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    最近のパソコンの脆弱性に関する情報

    説明 - HPでは最近報告されている“投機的実行機能のサイドチャネル攻撃”の脆弱性を確認しています。 HPでは現在インテルx86 プロセッサー搭載のシステム向けにセキュリティブルテンを提供しており , その他のプロセッサー(ARM, AMD) についても準備ができ次第引き続き提供いたします。

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HP Compaq dc7700 および dx7300 Business PC - Computer Setup (F10) の情報

Computer Setup (F10) ユーティリティを使用すると、以下の作業を実行できます。
  • 工場出荷時のデフォルト設定の変更
  • システムの日付と時刻の設定
  • プロセッサ、グラフィックス、メモリ、オーディオ、ストレージ、通信、入力デバイスなどのシステム構成の設定、表示、変更、確認
  • ハード ドライブ、ディスケット ドライブ、オプティカル ドライブ、UWB フラッシュ メディア デバイスなどの起動可能なデバイスからの起動順序の変更
  • クイック ブート (Quick Boot) の有効化。フル ブート (Full Boot) で実行される診断テストが一部省略されるので、フル ブートより高速です。 システムを次のいずれかに設定できます。
    • 常にクイック ブートする (デフォルト)
    • 定期的にフル ブートする (1 ~ 30 日間隔)
    • 常にフル ブートする
  • POST (Power-On Self-Test) メッセージを有効または無効にして、POST メッセージの表示状態を変更。 POST メッセージを無効にすると、ほとんどの POST メッセージが表示されなくなります。メモリ カウント、製品名、その他のエラー以外のテキスト メッセージは表示されません。 POST エラーが発生した場合には、選択したモードに関係なくエラー メッセージが表示されます。 POST 実行中に任意のキー (ただし F1F12 以外) を押すと、POST メッセージが有効になります。
  • オーナーシップ タグ (Ownership Tag) を有効化。オーナーシップ タグは、システムの起動時または再起動時に表示されるテキストです。
  • コンピュータに割り当てられたアセット タグ (Asset Tag) またはアセット ID を入力
  • システムの再起動 (ウォーム ブート) 時および電源投入時に、電源投入時パスワードの入力を要求
  • ここで説明する Computer Setup ユーティリティ (F10) や設定機能へのアクセスを制御するセットアップ パスワードを設定
  • シリアル ポート、USB ポート、パラレル ポート、オーディオ、内蔵 NIC などの内蔵 I/O 機能を使用禁止にして、許可するまで使用できないようにする
  • リムーバブル メディアからの起動を有効化または無効化
  • レガシー ディスケットの書き込み機能を有効化または無効化 (ハードウェアでサポートされている場合)
  • POST で検出されて、自動修復できなかったシステム構成エラーを解決
  • システム構成を複製。システム構成情報をディスケットに保存し、複数のコンピュータにリストアできます。
  • 指定した ATA ハード ドライブに対する自己テストを実行 (ドライブでサポートされている場合)。
  • DriveLock セキュリティを有効化または無効化 (ドライブでサポートされている場合)。
Computer Setup (F10) ユーティリティの使用
Computer Setup にアクセスできるのは、コンピュータに電源を投入したときとシステムを再起動したときだけです。Computer Setup ユーティリティのメニューにアクセスするには、次の手順に従います。
  1. コンピュータの電源を入れるか、再起動します。 Microsoft Windows を使用している場合は、[スタート][終了オプション] の順にクリックし、それから [再起動] をクリックします。
  2. コンピュータに電源を入れてすぐに、モニタのライトが緑色に点灯した時点で F10 キーを押すと、Computer Setup に入ります。 Enter キーを押すと、タイトル画面をスキップできます。
      補足:
    F10 キーを押し損なった場合は、もう一度コンピュータを再起動して、モニタのライトが緑色に点灯した時点で F10 キーを押して、ユーティリティにアクセスします。
  3. リストから言語を選択し、Enter キーを押します。
  4. Computer Setup ユーティリティのメニューとして、[ファイル (File)]、[ストレージ (Storage)]、[セキュリティ (Security)]、[電源 (Power)]、[詳細 (Advanced)] の 5 つの項目が表示されます。
  5. 左右矢印キー (← と →) を使って、目的の項目を選択します。 上下矢印キー (↑ と ↓) を使って必要なオプションを選択し、Enter キーを押します。 Esc キーを押すと、Computer Setup ユーティリティのメニューに戻ります。
  6. 変更内容を適用して保存するには、[ファイル (File)][変更を保存して終了 (Save Changes and Exit)] の順に選択します。
    • 適用したくない変更を加えた場合は、[変更を無視して終了 (Ignore Changes and Exit)] を選択します。
    • 工場出荷時の設定にリセットするか、または以前に保存したデフォルト設定にリセットする (一部のモデル) には、[デフォルトを適用して終了 (Apply Defaults and Exit)] を選択します。 このオプションを選択すると、工場出荷時のシステム デフォルト値に戻ります。
  注意:
