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HP CM8060/CM8050 Color MFP with Edgeline Technology - デジタル送信

デジタル送信の概要

このデバイスには、デジタル送信機能が内蔵されています。 デジタル送信では、1 回のプロセスで、印刷された文書をデバイスでスキャンし、次のさまざまな送信先に直接送信できます。
  • [電子メール]: 文書を添付ファイルとして 1 つまたは複数のインターネット電子メール アドレスに送信します。 受信者は、この方法で受信した文書を印刷、保存、および転送することができます。 また、さまざまなプログラムで文書を開いたり、特定のニーズに応じて編集したりすることができます。
  • [フォルダ]: 共有ネットワーク フォルダに文書を送信します。 送信先は、クイック アクセス フォルダのリストから選択できます。また、デバイスにサインインしている場合は、コントロール パネルで送信先を指定できます。
  • [ファックス]: 1 台または複数台のファックス機に文書を送信します。 受信者は、他のファックスとまったく同じ方法でこれらの文書を受信します。

その他の HP デバイスとのデジタル送信機能の比較

HP LaserJet MFP デバイスを使用した経験がある場合、デジタル送信についてはよくご存知でしょう。 ただし、このデバイスのデジタル送信機能は以前の HP MFP デバイスとは異なっています。 このデバイスの場合、内蔵 Web サーバを使用して、デジタル送信機能の設定と管理を行う必要があります。 デジタル送信機能には、外部のソフトウェアを使用できません。 以前の HP LaserJet MFP デバイスでは、多くの機能で追加的な HP デジタル送信ソフトウェア (DSS) を使用する必要がありました。
次の表では、このデバイスに内蔵されているデジタル送信機能と HP LaserJet MFP デバイスの機能を比較しています。
内蔵デジタル送信機能の比較
機能
HP CM8060/CM8050 Color MFP with Edgeline Technology 内蔵の機能
HP LaserJet MFP デバイス内蔵の機能
DSS ソフトウェアで使用できる機能 (HP LaserJet MFP デバイス専用)
電子メール アドレスへの送信機能
Microsoft Exchange 連絡先、アドレス帳へのアクセス
×
LDAP アドレス帳へのアクセス
ローカルの公開アドレス帳
ローカルのプライベート アドレス帳
セキュリティ
Windows NTLM または Kerberos のネゴシエート認証
×
Novell 認証
×
×
LDAP 認証
×
PIN またはアクセス コード認証
×
IPsec のデータ暗号化
×
保存先のタイプ
FTP に送信
×
Windows ネットワーク フォルダに送信
認証されたユーザーは新しいフォルダを指定できます。 認証されていないユーザーは既存のフォルダだけを使用できます。
インターネット ファックスに送信
×
LAN ファックスに送信
×
Novell ネットワーク フォルダに送信
×
電子メール送信
ワークフローへ送信
×
×
OCR (Optical Character Recognition) 形式でファイルを保存
×
デジタル送信管理
フリート管理 (デバイスのグループを管理)
HP Web Jetadmin
HP Web Jetadmin または DSS ソフトウェア
HP Web Jetadmin または DSS ソフトウェア
DSS 設定ユーティリティ
該当せず
×
内蔵 Web サーバ (1 つのデバイスの管理用)
×
デバイスのコントロール パネルでの DS の管理
一部のみ
一部のみ
×
デバイスのコントロール パネルでの DS のカスタマイズ
×

電子メール送信

有効な SMTP (Simple Mail Transfer Protocol) アドレスとインターネット アクセスがあるネットワーク サーバにデバイスを接続している場合、内蔵のデジタル送信機能を使用すると、文書をスキャンして電子メールの添付ファイルとして送信できます。

