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Deskjet 895cxi - 一般保護エラーの対処方法(Windows 3.1)

対象機種
Deskjet 895cxi
はじめに
一般保護エラー(GPF)はMicrosoft Windowsプログラムがアクセス権のないメモリスペースに書き込みを行なった時に起こります。 通常、そのスペースはTerminal and Stay Resident(TSR)プログラム、ビデオドライバまたは別のプログラムによって占有されている場所です。
このドキュメントでは、GPFエラーを回避するための手段をいくつか紹介します。そして、これらの手段で回避できない場合のためにビデオドライバに対するトラブルシュートの手段を紹介します。
GPFエラーメッセージの回避策
他のプログラムからは問題なく印刷されているのに、ある特定のプログラムを使用するとGPFエラーが起きる事があります。 このGPFエラーを回避するために次のテクニックのいくつかをお試しください:
テクニック1
次のステップに従って、コンピュータを再起動し、メモリをの空き容量を増やします:
  1. プログラムを終了させる。
  2. Windowsを終了させる。
  3. 電源を切る。
  4. 10秒ほど間を開けてから再度、コンピュータの電源を入れる。
  5. ソフトウェアプログラムを起動する。
  6. 再度、印刷を行う。
テクニック2
プログラムがプリンタの印刷自動設定モードと衝突している可能性があります。プリンタの設定で印刷モードを「自動」から「手動」に変更し、「Black Text」または「Color Graphic」のどちらを使用するか選択します。次のステップに従って印刷モードの変更を行なってください:
  1. 「スタート」、「設定」、「コントロールパネル」の順で選択し、「コントロールパネル」から「プリンタ」を選択する。
  2. 使用しているHPプリンタが通常使うプリンタとして設定されているか確認する。設定されていなかった場合、通常使用するプリンタとして設定するかまたはプリンタに同梱されていたディスクを使用してインストールしてください。
  3. 設定をクリックする。
  4. 手動をクリックする。必要に応じてオプションで調整します。
  5. OKをクリックします。
  6. 全てのウィンドウを閉じ、再度印刷を行なってみる。
テクニック3
プリントマネージャを停止させ、プリントジョブをスプールさせない様にします。以下の手順を行なってください:
  1. 「プログラムマネージャ」、「メイン」、「コントロールパネル」の順番で選択し、「プリンタ」を起動させる。
  2. 画面の左下に表示されている「プリントマネージャを使用する」のチェックを外す。
  3. 「終了」ボタンをクリックする。
  4. 全てのWindowsを閉じ、再度印刷を行なう。
テクニック4
HP DeskJetコンフィグレーションファイルで双方向通信を使用不可にする。どのバージョンのHPプリンタドライバがご使用になっているPCにインストールされているか確かめる場合、HPプリンタ設定ウィンドウまたはプリンタドライバのディスクを見て確かめてください:
  1. 「プログラムマネージャ」のメニューバーから「アイコン」を選択する。
  2. 「ファイル名を指定して実行」を選択する。
  3. 次のテーブルから使用しているプリンタに適当なコンフィグレーションファイルを選択する。
  4. 「ファイル名を指定して実行」のコマンドラインに選択したコンフィグレーションファイル名を入力して、OKボタンをクリックする。
    Driver Version
    Configuration File
    HP DeskJet Driver v 11.1 - 895C
    HPFCFG15.EXE
  5. 「継続」ボタンをクリックする。「双方向通信」および「プリントカートリッジの照会」のチェックを外す。
  6. OKボタンをクリックする。
  7. Windowsを再起動する。
テクニック5
余分なプログラムをすべてロードさせずにコンピュータを起動させます(clean boot)。TSRプログラムを削除するため、WIN.INIファイルに変更を加えます。
  補足:
AUTOEXEC.BATファイルや、その他のシステムファイルを正確に編集を行なうのに不安の方は、技術に詳しい人のサポートを得ましょう。変更を加える前に必ずバックアップをとってください。このドキュメントの最後に記載されいる 「システムファイルのバックアップコピーの作成」手順 を参照してバックアップをとってくさい。 この手順には オリジナルファイルの復元方法 も含まれています。
次の1-6の手順に従って、コンピュータをClean Bootで起動してください。起動後、手順7に従ってWIN.INIファイルの変更を行なってください。
