プログラムにトレイ選択オプションがない場合に、給紙トレイを番号で選択して管理します。
[印刷品質] メニュー
管理 > 印刷品質
印刷品質 メニュー
メニュー項目
サブメニュー項目
説明
カラー調節
ハイライト
シアン濃度. マゼンタ濃度. イエロー濃度. 黒濃度
+5–5。デフォルトは 0 です。
印刷ページのハイライトの暗さまたは明るさを調整します。値を小さくすると印刷ページのハイライトが明るくなり、値を大きくすると印刷ページのハイライトが暗くなります。
中間トーン
シアン濃度. マゼンタ濃度. イエロー濃度. 黒濃度
+5–5。デフォルトは 0 です。
印刷ページの中間トーンの暗さまたは明るさを調整します。値を小さくすると印刷ページの中間トーンが明るくなり、値を大きくすると印刷ページの中間トーンが暗くなります。
シャドウ
シアン濃度. マゼンタ濃度. イエロー濃度. 黒濃度
+5–5。デフォルトは 0 です。
印刷ページのシャドウの暗さまたは明るさを調整します。値を小さくすると印刷ページのシャドウが明るくなり、値を大きくすると印刷ページのシャドウが暗くなります。
カラー値の復元
すべての濃度値を工場出荷時のデフォルト設定に戻します。
設定の登録
テスト ページ
印刷
画像がページの上下、左右に対して中央に位置するように余白を調整します。表面に印刷される画像と裏面に印刷される画像の位置を合わせるように調整することもできます。
登録を設定する場合、テスト ページを印刷します。
ソース
すべてのトレイ
トレイ <X> :<コンテンツ> (トレイを選択)
[設定の登録] ページを印刷するためのソース給紙トレイを選択します。
トレイ <X> の調整
X または Y 軸に沿って -20 ~ 20 の範囲で位置を調整します。0 がデフォルトです。
X1 シフト
X2 シフト
Y シフト
各トレイの位置を調整します。
イメージを作成する場合、シートが上から下へデバイスに送られてくると、デバイスはページを横方向にスキャンします。
スキャンの方向は、X として表されます。X1 は、両面ページの表面のスキャン方向です。X2 は、両面ページの裏面のスキャン方向です。給紙の方向は Y で表されます。
プリント モード
<用紙タイプ>
用紙タイプに関連するモードを設定します。
自動感知モード
トレイ 1 感知
フル感知 (トレイ 1 のデフォルト)
拡張感知 (トレイ 2 ~ 5 のデフォルト)
OHP フィルムのみ
フル感知 を選択すると、薄手の用紙、普通紙、厚手の用紙、光沢紙、耐久紙、および OHP フィルムが認識されます。拡張感知 を選択すると、普通紙、OHP フィルム、光沢紙、および耐久紙が認識されます。OHP フィルムのみ を選択すると、OHP フィルムかどうかだけが識別されます。
トレイ 2 ~ 5 感知
拡張感知
OHP フィルムのみ (デフォルト)
[拡張感知] を選択した場合、デバイスは普通紙、OHP フィルム、光沢紙、および耐久紙を認識します。[OHP フィルムのみ] を選択した場合、デバイスは OHP フィルムおよび OHP 以外のフィルム タイプのみ認識します。
最適化
用紙カール
標準
短縮
用紙が曲がらないようにするには、短縮 に設定します。印刷の最高速度が 40ppm から 10ppm に、3/4 速度が 30ppm から 7.5ppm に下がります。
定義済みの回転
オフ (デフォルト)
オン
ページに水平方向の線ができる場合は、この機能を オン にします。ただし、プリンタが起動するのに時間がかかります。
フューザ温度
標準 (デフォルト)
代替 1
代替 2
代替 3
印刷した画像が同じページの下部または次のページにぼんやりとした影となって繰り返し写る場合は、用紙タイプやプリント モードの設定がご使用の用紙と合っているかをまず確認します。それでもこの問題が解決しない場合は、フューザ温度機能を代替設定のいずれかに変更します。まず 代替 1 設定を試し、問題が解決するかどうかを確認します。解決しない場合は [代替 2]、[代替 3] の順に試します。[代替 2] や [代替 3] に設定すると、1 つの印刷ジョブから次のジョブまでの間隔が大幅に延びる場合があります。
トレイ 1
標準 (デフォルト)
代替
トレイ 1 から印刷しているときに用紙の裏面にしみができる場合は、モードを 代替 に設定します。この設定にすると、クリーニングの頻度が上がります。
光沢モード
標準(デフォルト)
安定した高い光沢が必要な場合に選択します。写真などの光沢仕上げの印刷ジョブで、2 ページ目以降の光沢が落ちる場合は、この機能を 高 に設定します。この設定にすると、どの種類タイプでも印刷速度が下がります。
