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HP ノートブック PC - HP Recovery Manager を使用する

このドキュメントの内容は、Windows Vista 搭載 HP ノートブック PC に該当します。
なぜシステム リカバリを実行するのでしょう?
システム リカバリを実行して、コンピュータを元のオペレーティング状態に戻す理由は次に一覧されています。
  • Windows Vista オペレーティング システム ファイルが、意図せずに移動、削除、損傷されてしまい、修繕できない。
  • ノートブック PC がウィルス、あるいはその他の悪質なソフトウェアに犯され、アンチウィルス ソフトウェアでは除去できない。
  • ハード ディスク ドライブが損傷した/データがない/反応しない。
  • PC を誰かに譲るため、既存のユーザ ファイルやプログラムをすべて削除する。
新しい PC では、コンピュータを最初に設定する時に個人のリカバリ ディスクを作成することが可能なため、HP からはディスクは提供されません。
  補足:
HP Recovery Manager は、PC を元のオペレーティング システムに復元します。 オペレーティング システムが、XP から Windows Vista にアップグレードされている場合、リカバリ ディスクを使用して、PC を元の XP の工場設定に戻します。 PC が元の状態に復元されたら、再度 Vista にアップグレードすることができます。
リカバリ ディスクの作成時期を決める
HP では、オペレーティング システムのためのリカバリ ディスク セットを作成するため、HP Recovery Manager を提供しています。 PC の初期設定の際、HP Backup and Recovery Manager はリカバリ CD/DVD のセットを作成するようプロンプトします。 リカバリ ディスクが作成されたら、ハード ドライブがクラッシュしたり、システムが損傷した場合、そのリカバリ ディスクを使ってシステムを元の状態にリストアすることができます。
  注意:
HP Recovery Manager では、リカバリ ディスク セットを 1 つだけ作成することができます。ディスクは特定の PC 専用です。 このリカバリ ディスクで、別のコンピュータのオペレーティング システムをリストアすることはできません。
オペレーティング システム リカバリ ディスクを作成する
リカバリ ディスクの作成時、HP Recovery Manager は PC を検証し、ディスク作成プロセスに必要なブランク CD または DVD の枚数を決めます。 ディスク作成プロセスに必要なディスク枚数は、CD-R ディスクなら最高で 10 枚以上、DVD-R または DVD+R なら 3 枚以内です。
  注意:
ディスクは、CD-R、DVD-R、DVD+R のいずれかでなくてはなりません。CD-R/W または DVD-R/W 読み込み/書き出しタイプは使わないでください。作成プロセスに失敗します。
次の手順に従い、オペレーティング システム リカバリ ディスクのセットを作成します。
  1. [Start] をクリックし、 検索フィールドに Recovery と入力します。 リストから [Recovery Manager] を選択します。 プロンプトされたら、引き続き作業を実行します。 HP Recovery Manager が起動します。
    別の方法として、[スタート], 、[All Programs]、[Recovery Manager]、それから [Recovery Manager] をクリックします。プロンプトされたら、作業を続行します。HP Recovery Manager が起動します。
  2. [Advanced options]、[Recovery disc creation]、それから[Next] の順にクリックします。
  3. プロンプトされたら、光学ディスク ドライブにブランクのディスクを挿入し、画面に表示される手順に従って、リカバリ ディスクを作成します。
リカバリ ディスクがすべて作成されたら、ディスクにラベルを貼り、安全な場所に保管しておきます。。
  補足:
リカバリ ディスクの作成に失敗したり、リカバリ ディスクが損傷したりした場合は、HP からオリジナル オペレーティング システムの CD または DVD を注文することができます。
PC を元のオペレーティング状態に復元する
ハード ディスク ドライブが失敗・損傷した場合、HP Recovery Manager またはリカバリ ディスクを使って、PC を元の工場出荷時設定のオペレーティング システムにリストアすることができます。 リカバリ プロセスは、ハード ドライブに保存されたすべてのソフトウェア・ファイルを削除するため、HP では次のことを推奨しています。
  • 完全なシステム リカバリを実行する前に、他のトラブルシューティング オプションをすべて実行する
  • リカバリ開始前に、重要データ・ファイルをすべてバックアップする
      警告:
    ハード ディスク上にあるデータは、リカバリ中にすべて失われます。 PC を元のオペレーティング状態にリカバリする前に、すべてのデータをバックアップしてください。