BIOS が Computer Setup (F10) での変更を保存している間は、決してコンピュータの電源を切らないでください。電源を切ると、CMOS が破損する可能性があります。 F10 Setup の画面が終了した後なら、安全にコンピュータの電源を切ることができます。
Computer Setup (F10) ユーティリティ
項目
ファイル (File)
Computer Setup — ファイル (File)
ストレージ (Storage)
Computer Setup — ストレージ (Storage)
セキュリティ (Security)
Computer Setup — セキュリティ (Security)
電源 (Power)
Computer Setup — 電源 (Power)
詳細設定 (Advanced)
Computer Setup — 詳細設定 (Advanced) (上級ユーザ向け)
Computer Setup — ファイル (File)
  補足:
一部の Computer Setup オプションは、サポートの有無がハードウェア構成によって変わります。
Computer Setup — ファイル (File)
オプション
内容z
システム情報 (System Information)
以下を表示します。
  • 製品名 (Product name)
  • SKU 番号 (SKU number) (一部のモデルのみ)
  • プロセッサの種類/速度/ステッピング (Processor type/speed/stepping)
  • キャッシュ サイズ (L1/L2) (Cache size (L1/L2)) (デュアル コア プロセッサではこれが 2 度表示される)
  • インストールされているメモリ サイズ/速度、チャネル数 (シングルまたはデュアル) (Installed memory size/speed, number of channels (single or dual)) (該当する場合)
  • 組み込まれて有効になっている NIC の内蔵 MAC アドレス (Integrated MAC address for embedded, enabled NIC) (該当する場合)
  • システム BIOS (System BIOS) (ファミリ名とバージョンを含む)
  • シャーシのシリアル番号 (Chassis serial number)
  • アセット追跡番号 (Asset tracking number)
  • プロセッサの種類/速度/ステッピング (Processor type/speed/stepping) (ステッピング情報にはマイクロコード シグネチャも含まれる)
バージョン情報 (About)
著作権に関する注意書き
日付と時刻 (Set Time and Date)
システムの日付と時刻を設定できます。
フラッシュ システム ROM (Flash System ROM) (一部のモデルのみ)
新しい BIOS を含むドライブを選択できます。
設定の複製 (Replicated Setup)
リムーバブル メディアに保存 (Save to Removable Media)
システム構成 (CMOS も含む) を、フォーマットされた 1.44MB ディスケット、USB フラッシュ メディア デバイス、またはディスケットに類似のデバイス (ディスケット ドライブをエミュレートするよう設定されたストレージ デバイス) に保存します。
リムーバブル メディアから復元 (Restore from Removable Media)
ディスケット、USB フラッシュ メディア デバイス、ディスケットに類似のデバイスからシステム構成を復元します。
初期設定 (Default Setup)
現在の設定をデフォルトとして保存 (Save Current Settings as Default)
現在のシステム構成の設定をデフォルトとして保存します。
工場出荷時の設定をデフォルトとして復元 (Restore Factory Settings as Default.)
工場出荷時のシステム構成の設定をデフォルトとして復元します。
デフォルトを適用して終了 (Apply Defaults and Exit)
現在選択されているデフォルト設定を適用し、設定されているすべてのパスワードを消去します。
変更を保存しないで終了 (Ignore Changes and Exit)
変更内容を適用も保存もしないで、Computer Setup ユーティリティを終了します。
変更を保存して終了 (Save Changes and Exit)
システム設定またはデフォルト設定に加えた変更を保存し、Computer Setup を終了します。
Computer Setup — ストレージ (Storage)
  補足:
一部の Computer Setup オプションは、サポートの有無がハードウェア構成によって変わります。
Computer Setup — ストレージ (Storage)
オプション
内容
デバイス構成 (Device Configuration)
インストールされており、BIOS で制御されるすべてのストレージ デバイスを一覧表示します。
デバイスを選択すると、詳細情報とオプションが表示されます。 構成に応じて、以下のオプションが表示されます。
ディスケット タイプ (Diskette Type) (レガシー ディスケットのみ)
ディスケット ドライブで使用可能な最大容量のメディア タイプを示します。 選択可能なオプションには、[3.5" 1.44 MB] と [5.25" 1.2 MB] があります。
ドライブ エミュレーション (Drive Emulation)
特定のストレージ デバイスのドライブ エミュレーション タイプを選択します (たとえば、Zip ドライブは、ディスク エミュレーションを選択することにより起動可能にできます)。
ドライブ タイプ エミュレーション オプション (Drive Type Emulation Options)
ATAPI Zip ドライブ:
  • なし (None) (その他ドライブとして処理されます)。