MS-DOS(R)6.0以降をご使用の場合。
  1. 全てのプログラムを終了し、Windowsを終了させる。
  2. CTRL+ALT+DELキーを同時にクリックまたは電源のOFF/ONでコンピュータを再起動する。
  3. 起動時、画面に「Starting MS-DOS...」とのメッセージが表示されたらF8ファンクションキーを押す。
  4. CONFIG.SYSファイルの各ラインを実行するか聞いてくるので次のラインの箇所でYを押し先に進む:
    DEVICE=C:\DOS\HIMEM.SYS
    残りの全てのラインで「N」を選択する:
      補足:
    表示されたラインのディレクトリが\DOSまたは\WINDOWSでも上記の作業を行なってください。また、上記ラインの最後にパラメータが追加されている場合でも同様に行なってください。 上記のライン全てに「Y」を選択した後は、残りのライン全てに「N」を選択してください。 全てのラインが処理された後、画面にはC:\が表示されます。
  5. CD WINDOWSと入力し、Enterキーを押す。
  6. C:\WINDOWSの状態で、WIN /3を入力し、Enterキーを押す。 WindowsがClean Bootの状態で起動します。
  7. TSRプログラムもWIN.INIファイルから起動されるので、SYSEDITなどを使用してWIN.INIファイルを編集する。 「Load=」または「Run=」のイコール(=)サインの後にコマンドが指定されているライン全てをコメントアウトする。 コメントアウトする方法としては、Load=またはRun=のラインの最初の文字の前にセミコロン(;)を入力する。
    例: ;Load=
    全てのラインに行なった後、ファイルをセーブ、終了し、Windowsを再起動する。
      補足:
    ラインをコメントアウトする事により、コンピュータは起動時にそれらのラインを読み込まずに起動します。
MS-DOS5.0以前をご使用の場合。
MS-DOS5.0以前にはコンピュータをClean Bootさせるためのオプションがありますが、オプションは行なわず、次の手順を行なって起動させて下さい:
  1. SYSEDITの様なファイルエディターを使用してAUTOEXEC.BATファイルを編集する。 TRSプログラムを起動させるライン全てをコメントアウトする。コメントアウトするラインの先頭にREMを入力し、スペースキーを1度押す事により、リマークされます。 これによりTSRステートメントはコンピュータの起動時に読み込まれません。 ファイルを保存、エディターを終了し、コンピュータを再起動する。
  2. MS-DOSプロンプトでCD WINDOWSと入力し、Enterキーを押す。
  3. C:\WINDOWSの状態でWIN /3と入力し、Enterキーを押す。 WINDOWSが起動します。
  4. TSRプログラムもWIN.INIファイルから起動されるので、SYSEDITなどを使用してWIN.INIファイルを編集する。「Load=」または「Run=」のイコール(=)サインの後にコマンドが指定されているライン全てをコメントアウトする。コメントアウトする方法としては、Load=またはRun=のラインの最初の文字の前にセミコロン(;)を入力する。
    例: ;Load=
    全てのラインに行なった後、ファイルをセーブ、終了し、Windowsを再起動する。
テクニック6
Microsoftのユニバーサル・プリンタ・ドライバを使用する。 MicrosoftのHP DeskJet Plus、またはHP DeskJet 500ドライバを使用する。次のステップに従い、Microsoftのユニバーサル・プリンタ・ドライバをインストールして下さい。(ここでは、HP DeskJet 500を例として使用しています。)
  補足:
HP DeskJet 895Cxi という名のユニバーサル・プリンタ・ドライバはありません。
  1. 「プログラムマネージャ」、「メイン」、「コントロールパネル」の順番で選択し、「プリンタ」を起動させる。
  2. 「追加」ボタンを押す。
  3. プリンタ一覧からHP DeskJet 500プリンタを選択する。
  4. インストールを行なう。
  5. インストール後、HP DeskJet 500を選択し、「通常使うプリンタ」ボタンで設定する。
  6. OKボタンを押す。
  7. 起動しているウィンドウを閉じ、再度印刷を行う。
GPFエラーのその他の原因
全ての回避策を行なっても、引き続きそのプログラムまたはその他のプログラムでもGPFエラーが起きる場合、ビデオドライバとの衝突が考えられます。
  注意:
