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HPおよびCompaqデスクトップPC - ハードディスクドライブの設置または交換

本書では、HPおよびCompaqデスクトップコンピューターでIDEハードディスクドライブを取り外す方法および追加する方法を詳しく説明するとともに、その手順を説明するビデオへのリンクを紹介します。 また、本書では、IDEドライブとSerial ATA (SATA) ドライブを交換する手順についても説明します。
ハードウェアの変更作業を始める前に、本書を印刷しておくと便利です。
  補足:
HPは、ソフトウェアやパーツの誤ったインストールや、HPが提供していないパーツやソフトウェアのインストールによって発生した障害については責任を負いません。
  補足:
本書に含まれる画像は、ご使用中のコンピューターと異なる場合があります。
はじめる前に
作業を開始する前に、次の内容を確認してください。
  • ドライブを追加する場合は、コンピューターに追加用のドライブベイが1つ以上あることを確認してください。 多くのHPおよびCompaqデスクトップコンピューターでは、ドライブベイが1つしかなく、そのドライブベイもすでに使用されています。 このようなコンピューターでは、ハードディスクドライブをアップグレードする必要があります。
  • 設置するドライブのタイプが、コンピューターのマザーボードでサポートされていることを確認してください。 最も互換性が高いドライブはIDEで、続いてUltra-IDE (EIDE)、Serial ATA (SATA) の順になっています。
  • ハードディスクドライブをコンピューターに追加する場合、電源アダプターのアップグレードも必要になることがあります。 特に、メモリやCDまたはDVDドライブなどのコンポーネントも追加するような場合です。
  • IDEハードディスクドライブがすでに搭載されているコンピューターにIDEドライブを追加する場合、コネクターが3つあるIDEケーブルが必要になることがあります。 一部のHPおよびCompaqコンピューターでは、コネクターが2つしかないIDEケーブルが使用されています。この場合、コネクターの1つはマザーボード、もう1つはドライブ背面に接続されています。
  • IDEドライブとSerial ATA (SATA) ドライブを交換する場合、IDEアダプターにはPCI SATAコントローラーカードまたはSATAが必要な場合があります。
  • ドライブを交換する場合は、コンピューターのモデルに合ったリカバリディスクセットを用意しておいてください。
  • 新しいドライブを設置する場合、新規ハードディスクドライブをフォーマットする際にリカバリディスクが必要になります。
  • プラスドライバーと中サイズのマイナスドライバーを用意してください。
  • コンピューター内部の作業を行うときは、静電防止リストバンドと導電フォームパッドの使用を強くお勧めします。
  • カーペットを敷いていない床の上に、障害物がなく平らで安定した作業場所を用意します。
設置概要のビデオ
このビデオは、本書の手順をわかりやすく示すための補足として提供されています。 ハードウェアの追加や交換は、本書の他のセクションをよく読んでから行ってください。
  補足:
ビデオで説明している例は、ご使用中の環境と異なる場合があります。
ステップ1: ケースを開きます。
次のステップに従って、ケースを開きます。
  警告:
金属パネルの縁で皮膚が切れることがあります。 コンピューター内部の金属パネルの縁で皮膚をこすらないように注意してください。
  注意:
このコンピューターには、静電放電 (ESD) により損傷を受けやすい部品が含まれています。 ESDによる破損を避けるため、カーペットなどを敷いていない床の上で、静電気消散性のある表面 (導電フォームパッドなど) を使用し、接地面に接続されているESDリストストラップを着用します。
  1. 電源コード以外のケーブルをすべて外します。 各ケーブルの接続場所がご不明の場合は、メモしておいてください。
  2. 電源ケーブルを抜き、電源ケーブルを外した状態でコンピューター前面の電源ボタンを押します。
  3. コンピューター背面にあるネジを外します。
  4. コンピューター背面から、サイドパネルをスライドさせて両方とも外します。