  • ディスケット (Diskette) (ディスケット ドライブとして処理されます)。
レガシー ディスケット: エミュレーション オプションはありません。
CD-ROM: エミュレーション オプションはありません。
ATAPI LS-120:
  • なし (None) (その他ドライブとして処理されます)。
  • ディスケット (Diskette) (ディスケット ドライブとして処理されます)。
ハード ディスク
  • なし (None) (BIOS データ アクセスを禁止し、ブート デバイスとしては無効にします)。
  • ハード ディスク (Hard Disk) (ハード ディスクとして処理されます)。
マルチセクタ転送 (Multisector Transfers) (ATA ディスクのみ)
1 回のマルチセクタ PIO 操作で転送されるセクタ数を指定します。 選択可能なオプション (デバイス性能が対象) には、[Disabled]、[8]、[16] があります。
転送モード (Transfer Mode) (IDE デバイスのみ)
アクティブなデータ転送モードを指定します。 選択可能なオプション (デバイスの機能により) には、[PIO 0]、[Max PIO]、[Enhanced DMA]、[Ultra DMA 0]、[Max UDMA] があります。
変換モード (Translation Mode) (ATA ディスクのみ)
デバイスで使用する変換モードを選択できます。 これにより、BIOS から他のシステムでパーティション分割されてフォーマットされたディスクにアクセスできるようになります。これは、旧バージョンの Unix (SCO Unix バージョン 3.2 など) で必要になる場合があります。 選択可能なオプションには、[自動 (Automatic)]、[ビッ ト シフト (Bit-Shift)]、[LBA 支援 (LBA Assisted)]、[ユーザ (User)]、[オフ (None)] があります。
  注意:
通常は、BIOS で自動的に選択された変換モードを変更しないでください。 ディスクをパーティション分割またはフォーマットした時点でアクティブだった変換モードと、選択した変換モードに互換性がない場合、ディスク上のデータにアクセスできなくなります。
変換パラメータ (Translation Parameters) (ATA ディスクのみ)
  補足:
この機能は、変換モードに [User] が選択されている場合にのみ表示されます。
パラメータ (論理シリンダ、ヘッド、トラックあたりのセクタ数) を指定します。BIOS は、この値を使用して、(オペレーティング システムやアプリケーションからの) ディスク I/O 要求を、ハードドライブで使用可能な形式に変換します。 論理シリンダが 1024 を超えることはできません。 ヘッドの数が 256 を超えることはできません。 トラックあたりのセクタの数が 63 を超えることはできません。 これらのフィールドが表示されて変更可能になるのは、ドライバ 変換モードが [ユーザ (User)] に設定されている場合だけです。
デフォルト値 IDE/SATA (Default Values IDE/SATA)
ATA デバイスの [マルチセクタ転送 (Multisector Transfers)]、[転送モード (Transfer Mode)]、[変換モード (Translation Mode)] のデフォルト値を指定できます。
ストレージ オプション (Storage Options)
リムーバブル メディア起動 (Removable Media Boot)
リムーバブル メディアからのシステムの起動を有効または無効にします。
レガシー ディスケットの書き込み (Legacy Diskette Write)
レガシー ディスケットへのデータ書き込み機能を有効または無効にします。
  補足:
[リムーバブル メディアの書き込み (Removable Media Write)] への変更を保存すると、コンピュータは再起動します。 手動でコンピュータの電源をオフにし、次にオンにします。
BIOS DMA データ転送 (BIOS DMA Data Transfers)
BIOS ディスク I/O 要求の処理方法を制御できます。 [有効 (Enable)] にすると、BIOS は ATA ディスク読み出しおよび書き込み要求を DMA データ転送で処理します。 [無効 (Disable)] にすると、BIOS は ATA ディスク読み出しおよび書き込み要求を PIO データ転送で処理します。
SATA エミュレーション (SATA Emulation)
SATA コントローラと SATA デバイスが、オペレーティング システムからどのようにアクセスされるかを選択できます。 最大で [IDE]、[RAID]、[AHCI] の 3 つのオプションがサポートされます。
[IDE] がデフォルトのオプションです。 「標準」構成 (非 RAID、非 AHCI) には、このオプションを使用します。
RAID ボリュームへの DOS アクセスおよびブート アクセスを有効にするには、[RAID] オプションを選択します。 このオプションは、適切な RAID デバイス ドライバを持つ Windows 2000、XP、または Vista での RAID 構成に使用します。
  補足:
RAID ボリュームからのブートを試みる前に、RAID デバイス ドライバがインストールされている必要があります。 必要なデバイス ドライバをインストールしないまま RAID ボリュームから起動しようとすると、システムがクラッシュします (ブルー スクリーン)。 また、接続されているハード ドライブで DriveLock 機能が有効になっている状態で [RAID] オプションを選択しないでください。 これを行うと、DriveLock ドライバがロックされたままとなり、その他の SATA エミュレーション モードを選択するまで、以降の再起動ではアクセスできなくなります。
