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    最近のパソコンの脆弱性に関する情報

    説明 - HPでは最近報告されている“投機的実行機能のサイドチャネル攻撃”の脆弱性を確認しています。 HPでは現在インテルx86 プロセッサー搭載のシステム向けにセキュリティブルテンを提供しており , その他のプロセッサー(ARM, AMD) についても準備ができ次第引き続き提供いたします。

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[OVPA Glance] 4.5 留意点(共存編)他の OpenView 製品との共存

テキストの内容
[問題] Performance Agent C.04.50 を Unix 環境, Windows 環境それぞれで利用する場合,他 OpenView 製品との共存面を中心に留意点を教えて下さい。[構成] Product: OpenView Perforamce Agent(OVPA) , GlancePlus Version: C.04.50.57 OS: HP-UX  , Linux , Tru64 , Solaris , AIX , Windows[解説] 前提:  技術情報ツリー OpenView Performance 製品では,同一 Node に存在する場合を 『共存』,異なる Node 上の OpenView 製品との協調動作を『連携』と呼んで 区別しています。  共通: - OVOU 8.x(日本語版)関連製品が共存可能です。  7.x とは MWA C.03.** が既に導入済みである必要があります。*1. - OVPM C.05.010(日本語版), A.06.01(日本語版)関連製品が共存可能です。  A.04.0x とは MWA C.03.** が既に導入済みである必要があります。*1. - OVOW 7.5(日本語版)が共存可能です。  7.2 とは MWA C.03.** が既に導入済みである必要があります。*1. - 三製品以上の共存は,評価用ライセンス+検証環境での確認を強くお勧めします。 - 初期導入では,本体部分,アップデート,パッチそれぞれの導入順序が  極めて重要です。必ず,導入順序を記録し,要所で OS 側 Tool による  バックアップダンプを作成して下さい。 - 導入作業は,他の OpenView 製品全てを停止した状態で行って下さい。  これは、OVPA/Glance のパッチ導入時を含みます OVOU for UNIX 8. Manager 環境との共存: - OVOU 8.x 側と一部SWモジュールが共通です。 - 選択可能な通信プロトコルは HTTP(S) のみです,DCE は使用出来ません  OVOU Manager Node は,HTTPS Agent としても動作するため,OVPA 側も  HTTP(S) プロトコルを選択する必要があります。DCE 設定時の OVOU 側への  影響は動作確認されていません。 - 最初に OVOU Manager 環境をパッチレベル A.08.14 以降で,完全に構築して下さい。  この時,OVOU Manager Node 上の Agent 機能の動作確認を行って下さい。 - OVOU Manager 環境構築後、Platform OS 側 Tool による完全なバックアップを  作成して下さい。 - OVPA 導入時、通信プロトコル指定可能な Platform は正しく指定して下さい   例: Solaris 版での -p http 指定 - HP-UX 版での swinstall(1m) による「既に導入済み」を意味する警告は  無視出来ます。 - クラスタ上の OVOU 8.x の場合:  0. クラスタ状態での OVOU 8.x 環境を完全に構築  1. クラスタ全体を停止状態にして,各 Node に OVPA を導入  2. いったん,OVPA の自動起動を行わない設定に変更  3. (OVPA 停止状態で)OVOU 8.x クラスタ部分を起動  4. OVOU Manager の正常動作を一通り確認  5. 各 Node にて /opt/perf/bin ovpa start コマンドで OVPA を起動  6. (約5分後)/opt/perf/bin/perfstat -p にて OVPA 正常起動を確認  7. OVPA 自動起動設定を有効化 OVO for UNIX 7.x Manager 環境との共存: - OVOU 8.x へのアップグレードをお勧めします  (アップグレード後に OVPA C.04.50 を上書き導入します) - 現時点,具体的な事例情報は報告されていません。 - 通信プロトコルを DCE として下さい。 OVO for Windows 7.5 Manager 環境との共存: - 下記パッチ(もしくは、その更新版)を含む OVOW 7.5 環境を完全に構築後、  OVPA C.04.50 を導入して下さい。  . OVOW_00189 Mgmt Server/Console  . OVOW_00202 DSI2DDF - Mgmt SvrDSI - 通信プロプロトコルを RPC とする必要があります - OVOW 7.5 クラスタ環境構築はリハーサル実施を強く推奨します。 