スキャンしたファイルを電子メールの添付ファイルとして送信

  1. 原稿を下向きにしてスキャナのガラス面にセットするか、上向きにして文書フィーダにセットします。
  2. [ホーム] 画面の 電子メール をタッチして、電子メール機能を開きます。
  3. 各フィールドでテキスト ボックスにタッチして、仮想キーボードを開き、情報を入力します。 画面右側のスクロール ボタンを使用すると、すべてのフィールドを表示できます。 電子メール アドレス帳のアドレス帳を使用するには、アドレス帳ボタン () がある場合はそれをタッチして、名前を選択します。 詳細については、を参照してください。
    補足:
    自分自身にしか電子メールを送信できないようにシステム管理者が設定している場合は、アドレス帳ボタンは表示されません。
    送信元:
    電子メール差出人の電子メール アドレスを入力します。 システム管理者がデフォルトの 送信元: アドレスを設定している場合、このフィールドは既に入力されており、変更できません。 デバイスにサインインしている場合は、自分の電子メール アドレスが入力されます。
    宛先:
    受信者の名前を入力します。 名前を区切るには、セミコロンを入力するか、入力 をタッチします。 自分自身にしか電子メールを送信できないようにシステム管理者が設定している場合は、このフィールドには自分の電子メール アドレスが既に入力されており、変更できません。
    CC:
    受信者の名前を入力します。 名前を区切るには、セミコロンを入力するか、入力 をタッチします。 自分自身にしか電子メールを送信できないようにシステム管理者が設定している場合は、このフィールドは空になっており、変更できません。
    BCC:
    受信者の名前を入力します。 このフィールドの名前は、他の受信者に対して公開されません。 名前を区切るには、セミコロンを入力するか、入力 をタッチします。 自分自身にしか電子メールを送信できないようにシステム管理者が設定している場合は、このフィールドは空になっており、変更できません。
    件名:
    電子メールの件名を入力します。
    ファイル名:
    電子メールの添付ファイルに使用するファイル名を入力します。
    メッセージ:
    電子メールで送信するメッセージを入力します。 このフィールドは、システム管理者によってロックされていることがあります。
  4. 他の電子メール オプションを表示するには、その他のオプション をタッチします。 カスタマイズした設定の使用方法については、を参照してください。
  5. オプションをすべて設定したら、電子メール送信 () をタッチして、文書のスキャンと電子メールの送信を行います。
  6. 電子メールが正常に送信されたことを確認するには、[ホーム] 画面を開き、ジョブ ステータス をタッチします。 ジョブ ログ タブをタッチし、完了したジョブのリストから該当の電子メールを探します。

電子メール アドレス帳

電子メール アドレス帳に電子メール受信者の情報を保存できます。 アドレス帳を開くには、電子​メールのメイン画面でアドレス帳ボタン () にタッチします。 このボタンは、送信元:宛先:CC:BCC: フィールドで使用できます。
アドレスに関する詳細を表示するには、画面左側のリストでアドレスを選択し、詳細 をタッチ​します。
デバイス上に保存されているアドレス帳に、エントリを追加できます。 特定のエントリを編集または削除することもできます。 デバイスにサインインして追加したアドレスは、他のユーザーからは見えません。
補足:
ネットワーク アドレス エントリは、編集や削除ができません。また、他のアドレス帳からインポートしたエントリの一部は、編集や削除ができません。 このようなエントリでは、追加、編集、削除のボタンが使用不能になります。
アドレスの使用
  1. 画面左側のリストで、1 つまたは複数の名前をタッチして選択します。
  2. 右矢印ボタン () をタッチすると、画面右側のリストに名前が移動します。
  3. 画面右側のリストから名前を削除するには、名前を選択して、リストの下にある X ボタン () をタッチします。
  4. OK をタッチして、電子メール のメイン画面に戻ります。 適切なフィールドに名前が表示されます。
アドレスの追加
  1. 画面の左下隅にあるプラス記号ボタン () をタッチします。 仮想キーボードが開きます。
  2. 各フィールドを選択し、ボックスに適切な情報を入力します。 必須フィールドはアスタリスク (*) でマークされています。
  3. すべての情報を入力したら、OK をタッチして連絡先のリストに名前を追加し、アドレス帳 画面に戻ります。
    デバイスにサインインしている場合は、アドレスは個人連絡先のリストに保存されます。 デバイスにサインインしていない場合は、アドレスは共有連絡先のリストに保存されます。
アドレスの編集
  1. 画面左側のリストで、名前をタッチして選択します。
  2. 編集 をタッチして仮想キーボードを開きます。
  3. フィールド内の情報を変更するには、フィールドを選択し、適切な情報を入力します。
  4. すべての変更が完了したら、OK をタッチして アドレス帳 画面に戻ります。
アドレスの削除
  1. 画面左側のリストで、名前をタッチして選択します。 複数の名前を選択できます。
  2. X ボタン () をタッチします。
  3. アドレスを消去するかどうかを確認するメッセージが表示されます。 はい をタッチしてアドレスを削除し、アドレス帳画面に戻ります。

