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  • 情報
    最近のパソコンの脆弱性に関する情報
    HPでは最近報告されている"Spectre" と"Meltdown" の脆弱性を確認しています。HPはこれらの問題へのパッチ情報と影響のあるシステムについてセキュリティブルテンを発行しています。今後も追加の情報が入り次第更新されるため、お客様へは定期的に確認していただくことをお勧めいたします。

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HP Pavilion pc のメモリ増設

  注意:
ここで説明する手順を実行する前に、コンピュータから通信リンク、ネットワーク、またはモデムを外し、次に電源コードを外してください。これを守らずにコンピュータを開けたり何らかの処理を行うと、けがをしたり、機器が損傷したりする可能性があります。
対象機種
Pavilion
更新日 2005/09
はじめに
PCを使いこなしていくうち、PCの処理速度に満足できなくなってきた、ということはありませんか?
システムの処理速度を向上させる手段にはいくつかありますが、メモリの増設は効果が期待できる対策のひとつです。
また、メモリ容量は次世代の新OSでも重要な動作要件になると考えられます。
この文書では、お客様ご自身がメモリの増設作業をされる場合の手順を解説しています。
プリンタで印刷して、作業中の参考としてご使用ください。
  注意:
メモリ増設の際には、金属に触れて体の静電気の放電を行ってから作業を行ってください。
作業の流れ
  1. 電源を切り、すべての外部ケーブル類を外す。
  2. コンピュータ左側のプラスチックカバーを外す。
  3. 金属パネルを外して、コンピュータ内部にアクセスできるようにする。
  4. メモリを取り付ける、または取り外す。
  5. パネル類/ケーブル類を元に戻す。
  6. コンピュータを立ち上げ、メモリが認識されていることを確認する。
左側カバーの取り外し
内部の部品にアクセスするには、本体左側カバー(縦置きにした状態の場合)と内側金属パネルを取り外す必要があります。
  注意:
通気孔がある方のカバーが左側カバーです。
HP Pavilion pc カラーパーツの取り外し方」にしたがって、左側プラスチックカバーを取り外します。
PC内部にアクセスする場合は前面ならびに右側プラスチックカバーは外す必要はありません。
  1. 内部金属カバーが現れたら、pc背面の2本のつまみネジを緩めます。
    番号 :
  2. 内側金属パネルをPC後方に向かってスライドさせて持ち上げます。
    番号 :
  3. 内側金属パネルを脇に置きます。
メモリについて
このコンピュータには、168ピンのDIMMソケットが2個あり、出荷時に1つのDIMMが搭載されています。 空いたスロットにメモリを追加することにより大容量のメモリ構成を実現できます。 また、既存のメモリをより大容量のものと交換した場合、最大512MB(2330,2340,2345,2400は最大2GB)までメモリを増やすことができます。
次の容量のDIMMを搭載可能です。
  • 64MB SDRAM
  • 128MB SDRAM
  • 256MB SDRAM
  • 512MB SDRAM(2330,2340,2345,2400のみ)
  • 1GB SDRAM(2330,2340,2345,2400のみ)
  補足:
intel 810 チップセット搭載機(21xx,22xxシリーズ)に容量256MBのメモリを増設する際には、 「両面タイプ」メモリの使用をおすすめします。
DIMMの取り付け
  1. マザーボード上でDIMMソケットの位置を確認します。DIMMソケットは次のような形をしています。
    番号 :
      注意:
    DIMMソケットすべてにDIMMが取り付けられている場合は、いずれかのDIMMを外す必要があります。手順については、「DIMMの取り外し」を参照してください。
  2. 必要に応じて、作業しやすいようにケーブルを移動します。
  3. DIMMソケットの両端にある2個の固定クリップを、あらかじめ左右に押し広げておきます。
  4. 新しいDIMMの両端だけを持って、静電気防止バッグから取り出します(DIMMのメモリチップや金属部分には触れないでください)。
  5. DIMMの下端には、DIMMソケットの突起とあわせるための小さな溝が2つあります。溝と突起が重なるように、DIMMとソケットの位置を合わせます。
    番号 :
  6. DIMMの上端に指を添え、まっすぐ下に押しこみます。
    DIMMが完全に差し込まれると、ソケット両端の固定クリップが自動的に所定の位置にかみ合います。
      警告:
    DIMMは左右に動かしながら挿入しないでください。
  7. 内側金属パネル、左側カバー、台座スタンドを再び取り付けます。
  8. 電源コードとすべてのケーブル類を再接続します。
  9. コンピュータとすべての周辺機器の電源を入れます。
  10. [マイ コンピュータ] をマウスで右クリックして、増設したメモリがOS で認識されていることを確認してください。
    例: 64MB のシステムに64MB を増設した場合は、127MB となります(1MB はディスプレイサブシステムで予約)
DIMMの取り外し
  1. マザーボード上でDIMMソケットの位置を確認します。
  2. 必要に応じて、作業しやすいように内部ケーブルを動かします。
  3. DIMMがソケットから持ち上がるまで、ソケットの両端にある2個の固定クリップを押し下げます。
    番号 :
      警告:
    DIMMはソケットから引き抜かないでください。
    DIMMを取り外すときは、固定クリップを使用してください。
  4. DIMMの上端を持ってソケットから取り出します。取り外したDIMMは、静電気防止バッグに保管します。
  5. このソケットに新しいDIMMを取り付ける場合は、「DIMMの取り付け」を参照してください。
  6. 内側金属パネル、左側カバー、台座スタンドを再び取り付けます。
  7. 電源コードとすべてのケーブル類を再接続します。
  8. コンピュータとすべての周辺機器の電源を入れます。

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