OVO for Windows 7.2x Manager 環境との共存: - 原則、OVOW 7.5 へのアップグレードをお勧めします  (アップグレード後に OVPA C.04.50 を上書き導入します) - 下記パッチを含む OVOW 7.1 環境を完全に構築後、OVPA C.04.50 を  導入して下さい。  . OVOW_00191 Mgmt Server/Console(他に前提条件パッチがあります)  . OVOW_00201 DSI2DDF - Mgmt SvrDSI - 通信プロプロトコルを RPC とする必要があります。 OVOU 8.x HTTPS Agent との共存: - A.08.14 以降の HTTPS Agent が必要です - 設定通信プロトコル HTTP(S) を強く推奨します。DCE/RPC/NCS 設定は結果的な  挙動は予測出来ません。障害動作に関する調査は、OVOU Agent 側が停止状態での  再現手段が確立された場合に限られます。 - 導入順序の原則は、OVOU 8.x HTTPS Agent 、後から OVPA(含むパッチ)です。  この原則を起点に各ソフトウェアモジュールのリリース順に導入して下さい。  Linux Platform では、OVPA C.04.50.57 環境に OVOU A.08.16/17 Agent の  追加導入出来ません。必ず、OVOU Agent 側導入を完了させて下さい。 - OVOx Agent 導入時点で,OVOU 8.x Manager との間で Message 通知等の基本的  通信機能が正しく動作する事を確認して下さい。 - OVOU Agent の正常動作確認後,OVO Agent 停止状態で OVPA(含むパッチ)を  導入します。Solaris , AIX 版では、導入コマンド実行時、通信プロトコルを  正しく指定して下さい。 - OVPA(含むパッチ)導入後、OVPA 側単体の動作確認を行います。 - A.08.13 以前の環境に OVPA C.04.50 を導入しないで下さい、正常動作しません。  復旧は、全 OpenView 製品が削除された状態を経由する必要があります - OVOU A.08.16/17 と OVPA C.04.50.57 の組み合わせは、下記順序で行います。  . OVOU A.08.1* Agent 導入、基本動作確認後に完全停止  . OVPA C.04.50.000 導入(製品 CD-ROM の使用を推奨)、一旦停止  . OVOU A.08.14 側で必要とされる共通 Compornent 更新、再度完全停止  . OVPA C.04.50.57 前提共通 Compornent 導入  . OVPA C.04.50.57 パッチ導入(上記 Compornet 導入コマンドで自動実行)  . Platform OS Reboot  上記順番以外は、お客様責任にて検証のうえ、本番環境作業を行って下さい。 - Windows Platform では、OVPA 側だけの削除は行わないで下さい。両者を削除し、  レジストリ情報を導入以前の状態に復元する必要があります。 OVOU/OVOW 7.x DCE Agent との共存: - OVPA 4.5 が選択可能な通信プロプロトコルには制約があります。  . Linux Platform 以外では、OVOx Agent と同じ DCE(RPC)/NCS となります *3  . Linux Platform では HTTP のみです(HTTPS 設定は OVOx 側で行います) - Windows Platform では下記留意点があります  . A.07.32 以降の Msg/Action Agent が必要です    参考文献:OV-EN021327 障害登録番号 QXCR1000287213  . OVOU Agent 導入ディレクトリ名は、出来るだけ空白文字を含めないで下さい。   空白文字を含むと ECB 機能が利用できなくなる PLatform があります。  . OVOW 7.5 デフォルトディスカバリは Program Files 配下で導入されます - 最初に,OVOx Agent だけを導入し,OVOx Manager との間で Message 通知等の  基本的通信機能が正しく動作している事を確認して下さい。 - OVOx Agent 導入後,OVPA(含むパッチ)を導入し,OVOx Agent が停止状態で,  OVPA 単体での動作確認を行って下さい。   重要:構築後、OVOx Agent の Software 更新操作は、OVPA 側全体が停止した      状態で行う必要があります。さもないと、Agent に含まれる共通      Compornent 部分の更新に失敗する場合があります。 - OVOU 8.x HTTPS Agent 環境への切り替えは、全ての OpenView 製品を完全に  削除した状態を経由する必要があります。Winows 版ではレジストリ削除を  必要とします。 OVPM A.05.00 / A.06.01 環境との共存: - OVPM と一部SWモジュールが共通です。 - OVPM 側をパッチを含めて構築後、OVPA 導入の必要があります - OVPM 6.0 環境に OVPA 4.5 を導入すると、「既に導入済み」という警告が  多数表示されますが、全て無視出来ます - HTTP(S),DCE(RPC)いずれの通信プロトコルも選択可能です - Windows Platform では,OVPA/OVPM いずれか単独の削除は出来ません。  OpenView 製品全体での削除となります。 