薄手メディア
自動(デフォルト)
オン
薄手の用紙を使用しているときに、ヒューザに紙が巻き込まれるのを防ぎます。薄手の用紙に印刷したりトナーの使用量の多い印刷を行っているときに、特に、フューザ遅延またはフューザへの紙の巻き込みによる紙詰まりのメッセージが頻繁に表示される場合は、この機能を オン に設定します。
環境
標準(デフォルト)
低温
周りの温度が非常に低い場合に、パフォーマンスを最適化します。温度が低い場所に設置しているプリンタで、印刷した画像にブリスタ (気泡状の印刷不良) などの問題が発生する場合は、この機能を 低温 に設定します。
ラインの電圧
標準(デフォルト)
100V
電圧が低い場合に、パフォーマンスを最適化します。温度が低い場所に設置しているプリンタで、印刷した画像にブリスタ (気泡状の印刷不良) などの問題が発生する場合は、この機能を 100V に設定します。
クリーニング頻度
標準 (デフォルト)
代替
出力したページに 38mm 間隔で繰り返し印刷不良が見られる場合は、代替 に設定します。これにより、C ローラーのクリーニング頻度が上がります。逆に印刷速度が低下したり消耗品の交換頻度が上がることがあります。
ダブルブレード バイアス
標準 (デフォルト)
代替
出力したページに白く短い縦線が現れる場合は、代替 に設定します。これにより、印刷出力に黒っぽい点が発生することがあります。何回か印刷を行って、この設定が適切かどうかを確認してください。
ごみ箱
標準 (デフォルト)
代替
印字率の低い印刷ジョブで、特に、出力の長さ方向に縞模様が発生する場合は、代替 に設定します。
放電ブラシ
オフ (デフォルト)
オン
低温および低湿度の環境で薄手の用紙を使用し、10 ページを超える両面印刷ジョブでトナーが飛び散る場合は、この機能を有効にします。
背景
オフ (デフォルト)
オン
印刷したページの背景の陰影が濃い場合は、この機能を オン にします。オンにすると、光沢が下がることがあります。
厚手モード
30 PPM (デフォルト)
24 PPM
デフォルトは、30 PPM です。24 PPM を選択すると、印刷速度は落ちますが、厚手の用紙でのトナーの溶解処理が向上します。
トラッキング コントロール
オフ (デフォルト)
オン
転写電圧を調整して、カラーの安定性を向上します。この設定は、[オン] にしておく必要があります。
最適化モードの復元
[最適化] メニューのすべての設定を工場出荷時のデフォルト設定に戻します。
解像度
Image REt 4800
1200X600dpi
ほとんどの印刷ジョブに適した高速、高品質の印刷を行うには、Image REt 4800 を選択します。
1200X600dpi を選択すると、印刷品質は利用できる最高の品質になりますが、印刷速度が遅くなるおそれがあります。この設定は、非常に細い線や高精度なグラフィックスを含むジョブには便利な場合があります。
カラー REt
有効 (デフォルト)
無効
斜めの線、曲線、輪郭をなめらかに表現できるレゾリューション エンハンスメント テクノロジ (REt) 設定を有効または無効にします。
校正/クリーニング
クリーニング ページの処理
プロセス
この機能を使用して、フューザー内の加圧ローラーから余分なトナーを落とすためのクリーニング ページを作成し、処理します。このプロセスには、最大 2.5 分かかります。
クイック校正
校正
プリンタの部分的な校正を行います。
完全校正
校正
プリンタの完全校正を行います。
スリープ復帰/電源投入時の遅延校正
いいえ
はい (デフォルト)
プリンタがスリープから復帰したり、プリンタの電源を入れたときの校正のタイミングを制御します。
  • スリープから復帰したり、電源を入れたときにすぐにプリンタを校正する場合は、いいえ を選択します。校正が終わるまで、印刷は実行されません。
  • 校正を行う前に印刷ジョブを受け付けるには、はい を選択して、スリープ状態のプリンタを有効にします。プリンタは短時間だけ新しいジョブを受け付けます。受信したジョブをすべて印刷し終える前に、校正が始まる場合があります。
  補足:
最良の結果を得るために、印刷前にプリンタの校正を完了するようにします。校正前に実行した印刷ジョブは、最高の品質にはならない場合があります。
[トラブルの解決] メニュー
管理 > トラブルシューティング
  補足:
[トラブルシューティング] メニューの下にあるメニュー項目の多くは、高度なトラブルシューティングを目的としています。
トラブルシューティング メニュー