RAID の詳細については、Redundant Array of Independent Disks (RAID) on dc7700 and dx7300 Business Desktops Using Intel Matrix Storage Manager (英語) (http://www.hp.com/support) を参照してください。 国と言語を選択し、[See support and troubleshooting information] を選択してから、コンピュータのモデル番号を入力し、Enter キーを押します。 [Resources] カテゴリで、[Manuals (guides, supplements, addendums, etc)] をクリックします。 [Quick jump to manuals by category] の下の [White papers] をクリックします。
[AHCI] オプションを選択して、AHCI インタフェースを使った SATA デバイスへの DOS アクセスとブート アクセスを有効にします。 対象オペレーティング システムが AHCI 経由での SATA デバイスへのアクセスをサポートしており (Windows Vista など)、AHCI アクセスが必要な場合に、このモードを選択します。
  補足:
Windows 2000 と Windows XP では、AHCI インタフェースを使用して SATA デバイスにアクセスするにはサードパーティ製のデバイス ドライバが必要です。 必要なデバイス ドライバが存在しない場合にこれらのオペレーティング システムのいずれかを AHCI モードで起動すると、システムがクラッシュします (ブルー スクリーン)。
SATA 0 および 2 (SATA 0 and 2)
最初の SATA コントローラのプライマリ チャネルへの DOS アクセスおよびブート アクセスを有効または無効にできます。 この機能は、SATA エミュレーション = IDE になっている場合にのみ適用されます。
  補足:
Windows のような高度なオペレーティング システムでは、チャネルが再有効化される場合があります。
SATA 1 および 3 (SATA 1 and 3)
最初の SATA コントローラのセカンダリ チャネルへの DOS アクセスおよびブート アクセスを有効または無効にできます。 この機能は、SATA エミュレーション = IDE になっている場合にのみ適用されます。
  補足:
Windows のような高度なオペレーティング システムでは、チャネルが再有効化される場合があります。
SATA 4 (一部のモデルのみ)
2 番目の SATA コントローラのプライマリ チャネルへの DOS アクセスおよびブート アクセスを有効または無効にできます。 この機能は、SATA エミュレーション = IDE になっている場合にのみ適用されます。
  補足:
Windows のような高度なオペレーティング システムでは、チャネルが再有効化される場合があります。
SATA 5 (一部のモデルのみ)
2 番目の SATA コントローラのセカンダリ チャネルへの DOS アクセスおよびブート アクセスを有効または無効にできます。 この機能は、SATA エミュレーション = IDE になっている場合にのみ適用されます。
  補足:
Windows のような高度なオペレーティング システムでは、チャネルが再有効化される場合があります。
DPS セルフテスト (DPS Self-Test)
DPS (Drive Protection System) セルフテスト機能がある ATA ハード ドライブで、セルフテストを実行します
  補足:
このオプションは、DPS セルフテスト機能を持つドライブが 1 台以上接続されている場合にのみ表示されます。
起動順序 (Boot Order)
以下の作業を行うことができます。
  • 接続されているデバイス (USB フラッシュ メディア デバイス、ディスケット ドライブ、ハード ドライブ、オプティカル ドライブ、ネットワーク インタフェース カードなど) にブート可能なオペレーティング システム イメージが存在するかチェックする場合の、チェックの順序を指定します。 一覧の各デバイスは、起動可能なオペレーティング システムのソースの検討対象として、個々に包含または除外することができます。
  • 接続されているハード ドライブの順序を指定します。 起動順序では、最初に指定されているハードドライブが最優先され、C ドライブとして認識されます (デバイスが接続されている場合)。
  補足:
MS-DOS のドライブ文字の割り当ては、MS-DOS 以外のオペレーティング システムが起動した後は適用されない可能性があります。
起動順序を一時的に変更するためのショートカット (Shortcut to Temporarily Override Boot Order)
起動順序で指定されているデフォルト デバイス以外のデバイスから 1 度だけ 起動するには、コンピュータを再起動し、モニタのライトが緑色に点灯したら F9 キーを押します。 POST が完了すると、起動可能デバイスの一覧が表示されます。 矢印キーを使用して起動デバイスを選択し、Enter キーを押します。 これで、コンピュータがこの 1 回限り、選択したデフォルト以外のデバイスから起動されます。
Computer Setup — セキュリティ (Security)
  補足:
一部の Computer Setup オプションは、サポートの有無がハードウェア構成によって変わります。
Computer Setup — セキュリティ (Security)
オプション
内容
スマート カード オプション (Smart Card Options) (一部のモデルのみ)
電源投入時パスワードに代わるスマート カードの使用を、有効または無効にできます。
セットアップ パスワード (Setup Password)
セットアップ (管理) パスワードの設定と有効化を行えます。
  補足:
