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Windows 9x/Me/NT/2000 PCとのハイパーターミナルによるオブジェクトの送受信方法(2000/09)

この文書では、電卓 HP 49G とWindows PC との、オブジェクトの送受信方法を解説しています。なお、PC には9 ピンもしくは25 ピンのシリアルポートが必要です。
また、PC と49G を接続するケーブル(PC コネクティビティキット(F1897A))が必要です。
準備
初めに、以下の手順に従って準備をして下さい。
  1. 49G とPC をシリアルケーブルで接続します。(PC 側の通信ポートはCOM1 と仮定して下記の手順は書かれております。COM2 に接続する場合はその都度読み替えてご利用下さい。)
  2. PC でハイパーターミナルを立ち上げます。 (インストールされていない場合、[コントロールパネル] → [アプリケーションの追加と削除]からインストールして下さい。)
  3. 初めてハイパーターミナルを起動する場合は、所在地情報を入れる画面が表示されます。ここでは任意の市外局番や外線発信方法を入力し、[OK]をクリックます。
  4. 次にモデムがインストールされていないとモデムのインストールを行うかどうかを聞かれますが、ここでは[いいえ]を押します。
  5. [新しい接続]のダイアログが出ましたら、任意の接続名を入れ[OK]をクリックします。次に電話番号を入力するダイアログが出ますので、接続方法を[COM1 へダイレクト]に設定し[OK]を押します。
  6. [ファイル] → [プロパティ]を開き、[モデムの設定]を押し、各値を次のように設定します。
    ビット/秒:9600
    データビット:8
    パリティ:なし
    ストップビット:1
    フロー制御:なし
オブジェクトの送信
49G からPC へのオブジェクトの送信は次のように行います。
  1. PC のハイパーターミナルで[通信] → [接続]を選択します。([接続]がグレーアウトして選択できない場合は、すでに接続されていますので選択する必要はありません。)
  2. [転送] → [ファイルの受信]を選択し、[受信するファイルの保存先]を指定します。(これは49Gから送信されてきたオブジェクトをファイルとして保存する場所になります。)[使用するプロトコル]は[Kermit]を選択しておきます。
    (このときまだ[受信]はクリックしないで下さい。)
  3. 49G で[APPS]を押した後、[2.I/O functions..]を選択し|OK|を押します。[5.Transfer..]を選択し、|OK|を押します。通信設定が次のようになっていることを確認します。設定項目を変更するには、該当の項目にカーソルを移動し、|CHOOS|を押して下さい。
    PORT: Wire
    TYPE:Kermit
    FMT:Bin
    XLAT:Newl
    CHK:3
    BAUD:9600
    PARITY:None
  4. [NAME]のところにカーソルを移動して、|CHOOS|を押し、[Local vars]を選択し|OK|を押します。VAR の中にある変数名が表示されるので、送信したい変数名を指定し|OK|を押します。[NAME]に選択した変数名が表示されたら、先にPC の[受信]をクリックして受信待受状態にしてから、電卓側で|SEND|を押します。
オブジェクトの受信
49G からPC へのオブジェクトの受信は次のように行います。
  1. PC のハイパーターミナルで[通信] → [接続]を選択します。([接続]がグレーアウトして選択できない場合は、すでに接続されていますので選択する必要はありません。)
  2. [転送] → [ファイルの送信]を選択し、送信するファイルを指定します。[使用するプロトコル]は[Kermit]を選択しておきます。(このときまだ[送信]はクリックしないで下さい。)
  3. 49G で[APPS]を押した後、[2.I/O functions..]を選択し|OK|を押します。[5.Transfer..]を選択し、|OK|を押します。通信設定が次のようになっていることを確認します。設定項目を変更するには、該当の項目にカーソルを移動し、|CHOOS|を押して下さい。
    PORT: Wire
    TYPE:Kermit
    FMT:Bin
    XLAT:Newl
    CHK:3
    BAUD:9600
    PARITY:None
  4. |RECV|を押し、PC側で[送信]をクリックします。受信したオブジェクトはVAR メニューの下に変数として保存されます。
    ※ハイパーターミナルで[ファイル] → [名前をつけて保存]でセッションを保存しておくと、次回はそのアイコンをダブルクリックするだけで上記の設定でハイパーターミナルを起動する ことができます。こうしておくことで、ファイルの送受信を直ちに行うことができます。

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