各ジョブの電子メール オプションの設定

このデバイスは、電子メールの添付ファイルを最適化するための機能を備えています。 これらの機能はすべて、電子メール 画面から選択できます。
電子メール 画面は、2 ページで構成されています。 最初のページで その他のオプション をタッチして、次のページに進みます。
オプションの詳しい使用方法を表示するには、オプションをタッチしてから、画面の右上隅にあるヘルプ ボタン () をタッチします。 次の表に、電子メール オプションの概要を示します。
補足:
システム管理者の設定によっては、一部のオプションが表示されないこともあります。 次の表には、表示される順にオプションが記載されています。
電子メール ジョブのオプション
オプション名
説明
文書ファイル タイプ
この機能を使用して、電子メールの添付ファイルのファイル形式を選択します。
原稿の面数
この機能を使用して、原稿の各面のレイアウトを指定します。
出力品質
この機能を使用して、電子メールの添付ファイルの品質を選択します。 高画質のイメージは低画質のイメージよりも大きなファイル サイズが必要になります。 ファイルが大きくなれば、送信時間が長くなり、受信者によっては、大きなファイルを受信すると問題になる場合があります。
内容の向き
この機能を使用して、原稿の内容をページ上に配置する方向 (縦または横) を指定します。
解像度
この機能を使用して、電子メールの添付ファイルの解像度を選択します。 イメージの解像度が高くなると、dpi の数値が高くなり、表示がより精細になります。 イメージの解像度が低くなると、dpi の数値が低くなり、表示はあまり精細ではなくなりますが、ファイル サイズは小さくなります。
原稿のサイズ
この機能を使用して、原稿の用紙サイズを指定します。
カラー/黒
この機能を使用して、電子メールの添付ファイルをモノクロまたはカラーのどちらにするかを選択します。
テキスト/画像の最適化
この機能を使用して、特定タイプの内容の出力を最適化します。 テキストまたは印刷画像の出力を最適化することも、手動で設定を調整することもできます。
通知
この機能を使用して、送信した電子メールの添付ファイルのステータスに関する通知を受信します。 電子メール通知を受信することも、通知を印刷することもできます。
イメージ調整
この機能を使用して、ファイルの全体的な品質を改善します。 たとえば、濃さ、鮮明度、コントラストを調整できます。また、背景のクリーンアップ 設定を使用して、背景から薄い色の画像を削除したり、明るい背景色を削除することができます。
ジョブ作成
この機能を使用して複数の原稿セットを 1 つの電子メールの添付ファイルにまとめます。 また、スキャンする原稿が、文書フィーダに一度に収容できるページ数を超えている場合にも、この機能を使用します。