メニュー項目
サブメニュー項目
サブメニュー項目
説明
イベント ログ
印刷
このログは、コントロール パネル ディスプレイのイベント コードと対応するエンジン サイクルを示します。
スキャナの校正
校正
この機能を使用して、ADF およびフラットベッド スキャン用のスキャナ イメージ システム (キャリッジ ヘッド) のオフセットを補正します。
スキャナがスキャン対象文書の目的の部分を正しくキャプチャしない場合には、スキャナの校正が必要になることがあります。
印刷品質のトラブルの解決
印刷
印刷品質の問題の解決に役立つさまざまな診断ページを印刷します。
ファックス T.30 トレース
T.30 レポートの印刷
ファックス T.30 トレース レポートを印刷または設定します。T.30 は、ファックス機間のハンドシェイク、プロトコル、およびエラー修正を規定する規格です。
レポート印刷時間
自動印刷しない (デフォルト)
ファックス ジョブ後に印刷
ファックス送信ジョブ後に印刷
ファックス エラー後に印刷
送信エラー後にのみ印刷
受信エラー後にのみ印刷
ファックス送信信号損失
値は 0 ~ 30 です。デフォルト値は 0 です。
電話回線信号の損失に対して補正する損失レベルを設定します。ファックスが操作不能になる場合があるため、HP のサービス担当者から要求された場合以外は、この設定を変更しないでください。
ファックス V.34
標準 (デフォルト)
オフ
複数のファックス エラーが発生したり、電話回線の条件で必要な場合は、V.34 モードを無効にします。
ファックス スピーカ モード
標準 (デフォルト)
診断
この機能は、技術者がファックス変調音を聞いてファックスの問題を検討および診断するのに使用します。
診断ページ
印刷
色見本および EP パラメータ表を含む診断ページを印刷します。
カートリッジのチェックを無効にする
この項目を使用して、カートリッジ (またはカートリッジとドラムのカラー ペア) を取り外して、問題の原因となっている特定の色を判断できるモードに入ります。このモードでは、消耗品関連のエラーはすべて無視されます。
用紙経路センター
用紙経路センサのテストを開始します。
用紙経路テスト
テスト ページ
印刷
用紙処理機能をテストするテスト ページを作成します。特定の用紙経路をテストするために、テストに使用する用紙経路を定義します。
ソース
すべてのトレイ
トレイ 1
トレイ 2
(適用できる場合、追加のトレイが表示されます。)
テスト ページをすべてのトレイから印刷するか、特定のトレイから印刷するかを指定します。
排紙先
すべての排紙ビン
テスト ページの排紙オプションを選択します。すべての排紙ビンにテスト ページを送信するか、特定のビンにテスト ページを送信します。
両面印刷
オフ (デフォルト)
オン
両面印刷ユニットをテストに含めるかどうかを選択します。
部数
範囲: 1 ~ 500、デフォルトは 1。
テストの一部として、指定したソースから印刷するページ数を選択します。
用紙経路のテストを終了中
ステイプル
仕上げオプション
利用可能なオプションのリストから選択します。
フィニッシャの用紙処理機能をテストします。
テストするオプションを選択します。
排紙ビン
メディア サイズ
レター
A4
テストで使用する用紙サイズを選択します。
用紙の種類
タイプのリストから選択します。
テストで使用する用紙タイプを選択します。
部数
範囲:2-30、デフォルト =2
テストで使用するコピー部数を選択します。
両面印刷
オフ
オン
両面印刷ユニットをテストで使用するかどうかを選択します。
テスト ページ
印刷
テストで使用するテスト ページを印刷します。
積み重ね
排紙ビン
ビンのリストから選択します。
スタッカのテストで使用するオプションを選択します。
メディア サイズ
レター
リーガル
A4
エグゼクティブ (JIS)
8.5 x 13
用紙の種類
ビンのリストから選択します。
[用紙経路のテストを終了中] で使用するメディア タイプを選択します。
部数
1
10
50
100
500
[用紙経路のテストを終了中] で使用するコピー部数を選択します。
両面印刷
オフ
オン
[用紙経路のテストを終了中] で両面印刷ユニットを使用するかどうかを選択します。
テスト ページ
印刷
テストで使用するテスト ページを印刷します。
ブックレット メーカー
メディア サイズ
レター
リーガル
A4
エグゼクティブ (JIS)
8.5 x 13
ブックレット メーカーのテストで使用するオプションを選択します。
用紙の種類