セットアップ パスワードを設定すると、Computer Setup オプションの変更、ROM のフラッシュ、Windows 下の特定のプラグ アンド プレイ設定を変更する必要があります。
詳細については、Documentation and Diagnostics CD に収録されている『Troubleshooting Guide』 を参照してください。
電源投入時パスワード (Power-On Password)
電源投入時パスワードの設定と有効化を行えます。 電源投入時パスワードを入力する画面は、電源再投入後に表示されます。 ユーザが正しい電源投入時パスワードを入力しないと、その装置は起動されません。
  補足:
このパスワードは、次の [パスワード オプション (Password Options)] で有効にしていない場合、Ctrl+Alt+Delete キー、Windows からの再起動 などのウォーム ブートでは表示されません。
詳細については、Documentation and Diagnostics CD に収録されている『Troubleshooting Guide』 を参照してください。
パスワード オプション (Password Options)
(このオプションは、電源投入時パスワードまたはセットアップ パスワードが設定されている場合にしか表示されません。)
以下の作業を行うことができます。
  • レガシー リソースをロックします (セットアップ パスワードが設定されている場合に表示されます)。
  • ネットワーク サーバ モードを有効または無効にします (電源投入時パスワードが設定されている場合に表示されます)。
  • ウォーム ブート (Ctrl+Alt+Delete) にパスワードが必要かどうかを指定します (電源投入時オプションが設定されている場合に表示されます)。
  • セットアップ参照モード (Setup Browse Mode) を有効または無効にします (セットアップ パスワードが設定されている場合に表示されます) (セットアップ パスワードを入力しないと、表示は可能ですが、F10 Setup のオプションを変更することができません)。
詳細については、Documentation and Diagnostics CD に収録されている『Desktop Management Guide』 を参照してください。
スマート カバー (Smart Cover)
以下の作業を行うことができます。
  • カバー ロックをロックまたはロック解除します。
  • [カバー取り外しセンサ (Cover Removal Sensor)] を、[無効 (Disable)]/[ユーザに通知 (Notify User)]/[セットアップ パスワード (Setup Password)] に設定します。
  補足:
[ユーザに通知 (Notify User)] に設定すると、カバーが取り外されていることをセンサが検出すると、警告を発行します。 [セットアップ パスワード (Setup Password)] に設定すると、カバーが取り外されていることをセンサが検出した場合には、セットアップ パスワードを入力しないとコンピュータが起動されなくなります。
この機能は、一部モデルのみでサポートされています。 詳細については、Documentation and Diagnostics CD に収録されている『Desktop Management Guide』 を参照してください。
内蔵セキュリティ (Embedded Security)
(このメニュー項目は、[Device Security] の下の [Embedded Security Device] を利用可能にしないと表示されません。)
以下の作業を行うことができます。
  • 内蔵セキュリティ デバイスを有効または無効にします。
  • デバイスを工場出荷時の設定にリセットします。
  • 電源投入時の認証サポートを有効または無効にします (一部のモデルのみ)。
  • 認証の資格情報をリセットします (一部のモデルのみ)。
この機能は、一部モデルのみでサポートされています。 詳細については、Documentation and Diagnostics CD に収録されている『Desktop Management Guide』 を参照してください。
デバイス セキュリティ (Device Security)
以下のポートに対して [デバイス有効 (Device Available)] と [デバイス無効 (Device Hidden)] を設定可能にします。
  • シリアル ポート
  • パラレル ポート
  • すべての USB ポート
  • 前面 USB ポート
  • システム オーディオ
  • ネットワーク コントローラ (一部のモデルのみ)
  • SMBus コントローラ (一部のモデルのみ)
  • SCSI コントローラ (一部のモデルのみ)
  • 内蔵セキュリティ デバイス (一部のモデルのみ)
ネットワーク サービス ブート (Network Service Boot)
ネットワーク サーバにインストールされているオペレーティング システムからのコンピュータの起動を、有効または無効にします (NIC モデルのみで使用可能な機能。ネットワーク コントローラが PCI 拡張カードまたはシステム ボード上の内蔵されていなければなりません)。
システム ID (System ID)
以下の設定を行うことができます。
  • アセット タグ (18 バイトの識別子) およびオーナーシップ タグ (POST 中に表示される 80 バイトの識別子)。 詳細については、Documentation and Diagnostics CD に収録されている『Desktop Management Guide』 を参照してください。
  • シャーシのシリアル番号または UUID (Universal Unique Identifier) 番号。 UUID は、現在のシャーシのシリアル番号が無効になった場合にのみ更新できます (これらの ID 番号は、通常は工場内で設定され、システムを一意に識別するために使用されます)。
  • システム ID 入力のためのキーボードのロケール設定 (例: 英語、ドイツ語) 。