ネットワーク フォルダに送信

デバイスがネットワークに接続されている場合、内蔵のデジタル送信機能を使用すると、文書をスキャンして、ネットワーク上のフォルダにファイルとして保存できます。

スキャンしたファイルをネットワーク フォルダに送信

補足:
システム管理者の設定によっては、この機能を使用する前にデバイスにサインインする必要があります。
  1. 原稿を下向きにしてスキャナのガラス面にセットするか、上向きにして文書フィーダにセットします。
  2. [ホーム] 画面の ネットワーク フォルダ をタッチして、ネットワーク フォルダ機能を開きます。
  3. 次のいずれかの方法で、ファイルの保存先フォルダを指定します。
    • リストからいずれかの クイック アクセス フォルダ を選択します。 これらはシステム管理者が設定したフォルダです。
    • ネットワーク フォルダ パス: の下にあるボックスをタッチして、仮想キーボードを開きます。 フォルダへのネットワーク パスを入力します。
  4. ファイル名: の下にあるボックスをタッチして、ファイルの名前を指定します。 仮想キーボードが開きます。 ファイル名を入力します。 ファイル タイプの拡張子を入力する必要はありません。 拡張子は、文書のファイル タイプ設定に従って自動的に付加されます。
    補足:
    システム管理者によってデフォルトのファイル タイプが設定されています。 他のファイル タイプを使用する場合は、その他のオプション をタッチして、文書ファイル タイプ オプションを開いてください。
  5. その他のオプション をタッチして、他のネットワーク フォルダ オプションを表示します。 カスタマイズした設定の使用方法については、を参照してください。
  6. オプションをすべて設定したら、ネットワーク フォルダに送信 ボタン () をタッチして、文書のスキャンとファイルの送信を行います。
  7. ファイルが正常に送信されたことを確認するには、[ホーム] 画面を開き、ジョブ ステータス をタッチします。 ジョブ ログ タブをタッチし、完了したジョブのリストから該当のファイルを探します。

フォルダ オプションの設定

このデバイスは、ネットワーク フォルダに保存されるファイルを最適化するための機能を備えています。 これらの機能はすべて、ネットワーク フォルダ 画面から選択できます。
ネットワーク フォルダ 画面は、2 ページで構成されています。 最初のページで その他のオプション をタッチして、次のページに進みます。
オプションの詳しい使用方法を表示するには、オプションをタッチしてから、画面の右上隅にあるヘルプ ボタン () をタッチします。 次の表に、ネットワーク フォルダへのファイルの保存に関するオプションの概要を示します。
ネットワーク フォルダ ジョブのオプション
オプション名
説明
文書ファイル タイプ
この機能を使用して、保存されるファイルのファイル形式を選択します。
原稿の面数
この機能を使用して、原稿の各面のレイアウトを指定します。
出力品質
この機能を使用して、ファイルの品質を選択します。 高画質のイメージは低画質のイメージよりも大きなファイル サイズが必要になり、送信時間も長くなります。
内容の向き
この機能を使用して、原稿の内容をページ上に配置する方向 (縦または横) を指定します。
解像度
この機能を使用して、ファイルの解像度を設定します。 イメージの解像度が高くなると、dpi の数値が高くなり、表示がより精細になります。 イメージの解像度が低くなると、dpi の数値が低くなり、表示はあまり精細ではなくなりますが、ファイル サイズは小さくなります。
原稿のサイズ
この機能を使用して、原稿の用紙サイズを指定します。
カラー/黒
この機能を使用して、ファイルをモノクロまたはカラーのどちらにするかを選択します。
テキスト/画像の最適化
この機能を使用して、特定タイプの内容の出力を最適化します。 テキストまたは印刷画像の出力を最適化することも、手動で設定を調整することもできます。
通知
この機能を使用して、送信したファイルのステータスに関する通知を受信します。 電子メール通知を受信することも、通知を印刷することもできます。
イメージ調整
この機能を使用して、ファイルの全体的な品質を改善します。 たとえば、濃さ、鮮明度、コントラストを調整できます。また、背景のクリーンアップ 設定を使用して、背景から薄い色の画像を削除したり、明るい背景色を削除することができます。
ジョブ作成
この機能を使用して、複数の原稿セットを 1 つのファイルにまとめます。 また、スキャンする原稿が、文書フィーダに一度に収容できるページ数を超えている場合にも、この機能を使用します。


国/地域: Flag 日本

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