  5. 場合によっては、ドライブケージを取り外すために、コンピューターの前面を取り外す必要があります。 この場合、フロントカバーの各サイドにある固定用のツメ (3~4個) を押して、ゆっくりと前に引きます。 この作業は、2人で行うと簡単です。 フロントカバーにケーブルが接続されている場合は、慎重に取り外します。
ステップ2: ケーブルの取り外し
  • ドライブを交換する場合は、次のセクションに従って、IDE/Serial ATAケーブルまたは電源ケーブルの場所を確認して取り外します。
  • リムーバブルドライブケージにある空きベイにドライブを追加する場合は、次のセクションに従ってケーブルの場所を確認して取り外しておくと、ドライブケージの取り外し作業が簡単になります。
  • シャーシにある空きドライブベイにドライブを追加する場合は、このセクションを省略してステップ5に進んでください。
  1. ハードディスクドライブの場所を確認します。 通常、ハードディスクドライブはCDおよびDVDドライブの下にあり、薄いフラットなリボンケーブルが接続されています。
  2. IDEケーブルまたはSerial ATAケーブルと電源ケーブルをドライブ背面から外し、ケーブルの接続場所を書きとめておきます。
    IDE
    Serial ATA
  注意:
一部のSerial ATAデータケーブルには、プラグの下にラッチが付属しています (一部モデルのみ)。 ラッチを押してプラグを抜くと、データケーブルがドライブから外れます。 コネクターのラッチを無理に外すと、ハードディスクドライブが破損することがあります。
ステップ3: ドライブケージの取り外し
HPおよびCompaqコンピューターの多くのモデルでは、ドライブはドライブケージに接続されています。 ケージの設置方法や取り外し方法は、ドライブケージやサイドパネルの横に記載されていることがあります。 次の図は、HPおよびCompaqコンピューターに付属するドライブケージの例です。 ご使用中のシャーシについての詳細は、各コンピューターモデルのハードウェアサービスガイドやユーザーガイドを参照してください。
  注意:
多くの場合、Media Centerコンピューターにはスウィングアウトドライブベイ (下図を参照) が実装されています。 ドライブベイを取り外す前に、メモリカードリーダーのプラスチック製のカバーを取り外して、フロントパネルのランプに接続されているコードを外してください。
ドライブケージの例
ステップ4: ドライブの取り外し
  • ドライブがネジでシャーシまたはドライブケージに固定されている場合、ネジを外してドライブをスライドさせます。
  • プラスチック製のラッチでドライブが固定されている場合は、ラッチを上げてドライブをスライドさせます。
    古いドライブを外します。 ドライブを再使用する場合は、ESD保護容器に保管してください。
ステップ5: 新しいドライブの設置
次の手順に従って、新しいハードディスクドライブをコンピューターに設置します。
  1. IDEハードディスクドライブを設置する場合、ドライブのジャンパがCS (ケーブルセレクト) に設定されていることを確認してください。
    どのピンがCSなのかわからない場合は、 ドライブのラベルを参照して、CSを探してください。 ドライブにラベルがない場合は、ドライブのドキュメントを参照してください。
      補足:
    Serial ATAドライブではジャンパ設定は不要です。
  2. 新しいドライブを空きベイに挿入し、シャーシまたはドライブケージの穴とネジ穴が合うまで差し込みます。 プラスチック製のラッチでドライブをシャーシに固定する場合は、ドライブにネジを差し込んで留めてから、ドライブを挿入します。
    シャーシのネジ
    ラッチシステムのスライドガイド
  3. ドライブケージを取り外した場合は、ドライブケージをしっかり再接続します。
  4. 設置するドライブの種類に合った手順に従って、ケーブルを接続します。
  5. 電源ケーブルをドライブ背面に接続します。 他のケーブルが外れないように注意してください。
  6. すべてのコネクターがしっかり固定されていることを確認します。 ケーブルが緩んでいると、さまざまなブートエラーが発生する原因になります。
ステップ6: カバーの再取り付け
  1. フロントカバーを取り外した場合は、フロントカバーにケーブルを接続し、フロントカバーのツメとシャーシ前面の穴の位置を合わせてから、フロントカバーを固定します。