DriveLock セキュリティ (DriveLock Security)
ハード ドライブのマスタ パスワードまたはユーザ パスワードの割り当てや変更を行うことができます。 この機能を有効にすると、POST 実行中にいずれかの DriveLock パスワードのプロンプトが表示されます。 パスワードが正しく入力されないと、次のコールド ブート シーケンスの実行中にいずれかのパスワードが入力されるまで、ハードドライブはアクセス不能になります。
  補足:
DriveLock 機能をサポートするドライブが 1 台以上接続されている場合、このオプションが表示されます。
詳細については、Documentation and Diagnostics CD に収録されている『Desktop Management Guide』 を参照してください。
OS セキュリティ (OS Security) (一部のモデルのみ)
  補足:
OS セキュリティの選択は、使用されているプロセッサとオペレーティング システムがセキュリティ機能を理解し、利用している場合にのみ効力を持ちます。
  • データ実行禁止 (Data Execution Prevention) (一部のモデルのみ) (有効/無効) は、OS のセキュリティ違反の防止を支援します。
  • インテル仮想化テクノロジ (Intel Virtualization Technology) (一部のモデルのみ) (有効/無効) この設定を変更するには、コンピュータので電源を切って入れ直す必要があります。
セキュリティ レベルのセットアップ (Setup Security Level)
セットアップ パスワードを知らないエンド ユーザによるセットアップ オプションの変更を制限する手段を提供します。
この機能は、ユーザによるシステム設定の表示や重要でないオプションの設定は許可するものの、重要なセットアップ オプションへの変更は保護するという柔軟性を管理者に提供します。 管理者は、[セキュリティ レベルのセットアップ (Setup Security Level)] メニューを使用して、ケース バイ ケースで個々のセットアップ オプションへのアクセス権を指定します。 デフォルトでは、すべてのセットアップ オプションにセットアップ パスワードが割り当てられており、ユーザがいずれかのオプションを変更する場合、必ず POST 中に正しいセットアップ パスワードを入力しなければなりません。 管理者は、個々の項目を [None] に設定することもできます。この場合、無効なパスワードでセットアップにアクセスした場合でも、特定のオプションを変更できるようになります。 電源投入時パスワードが有効になっている場合、[オフ (None)] は [電源投入時パスワード (Power-On Password)] に置き換えられます。
  補足:
セットアップ パスワードを知らないユーザがセットアップに入れるようにするには、[セットアップ参照モード (Setup Browse Mode)] を [有効 (Enable)] に設定しなければなりません。
Computer Setup — 電源 (Power)
  補足:
一部の Computer Setup オプションのサポートは、ハードウェア構成によって異なります。
Computer Setup — 電源 (Power)
オプション
内容
OS パワー マネジメント (OS Power Management)
  • ランタイム パワー マネジメント (Runtime Power Management) — 有効 (Enable)/無効 (Disable)。 現在のソフトウェア負荷がプロセッサの全性能を必要としてはいない場合、特定のオペレーティング システムに対して、プロセッサの電圧と周波数を下げることを許可します。
  • アイドル省電力 (Idle Power Savings) — 拡張 (Extended)/標準 (Normal)。 特定のオペレーティング システムに対して、プロセッサのアイドル時にプロセッサの電力消費を下げることを許可します。
  • ACPI S3 ハード ディスク リセット (ACPI S3 Hard Disk Reset) — 有効にすると、BIOS は、S3 から再開した後、オペレーティング システムに制御を戻すまでの間に、ハードディスクがコマンドを受け取れる状態を確保します。
  • ACPI S3 PS2 マウス ウェイクアップ (ACPI S3 PS2 Mouse Wakeup) — PS2 マウス操作による S3 からのウェイクアップを有効または無効にします。
  • USB デバイス挿入時ウェイク (USB Wake on Device Insertion) (一部のモデルのみ) — USB デバイスの挿入で、システムがスタンバイ状態からウェイクできるようにします。
ハードウェア パワー マネージメント (OS Power Management)
SATA パワー マネージメントでは、SATA バスとデバイス パワー マネジメントをそれぞれ個別に有効または無効にできます。
温度 (Thermal)
  • ファン アイドル モード (Fan idle mode) — この棒グラフは、許可される最小ファン速度を制御します。
  補足:
この設定で変更されるのは、最小ファン速度だけです。 ファンは引き続き自動制御されます。
Computer Setup — 詳細設定 (Advanced)
  補足:
一部の Computer Setup オプションのサポートは、ハードウェア構成によって異なります。
Computer Setup— 詳細設定 (Advanced) (上級ユーザ向け)
オプション
項目
電源投入時オプション (Power-On Options)
以下の設定を行うことができます。
  • POST モード (POST mode) ([クイック ブート (QuickBoot)]、[フルブート (FullBoot)]、[は1 ~ 30 日ごとのフル ブー ト (FullBoot every 1–30 days)])。