Windows Vista の HP Recovery Managerを使って、PC を元の状態にリストアする
PC を起動し、Windows にブートすることが可能なら、ハード ドライブ上にある HP Recovery Manager を次の手順で使って PC を元の工場出荷状態にリストアすることができます。
  1. [Start] をクリックし、 検索フィールドに Recovery と入力します。 リストから [Recovery Manager] を選択します。 プロンプトされたら、引き続き作業を実行します。 HP Recovery Manager が起動します。
    別の方法として、[スタート], 、[All Programs]、[Recovery Manager]、それから [Recovery Manager] をクリックします。プロンプトされたら、作業を続行します。HP Recovery Manager が起動します。
  2. [Advanced options]、[System recovery]、それから[Next] の順にクリックします。 PC が再起動します。
    [Advanced options] が使用できない場合は、[Next]、それから [System Recovery] の順にクリックします。 PC が再起動します。
  3. PC が再起動したら、[System recovery] オプションを選択し、[Next] をクリックします。
  4. [Microsoft System Restore] プログラムを使うかどうかプロンプトされたら、[No] それから [Next] をクリックします。
  5. プロンプトされたら、[Back up your files first (recommended)] オプションを選択し、それから [Next] をクリックします。 画面に表示される手順に従います。
  6. [Recover without backing up your files] のプロンプトが表示されたら、[Next] をクリックする前に作業を中止してください
    これは、PC のリカバリし、すべてのファイルを削除する作業を思いとどまる最後の機会です。 ここで [Next] をクリックすると、リストア プロセスを中止することはできません。
  7. 納得して、リカバリ プロセスを開始するなら、[Next] をクリックしてください。 PC は直ちにハード ドライブのフォーマット、すべてのデータの破壊を開始します。
リカバリ プロセスには数時間かかる場合があります。PC は元の状態に復元されます。 ユーザによって追加された、カスタム設定、ドライバ、ソフトウェア プログラム、アップデート、ハードウェア アップデートなどは失われるので、再インストールが必要です。
  補足:
リカバリ ディスクの作成に失敗したり、リカバリ ディスクが損傷したりした場合は、「HP からオリジナル オペレーティング システムの CD または DVD を注文する」を参照してください。
Windows Vista にアクセスできない場合に、HP Recovery Manager を使って、PC を元の状態にリストアする
PC が Windows を起動できない場合、ハードドライブで HP Recovery Manager を使用し、コンピュータを元のオペレーティング状態に戻すことができます。それにはまず、電源ボタン を押して PC を起動し、それから F11 キーを押して HP Recovery Manager を開始します。
  補足:
BIOS のバージョンによっては、スタートアップ時に複数のプロンプトが表示される場合があります (F11 を押してシステム リカバリを起動する、など)。 HP 工場イメージが表示された時にコンピュータの F11 キーを押すと、プロンプトが表示されなくてもシステム リカバリが起動します。
  • HP Recovery Manager がハード ドライブにアクセスできる場合、リカバリを開始する前にユーザ ファイルをバックアップするよう、プロンプトされます。 画面に表示される手順に従います。
  • HP Recovery Manager がハード ドライブにアクセスできない、そしてシステム エラーを修正することができない場合、リカバリ ディスクのセットを使って、ハード ドライブを元の状態に復元します。
リカバリ ディスクを使って、PC を元の状態にリストアする
PC が Windows にアクセスできない場合、そして起動時に F11 を押しても Recovery Manager が開始しない場合は、リカバリ ディスクを使用して PC を起動し、次の手順でハード ドライブを元のオペレーティング状態にリストアします。
  補足:
システムのリカバリ ディスクを使用する場合は約 2 時間、HP から購入されたディスクを使用する場合は 4~6 時間ほどかかる場合があります (複数回の再起動を含む)。
PC が Windows を実行できるようにするため、リカバリ ディスクの HP Recovery Manager 機能が、ハード ドライブの状態を検証し、システム エラーの修正を試みます。 HP Recovery Manager により使用されるディスク セクタが損傷している、あるいは修正不可能な場合、Recovery Manager はすべてのデータを上書きし、ハード ドライブそのものを再構成します。
