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Deskjet 460c,Officejet 100/H470 - プリント カートリッジの電気接点のクリーニング方法

更新日 2012/10

概要

インクに関するエラーが発生する、あるいは印刷品質に問題がある場合、プリント カートリッジとカートリッジ ホルダを清掃することにより改善する可能性があります。ここでは、プリント カートリッジとカートリッジ ホルダの電気接点部のクリーニング方法について説明します。

クリーニング手順

  1. プリンタの電源をオンにした状態で、前面アクセス カバーを開きます。カートリッジが図の位置に移動し、停止するのを待ちます。停止するまで数秒かかります。
      注意:
    必ず、カートリッジ ホルダが停止してから、プリント カートリッジの取り外しを行ってください。
  2. プリント カートリッジのラッチを持ち上げて開き、カートリッジ ホルダからプリント カートリッジを静かに取り出します。
  3. 安全の為、電源コードおよびバッテリーを取り外してください。
      注意:
    カートリッジ ホルダが移動してしまうのを防ぐため、電源をオフする前に、電源コードおよびバッテリーを取り外してください。
  4. 乾いた綿棒で、カートリッジ ホルダの電気接点部をクリーニングします。
  5. 次に、プリント カートリッジのクリーニングを行います。
  6. プリントカートリッジから保護テープがはがされていることを確認します。
      注意:
    銅色の接触部やインク ノズルにはさわらないでください。この部分に手を触れると、目詰まり、インクの吹き付け不良、および電気的な接触不良が発生することがあります。
  7. 以下の資材を取り揃えます。
    • きれいな、糸くずの出ない布、またはちぎれたり繊維が残ったりしない布
    • 蒸留水、ろ過水、またはペットボトル水 (水道水はプリンターに損傷を及ぼす恐れがあります。)
      注意:
    • アルコール(ウエットティッシュなども含む)、クリーナー類、は  ローラー表面に悪影響を与える可能性がありますので、使用しないで下さい。
    • チリやケバが電気接点に残ると接触不良の原因となります。ティッシュペーパーなどは使わないでください。
    • 綿棒には必ず不織布を巻きつけて清掃してください。綿棒をそのまま使用すると、綿球の繊維が接点に付着してしまい、トラブルの原因となる場合があります。
    • 不織布は、ガーゼなどチリやケバの出にくいガーゼなどで代用可能です。
    • 不織布が大きすぎて清掃しにくい場合は、適切な大きさにカットして使ってください。
    • 必ず電源を切り、電源コードを抜いてから作業を開始してください。
  8. 不織布を二枚重ねにし、用意した水を含ませて軽く絞ります。
  9. 点線の枠内(電極部)を湿った不織布で水拭きし、汚れが取れたら乾拭きします。
  10. 点線の枠内(ノズル周辺部)を湿った不織布で水拭きし、汚れが取れたら乾拭きします。
      注意:
    ノズル部分は、直接クリーニングしないでください。目詰まりやカラーインクの混合の原因となります。
  11. プリント カートリッジを取り付け直します。
  12. プリント カートリッジのラッチを閉じます。カートリッジが正しく挿入されている場合は、ラッチを閉じるとカートリッジが収納部に押し込まれます。ラッチを押して、ラッチが平らになって いることを確認します。
  13. 前面アクセス カバーを閉めます。
  14. 電源ケーブル、バッテリーを元通り接続し、プリンタの電源をオンにし、改善されたかどうか確認をしてください。

対象機種

Deskjet
460c
Officejet
100, H470


国/地域: Flag 日本

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