  • POST メッセージ (POST messages) (有効/無効)。
  • MEBx セットアップ プロンプト (MEBx Setup Prompt) (有効/無効または表示/非表示)。 この機能を有効にすると、POST の実行中に CTRL+P = MEBx というテキストが表示されます。 この機能を無効にすると、このテキストは表示されなくなります。 ただし、その場合でも Ctrl+P キーを押すと ME BIOS Extension Setup ユーティリティにアクセスすることができ、管理設定を行えます。
  • F9 プロンプト (F9 Prompt) (有効/無効または表示/非表示)。 この機能を有効にすると、POST の実行中に F9 = Boot Menu というテキストが表示されます。 この機能を無効にすると、このテキストは表示されなくなります。 ただし、その場合でも F9 キーを押すと、[Shortcut Boot [Order] Menu] 画面が表示されます。 詳細については、[(ストレージ) Storage] > [起動順序 (Boot Order)] を参照してください。
  • F10 プロンプト (F10 Prompt) (有効/無効または表示/非表示)。 この機能を有効にすると、POST の実行中に F10 = Setup というテキストが表示されます。 この機能を無効にすると、このテキストは表示されなくなります。 ただし、その場合でも F10 キーを押すと、セットアップ画面が表示されます。
  • F12 プロンプト (F12 Prompt) (有効/無効または表示/非表示)。 この機能を有効にすると、POST の実行中に F12 = Network Service Boot というテキストが表示されます。 この機能を無効にすると、このテキストは表示されなくなります。 ただし、その場合でも F12 キーを押すと、ネットワークからのシステムの起動を強制的に試みることができます。
  • オプション ROM プロンプト (Option ROM prompt) (有効/無効)。この機能を有効にすると、システムがオプション ROM を読み込む前にメッセージを表示するようになります (この機能は、一部モデルのみでサポートされています)。
  • リモート ウェイクアップ ブート ソース (Remote Wakeup Boot Source) (リモート サーバ/ローカル ハード ドライブ)。
  • 電源障害後 (After Power Loss) (オフ/オン/以前の状態): このオプションは、以下のように設定できます。
    • オフ (Off) — 電源が回復したとき、コンピュータは電源を切った状態のままとなります。
    • オン (On) — 電源が回復すると同時に、コンピュータに自動的に電源が投入されます。
    • オン (On) — コンピュータが電源コードに接続されている場合に、電源コードのスイッチを使ってコンピュータに電源を投入できるようにします。
    • 以前の状態 (Previous state) — 最後に電源が切れたときにコンピュータがオンになっていた場合には、電源が回復すると同時にコンピュータに自動的に電源が投入されます。
  補足:
電源コードのスイッチを使ってコンピュータの電源を切っている場合は、サスペンド/スリープ機能やリモート管理機能を使うことはできません。
  • POST 遅延 (POST Delay) (なし、5、10、15、または 20 秒間)。 この機能を有効にすると、ユーザが指定した時間だけPOST 処理が遅延します。 この遅延が必要になるのは、一部の PCI カード上に回転始動が非常に遅いハードディスクがあって、そのハードディスクが POST が完了するまでに起動できる状態にならない場合です。 POST 遅延では、F10 キーを押して Computer Setup (F10) に入るための時間も長くなります。
  • I/O APIC モード (I/O APIC Mode) (有効/無効)。 この機能を有効にすると、Microsoft Windows オペレーティング システムが最適に実行できるようになります。 この機能は、Microsoft 製以外の特定のオペレーティング システムが正常に動作するためには、無効にしなければなりません。
  • ハイパー スレッディング (Hyper-threading) (有効/無効)
  • CPUID の最大値を 3 までに制限します。 マイクロプロセッサによって報告される CPUID 機能の数を制限します。 Windows NT を起動する場合には、この機能を有効にしてください。
メモリ テストの実行 (Execute Memory Test) (一部のモデルのみ)
コンピュータを再起動して、POST のメモリ テストを実行します。
BIOS 電源投入 (BIOS Power-On)
指定した時刻にコンピュータに自動的に電源が投入されるように設定できます。
オンボード デバイス (Onboard Devices)
オンボード システム デバイス (ディスケット コントローラ、シリアル ポート、パラレル ポートなど) に対してリソースの設定を許可するか、または無効にします。
PCI デバイス (PCI Devices)
  • 現在インストールされている PCI デバイスと IPQ の設定内容を表示します。
  • デバイスの IRQ 設定を変更したり、デバイスを完全に無効にしたりできます。 この設定は、APIC 対応オペレーティング システムには効力がありません。
PCI VGA 構成 (PCI VGA Configuration)
システムに複数の PCI ビデオ アダプタが搭載されている場合にのみ表示されます。 「起動」またはプライマリ VGA コントローラとして使用する VGA コントローラを指定できます。
  補足:
このオプションを表示するには、[内蔵ビデオ (Integrated Video)]([詳細設定 (Advanced)] > [デバイス オプション (Device Options)]) を有効にしてから [変更を保存して終了 (Save Changes and Exit)] を選択しなければなりません。