次の手順でリカバリ ディスクを使用し、PC をリストアします。
  1. ディスク ドライブの扉を開き、PC の電源をオフにします。
  2. ディスク ドライブに 1 枚目のリカバリ ディスクを挿入し、扉を閉じます。
  3. 電源ボタンを押して PC をオンにします。
  4. ブート プロセス中、HP Recovery Manager ウィンドウが表示されます。
    • HP Recovery Manager がハード ドライブにアクセスできる場合、リカバリを継続する前にユーザ ファイルをバックアップするよう、プロンプトされます。
    • HP Recovery Manager がハード ドライブにアクセスできない、そしてシステム エラーを修正することができない場合、HP Recovery Manager はすべてのデータを上書きし、ハード ドライブそのものを元の状態に再構成します。
  5. プロンプトに従い、追加のリカバリ ディスクをディスク ドライブに挿入します。
PC を元の工場出荷時設定にリストアしたら、PC の製造日以降リリースされたアップデートとソフトウェアを入手・インストールすることが非常に重要になります。HP Drivers and Downloads ページを使って、HP Update、HP Health Check、HP QuickPlay に関連するアップデートを検索してください。 また、アップデートされた BIOS や、その他のデバイス ドライバなども検索します。
重要ファイルをバックアップ・リストアする
HP では、Recovery Manager を使って、定期的にユーザ ファイルのバックアップ コピーを作成すること、そしてバックアップ ファイルを PC 以外の物理ロケーション、例えば CD/DVD あるいは外部のストレージ メディアに保存することをお勧めしています。 定期的にバックアップを行っておけば、PC 上の元のファイルに何らかの障害が起こっても、情報をいくらか復元することが可能になります。
保存するファイルを判断することが重要です。 簡単に代替できないような、重要情報のリストを作成します。 このリストは、バックアップするファイルを決めるのに役立つだけでなく、ファイルを復元しなくてはならないようなイベントが発生した場合、参考リストとしても使えます。
HP Recovery Manager を使ってファイルをバックアップするには、HP ノートブック PC - ユーザ ファイルをバックアップする を参照してください。
特定のドライバ/アプリケーションをインストールする
HP Recovery Manager は、特定の PC モデルに付属する個々のハードウェアおよびソフトウェアをインストール/再インストールすることができます。 サポート対象外の他社製アプリケーションがプリインストールされている場合もあります。 お客様が各自購入された他社製プログラムについては、各メーカーのインストレーション手順を参考にしてください。
次の手順に従い、個々のドライバ/アプリケーションをインストールしたり、損傷したアプリケーションを再インストールしたりします。
  1. [スタート] をクリックし、 検索フィールドに Recovery と入力します。 リストから、[Recovery Manager] を選択します。 プロンプトされたら、作業を続行します。 HP Recovery Manager が起動します。
    別の方法として、[スタート], 、[All Programs]、[Recovery Manager]、それから [Recovery Manager] をクリックします。プロンプトされたら、作業を続行します。HP Recovery Manager が起動します。
  2. [Advanced options]、[Software program re-installation] あるいは [Hardware driver re-installation]、[Next] をクリックし、それから画面に表示される手順に従って、必要なソフトウェア プログラムやハードウェア ドライバを再インストールします。
ドライバ/アプリケーションをインストールしたら、PC を再起動します。
Microsoft Restore ユーティリティにアクセスします。
HP Recovery Manager は、問題解決のための最初の選択として、Microsoft Restore ユーティリティを使うよう、プロンプトします。 Microsoft Restore ユーティリティは、プログラム設定を以前の状態にリストアすることができます。
HP Recovery Manager と Microsoft Restore は異なるユーティリティで、まったく異なる結果をもたらします。
  警告:
Microsoft Restore ユーティリティは、リストア ポイントを使って、システム ファイルや設定を以前のポイントに復元します。 リストア ポイントよりも後にインストールされたアップデートやプログラムは、再インストールする必要があります。
次の手順で HP Recovery Manager を使って、Restore ユーティリティにアクセスします。