ビンのリストから選択します。
[用紙経路のテストを終了中] で使用するメディア タイプを選択します。
部数
1
10
50
100
500
[用紙経路のテストを終了中] で使用するコピー部数を選択します。
両面印刷
オフ
オン
[用紙経路のテストを終了中] で両面印刷ユニットを使用するかどうかを選択します。
テスト ページ
印刷
テストで使用するテスト ページを印刷します。
手動センサー テスト
この項目は、用紙経路センサーが正常に動作しているかどうかを判定するためのテストを実行します。
コンポーネント テスト
トランスファー モーター
ベルトのみ
イメージ ドラム モーター
黒レーザ スキャナ
シアン レーザ スキャナ
マゼンタ レーザ スキャナ
イエロー レーザ スキャナ
フューザ モーター
フューザ圧力解放モーター
黒エイリエネーション モーター
シアン エイリエネーション モーター
マゼンタ エイリエネーション モーター
イエロー エイリエネーション モーター
ITB 接触/エイリエネーション
トレイ 2 ピックアップ モーター
トレイ 2 ピックアップ ソレノイド
トレイ 3 ピックアップ モーター
トレイ 3 ピックアップ ソレノイド
トレイ 4 ピックアップ モーター
トレイ 4 ピックアップ ソレノイド
トレイ 5 ピックアップ モーター
トレイ 5 ピックアップ ソレノイド
両面印刷ユニット リバース モーター
両面印刷ユニット フィード モーター
両面印刷ユニット再給紙モーター
用紙転送モーター
各コンポーネントでテストを実行して、騒音や漏洩電流などの問題を特定します。 テストを開始するには、いずれかのコンポーネントを選択します。テストは、[繰り返し] オプションで指定された回数だけ繰り返し実行されます。テスト中にデバイスからコンポーネントを取り外すように求められる場合があります。テストを中断するには、[停止] ボタンを押します。
繰り返し
1 回 (デフォルト)
連続
テストを実行する回数を決めます。
印刷/停止テスト
0 ~ 60,000 ミリ秒の値を指定します。デフォルトは 0 です。
印刷サイクル中にデバイスを停止させて、プロセスのどの部分で画質が低下するかを確認して問題を特定します。テストを実行するには、停止時間を指定します。デバイスに送信される次のジョブは、プロセスで指定されている時間に停止されます。
カラー バンド テスト
テスト ページ
印刷
高電圧電源のアーク放電を判定するのに役立つページを印刷します。
部数
1 ~ 30 の連続する値。
デフォルト: 1
カラー バンド テスト用に印刷するコピー部数を指定します。
スキャナ テスト
下部ランプ
センサー
ADF 給紙モーター
ADF 給紙リバース
スキャナ モーター
ADF 読み取りモーター
ADF 読み取りモーター リバース
ADF 両面印刷ソレノイド
ADF LED インジケータ
サービス技術者が、このメニュー項目を使用してデバイス スキャナの潜在的問題を診断できます。
コントロール パネル
LED
コントロール パネルのコンポーネントが正常に機能していることを確認します。
ディスプレイ
ボタン
タッチスクリーン
フィニッシャ テスト
手動センサー テスト
コンポーネント テスト
[リセット] メニュー
管理 > リセット
[リセット] メニュー
メニュー項目
説明
ローカルのアドレス帳をクリア
クリア
この機能を使用して、プリンタに保存されたアドレス帳からすべてのアドレスを消去します。
ファックス使用状況ログをクリア
はい
いいえ (デフォルト)
この機能を使用して、ファックス使用状況ログからすべてのイベントを消去します。
出荷時の通信設定に戻す
復元
このオプションを使用して、伝送信号の損失、V34、最大ボー レート、スピーカー モードなどの設定を出荷時のデフォルト設定に復元します。
出荷時の設定に戻す
復元
この機能を使用して、すべてのデバイス設定を出荷時のデフォルトに戻します。
サプライ品のリセット
新規文書フィーダ キット (はい/いいえ)
新しい文書フィーダ キットを取り付けたことをデバイスに通知します。
サービス メニュー
管理 > サービス
サービス メニューはロックされており、アクセスするには PIN を入力する必要があります。このメニューは、正規サービス担当者が使用することを前提にしています。

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国/地域: Flag 日本

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