  2. サイドパネルのツメと、ケースの穴の位置が合っていることを確認し、サイドパネルを戻します。
  3. サイドパネルを挿入し、前方向にスライドさせます。
  4. サイドパネルをネジで固定します。 もう1つのパネルについてもこの作業を繰り返します。
      注意:
    MBRまたはNTFSパーティションは2TB (ダイナミックディスクおよびボリュームセットを使用しない) に制限されています。 2TBまたはそれ以上のハードドライブをインストールする場合、HPでは、GPTパーティションを使用して、そのドライブをフォーマットすることをお勧めします。
ステップ7: BIOSで新しいハードディスクドライブを設定する
お使いのコンピューターのBIOSのバージョンをチェックする
ハードディスクドライブを設定する手順は、お使いのコンピューターのBIOSのバージョンによって異なります。 次の手順に従って、お使いのコンピューターのBIOSのバージョンを確認します。 お使いのコンピューターのBIOSのバージョンの項に進みます。
  補足:
お使いのコンピューターが2006年よりも前に製造されている (Windows XP以前が付属) 場合、BIOSのバージョンは6以下です。 「バージョン6以下のBIOSでハードディスクドライブを設定する」に移動します。
  1. コンピューターの電源をオンにします。
    • お使いのコンピューターが2006年以降に製造の場合 (Windows 7 または Vista)、すぐに F10 キーを押してください。 BIOSセットアップ ユーティリティが開くまで、1秒に1回程度繰り返しキーを押してください。
    • お使いのコンピューターが2006年よりも前に製造されている (Windows XP以前) 場合は、すぐにF1キーを押してください。 コンピューターのBIOSのバージョンは6以下です。 「バージョン6以下のBIOSでハードディスクドライブを設定する」に移動します。
  2. BIOSセットアップユーティリティーでは、以下のうちの一つを行ないます:
    • メインタブで、BIOSバージョンを探します。
      番号 : BIOSバージョン6以下を探す
      BIOS バージョンを探す
      お使いのコンピューターのBIOSのバージョンが6以下の場合は、「バージョン6以下のBIOSでハードディスクドライブを設定する」に進みます。
    • [ファイル] タブで、下向き矢印キーを使用して [システム情報]を選択してから、 [Enter]を押します。
      番号 : BIOS バージョンを探す
      BIOS バージョンを探す
      システム情報 スクリーンにおいて、BIOSバージョンを探します。
      番号 : BIOSバージョン7以下を探す
      BIOS バージョンを探す
    お使いのコンピューターのBIOSのバージョンが7以上の場合は、「バージョン7以上のBIOSでハードディスクドライブを設定する」に進みます。
ステップ8: RAID構成のセットアップ
RAID (Redundant Array of Independent Disks) Managerがコンピューターにインストールされている場合で、2台以上のハードディスクドライブが設置されているときには、RAID構成をセットアップできます。 RAIDテクノロジでは、複数のハードディスクドライブを1つの記憶領域 (アレイ) として動作させ、データの冗長性 (ハードディスクドライブをコピーしてバックアップ保護を実現) や高速なパフォーマンス (ディスクドライブに対するデータの読み/書きをストライピングして1つの大きなドライブを作成) を実現することが可能です。
コンピューターにRAID Managerがインストールされているかどうかを確認するには、[スタート][すべてのプログラム] の順にクリックして、次のいずれかが表示されることを確認します。
ハードディスクドライブの設置に関するトラブルシューティング
新しいハードディスクドライブの設置後に問題が発生した場合は、HPサポートのドキュメント「Troubleshooting a New Hard Drive Installation」(新しいハードディスクドライブの設置に関するトラブルシューティング) を参照してください。

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