バス オプション (Bus Options)
一部のモデルでは、以下の項目を有効または無効にすることができます。
  • PCI SERR# 生成 (PCI SERR# Generation)
  • PCI VGA パレット スヌーピング (PCI VGA Palette Snooping)。PCI 構成空間内の VGA パレット スヌーピング ビットを設定します。複数のグラフィック コントローラがインストールされている場合にのみ必要な設定です。
デバイス オプション (Device Options)
以下の設定を行うことができます。
  • プリンタ モード (Printer Mode) (双方向、EPP + ECP、出力のみ)。
  • 電源投入時の Num Lock の状態 (オフ/オン)。
  • S5 Wake on LAN (有効/無効)。
    • オフ状態 (S5) の間に Wake on LAN を無効にするには、左右矢印キー (← と →) を使って [詳細設定 (Advanced)] > [デバイス オプション (Device Options)] メニューを選択し、[S5 Wake on LAN] 機能を [無効 (Disable)] に設定します。 これにより、S5 の間のコンピュータの消費電力を最も低く抑えることができます。 この設定は、コンピュータがサスペンド状態またはハイバーネーション状態から Wake on LAN できるかどうかには影響せず、S5 からのネットワーク経由でのウェイクのみ禁止します。 コンピュータが稼動中のネットワーク接続の運用にも影響を与えません。
    • ネットワーク接続が必要ない場合は、矢印キー (← と →) を使って [セキュリティ (Security)] > [デバイス セキュリティ (Device Security)] メニュー を選択し、ネットワーク コントローラを (NIC) を完全に無効にすることができます。 [ネットワーク コントローラ (Network Controller)] オプションを [デバイス無効 (Device Hidden)] に設定します。 これにより、オペレーティング システムからネットワーク コントローラが使用できなくなり、S5 でコンピュータにより使用される電力が低下します。
  • プロセッサ キャッシュ (Processor cache) (有効/無効)。
  • 独自のスリープ状態点滅パターン (Unique Sleep State Blink Patterns)。 各スリープ状態を一意に識別するために、次のような LED 点滅パターンを選択できます。
    • 3 回点滅した後に 2 秒間停止 = S3
    • 4 回点滅した後に 2 秒間停止 = S4
  • 内蔵ビデオ (Integrated Video) (有効/無効)。内蔵ビデオと PCI Up Solution ビデオを同時に使用可能にします (一部のモデルでのみ利用可能)。
      補足:
    内蔵ビデオを有効にしてから変更を保存すると、[詳細設定 (Advanced)] の下に新しいメニュー項目が表示され、プライマリ VGA コントローラ ビデオ デバイスを選択できるようになります。
    PCI Express ビデオ カードを挿入すると、内蔵ビデオは自動的に無効になります。 PCI Express ビデオをオンにする場合は、内蔵ビデオを無効にしておく必要があります。
  • 内蔵スピーカー (Internal Speaker) (一部のモデルのみ) (外付けスピーカーには影響しません)
  • モニタ トラッキング (Monitor Tracking) (有効/無効)。 BIOS がモニタ アセット情報を保存できるようにします。
  • NIC PXE オプション ROM ダウンロード (NIC PXE Option ROM Download) (有効/無効)。 ネットワークを介して PXE サーバとして起動可能にするために、BIOS に NIC オプション ROM が組み込まれています。 これは、通常、社内イメージをハード ドライブにダウンロードするために使用されます。 NIC オプション ROM は、一般に DCH (DOS Compatibility Hole) 領域と呼ばれる 1MB より下のメモリ空間を消費します。 この領域は限られています。 この F10 オプションでは、組み込み NIC オプション ROM のダウンロードを無効にして、オプション ROM 空間を必要とする他の PCI カードにより多くの DCH 領域を提供することができます。 デフォルトでは、NIC オプション ROM は有効になっています。
構成設定の回復
この回復方法を使用するには、[復元 (Restore)] が必要になる前に、まず Computer Setup (F10) ユーティリティで [リムーバブル メディアに保存 (Save to Removable Media)] コマンドを実行する必要があります (表「Computer Setup— ファイル (File) 」の を参照)。
  補足:
変更を加えたコンピュータ構成設定はディスケット、USB フラッシュ メディア デバイス、またはディスケットと同様のデバイス (ディスケット ドライブをエミュレートするように設定されているストレージ デバイス) に保存し、そのディスケットまたはデバイスを随時使用できる場所に保管しておくようお勧めします。
構成を復元するには、構成が保存されているディスケット、USB フラッシュ メディア デバイス、またはディスケットをエミュレートするその他のストレージ メディアを挿入し、Computer Setup (F10) ユーティリティで [リムーバブル メディアから復元 (Restore from Removable Media)] コマンドを実行します (表「Computer Setup— ファイル (File) 」の を参照)。

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