正しくビデオドライバの変更作業を行なえない場合、画面表示がおかしくなります。オリジナルのファイルを戻す際、必要になりますので、必ず、WIN.INI、SYSTEM.INIファイルのバックアップ(バックアップの方法は次の手順を参照して行なって下さい)をとってからビデオドライバを変更してください。
SYSTEMファイルのバックアップ方法
  1. Windowsを終了し、MS-DOSプロンプトを起動する。
  2. CD\ と入力し、Enterキーを押す。 C:\DOSからC:\(ルートディレクトリ)に移動します。
  3. MD BACKUP と入力し、Enterキーを押す。 これにより、バックアップを保存するディレクトリが作成されます。
  4. CD\ BACKUP と入力し、Enterキーを押す。 これにより、ルートディレクトリからバックアップを保存するディレクトリに移動します。
  5. COPYコマンドを使用し、SYSTEMファイルのバックアップをC:\BACKUPへ保存します。 下記はCOPYコマンドの使用例です:
    • COPY C:\AUTOEXEC.BATと入力しEnterキーを押す。AUTOEXEC.BATファイルはルートディレクトリからバックアップディレクトリに保存されます。
    • COPY C:\WINDOWS\WIN.INIと入力しEnterキーを押す。WIN.INIファイルはWindowsディレクトリからバックアップディレクトリに保存されます。
    • COPY C:\WINDOWS\SYSTEM.INIと入力しEnterキーを押す。SYSTEM.INIファイルはWindowsディレクトリからバックアップディレクトリに保存されます。
ビデオドライバをVGAに変更する。
  1. 「プログラムマネージャ」の「メイン」から「Windowsのセットアップ」を開き、現在使用されているビデオドライバの名前をメモする。
  2. ビデオドライバを変更する前にこのドキュメントの前に記載されているWIN.INIとSYSTEM.INIファイルのバックアップ手順「SYSTEMファイルのバックアップ方法」、を参照してバックアップを行なう。 また、オリジナルファイルをす場合 「オリジナルのSYSTEMファイルを戻す」 を参照して行なってください。
  3. C:\プロンプトから CD WINDOWSと入力し、C:\WINDOWSディレクトリへ移動する。
  4. C:\WINDOWSプロンプトで、SETUPと入力し、Enterキーを押す。 青色の画面が表示されます。
  5. キーボードの矢印キーを使用し、カーソルをディスプレイのラインまで移動させる。
  6. カーソルがビデオドライバをハイライトした状態でEnterキーを押す。使用可能なビデオドライバの一覧が表示されます。
  7. キーボードの矢印キーを使用し、カーソルをVGAまで移動させ、Enterキーを押す。
  8. 再度、Enterキーを押し選択を確定させる。
  9. 再度Enterキーを押し、ビデオドライバの変更し、C:\WINDOWSプロンプトに戻る。
  10. C:\WINDOWSの状態でWINと入力しWINDOWSを起動する。
  11. 再度、テスト印刷を行なってみる。GPFエラーが表示されるようなら、ビデオドライバをアンインストールし、再度インストールを行なってみる。それでも、引き続きGPFエラーが起こる場合、ご使用になっているコンピュータの製造メーカーまたはMicrosoftへお問い合わせください。
オリジナルのSYSTEMファイルを戻す。
  1. Windowsを終了し、MS-DOSプロンプトにする。
  2. AUTOEXEC.BATファイルを戻すには:
    1. CD\と入力し、Enterキーを押してルートディレクトリに移動する。
    2. COPY C:\BACKUP\AUTOEXEC.BATと入力し、Enterキーを押す。
      補足:
    画面に「上書きしますか?」とのメッセージが表示されたら「Y」を選択する。
    1. 変更を有効にするため、Windowsを再起動する。
  3. WIN.INI、SYSTEM.INIファイルを戻すには:
    1. 画面がC:\の場合、CD \WINDOWSと入力しC:\WINDOWSディレクトリに移動する。
    2. COPY C:\BACKUP\*.INIと入力し、Enterキーを押す。 BACKUPディレクトリからファイル名が.INIで終わるファイルがすべてC:\WINDOWSディレクトリにコピーされる。
        補足:
      画面に「上書きしますか?」とのメッセージが表示されたら「Y」を選択する。
    1. WINと入力し、Microsoft Windowsを再起動する。

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