  1. [スタート] をクリックし、 検索フィールドに [Recovery と入力します。 リストから、[Recovery Manager] を選択します。 プロンプトされたら、作業を続行します。 HP Recovery Manager が起動します。
    別の方法として、[スタート], 、[All Programs]、[Recovery Manager]、それから [Recovery Manager] をクリックします。プロンプトされたら、作業を続行します。HP Recovery Manager が起動します。
  2. [Advanced options]、[Microsoft System Restore]、[Next] をクリックし、それから画面上に表示される手順に従います。
  3. 特定のリストア ポイントがない場合、システム リストアはシステム リストア ポイントを新規作成するようプロンプトします。 リストア ポイントを作成するには、[open System Protection]、[Create] をクリックし、それから画面上の手順に従います。
      補足:
    Microsoft Windows Recovery リストア ポイント の保存場所をプロンプトされたら、C: ドライブ、または外部のストレージ デバイスを選択します。 HP_Recovery drive は選択しないでください!
  4. リストア リカバリ ポイントが複数ある場合は、[Choose a different restore point]、[Next] をクリックし、それから PC が正常に動作していた [Date and Time] を選択します。 画面上の指示に従います。
  5. PC を再起動し、Microsoft System Restore を完了します。
HP Recovery Manger を使用したくない場合、代わりの方法として、次の手順で Microsoft System Restore 機能にアクセスすることができます。
  1. [スタート] をクリックし、 , [All Programs]、[Accessories]、[System Tools]、[System Restore] と順にクリックします。 プロンプトされたら、作業を続行します。 Microsoft System Restore ユーティリティが起動します。
  2. 画面上の手順に従い、PC を以前のリストア ポイントへリストアします。
PC とファイルの状態を確認する
HP Recovery Manager は、Microsoft ユーティリティにアクセスして、ハード ドライブ上のメモリやファイルの状態を確認することができます。 ユーティリティは、自動的にエラーを修正し、深刻な問題の原因となるのを防ぎます。 次の手順に従い、Computer Checkup を実行します。
  1. [スタート] をクリックし、 検索フィールドに Recovery と入力します。 リストから、[Recovery Manager] を選択します。 プロンプトされたら、作業を続行します。 HP Recovery Manager が起動します。
    別の方法として、[スタート], 、[All Programs]、[Recovery Manager]、それから [Recovery Manager] をクリックします。プロンプトされたら、作業を続行します。HP Recovery Manager が起動します。
  2. [Advanced options]、[Computer Checkup]、[Next] をクリックし、リストからチェックのタイプを選択して、さらに [Next] をクリックします。 画面上の指示に従います。
    • Microsoft Memory Test - PC が再起動し、テストを実行します。
    • Check Disk for the Windows Partition - プライマリ パーティションでチェック ディスク (CHKDSK) ユーティリティを実行します。
    • Check Disk for the WinRE Partition - Recovery Manager に確保されたパーティションでチェック ディスク (CHKDSK) ユーティリティを実行します。
    • Open a Command Prompt - 追加の Windows ユーティリティを実行するために Command Prompt ウィンドウを開きます。 管理者としてログオンし、ユーティリティを実行します。
HP Recovery Partition を削除する
HP では、ハード ドライブからリカバリ パーティションを削除することをお勧めしません。 ハード ディスク ドライブ上に、どうしても追加の空きスペースが必要な場合は、変更を加える前に、オペレーティング システム リカバリ ディスクのセットを作成することをお勧めします。 障害が発生した場合、リカバリ ディスクを使用して、PC を元の動作状態に復元します。 追加情報については、「HP ノートブック PC - Recovery Manager をアンインストールする」を参照してください。

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