OVPM A.04.04 もしくは A.04.06 環境との共存: - A.06.01 版の御利用を強くお勧めします。 - OVPM A.04.** と MWA C.03.** が共存している状態で,OVPA を上書き導入する  必要があります。 - 既存 OVPM C.04.** 単独環境への OVPA 4.5 追加導入はサポートされません OVR A.03.60 もしくは OVR A.03.70 環境との共存: - OVR は OVPA 等で得た Metrics 情報そのものを収集します。OVR システムの  Metric 収集が必要かどうか,入念に検討下さい - まず,OVR 製品を導入し,OVR システムとして完全に構築して下さい - OVPA が設定可能な通信プロプロトコルは OVR 3.6 の場合 RPC のみです。  OVR 3.7 の場合 HTTP(S) が選択出来ます。 - 既存 OVPA C.04.50 環境への OVR 3.6/3.7 追加導入はサポートされません OVIS A.05.01 もしくは A.06.11 環境との共存: - A.06.11 版への更新を強くお勧めします。 - まず OVIS 製品を導入し,OVIS システムとして完全に構築して下さい - Microsoft Cluster 環境での OVIS A.06.11 は OVPA との共存がサポート  されません 各種 SPI 製品との共存: - 導入順序は、必ず OVOx Agent , OVPA , SPI 製品となります - 各 OpenView 製品導入作業時の操作コマンド・時刻・表示結果を,  正確・克明に記録して下さい - SPI 製品導入前の段階で、OVOx Agent と OVPA の共存動作を確認して下さい - OS-SPI の工場出荷設定の前提は OVPA と共存しない環境です。Agent/Policy   配布時、OVPA の有無が確認され、OVPA 提供機能が積極的に使用される設定で導入  されます。結果、OVPA を含まない環境とは動作が異なります。OVPA をどの様に  利用する、事前に検討する必要があります - SPI 製品の Performance Metric のうち,"A" 属性の Alarm Metric は Monitor  Policy/Template が利用します。"G" 属性の Graphics Metric は,DSI 機能を  経て OVPM , OVR あるいは OVOW グラフ化 Compornent が利用します。 - SPI 製品の動作確認が完了後、必ず,OpenView 製品導入パス(フォルダ)全体の  完全なバックアップダンプを作成して下さい。 *2 - 導入途上での SPI 製品提供 Metric の調査には,正確な導入作業操作記録を  必要とします。残されていない場合,OVOx 関連製品を全て抹消した状態からの  初期 Install が必要です。 *1. OVOU Agent が DCE(RPC) かつ、OVPA を HTTP とする設定は理論上可能です。   しかし、通信障害時の挙動が予測不能なため,調査活動が不可能となります。 *2. OVPA C.04.50 出荷時点での他 OpenView 製品のバージョンが共存可能になるべく   考慮・設計されています。一世代前や,既に出荷完了済みのバージョンは,   MWA 側も同じく古いバージョンで共存していた,という考え方が基準です。 *3. OpenView 製品導入パス(フォルダ)例:    HP-UX 版: /opt/OV/ ,/opt/perf/ , /var/opt/OV/ , /var/opt/perf/           配下全て    Solaris 版:同上    Linux 版:同上    Tru64 版:同上    AIX 版: /usr/lpp/perf , /var/opt/ , /var/opt/perf/    Windows 版:最初の OpenView 製品導入時点で決定 OVPA 部分の削除: - OVPA 部分の削除は、ovpa.remove スクリプト、あるいは、setup.exe を  用いて下さい。その他の操作は、単独環境でのみ利用可能です。 - OpenView 製品間での共通 SW Compornent の存在により、その他の操作は、  他の OpenView 製品の不具合となって表面化する可能性があります。  修復は,OS 提供 Tool によるバックアップのリカバリでのみ可能です Widnows Server 64 bit Edition での共存環境: - Windows 版 OVPA 4.5 は IA32 アーキテクチャーで生成されています。  64bit 環境動作は、Windows OS 側提供の互換性に依存しています。選択可能な  通信プロトコルが RPC に制限される、MWA C.03.65 からの差分更新が出来ない、  等の制約があります。他 OpenView 製品との共存環境構築は、事前の検証を  強くお勧めします。[補足] - 対象パッチレベル:OVOU A.08.16/17 , OVPA C.04.50.57  これらより古いパッチレベルでの御利用はお勧めしておりません。 - 2007-12-19 更新 - 技術情報ツリーでは,バージョン 4.0 以降を OVPA と表記しています。 

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